母の日参観当日、教室に行くと、私の姿を見つけてホッとした笑顔で迎えてくれた 娘がいました。 何だか緊張しているのは娘だけではなく母も同じです。 新しい教室、先生、お友達に少しドキドキしてしまいました。
 そんな緊張を和らげてくれるかのようにゲームが始まりました・・・が、少しでも 良い点数、カードを取りたい気持ちは子供と一緒です!ますますドキドキドキドキ。
そして、参観というよりは参加(?)母、童心に帰り、子供と一体になって活動を 楽しませてもらいました。
 その後の歌と手作りキーホルダーのプレゼント。 両手をギュッとつないで、私だけに向けて娘が一生懸命歌ってくれている真剣な瞳、 プレゼントの包み紙を開けた時の「すごいの作ったでしょ?」と言わんばかりの表 情、それら全てがとっても愛しくて、心にしっかりと焼きつけました。幼稚園生活 最後の一年間、親子で沢山楽しもうと思います。 素敵な母の日の参観をありがとうございました。
(年長 2011/5/10)

昨日の参観がとても楽しかったので、感想を送らせていただきます。
 子供が入園したばかりの頃、年中さんのしっかりとした雰囲気に感心したあの時から一年経ち、身体は大きくなったけど、我が子が年中さんでやっていけるのか、四月から一抹の不安が消えませんでした。 新しいクラスになって一ヶ月、ようやくちらほらと新しいお友達の名前を子供の口から聞くようにはなったものの、どんな様子で毎日過ごしているか知りたくて、参観を母自身もとても楽しみにしていました。
 圧倒的に違うのは、去年と比べて、みんなに余裕があること! 先生と協力して、この日の為の準備を一生懸命してくれてたらしく、子供達に招待されたという気がしました。 みんなでゲームをしている最中も、子供達の口からは冗談が飛び交い、様子を見に来たというより、いつの間にか、母は幼稚園に遊びに来たという気がしてきました。
 そして、最後にプレゼントしてくれた歌。 聞いていて、情景が鮮明に眼に浮かびました。 我が子にはまだ、お使いをお願いしたことは無いのですが、お願いする日がそう遠くないなあと、子供達の歌を聞きながらこれからの成長が益々楽しみになってきました。
 参観に来て、子供が毎日過ごしている一片を見たような気がしました。 その表情から、毎日楽しく過ごしている事が窺い知れて、ほっとしました。 そして、我が家にいる時は見られない、子供のしっかりとした姿を見て、本当に驚きました。 年中さんの新しい環境で、更に成長していく我が子が覗ける参観を、また首を長くして待っていたいと思います。(年中 2011/05/10)



■昨日の母の日参観、とても楽しかったです。 随分前から、お使いの歌を聞いてたので、一緒に歌う事が出来るくらい、覚えてしまいました。初めに聞いたとき、楽しくて思わず笑いが出ましたが、いったい誰が作曲したのか、気になってましたが、園長先生だったんですね。振り付けつきの最高のプレゼントもらいました!ありがとうございます。 幼稚園での一つ一つの体験がすごく刺激を貰ってるみたいで、よく家で再現してくれます。入園してすぐは大変でしたが、一年でずいぶん成長してくれて、これからの一年、また楽しみです。
 (年中2011.5.10)


■5月6日に、母の日参観に行ってきました。 内容は、子供は内緒にしていたものの、 うすうす気づいてはいました。 それでも、ゲームは年中のときとマイナーチェンジされ、 思った以上に白熱し、 もらったプレゼントはうれしくて いつも持ち歩くバッグにつけています。 娘は「これは、白い粘土でつくってね」と 作り方を誇らしげに教えてくれました。
 ところで、今日という日はどんな日でも たった一回しかないのですが こと行事に関しては 「来年もあるから・・・」なんて思っていました。 でも年長の、1年間の幼稚園での行事は それを身にしみて感じさせるものですね。 「こんなふうに、母の日参観にくるのも 最後なんだなあ」としみじみ思ってしまいました。 小学校の参観では、こういう事はないので・・・
 クラスの子供さんたちを全員見るのも初めてで どんな雰囲気なのかなと思っていたし、 仲の良かった子はいないはずなので 娘の様子が心配でしたが 楽しそうにやっていたので安心しました。 これからも、いろいろな行事がありますが お手伝い等も含め極力参加していきたいと思います。

