■今日は描画鑑賞ツアーに参加させていただきまして、ありがとうございました。
大橋先生のお話はとても興味深く、有意義な1時間でした。
また、担任の先生が、描いているときの様子やふだんの様子など、
とても丁寧なコメントをくださっているのにも、頭が下がりました。 感謝しています。
 さて、わが子の絵を前に、先生のお話をお聞きするのは少々緊張しましたが、
「おはなやさん」というタイトルなのに花が1本しか描かれていない風変わりな絵の中に、
「科学者タイプの絵ですね」と、息子のこだわりや、興味の対象を解説していただき、 母は、目からうろこ…。
普段、図鑑を食い入るように見ている姿が思い浮かび、 ああ、1枚の絵に自分の思いを存分にこめて描いているんだなあ、と わが子も、その作品も、とても愛おしく思えました。
「他の子がとっくに絵を描き始めていても、○○君はまだ絵の具を混ぜてるんですね。 色の混ざり具合を十分に楽しんでいるんですよ。そういうことに興味が向いてるんですよ。」
 確かに、描画参観では、絵の具の色を混ぜ混ぜして時間の半分以上を費やしており、 私は、「早く描いてよ、もう〜っ!」と思っていたのでした。
 担任の先生にも、 「墨で最初はきれいに描いてても、気がついたら、わっ、真っ黒っ!!ってこともあるんですよ。 描いてて、楽しくなっちゃうんですね。」と話していただいたこともありました。
 千里敬愛幼稚園では、どんなに真っ黒になり、塗りすぎて穴があいてしまったような絵でも、 大切な成長過程の絵として、温かく見守っていただけるのが、嬉しいです。
 そんな私が、今、描画に関して気かがりなことは、来春小学校に入学してからも、 こんなふうに、優しい目で子どもたちが描く絵を見ていただけるのか、ということです。
 私の幼い頃の思い出です、
 小学1年生の時、私は紺色の服を着た女の子の絵を描いていました。
 先生に、服の色が暗いから、明るくしなさい、と言われましたが、 どうしたらいいかわからずにいると、 先生は黄色の絵の具をチューブから直接をムニュムニュと紺色の上に置き、
筆でのばして、見事に紺の服を黄色の服に変えられました。
 そして、クラスのみんなに、 「ほら、暗かった絵が明るくなったでしょう」と、 自慢げに見せられたのです。
 幼な心に、私の絵が悪かったんだ、でも、先生が私の絵をなおしちゃった…と、どこか置いてきぼりをくらったような寂しい気持ちになったのを覚えています。
 もう1つ。ガリバー旅行記の絵を描きましょう、ということで、 わたしはガリバーの背景に、空に浮かぶ山を描いたのでした。
 すると先生、「こんなの変でしょう。ちゃんと下まで山を描きなさい」
 無理矢理に地面につなげた山は、何ともアンバランスで、 ああ、うまく描けなかった…と悲しくなったのでした。
 そんなこんなで、私は、絵を描くことにコンプレックスを抱くようになりました。
 実は、絵を描くことは、嫌いではないのに、です。
 息子には、のびのびと絵を描いて欲しい。楽しく絵を描いて欲しい。 上手、下手はどうでもいいのです。
 今、私のその希望は、幼稚園で十分にかなっています。 でも、小学校ではどうなんだろう…と考えると、ちょっと不安です。
 大橋先生にも、そんなお話をお聞きしたかったのですが、 うまくタイミングがつかめませんでした。
 その気持ちを、園長先生に聞いていただくことになり、 申し訳ありません。
 感謝の気持ちを伝えるつもりのメールが、ずいぶん長く、 少々目的を外れてしまいました。
 改めて、貴重なお話しを聞く機会をくださったことに お礼申し上げます。ありがとうございました。
               (2008.11.28 年長)

