平成19年度               



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 連絡帳「カノン」より一部紹介します。

■3学期に入ってから娘は毎日帰宅してから「カニさんチョッキン」「ハチさんはチクリ」など嬉しそうに話してくれます。歌も振り付けて踊ってくれますし、私自身発表会がとても待ち遠しくて仕方ありませんでした。
 当日、園長先生がおっしゃったように、インスピレーションを働かせて見せていただきました。子ども達全員がカニさんをやっているのですが、一人一人が生き生きしていて、全員が主役というか、それぞれ個性豊かなカニさんが見られて、本当に千里敬愛幼稚園の発表会の素晴らしさに毎年感動しております。
 年少さんは1つ1つの動きや表情があどけなくて、3,4歳にしか出来ない、その歳の花を発表会で元気一杯に大輪の花を咲かせてくれました。           (年少)

■ 「魔女と若者」は今まで聞いたことがない作品だったので、どんな展開が起きるのかとても楽しみにしていました。
 一番先頭で張り切って登場して来た娘はすでに役になりきっていて、私も自然とストーリーの中に引き込まれていくようでした。
 子ども達は本当にピアノの音を聴いていて、リズムのちょっとした変化で、皆そろって台詞を言ったり、次の場面に変わっていく様子に、大人では真似できない子ども達の不思議な力を感じました。    (年中)

■ 先生、発表会、感動しました。お金を出して観る観劇に匹敵するくらい良かったです。
 涙が出るからタオル持って行きなとか、マスカラ付けて行っちゃダメだよという先輩ママ達の忠告が自分でも当てはまったことに驚きです。
 みかん組の子ども達はみんな笑顔で、思い切り身体を動かして、友達と手を取りながら表現しているところはとても立派で、親や先生としかコミュニケーションが取れなかった子ども達が1年で友達とコミュニケーションを取りながら創造していくのかと思うと本当にすごいです。          (年少) 

■ 娘も私もとても楽しみにしていた発表会!素晴らしかったと思います。あの我が儘なメアリー(表情がとても厳しく、見ている方が腹立たしく思うくらい)がマーサに出会い、そしてコリンに出会って、初めとは全く違う優しい表情に。そのとき、そのときの表情がすごく伝わって来るものがありました。
 コリンを励まして歩けるようにするとき、私も何だか力が入って、「頑張れ〜」という気持ちにさせてくれました。
 あんなに長い物語を、しかも何役もこなして、ミニミニでは別の配役まで。こんなことができるのはやっぱり発表会をみんなで作っているからなんでしょうね!練習のとき、みんなで決めていく、その表現が取り上げられたり、誉められたりすると、かなり嬉しいらしく、何度、家で聞かされたことでしょう。
 みんな、先生にやらされているのではなく、自分達で表現しているんですね。
 園長先生がつぶやきの中で、「何歳に戻りたい?」「25歳・・・」というのを紹介されていましたが、私は断然3歳ですね!千里敬愛幼稚園に入園して、年少からあの舞台で発表会をやってみたいのです!     (年長)

■ 発表会の感想を一言で表すと、「スゴイ!子どもとは思えない」です。
 他の幼稚園の発表会を経験しているので(比べるのもいけないですが)、音楽や取り上げているテーマの深さにも驚きました。
 クライマックスの、園長先生の「つぶやき集」からの紹介の頃は、弟が泣いていたので外で聞いていたにもかかわらず涙がこみ上げて来て、子どもが持てる、親になれた幸せを素直に感じることが出来、本当にこのような機会を与えて下さった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 大人や先生からの一方的な押しつけではなく、「皆で考えを出し合い、互いの意見を聞き、話し合って決めていく」力を、こんなにも小さい頃から身体で覚えていくことは小学校に入って、大人になっていく上でも大切なことだと、ありがたく思います。 (年中)