           (年長 2011.5.8)


■感想はたのしかった〜!の一言です。
上の子のときは私が緊張してて正直あまり記憶にないのですが、今回はリラックスできて心から楽しめました!
家では抱っこをせがむ娘も、幼稚園では積極的に踊り歌っているのに驚きました。
祖父母たちには3年保育なんて早いのでは?と心配されましたが、あの姿をみたら行かせてよかったと思いました。
リラックスできて、まわりをみる余裕もできて
お母さんたちの笑顔がはじけてて、気持ちもとっても温かくなりました。先生方、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。(2009.5.15 年少)


■今日は、年中の母の日参観に行ってきました。
 入園当時はお姉ちゃんの行っていた幼稚園ということもあり不安ながらも泣くこともなく毎日楽しそうに園に通っていました。でもゴールデンウィークが過ぎたころからだんだんと、『ママは幼稚園に行かないの?』と玄関で涙をためていた時期に母の日参観があり、私と目があった時点でもうすでに泣いていて、一緒に作業をしたり、歌ったり、踊ったりと全くせずにずっとだっこのままでした。
 そんな娘が1年たって今日、2度目の母の日参観を迎え、元気に『まま〜』と手を振り笑顔で部屋へ迎え入れてくれました。爆弾ゲームで当たってしまい少し泣いてしまいましたがそのあとのお別れのときには、『今日のプレゼント、家でちゃんと飾っててね』と涙も拭いてしっかりとした表情にもどっていました。
 この1年で娘にとってすごく成長した1年だったんだなと実感することができました。(2009.5.11. 年中)


■ 今日の参観、私も楽しめて良かったです。
 私は仕事をしていまして、なかなか他のお母さんみたいに色々な参観に出席出来ないんですが、周りの協力もありなんとか通わせていただいてます。普通、職員でしかも保育園勤務だったら自分の勤めてる保育園に入れてますよねぇ(笑)そういうのも可能でしたが、どうしても千里敬愛に通わせたくて…。
 今日の参観で、私自身悩んでいたことがちょっと吹っ切れた感じです。先生の本当に細かい気配りや子どもを尊重してのびのび育てて下さっていること等本当に有り難いし、感謝しています。園長先生や先生方、周りのお母さん達色々協力していただいて通えてるんだなぁと実感した一日でした。
 参観の最後に園児のトンネルは本当に感動と喜びで泣きそうなのを我慢するのに必死でした。 
            (2008.5.9 年長)


■年長では初めての参観。今日は、朝からとても楽しみにしていました。
 わが子は会うなり、その喜びを全身全霊で表してくれました。 今日は私が涙を堪えるのに必死でした。
 振り返れば、年少の母の日参観は、部屋に入れず外で寝そべって号泣し ていました。
 当時、年長だった兄の母の日参観の日も、10時だというのに、運動場で、 朝、バスから降りたままの格好で滑り台の前で号泣していました。気になって 気になって、兄には悪いと思いながらも心ここにあらず・・・だったことを思い だし、今日、兄が過ごした同じ教室の、ちょうど同じ位置で窓の外を見ながら
「あの日の君は、あんなだったのに・・・」と感慨深く泣けてきました。
 教室でお友達に凄く優しく接する姿を見て、あぁ、大きくなったんだなぁと思い 、また涙腺が・・・。
  時間の許す限りゲームを楽しみ、歌は歌ってくれませ
んでしたが、恥ずかしそう な態度と表情で、どれだけ今日嬉しかったか分かりました。気持ちだけは、しっか りと持って帰りましたよ。帰ったら、お礼を言います。
  最後には先生の計らいで子供たちがトンネルアーチを作ってくれました。すごく 嬉しかった!全員通り抜けるまで、時間がかかりましたが、先生は何度も何度も ピアノを引き続けてくださいました。楽しい時間を有難うございました。(2008.5.9 年長)