■描画展示を見させて頂きました。
いつもとても見やすくて、足元も暖かく、 快適な環境の中、年少→年中→年長と 成長の過程を見ているかのように、 きょろきょろしながら楽しく拝見しました。
 子供たちの自由な発想、色使い、そしてのびのびした絵、 言葉がなくても、ないからこそかもしれませんが 涙が出るくらいとても感動させられました。
 前の幼稚園(上の子)では、あまり感じなかったことです。
 それだけ千里の先生方が子供の持っている可能性を 十分に引き出して下さっているのだなあと感じます。
 いろんな絵を見れば見るほど、どの絵にも一人一人の 思いが詰まっていて、描いている姿や、絵を描くに至る その時の感情までも想像してしまいました。
 そして振り返り、これだけの可能性を秘めている子供の、 我が子の可能性を押し殺してはいないだろうか、 引き出す助けをしているだろうか、と自分に問いかけず にはいられなくなりました。
 「やりなさい」と押し付けたり「あなたにはできないよ」と 押し止めたりしていることの方が日常多いような気がします。
 でも、本当はじっと黙って見つめて、ゆっくり待ってあげて、そしてひたすら信じることが大事なのかもしれません。 親に出来ることはわずかそれぐらいかもしれません。
 そんなことを考えながら講堂を後にしました。
                    (2008.11.26 年少)


■私の子供は幼稚園入園当初は絵手紙が大嫌いでした。
 絵手紙を持ち帰り話をするたびに、絵は嫌いと言っておりました。
 私は絵を書くことが大好きで、毎日夢中で書いていたので、 例え上手くなくてもせめて絵を書く事が楽しいと思って欲しい。と思う日々でした。
 1学期も終わる頃、絵が嫌いと言っていた子供に変化が表れました。
 今日は絵コンテしたよ。今日は絵の具使っていっぱいお絵かきして楽しかった。 体にもいっぱい絵の具をつけて満面の笑み。
 しかし、絵はいつもぐちゃぐちゃで何を書いているかわからず、 なかなか形になりませんでした。 それでも楽しんでくれているだけでも成長だと先生のご指導に感謝しておりました。
 私がツアー参加に応募した理由は いつもぐちゃぐちゃの絵手紙ですが、 先生が書いてくれた内容と子供の話が違う事がないので、 何かのメッセージがあるのでは?と思わせるところがあったのですが、 それを聞き出すまでには至らず、 どうすれば子供の絵を理解できるのかと悩んでいたからです。
 大橋先生のお話はとても有意義でした。
 どの子にも素敵な個性と成長があることを教えていただきました。
 年長さんには年長さんの成長が、 年中さんには年中さんの成長が、 年少さんには年少さんの成長が絵によって読み取れるように 丁寧に説明いただきました。
 また、ただ絵を書かせるだけでなく、先生が子供達の創造力を膨らませるやりとり、 先生の子供への観察力にただただ感心するばかりでした。
 私の子供は絵だけ見れば、まだまだ成長段階で他の子よりも ゆっくり歩んでいるといわれました。 しかし、絵に込められた思いと評価を聞いてとても驚きました。
 大人から見ればなんだろう?と思う絵にも 子供にはとても大きな意味がこめられていることに、 精神的に大きな成長を感じ、心打たれました。
 先生のお話を聞かなかったら、「 大きく表現できたね。美味しそうだね」との単純な感想で終わっていました。
 しかし今、あの絵は私達家族と息子にとって宝物になりました。 本当にありがとうございました。
                       (2007.11.28 年少)