■ 発表会、2日間空いたこともあり、先生方のご心配はいかばかりだったことでしょう。でも、舞台から出てきた子ども達はとてもイキイキとしていて、楽しくガリバーを演じていたように思いました。
 娘は家でそんなに発表会の話や踊りをしてくれないので、どんな内容なのかさっぱり分からなかったのですが、本番を見てびっくりしました!堂々と表情も豊かにガリバーと小人さんになりきって演じていましたし、体型に似合わず軽やかな動きで講堂一杯走り回っていて、「やるじゃない!」と感動してしまいました。
 4年前、上の子が年少さんの頃の作品よりも、内容が高度なものになっていて(どちらかというと、年中さんの入口みたいな感じ)見比べてみてびっくりしました!先生、たくさん頑張ったんですね!ギロックもステキでしたよ!           (年少)

■ 発表会、感動いたしました。
 前の幼稚園で、発表会、運動会と2度ほどお遊戯の発表の場がありましたが、どちらの会も、一足たりとも動かず、一秒たりとも踊ることがありませんでした。本人曰く、「恥ずかしいから」とのことでしたが。
 音楽に合わせて元気に動き回っている息子を見て、涙が出て止まりませんでした。
                               (年少)

■今日の発表会、とても感動しました!
 息子は朝6時半頃起きて来て、発表会を気にしていました。緊張していたのだと思います。昨年の発表会にない表情でした。泣き出してしまいそうな、とても家では見せない表情が何度も。これも成長ですね。
 りす組はトップバッターで、それだけドキドキなのに、元気いっぱい自分の役を表現していましたね。「可愛らしい」から「逞しい」に成長した我が子に嬉しく思いました。
 それから歌も感動しました。年中さんを見るのに涙は出ないと思っていたのに、私の目はずっと真っ赤だったと思います。 (年中)

■発表会、感動しました。息子にとっては初めてでしたが、とても楽しそうに踊り、歌い、園長先生も話されたように、この前まで赤ちゃんだったのに、この前、幼稚園に入ったばっかりなのに、すごい成長を見せてくれました。
 まだ、ビデオ、ミニミニ発表会と続きますが、特にミニミニの息子のエリサ(多分?)の姿、楽しみにしています。  (年中)

■ ♪力をあせて乗り越えよう。
 お風呂に入っているとき、お絵描きしているとき、家でも毎日何度も口づさんでいました。
 「私は夜の女王とパパゲーノとパミーナ姫やるよ」と聞いていましたが、本番ではそのうちのひとつかふたつをやるんだろうと思っていました。
 そして23日の発表会、驚きと感動の連続でした。次から次へと変わる場面の中、娘が言っていた通り、どの役も堂々と楽しそうに表現し、こなしていました。舞台に並んだはと組のやんちゃな顔ぶれは、皆、頼もしく、一回り大きく成長したお兄さん、お姉さんに見えました。
 最後の発表会、ビデオもカメラもやめて、しっかり目に焼き付けたかったのに、何度も涙でぼやけて堪えるのに必死でした。
 春から小学校で心配する気持ちは、発表会の娘を見て安心に変わりました。 (年長)

■ 年中までは発表会活動が始まるやいなや、家でも毎日、歌や台詞を披露してくれていたのに、今年はちょっと違う。
 「ジャンヌの台詞のところで、どういうふうに身体を動かそうか、まだ考えているんだよ。なかなか良いのが思いつかなくて。難しいな」
 部屋の隅で一人演技を練習する娘。女優でした。そして本番が近付いたある日、娘が私に言いました。
 「ママ、戦争って悲しいことなんだね。私はただ恐いことかと思っていたけど、戦う人も勝っても負けてもみんな悲しいだけなんだよ。戦争なんて絶対したらいけないんだ!」
 6歳の娘の言葉に驚き、胸を打たれました。もちろん、その思いは娘だけではなく、あひる組のみんなが感じ、そして「ジャンヌ・ダルク」を演じていたのでしょうね。発表会当日のみんなの表情、気迫に満ちていました。
 (中略)
 さて、これは余談ですが、園長先生が子ども達の舞台裏の話をよくされます。いつもは母親に「早くしなさいよ!ホラ、これ持って行くんでしょ?」なんて言われているであろう子ども達が自分達の考えで敏速に準備したりしているんでしょ?できることなら私も見てみたいです。ホームページでも少し写真が載っていたけどDVDで「特別付録映像・子ども達の舞台裏」なんてあったらいいなぁ
(年長)

