|
■年長と年少の参観に参加されたお父さんから
2005年6月3日(土)、年長の息子と年少の娘の父の日参観に「なんとか無事」参加させて頂きました。
なぜ、「なんとか無事」なのかと申しますと、1週間前から娘の方がタイミング悪く「おたふく風邪」に罹ってしまい、更には息子は2日前から「しょう紅熱(今は病名は違うらしいですが。)」に罹ってしまったのです。
娘に「参観日に行けないかも・・・」などと妻が口を滑らせれば「行きたい!行きたい!」と大泣きするわで、そこまで楽しみにしているなら、なんとか行かせてやりたいなあと祈る毎日でした。
参観日の前日まで薬を飲み続け、祈る気持ちでお医者さんに診て頂いた結果、なんとか登園OKの診断結果を頂きました。
「登園問題なし」の証明をもらい、そして「なんとか無事」父親参観へ参加させて頂きました。
参観の中身については親子共々本当に楽しませて頂きました。息子の友達からは「Sくん(息子の名)、Kちゃん(同じクラスの女の子)とラブラブなんやで」などと教えてもらいました。動物になりきって8匹の仲間を探すゲームでは声の限りに叫ばせて頂きました。
娘は今回初めての参観ということで、妻から聞いた噂では父親参観の時は必ず頑なに父親を拒絶し母親を探す園児さんがいるとのことで「俺は大丈夫だよ・・・」などと大口叩いて内心はびくびくで参加しましたが、なんとか娘からは拒絶されず^^ゲームを楽しませて頂きました。
年少の担任の先生はまだ初々しさが残り、父親達にも遠慮が見られ、こちらも内心「頑張れ!」と応援しながらの参観でしたが、心から園児達のことを思って接して頂けているのが伝わって来ました。
年長の担任の先生はもうしっかりと安心して見ていられましたし、父親達への対応(扱い?^^)もすっかり板についており、ゲームは息子と共に本気で楽しんでしまいました。
参加日当日までのことも含め、今年は本当に印象に残る「父親参観」でした。
午前、午後と一日の参加は正直ハードでしたが、こんな毎日をいつも過ごしている幼稚園の職員の皆さんは本当にすごい!とあらためて感心してしまいました。
長々とまとまりのない文章を書いてしまいましたが、参観日の画像を見ていましたら、つい筆をとって「キーボードを叩いて?」しまいました。
私は転勤族の為、いつまでここ大阪にいれるか分かりませんが、気持ちは3人の子供たち(年少の娘の下にもう一人娘がいます)をこの敬愛幼稚園で育てたいと強く願っております。
すくすくと日々確実にまっすぐに正直に成長している子供たちを見ていますと、敬愛幼稚園に入園できて良かったなと心から感謝しております。毎日、ありがとうございます。
末筆ではございますが、園の職員の皆様もお体にお気をつけて頑張って下さい。
それではこれからも宜しくお願い致します。
(2005.6.5 年長男児&年少女児)
■病欠されたお母さんから
今日の父の日参観はみんなと少し違う参観になりました。
参観の日がわかってから主人に仕事の都合を付けてもらうようずっと言い続けていました。昨年は主人が出張のため私が参加しました。今年はパパにきてほしいと息子も私も楽しみにしていました。
昨日、幼稚園から戻り足をみると赤い湿疹がでていました。なんだか嫌な予感と思い病院連れていきました、祈るように検査結果待っていると残念なことに溶連菌と診断されました。ほんとならば早く分かりこじれていないので喜ばなければいけないのですが、親子共に残念でなりませんでした。今まで幼稚園にいきたいと泣く事はなかったのですが今回は泣きじゃくっていました。泣いたからといって幼稚園に連れていく事はできません、他のお友達にうつしては大変な事になるよと話しました。
今朝熱もなく元気そうなので皆が登園する前に作品を拝見させて頂けないかお願いし一緒に朝行かせていただきました。先生もお忙しい中時間作っていただき無事主人にプレゼントも渡してもらえました。他の先生方からも息子にお声かけていただき、恥ずかしがっていましたが素敵な父の日参観になりました先生方ありがとうございました
(2005.6.4. 年長男児)
■お父さんから
昨年年少で中途入園だったため、今回初参加の、父の日参観でした。
娘が、ちょうど当番だったこともあり、積極的に行動している、愛娘の家庭では考えていなかった部分を見て、父親ながら感心してしまいました。
日ごろの幼稚園での、集団生活で頼もしくなった?というより、園長先生はじめ、諸先生方の方針から、みんなが自発的な行動があるんだと・・・
私の幼少時も思い出し、当時父は一度も父親参観には出てもらえず、さびしい思いをした記憶、それだけに子供達には同じ思いはさせたくないと思っております。
特に、参観といっても、これまでの私の記憶では、まるで発表会で、親子で楽しく過ごせる参観は大賛成です!