■本日は描画ツアーに参加させて頂き、ありがとうございました。
それぞれの絵にストーリーが見え、子供達の声が聞こえてきそうな ものばかりで、感動致しました。
 わが子の絵に関して言えば、いつも家では、顔に裸の体の人の 絵ばかりしか描いていない子が、園庭の遊具からこんなにも想像力 豊かな、夢のある絵が描けるようになっていることに驚き、成長を 感じることが出来ました。 
 また、担任の先生のメモ、大橋先生のお話から、 それが今一番息子の大好きな遊び場であること、大好きな家族と、 いつも別れ際に泣いてしまう程大好きな祖母も一緒に乗っており、 息子の大好きなものが一杯詰まった絵だということが分かりました。
 今の自分の気持ちを素直に表現できている描画なのだと知り、 改めて胸が熱くなりました。 また、こんなにも絵を描くことが、我が子が大好きなことだったのか 今回の絵を見て、初めて気付きました。
 赤ちゃん返りが長く続き、泣いたり怒ったり、暴れたりして、自分の 気持ちを表現することが多くあり、家庭では我慢ができなかったり、 すぐ短気を起こしてばかりいる息子に苛立つ日々が長く続いて おりました。
 でも、親が心配しているのとは反対に、こんなに思いの一杯詰まった 絵を描けるように成長しているのだと驚きました。そして、最後まで 丁寧に描画に取り組んでいた様子をカノンで先生から伺い、 大好きなことに根気良く、一生懸命取り組むことができるんだと 息子の新しい一面を発見し、本当に嬉しく思いました。
                     (2007.11.26 年中)



■今日の描画ツアーに参加させていただきました。 すごく楽しかったです!
大橋先生のお話を聞きながら、絵を見ていたら、まるで描いている子ども達の声が聞こえてくるようで、とても温かい気持ちになりました。
さっそく家に帰り、押し入れから娘の年少時と姉の三年分の「わたしのさくひん」袋を取りだし、はじめから見てみました。
大橋先生の言葉を思いだしながら、娘達の成長を眺め、一人で「お〜〜ぉ!」と感心してしまいました(笑)本当に貴重な体験をさせていただきました!
ありがとうございました。大橋先生にもどうぞよろしくお伝えください。
                      (2007.11.26 年中)

 ※お返事をした後、こんなことを聞かせて下さいました。

■私は絵を描くのがとても好きな子でした。私が描いた絵を見ながら、母が笑顔で話を聞いてくれたことを、とてもよく覚えています。いつも、誰よりもお母さんに見せたい!という思いで、一生懸命描いていた気がします。
 子どもの頃、どんな絵を描いていたかは、全く覚えていないのですが、一枚だけ鮮明に覚えている絵があります。
 それは、小学一年生の時、地元の新聞社か何かのコンクールで賞を頂いた時のことです。雨の日の集団登校を描いた絵でした。担任の先生から表彰式の招待が来たと聞き、大喜びで両親と出掛けました。でも、会場に飾られていた自分の絵に、私はショックを受けました。
 空の色が明らかに私の描いたものではなかったんです。傘をさして集団登校している姿に、私が描いた背景は、淡い水色に白いクレパスの雨でした。それが、どんよりとしたグレーの空に変わっていました。おそらく担任の先生が塗ったであろう、その色のお陰で入賞したのかと思うと、ちっとも嬉しくありませんでした。そしていつものように、いえ、いつも以上に喜んでいる母に、私は「違うの」とは言えませんでした。 30年前の思い出です。
あの空の色が水色だったら、忘れていたかもしれません。


■昨日の描画鑑賞ツアーですが、大変有意義に過ごすことが出来ました。
年少、年中と落選続きだったので、念願の参加です。ただ、下の子が2歳9ヵ月のせい、とはいえ、一時もじっとしておらず、大橋先生をはじめ参加者の皆さんにご迷惑をおかけしました。主任の先生をはじめ、皆さんに温かく見守っていただき、感謝しております。
 これまでは、子どもの絵は、大きく、明るい色合いで、丁寧に書かれているものがいい絵だとばっかり思っていましたが、大橋先生のお話を伺い、そういうものではない、ということに気づきました。
 年齢によっての表現が違うこと、また、その子なりの工夫があることを知りました。
 これまで、普段の描画活動がどのように進められているか知りませんでした。
 「空まで届くような大きい柿の木があるよ、どうやって柿の実を取ったらいいの?」という担任の先生の働きかけで、絵を描き始めるなんて、なんて素敵なんでしょう。
 一枚の絵にその子なりの物語が作られていくなんて、そして、その絵一つ一つについて、担任の先生が、その物語を聞いてくださっていること、また、ある子は1枚の絵を書き上げるのに3時間もかかっている、それを担任の先生が温かく見守ってくださっていること、など、普段の活動がこんなに手間のかかっていることを今回初めて知り、とても感謝しております。
 ちょっと笑えたのが、「年少では、筆の止めれる子と進んでしまう子がいる」というお話。
 筆を止めていれば、上手に描けていた絵も、筆が進みすぎて、真っ黒になってしまったり、と。
 確かに年少の頃はそんな絵も描いていたなあ、としみじみ子どもの成長を感じました。
 家では、クレヨンも色鉛筆も使わずに、黒のボールペンでいつも細かい絵を描いている娘ですが、(このことについて、大橋先生に、この年頃はそういうものなのかどうか伺えばよかった、と後悔してますが)その絵の中の物語を読み取れるような親に成長していきたいと思いました。
 とても充実した、そして貴重な1時間でした。子どもとの接し方を見直す、こういう機会をいただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。
                      (2005.12.1. 年長女児)