■ 発表会、本当に楽しみにしていた甲斐がありました。相変わらず父兄を感動させる園長先生のお話と年長の素晴らしさは涙なしでは見ることができませんでした。
 その中、何よりも感動したのは、この4年間、沢山の発表を見て来ましたが、誰一人として嫌がらず、全員で演技した年少さんはすいか組が初めてでした。娘も頑張っていましたが、1学期の参観で椅子にじっとしていられなかった子や、泣いて先生から離れられなかった子まで!先生方、ありがとうございました。 (年少)

■ 保育発表会では子ども達が楽しそうに、そして元気一杯頑張っていたので、とても感動しました。本人も「明日の発表会、見に来てね」と言い、終わった後は、「僕、かっこ良かったでしょ!一所懸命頑張ったよ!」と自慢気に話してくれました。
 家で何度もビデオを観て、親子で再度楽しみました。
 園長先生がお話されてる、子ども達の生き生きした、自分達で物語を表現する楽しさを見させていただいて、これが本当の発表会なのかなぁと感じ、また感動しました。 (年少)

■ 年少時、着ぐるみ怖さで園長先生のひざに座りっぱなしで終わった発表会。年中児身体をいっぱい使って役を演じ、笑顔いっぱいだった発表会。年長では様々な場面に対応した豊かな表現と表現力を見せてくれた発表会。この3回の発表会を通して娘の成長を見せてもらいました。
 「お母さんを感動させたいから、発表会前参観は来ないでね」と言われ、家でも登場人物名だけを教えてくれただけで、パンフレットの内容だけが頼りでした。
 (中略)
 娘は本当に発表会が大好きでした。もう千里敬愛幼稚園で発表会をさせてあげられないのが残念です。         (年長)

■ 「ごんぎつね」素晴らしかったです。登場人物が少なくて、ストーリーも単純なので、クラス全員でどんな風になるのかと心配したのですが、とてもすっきりした仕上がりで、伝えたいことだけが真っ直ぐに届いたとい感じでした。つばめの部屋で見ている、いつもの明るく元気な子ども達とは違って見えました。(中略)
 年少、年中の頃に、年長さんの作品を「憧れ」の目で見ていました。「すごいな・・・」と。娘が年長になってあんなにいきいきとできるとは。本当に胸がいっぱいになりました。年少では終始、先生の抱っこだった娘が。クライマックスで兵十のせつない歌を皆が歌う後ろで、天国のごんを演じる娘を見て、涙が止まりませんでした。        (年長)

■「みんなが主役」の発表会、今年も感動しました。素敵な「もののけ姫」でした。力強く逞しいアシタカ。アシタカと出会って気持ちがゆれ動くサン。奇妙なたたり神etc。みんなの表現力と想いがとても伝わり、とても素晴らしかったです。挿入歌とエンディングの歌もとても感情がこもっていて、感動しました。(中略)
 発表会まで息子は毎日アシタカのことを話してくれました。頭の中は「もののけ姫」でいっぱいでした。クラス全体で作りあげた「もののけ姫」は宝物ですね。   (年長)

■ 家で発表会の話を少しはするものの、踊ったり、挿入歌を歌ったりということはなかったので、ちゃんとやっているのかしらと思っていたのですが、当日、堂々とした姿で元気一杯やっている様子を見て驚きました。大きな体で、可愛らしい年少さんの動きをするのには思わず私も顔がゆるんできてしまいました。
 家に帰って来て、私が少しだけ写したビデオを見て、私や姉に振付を教えてくれたり、「え〜?!これだけしか映ってないの?」と怒ったり。楽しんでいたことがよく分かり、ほっとしました。             (年少)

■ 「感動した!」と、どこかの首相が以前言ってたのを思い出すくらい、私も感動しました。1年でこんなに成長するもんなんですね。息子が言っていた「心をひとつにして」を形にしたら、こんなふうに大きな声になって、素敵な作品でした。
 年少のときは、覚えた振付や歌を表現していて、それでも私は「すご〜い」と思っていたのに、年中になると振付や歌は当然頭に入っていて、力強い場面、やられそうな場面になると、ちゃんと違った表情をしていて驚きました。
 歌も随分家でも練習していましたが、2クラス合唱になると心に響いて、「ごめんね。手なんて長い間、優しい気持ちではつないでないよ」と思って、帰り道はず〜っと歌いながら、手をつないで帰りました。
 この勢いで、「心をひとつにして」リレー大会、応援します!!      (年中)

