■2004.5 年中 おかたづけBOX

 *投げかけ
   先生、このボール片付けたいんだけど、箱がないの。みんなの身体で箱を作ってくれるかな?

全く抵抗なくいろんな箱を作ってくれたので、今度は二人組です。


         
          姿勢、部位に工夫が見られます。単純に手をつないでだけの表現はひとつもありません。
          右下の女の子の表現は空間を二人の異なる高さで表現しています。年中の5月では考えられない表現です。

 ※今度は3〜4人で作りましょう。



 対照的な表現が少ないのは、多分、協議をして表現するのではなく、各々が好きな表現をして合体しているからでしょうが、共通課題に取り組んでいる姿勢は充分に見られます。大人が表現すると、全員が同じパーツになる表現が増えます。(上段左)

 年少で経験してる子ども達なので、驚くほどの表現力です。

 以上は2004年度年中の5月に行なったものです。
 2005年は10月に「びっくり箱」までできるか試みました。

■一人での箱作り

一瞬のうちに何の抵抗もなくいろんな箱ができたので、一人では易しすぎると判断し、
                   すぐに4人組での箱作りに移行しました。

■四人組




 昨年の5月次より、はるかに変化のある表現が出て来ました。年中児がこれだけ話し合いでひとつの形が作れるのです。驚嘆です。

■びっくり箱
 中に一人が入ります。

 箱の形は単純になっていますが、何を表現するかは十分分かっています。遊び込むともっと違った箱も出てくる予想は立ちます。


■2008.6 年中

二人組からスタート





 四人組


 びっくり箱