■今日の「母の日参観」、楽しく、嬉しく、また感動しました。
昨日、「明日、ママも幼稚園に遊びにいってもいい?」と聞くと、「いいよ〜。」と嬉しそうに返事をしていました。
「娘は、どんな風に、幼稚園を楽しんでいるのかな。」とか、「娘から初めて母の日をしてもらえるんだ。」とか色んな事を思いながら、私も期待で胸がいっぱいでした。
 教室の中に入ると、娘はなんだか得意気な顔をしています。
「ママ、ここが楽しい幼稚園だよ。」と言いたげな顔。
私の勝手な想像ですが、そんな顔をしていました。
「私の知らない世界を娘も持ち始めているんだな。」と思い、入園してから1ヶ月とちょっと、娘の成長をみた気がしてとても感動しました。
 首飾りを一緒につくって、「げんこつ山のたぬきさん」をして、ダンスも一緒に。すべてがすごく楽しそうで、はじける様な笑顔で、「ママ、楽しいね。」といってました。
 「なるほどな。こんなに楽しそうなんだもん、1回も泣かないわけだ。多少具合が悪くても、行きたくてしょうがないわけだ。」と納得もしました。
 私もまた幼稚園に早くいきたくなりました。
 楽しい時間、嬉しい時間をありがとうございました。
                (2007.5.14 年少)

■昨日は母の日参観をさせていただきました。長男が卒園してからは、少し遠のいていた幼稚園ですが、昨日久しぶりに門をくぐると何だか「帰ってきたなぁ」という空気に包まれホッとしました。
  息子のクラスの第1印象は、とにかく賑やか!元気いっぱいで先生の声も届かないほどでした。
  息子は、私が思っていたより馴染んでいて昨年との違いに感慨深くなりました。昨年は、その日も、お部屋に入れなくて外でひっくりかえって号泣しておりましたので、無理矢理部屋に連れて入って、色々なお母さん方に「大変ですね」と言われた記憶が鮮明に残っています。
  そんな息子が昨日は小さく私に手を振った程度で、外まで出てくることもなく、しっかり皆に溶け込んで何やらお友達と楽しそうにしていました。若干、恥ずかしそうな素振りも見せましたが、今年は息子が大きく変わっていく年なんだろうなぁと肌身に感じました。
 参観途中、主任の先生が見に来てくださって温かい視線を送ってくださいました。「〜ちゃん変わったでしょう」そのような視線だったように感じました。
 今年度も宜しくお願いします。私もエンジンがかかりました。SOS頑張ろう!!
                 (2007.5.12 年中)

■さて、今日は楽しみにしていた「母の日参観」でした。
ゲームはすごく盛り上がって、私も楽しめましたし、何よりゲームに一生懸命なわが子の姿を見ることができ、「毎日、こんなふうにクラスのみんなと遊んでいるんだなぁ」ということがわかりよかったです。
 進級してまもなく、お友達とのトラブルで担任の先生にしかられて泣いて帰ってきた日から、あまり幼稚園での出来事を話さなくなっていたので、ちょっと心配していたこともあったので、今日の活動の様子を見て安心しました。
 何よりうれしかったのは、お母さんの似顔絵のプレゼントです。
 年少の頃は、殴り書きのような絵しか書けていなかったのに、ちゃんと人の顔がかけていました。しかも、私の顔の特徴が的確に表されていて(顔の形が面長とか目がまんまるのところなど)、ちゃんと見ていてくれているのだと、改めて認識できました。
  担任の先生からのお話で「・・・このプレゼントは、お母さんのことだけを考えて、園児達が一生懸命作成したものです・・・」と一言添えていただいたことで、このプレゼントの価値や大切さがよりいっそうわかり、改めて先生にも感謝
したく思います。
 本当に思い出に残る参観になりとてもよかったです。今後のいろいろな活動がよりいっそう楽しみになりました。
                (2007.5.11 年中)