■ 園長先生が泣いたとおっしゃった意味がよく分かりました。子どもって、みんなとてもすごいパワーを持っているんですね。ひとつひとつの動きに目が離せなかったです。それぞれみんなが支え合っているというか、引っぱっている。すごい相乗効果ですね。年中さんでもこんなことができるんだと感動しました。
 本人も想像以上に集中し、力を出し切っていました。帰るとき本当に機嫌がいいというか、充実感に溢れていて、こんな体験ができて幸せだなと親として本当に嬉しかったです。
                                     (年中)

■ 今、私はすっかり魔笛の余韻に浸っています。耳には子ども達のあの歌声がエンドレスで流れ続けているほどです。
 発表会のテーマが発表された頃、「発表会の本を買って!」と言われました。いろんな本屋さんを捜してやっと見つけた本は大人向きの絵本。それしか見つけられずどうしようかなと思いつつクリスマスに渡すと、大喜びでページをめくりながら話を読み始めました。漢字だらけで読めないはずと思い、のぞき込むと,絵を見て、先生に園で読んでもらった絵本のストーリーを思い出しながら話していました。そのときすでに、すべて覚えていたことに私はびっくりしました。
 年中のカノンに、「一日目は見ているだけでした」と、いつも恥ずかしい気持ちを乗り越えるのに手助けのいる彼だから、今年も同じと思い込んでいました。ところが活動が始まった頃に、「僕、パパゲーノした」と満足そうに私に話し、園での出来事はいつも内緒の彼が、少しですが進行を教えてくれました。家では首から自作の笛を下げ、もちろん「毎日が魔笛」です。私の心配はどこへやら、「魔笛」にはまった彼がいました。
 (中略)
 終わったあと、彼に「あそこはどうやっていたの?」と尋ねると、すべてしっかりと説明してくれ、「ここは○○君。それは○○ちゃん。あのときはみんなで考えた」と教えてくれました。
 最後の歌お大きな口を開け、間違えながら嬉しそうに歌っていると思っていたら、「緊張した!そして少し涙が出たんだよ。先生ほどじゃないけどね」
 別れが来るののが分かっているのでしょうか?
 発表会を終えて、一回り、いえそれ以上に成長したように彼がとても大きく見えました。
                                    (年長)


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 以下は直接園長宛に下さったメールです、


■金曜日の発表会感動しました。みんなすごい集中力でしたね。歌声も幼稚園児とは思えない程でした。
 本人もすごく満足したようでしたが、帰ってくるなり、ビデオを見ると言って、自分で用意し始めました。そして冷静に批評するんです。
 
「ここは幕が開くのが遅かった」とか「この台詞の声が小さかった」とか・・・
 その後、年少の時のビデオも見たいと言い出し、姉の年長の時のも見て「やっぱり、はとの魔笛が一番いいな」と結論を出したようです。
                             (2007.2.26 年長)


■昨日の発表会、笑いあり、涙ありの見応えある発表会でした。あひる組は、「ジャンヌダルク。」どんなストーリーだったかな?難しいなと思いました。ですが、見てびっくり!感動しました。挿入歌、エンディングの歌、改めて思いました。平和な世の中になって欲しいと。兄からお世話になり、敬愛ママ、最後の発表会、私でした。ありがとうございました。 「来年も、見にこようかな。」
                              (2007.2.24 年長)


