■年長・11月の遊び  どんな音かな

■それぞれの楽器の音色の特徴を身体で表現する遊びで、子ども達のイマジネーションが要求されます。
 楽器毎の音色の特徴に合わせて叩き方(リズム)を考えるのは指導者の感性です。


 中央の写真はテンプルブロック。つま先歩きで表現していますが、上体の表現が不十分です。この後、園長が叩くといろんな表現が出てきました(園長がカメラマンなので写真はありません)。
 右と下段はコンガをリズミカルに叩くと、「踊りみたい」と言いながら滑稽な動きを表現し始めました。
 強弱、速度、停止などを入れましょう。発表会のピアノの弾き方を変えるのと全く同じ発想です。