■2008.6.11
■機械的な動きを引き出すので、一般的なクリエイティブ・ムーブメントより、言葉や図での説明を多めに取ります。
■一人で機械の動きを作れるかな?と投げかけ、一人で規則的な動きを引き出します。
(画像ありません)
■次に二人組でそれぞれ違った動きを考えます。
  

■最後に4人で大きな機械を作ります。
  
■4人で作り活動は、テキストでは一人がまず動き始め、その動きに連動するように二人目が違った動きをしていくようになっています。今回の研修会でもサンプル的に行いましたが、大勢の前でするのに抵抗を示す子もいたし、実際表現が出るまで時間がかかり、見ている子のことも配慮して4,5人のグループを作ったところ、順番にはしなくても、大きな機械になれていました。テキストに入る前に、4,5人での大きな機械も楽しいでしょう。事実、テキストにもあるように、かなり難しい活動で本来は2学期後半でも簡単な遊びではありません。
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