■先日はまたまた楽しい参観ありがとうございました。年少の時は先生も私もひたすら緊張してたのを覚えてますが、流石に今年は余裕で子供と一緒にスキップしたり、ゲームも応援合戦になったりと心のそこから楽しんでまいりました。
  つい二ヶ月前は先生への思い出帳を泣きじゃくって肩を震わせながら描いていた息子でした。あまりのすいかへの執着に心配していました。
  園長先生、子供ってすごいですね。新学期が始まると毎日きりんきりんのオンパレードでグループ分けをしたその日に‘新しいお友達できたで!’と、お名前を教えてくれました。喋り方も遊び方も、年中になってから一日一日変化、成長が見えていて親である私のほうがすいかに未練タラタラで焦ったり、戸惑ったりです。息子いわく、すいかも大好きやけど、もう、ちゅっくらい組さんやから、きりんがいいねん!らしいです。私も息子に置いていかれないようにこの一年も気合をいれていきます!参観の時の様子では一緒に楽しく元気にきりんの子供達を応援できるお母さんばかりだなと睨んだので、子供達、先生と一緒に楽しみたいとおもってます。 壁画制作で息子はトラを作成していました。足が十本くらいあるトラでしたが、母の大好きなトラを作ったんやといわれてたので、上達ぶり、想像力、作ってる時の息子の気持ちなどいろいろ考えてたらまた泣かされました。
  参観の時のプレゼントはもちろん我が家の特等席に飾られてます。これからもいろんな面での変化を見逃さないようにしたいとおもいます。最後に、園長先生からのお返事は楽しくて大好きです。私も子供の楽しい話を分かり易く園長先生にお伝えできるようにがんばります!
               (2004.5.11 年中男児)

■先日は母の日参観とっても楽しかったです。何日も前から「内緒のプレゼントがあるねんでっ!」「ママの歌もあるねん!でもまだ秘密!」と、とっても嬉しそうに話してくれていたので、私もワクワクしながら母の日参観に出掛けたのですが、壁面に皆の絵が飾ってあったり、なんといってもテンションの高さに驚きました。さすが年長さん!といわんがばかりにワクワクドーンのゲームは大盛り上がりでした。先生も子供達のパワーに負けておらず、「お母さん達も子供達に負けないように元気に掛け声お願いします!」と言われると私達も盛り上がってしまいました。 ゲームの勝敗に対する意気込み方や、勝った時の喜ぶ姿はまさに年長さん!という姿でした。
  そしてプレゼントの歌。驚きました。2曲も聞けるなんて!どの子も皆一生懸命に歌う姿は感動してしまいました。
  最後に手作りの心のこもった写真たては心が温かくなりました。今日はステキな母の日参観ありがとう!と私が言うと照れ笑いをしました。
  この日は弟のいちご狩りと重なってしまい、楽しみにしていたSOSに参加できず残念でしたが、弟も初めて体験する農園体験に大興奮で帰ってきました。
  今月も盛り沢山!毎日楽しい幼稚園ですねっ。
               (2004.5.11 年長男児)


■今日は母の日参観でした。
 年中になってはじめての参観。
 雨&年中さんはゲームとかがあるとの噂も聞いていて、下の子を実家に預けて新しいクラス、新しい担任、新しい友達、私もドキドキしながら幼稚園に行きました。
 年少さんの参観とはうってかわっていきなりゲームのスタート。ゲームの内容が年少より高度?になってて、しかもそれに対応してる我が子に成長を感じほほえましく思いました。
 我が子のグループが0点で迎えた私たちの番。中央に行く前から「かあさん!負けてるから絶対がんばろうな!」の声にひきづられて中央へ。見事あたり?をひいた我が子につられて私までガッツポーズ(笑)
 心地よく楽しい時間を過ごせました。
 年少さんの時は「ありがとう」をなんで言ってるかいまいちわかってなかった息子が今年は目を見てしみじみ「ありがとう」といわれて、泣き虫なお母さんは涙目になってしまいました。
 帰ってからもう一度「なんでありがとうやの?」と聞いたところ「いつも遊んでくれるからありがとうやねん」と言われてまた涙目(苦笑)
 プレゼントの絵も年少さんの時は単色で書いていたものが
絵を書いて(絵は相変わらず。。ですが;)回りに装飾を施してくれててカラフルに仕上がっていて少しずつ少しずつ成長してる我が子に感動(親ばかでしょうか(苦笑))
  一つひとつが思い出に、少しずつがいとおしく、そんな気持ちですごせた一日でした。
               (2004.5.10 年中男児)


