■年中:橋作り大作戦  (2003.11)

 準備:床に2本のロープを40cm程度離して固定する。縫いぐるみ。
 導入:特に必要ありません。
 投げかけ: ここは川だけど、人形さんが渡れないから、みんなの身体で橋を作ってくれるかな?




 ■2007.5




                   

                                   足先に注目!


 今度は二人組で作れるかな?




 写真は殆ど男の子ばかりになってしまいました。女の子もいろいろ考えてくれていたのですが、すみません。

 ■2007.5






 例年よりかなり早く2人組を取り入れました。二人でないと出来ない表現は少なかったですが、かなりユニークな発想も出ていました。

■2006.9
一人で

  最初はこんな状態でした。       次のグループでは


                                        
二人組
 二人組は興味深い結果になっています。前回は11月で今回は9月。運動会前後という大きな違いがあります。
 そのため、二人組になっても二人の表現を重ねているだけで、役割がありません。下段右側は基本的には役割はありませんが、関わろうとする意識は見られます。このパターンの表現が多かったです。



                    少し役割が出てきました。

最後に出たのがこの表現。二人組としてもかなりユニークです。

 クリエイティブ・ムーブメントを友達同士での表現で行なうと、子ども達の社会性がとても良く分かります。同じ遊びでも、時期をずらして、友達と組んでの表現に挑戦してみると、子ども達の変化が良く分かります。