■今日は大橋先生の描画鑑賞ツアーに参加させていただきました。
 大変充実した時間で、このようなツアーを構成していただいてとても感謝いたします。ありがとうございました。
 まず講堂いっぱいに貼られていた絵を見て、びっくりしたのは年長の絵です。
大橋先生のおっしゃるように、絵の中にきちんと空と地があり、私達はその中で生活しているということ。それがどの絵にもしっかり描かれていました。
  色も年少の絵は限られた色で描かれているのに比べて、沢山の色、そして何より自分で作った色で自由に描かれていました。家ではせいぜい12色の色鉛筆でのぬりえですが、園ではこんなに沢山の色か使われ(自分で作って使い)本当にのびのびとして、見ている側にも力が沸いてくるような絵も少なくありません。
 大橋先生のご説明の中で、「文学的タイプ」の絵を描く子と「研究者タイプ」
の絵を描く子がいるという話は、大変興味深く思いました。ちなみに娘は「文学者タイプ」の絵だとおっしゃられ、まさにその通り。家でも、園の絵手紙でもそのタイプだと分かります。この二通りを知って講堂に貼られた色々なお子様の絵を見てみると、本当に興味深く、わくわくします。
 子育て中の一主婦が、こんなに素晴らしく、充実した先生の授業を受けられるなんて、本当に良かったと思っています。今日の先生のお話を忘れず、娘の絵の中にあるメッセージをもっと知っていこうと思いました。
 本日はありがとうございました。
                       (2005.11.30 年少女児)


■何に対しても、自分や子供達にプラスになる事を吸収したい想いが強く、幸運にもこのツアーに参加させて頂きました。
  一番に感じたことは、ただ、単に決まった絵を描かせることではなく、想像力豊かな子供達に、その絵に到達するきっかけを作ってあげるということです。ケーキや動物を描くように指導しても、筆が止まってしまいそうですが、そこに子供達が興味がわく話、たとえば、「ぞうさんのお母さんがいなくなった」とか、話を持ちかけると、自然に筆と心が動くようです。そこにはもちろん、子供達の思いやり、優しさの心も育つそうです。
  もっと早く参加をすべきだったのが残念ですが、また、一つ勉強させて頂きました。息子の張られている絵の前に誇らしげに立っている姿に成長を感じました。この機会を得られたことに感謝します。本当にありがとうございました。
                      年長保護者(2004.12.2)

■本日描画ツアーに参加させていただきました。
 大橋先生のお話はとても勉強になりました。言葉では難しいのですが、私の中で受け止め方が変わったのです。
 他のお子さんの絵、1つ1つも「かわいいな」「上手だな」だけではなく、「そんなお話が続いているんだな」と書いていた時の風景が浮かび私まで楽しくなれるとても幸せな時間でした。
大橋先生に、「隣の子と最後は人をたくさん書いて競っていたんですよ」と、話していただいたのですが、家に帰り幼稚園のHPに息子の絵が載っており、 見つけた息子がまずしたことは画用紙いっぱいに書いてあるお友達の人数を数えとても得意気に、 「26人もかいたんだよ!」と教えてくれました。
 最後に「やさしい絵ですね」と言っていただいた事が嬉しく心に残っています。
 年少の娘の絵は綺麗な丸に毛がはえていて、とてもいい顔で笑っているライオンでした。書いている時の娘の顔もきっとライオンと同じようにとっても楽しく笑ってたんだろうな、と想像してしまいました。
 たくさんのお母さん方がこのツアーに参加できない事は本当に残念です。
 子どもが書いている絵についてお話を伺ったり、心配な事をお聞きできることは他には無いと思います。
 今日はありがとうございました。
                    年長&年少保護者(2004.12.1)

