■年長
 9月に取り上げました。簡単すぎるかとも思いましたが、 子ども達は余裕を持って表現していました。
 まずは二人組。
 この遊びのポイントは、一人が床、もう一人が屋根を表現することで、二人の上下の位置関係を把握する点です。


この表現では上下関係は生まれません。二人で屋根を作るのではないことを確認します。

これはとてもユニークな発想です。各自の足だけで表現しています。





■3人組で二階建ての家に挑戦
 






■年中の6月(2007)

 年少の発表会ではグループの表現もこなせるようになっていたので、今年は思い切って年中のこの時期に取り上げました。
すると、ある二人は、ものの数秒で左下のような表現を出していました。








 年長と違って、「上からかぶさる」表現が多いものの、その中で違いを出そうとしているのが良く分かります。

■3人組で二階建ての家



 3人の位置関係を認識して表現している子ども達も多くいました。