これまでの、運動会、又、1回/1週間は拝見しているHPと、私自身、敬愛幼稚園に娘が入園出来た事に感謝しております。【ありがとうございます】
園長先生も、お体を大切になさって下さい。
突然のメール失礼しました。(私自身、お礼を言いたい気持ちが先走り、メールさせていただきました)
(2004.6.8 年中女児)
■おばあさんから
年少の孫が今年からお世話になっています。
私 は滋賀県に住んでおりますが、このホームページのおかげで孫の園での様子を居乍らにして見ることができます。
たくさんのお子様がいらっしゃる中で4月から3回もみせていただいています。本当にありがたいです。昨日も昼過ぎにアクセスしたら、罰ゲームに父親と写っており、あまりの速さに園長先生のご苦労がしのばれました。早速、夫と見ておりました。
園での教育にも本当に共感でき、いろんな幼稚園がある中で
貴園にお世話になれたことを感謝しております。今後ともよろしく御願い致します。
滋賀の地で楽しみにしている祖母より
(2004.6.7)
■お父さんから
今日はとっても天気がよく楽しみにしていた父親参観 満喫しました。
※良かった事
@幼稚園に縁の薄い父親ですが、去年(年少時)の参観運動会、今回と行く度にHPに写真を載せてもらったことです。
A子供が恥ずかしがりながら、お友達を何人も教えてくれたことです。ただかわいい子は何人もいたのに(お母さんも)女の子を紹介してくれませんでした。
※反省点
@一番格好いい服が長袖だったのでそれを着ていったことです。先生に躍らされ、早速脱ぎましたが、もみ上げから汗が滴り落ちて大変でした。
A集合バスケットで鬼さんになれなかったことです。
とろいとろいと思っていた息子より、とろい面白い子がいて、なかなかドンケツになれませんでした。後で妻に駄目だしされてしまいました。
B 唄を間違えてしまいました。「お母さん」の合いの手で思いっきり「ハーイ!」って言ったら子供に駄目だしされてしまいました。
C 色紙の「ありがとう」の字が明らかに大人の字のようだったので「これ本当にお前が書いたんか?」と聴いてしまいました。でも良く見ると先生が鉛筆で下書きした字を一生懸命なぞっている事に気づいて誉めてやりました。申し訳ない。一字一字筆圧が不安定ながら必死に書いた字。息子はカラフルにペンを使ったことを誇らしげに自慢します。成長しておりますな。
子供へ、そして千里敬愛の先生方へ、こちらから「ありがとう」と伝えたいです。
※久しぶりに行ってビックリした事
園庭のあの前衛的な染色!素晴らしい!芸術です。
戦の物凄さを物語っていますね。
(2004.6.5 年中男児)
■父の日参観、どうもありがとうございました。
今年は年少の妹と年長の姉、2人分の参観で夫は大忙しでした。
まず,年少の妹の時は、私とお姉ちゃんは教室まで見に行かず、幼稚園の入り口の門のところで、2人が参観を終えて出てくるのを待っていました。
そして、私たちを見つけた夫がまず、最初に報告したのは、プレゼントにもらった色紙のことでした。
そこには、家族みんなの顔が描いてありましたが、「おとうさんの顔が一番大きく描いてあるよ〜!!」ってそれはそれは,本当にうれしそうでした。
お姉ちゃんの参観の時は、私と妹は教室の外で中の様子をみていました。
鳴き声ゲーム、夫は1番になろうと、こちらがびっくりするくらい派手なジェスチャーでライオンさんを演じていました。そして,1番になれた喜びようといったら…
!!