■本日描画鑑賞ツアーに参加させていただきました。
 「視覚型」「触覚型」「子どものその時のこだわり」「出来上がったときの子どもの笑顔で、その時の大人の投げかけがマルかバツかが決まる」等々本当に楽しくお話を伺いながら鑑賞させていただきました。ありがとうございました。

 話が長くなってしまうのですがお許しください。
 主人の転勤があり中途入園と言うことでいくつかの幼稚園を探しました。
  入園案内のパンフレットに「これぞ作品展」といった園児たちの作品を掲載しているものを見て「何か違う。」と感じました。たくさん並んでいる作品がどれも同じなんです。どの絵にも空白がないんです。
  ある幼稚園では前に立った先生が「目はこうやって描くのよ。」「もうそれ以上描くとごちゃごちゃになるからおしまいにしようね。」
  ある園長先生は「これだけの作品を持ち帰ると親御さんはとても喜ばれますよ。」
 それは製作展に限ることではなく、運動会でも発表会でもそうです。
 以前幼児教育に携わっていたこともあってか、とても疑問に思っていました。 そんな中で千里敬愛幼稚園のホームページに出会い、園長先生の地道な行事改革を知り本当に感動しました。伝統の幼稚園、園児数の多い幼稚園ではありえない事だと思ったからです。
 でも、ご縁があって入園できて今までいろんな参観を通してみて(参観が終わるたびに園長先生にお話させていただこうと思いつつ、今日になってしまいました)そして今日の鑑賞ツアーであらためて「出会えてよかった。」と心から思いました。
 卒園まであとわずかですが、このご縁を大切に、千里敬愛幼稚園ならではの取り組みをますます楽しみに致しております。
                 年長児保護者(2002.12.5)

■本日の描画参観のツアーに参加させて頂いたMの母です。 年少の時にも、この企画は気になっていたのですが、 今年で幼稚園も最後なので申し込ませていただきました。
  まず、とても楽しかったです。 子供の絵について、どう見ればいいのか、とはあまり考えたことがありませんでした。 昔敬愛の年少の時に、発達段階で絵が変わるというお話を聞いて、(頭足人間とか)面 白いものだなと思った記憶があります。
  子供のこだわりや何をどう書きたいと思っているのかという 先生のお話がとても面 白かったです。 年少さん達の絵はちょっと独特ですね。 大きくなってくると個性が出てきて、こだわりも出てきて年少さんの時でなく、年長になって参加させていただいて良かったです。 いい企画に参加させていただいてありがとうございました。
                  年長児保護者(2001.12.4)

■今日、描画鑑賞ツアーに参加させていただきました。 大橋先生の説明ひとつひとつになるほどと思ったり、 自分の子供への接し方を反省したり、有意義な一時間でした。
  子供が絵を描く時、大人の「ものさし」をあてはめて描かせてはいけないけど、放ったらかしもいけない・・・ 難しいですね。
  たかが「お絵かき」ではなくて、この時期の「お絵かき」には色んな意味があることを初めて知りました。 子供の体の成長と同じように、絵も成長していくというお話は、 とても興味深かったです。
 そして、絵の中の子供なりの「こだわり」を見つけるのが 楽しみになりました。
  できれば、来年も参加したいほどですが、参加希望の方が大勢いらっしゃるということなので、今年参加できて本当によかったです。 ありがとうございました。
                 年中児保護者(2001.12.6)