■先日の母の日参観ですが、とても楽しく拝見しました。
カードを使ってのゲーム、子供たちの今ハマってる手遊び、
楽しそうにやっている姿を見ることが出来て良かったとつくづく思いました。
 去年は、こんなにイキイキとした表情をしていませんでした。一緒にペンダントを作ったんですが、ほとんど私がやり、息子は、指を吸いながら見ているだけでした。
 「やろうよ〜」と誘っても、「うん・・・」と言うものの動く気配がなかったんです。
 今年は、教室を覗いた私にすぐ気づき、満面の笑顔でした。ゲームの順番を待つ間は、照れてたのでしょうか?デレデレの骨ナシ状態でした。(笑)
 事前に描いてあった絵を渡すときも、先生は、「まだ目を瞑っていてください」とおっしゃってるのに、「もう目を開けていいよ!早く見て!」と待ち切れない様子でした。
 たった1年なのに、この1年の違いを見せつけられ、いろんな事を吸収し、確実に成長している事を、実感せずにはいられない参観となりました。
                    (2003.5.14)


■今日は、ハラハラドキドキの母の日参観でした。朝からお腹が痛いと、具合が悪くバスに乗れなくて、前日、ママにプレゼントがあるんだぁー!と、嬉しそうに言っていたのに、朝からトイレにこもってもう行けないかと思いましたが、なんとか園に行く事ができました。
  教室に着くとすばやく担任の先生が、「皆、○○君が来たよぉー!」と、大きな声で迎えてくれて、息子は安心して教室に入る事ができました。
  いよいよ参観の時間がきました。偶然にも息子は、今日お当番で頼もしい姿を見る事ができました。
  ゲームはお母さんと一緒にスキップをして、どの子も皆溢れんばかりの笑顔でした。年少の時とは比べられないぐらい、皆イキイキしていて緊張する様子もなく楽しそうでした。そんな新しいクラスの様子を見て私も楽しかったです。
                    (2003.5.12)


■今日は、子供も私も楽しみにしていた母親参観でした。朝からママ来る?とソワソワしながらバスに乗っていく子供を見送り、私も急いで幼稚園に行くと、ちょうど先生と1234キンチョールと、踊っていました。前から家でちらっと聞いた事があったので、今日やっとなんなのか分かり私の謎が一つ解けました。先生と楽しそうに歌を歌っている姿はとても子供らしくて、元気な歌声に1ケ月前は固まって泣きながら行っていたのがまるで信じられないぐらいでした。
  お母さんにペンダントを作ってプレゼントしましょう!と先生が言うとみんな一斉に作り出しました。絵をかいたり紙をちぎってノリではりつけたり、幼い小さな手で一生懸命作ってくれました。お母さんありがとう!と、できあがったペンダントを私の首にかけてくれました。
  その後一緒にダンスもしました。私がどんな踊りかとまどっていると、こうやって踊るんやでっ!と、私に教えてくれました。楽しいひとときがあっというまに終わり帰りぎわは、淋しそうに抱きついてきましたが我が子の成長した姿を見れてとても楽しい母の日参観でした。
               (年少男児:2002.5.17)


■今日の母の日参観は楽しかったです。
  参観といえば子供の様子を見るだけと思っていたのですが、 母親も一緒になってゲームをしたり、子供からプレゼントをもらったり。今日は特別 な日でしたが、子供たちや先生の「愛」を感じました。
  子供達の動きもとても自然体で、きっと毎日こんなふうに楽しくやっているのだろうと子供達がうらやましく、私も幼稚園に毎日行きたくなりました。(園児として)・・・笑
  帰りの車の中で「ありがとう 拍手を!」を聞いていると「・・・・・ありがとう お母さん いかがでし た 僕達は・・」のフレーズのところで急に涙が出てきました。
 お休みが多いのにお友達も何人かでき、大きな声で歌を 歌ったり、お返事をしたり・・・「いかがでした 私こんなに楽しいよ 心配いらないよ」と伝えてくれたような参観日でした。
  「あんまりがんばらなくていいよ。ゆっくりね」と想いながら車を走らせているとき、「私もお空からママ とパパを探してたんだよ」と言われました。運転が困難になってしまいました。
  今日はそんな娘に「ありがとう」の日でした。
             (新入年中女児:2001.5.11)