こどもたちはもちろん喜んでいた今回の参観ですが、やはり何といっても満足げだったのは,夫だと思います。
2人からのプレゼントはさっそく部屋にかざられています。
どうもありがとうございました。
(年長&年少 2003.6.9)
■お父さんがお仕事で来られなかった園児のお母さんからです。
ベランダで涙を一生懸命こらえる娘、
どうしたのと尋ねても黙ったまま。 となりの部屋で主人といたので、てっきり何かして叱られたのかと、早合点した私。 主人に聞くと、 「パパ、今日行けなくてごめんねって、
言ったんだよ・・・」 それは、パパには見せてはいけないと必死にこらえていた涙だったのでした。 その言葉の瞬間、 こらえていた大粒の涙が、うわぁ〜という声と娘の瞳から一気にあふれてきました。
出勤前、主人は時間ぎりぎりまで娘を 抱きしめていました。
今朝、父の日参観日の出来事です。
教室に入ると、私以外にもうひとり、 お母さんが椅子に座っておられました。娘に笑顔が戻ったのはこの瞬間からでした。
父の日参観ですから、お父様が中心に? と思いきや、担任の先生はそんな私の不安を吹き飛ばしてくれるほどの、元気と笑顔で楽しい時間がスタートしました。フルーツバスケットとゲームもなごやかな雰囲気の中、プレゼントをいただいた時は、すっかり私もクラスの一員でした。
歌の中の掛け声の時、 ♪大好きなパパ、「は〜い」 大好きなママ、「な〜に」♪も 他のお父様方も一緒にママのところで 元気に歌ってくださり、パパ・・・のところではお父様方だけかな?と思い歌わずに
いたのですが・・・わたしは・・・、ママのところではみなさん歌っていらして、 私ひとり、なぜか、目頭があつくなって しまいました。
一番最後に教室を出る私達に、先生はまだまだ、元気いっぱいの笑顔でした。 最後のじゃんけんゲームで私が2回負けたから、主人に2回、高い、高いしてもらい
ます、といって先生にご挨拶すると、 「じゃぁ、せんせいもたかい、たかい、して あげるね〜」 と娘を高々と、抱えてくれるではありませんか!とっさの先生のお優しさにも
感激でした。 娘の心の中に空いていた小さな穴を、温かなな先生の優しさが埋めて下さった瞬間をきっと私達は忘れはしないでしょう。
お昼寝から起きた娘の第一声、 「ママ!今日はちちのひだったけど、 とっても、とっても、と〜てもたのしかったね」
また、ひとついい思い出ができました。 ありがとうございました。 (年中:2002.6.8)
■これまでの各参観日の内容を子どもと共にどれも楽しんでいます。
父の日参観では主人も何とか仕事の都合をつけて参加しました。 「こんなに遊ばされるのならGパンにしとけばよかった。娘の顔を見て、 今日は来てやれてよかった。面白かった。」といっていました。
プレゼントの絵をもらった時、 廊下で見ていた私に高く上げて見せてくれました。 まるで自分の参観で後ろを振り向いてお母さんに作品を見せる子供のようでおかしかったです。
子供とゲームをして童心に返ったのでしょうか? 娘のプレゼントがとても嬉しかったようです。その後二人とも上機嫌でした。
どのお父さんも特に女の子のお父さんは子供にとてもやさしい眼差しで、子供達もいつもと違う笑顔でした。 母の日参観とは何かが違っていました。お父さんは(仕事でいつもはなかなか遊べないけど?)すごい!えらい!
ですね。
(年中:2001.6.13)
|