■今日は母の日参観に出席させていただきありがとうございました。それこそ、小学校時代の遠足の前日ではないですが、昨日はなんだかわくわくして、なかなか寝付けませんでした。
  画用紙のペンダントに折り紙をはったり、マジックで書いたりとしているそばで、となりのお母さんは子供の作っているのを手伝っていましたが、私はぐっとこらえて娘が自分ひとりで作ってくれるのを待っていました。
  そのペンダントを首にぶらさげてくれ、母親になったのを実感したのでした。
  友人が結婚したときに「私ね、救急車を呼んだとき 、どなたが倒れたんですか?ってきかれて、 えーーーと、えーーーと、しゅ、主人です。って言った 時、ああ、私この人の妻になったんだな?結婚した んだ!って実感したんだ!!!」という話を思い出し ました。
  今日は母親になって初めてのメダルをもらった気分でした。といっても、まだまだ、未熟な母親ですが、 母親になった喜びのメダルをもらえたような?気がしました。どんな瞬間にどんな喜びを実感できるか、 私も豊かな感受性をもった子供にまけないぐらい、 たくさんの感動をしたいと改めて思うのでした。
               (年少女児:2001.5.14)


■5月に入って、あの泣き虫息子もなんだか毎日とても楽しそうです。バスにも,自分で乗り、椅子に座って 振り向いて、バイバイをしてくれてます。ゴールデンウィーク中も幼稚園に行く日を指折り数えている感じ。 楽しいことがあるんでしょう。息子にとって、幼稚園は宝箱。毎日、どんなことがあるんだろうって、ドキドキしながら、バスに乗っているんだろうな。もうその時には、ママのことは忘れてる。これでいいのでしょうね。
  今日は参観日でした。どんな姿を見れるのか、とても楽しみでした。家では園の事はあまり話してくれません。 聞き方が下手なのか、照れてるのか、?????
  園につくと私より先に姿を見つけてくれ、ビックリ。
 「ママ、ほんとに来たんだア」と言ったとたんに、泣き虫顔に?!でも我慢して、少し引きつった顔でニコニコ。 エライエライ、頑張ってんだなあ・・・。
  一緒にペンダントを作ったり、ダンスをしたり、歌を歌ったり、ほんとに楽しかったです。 「私も、ママになったんだなあ」と改めて感じました。
  先生も入園式のときより温かい感じで、子供たちとよくなじみ、信頼関係が生まれているんだなあと感心しました。
  SOSなどで、これからも園の活動に参加させていただきたいと思います。 子供の成長をたのしんでいきたいです。
  参観から帰るとき、やはり、真っ赤な顔で、泣いていました・・・。
               (年少男児:2001.5.14)


■先程、母親参観から戻ったところです。
 参観開始の10分くらい前に着いて、息子が元気に活動している姿を見ることが 出来ました。 先生とお友達と、外で楽しそうに体操をしていました。 元気いっぱい上手に体操できていました。
 ほんの1ヵ月で「こんなにも慣れるものなんだなぁ‥」と、改めてこどもの順応性に驚くと共に、「楽しい幼稚園だからなんだろうな」とも思いました。(本当に 千里敬愛幼稚園を選んで良かったんだ!!)
 今日参観させて頂いて、先生方がとても楽しく歌をうたって下さったり、作ったペ ンダントを見て、子供と一緒に喜んだり、褒めてくださったり・・・息子が「先生見て!見て!」と、得意げになってました。きっといつも、一緒に遊んでもらったり、呼び掛けに応えてくださったりしている んだなー‥と、嬉しかったです。
 息子ががんばって糊で紙を貼ったり、ペンでお絵書きしてプレゼントしてくれたペンダントは、宝物です。これからも、このペンダントを見る時には、今日のこと を思い出すでしょう・・・。
 素直に喜んだり、ありがとうと言える気持ちは、こどもに教えられるようです。
               (年少男児:2001.5.14)