■「子供は楽しい事は家に帰ってからもやる。」まさにその通りで、うちの子も毎日毎日、家でも楽しそうに発表会をしていました。
 正直なところ、私は園長がおっしゃる敬愛の発表会の意味がよく解らずにいました。他園と違うのは解るのですが、どう違うのか、その特徴、メリットは何なのか・・・。研修会と表して多くの方が見学に来られる。それほどの発表会って?
 まさに百聞は一見にしかず。子供たちの表情でわかりました。やらされてる子やしかたなしになんて一人もいないんです。みんなキラキラしてて主役になってました。自分で思うように動いているから自信に満ちていて、「ここはこうするんだっけ?」なんてキョロキョロしてる子なんて一人もいないんです。教え込まれたモ ノではなく自分たちで作る。それが敬愛の子供たちにとっては普通のことなんですね。
 ストーリーもしらない、知っている子もいない年長さんの作品に涙が出てしまいました。
 来年の発表会も楽しみです。
                               (2007.2.23 年少)



■発表会初日、ずっと待ちわびていた時間がやってきました。練習が始まってから、この日を何日待っていたでしょう。
 朝、年少の息子には「ピノキオさんになってね!」と年長の息子には「メアリーいよいよだね!頑張ってね。」と声をかけ、足早に講堂へ向かいました。
 幕が開きました。可愛いピノキオたちが一斉に飛び出してきました。次男も飛び出して来ました。今日は朝から「やってみようかな〜」の気持ちにはなっていたように感じていました。…が、初めての大勢の観客に圧倒されたのでしょう。気持ちはやりたい!でも、恥ずかしい!スモックの袖を噛んだり、手をもじもじさせたり…結局、何もしなかったね…という感じで終わってしまいました。でも、場面場面のつなぎには、クラスの子たちから、外れることなく、うまく山台の定位置に座っています。踊りません、歌いもしませんが必ずクラスの子の波の中にいます。あぁ、こういう参加の仕方も年少のうちはありなんだなぁと思いました。先生方も注意されるわけでもなく、温かい視線を送ってくださっていたように思います。終了後、色々な学年の沢山の先生方がお声をかけてくださり、息子の心と成長を大切にしてくださっていると、また改めて感じ、大変嬉しく清々しい気持ちになりました。次男を恥じることはありません。むしろ、4月からのことを思うと驚くほど成長したように思います。来年がこの時期が楽しみになりました。
 年長の息子は、また昨年に引き続き、女の子の役でした。昨年、上手にできた!と自負していたところもあり、今年も!と、この役を自ら選んだのでょう。女の子たちに混ざって、とても感情豊かに表現できていたように思います。同じメアリーでも、皆、手振りや身振りが全然違います。皆思い思いに自分が思い描くメアリーを表現しています。これまで2年間千里敬愛幼稚園で、枠にとらわれず、自由に表現することの喜びを存分に味わい、みんな3年目で思う存分発揮できたのではないでしょうか?
 作品自体は緩やかに構成されていて、めりはりが少ない分、難しかったのではないかと感じました。それでも、うぐいす組が、この1年大切にしてきた「友達を思う心」や「最後まであきらめない力」がセリフや歌の随所に散りばめられ、今年の、この子たちにしか出来ない作品に仕上がっていたように思います。セリフや歌を聴きながら、運動会やリレー大会で頑張っていた勇姿や助け合う心を思い出し、友達を思う、このクラスのみんなの成長ぶりに、溢れる涙を抑えることが出来ませんでした。クラスの色が濃く深く出ていたように感じました。
 帰宅後、年少の息子は「楽しかった〜」、年長の息子は「どうやった?感動した?泣いた?」と無邪気に言っていました。幼稚園のまだまだ幼い時期に、このような素晴らしい体験が出来る我が子たちを心から羨ましく思います。そして、千里敬愛幼稚園で過ごす息子たちを誇らしく思います。ご指導してくださった先生方、沢山のご苦労ご苦悩があったこととお察しいたします。保護者をこんなにも熱い気持ちにさせてくださいまして、本当にありがとうございました。私たちにとっても今しか出来ない貴重な体験になりました。
                           (2007.2.23. 年長&年少)


■ 初めて発表会を見に行きました。
 なので感想は、来年、再来年と変わるとは思います。
又、保護者が書くのはどうかと思い、悶々と考えているより、ちょっと書いてみました。
そこは、「千里敬愛ワールドへようこそ。」と言った感じでしょうか。
何が違うのかって、自分の子だけ一目見ようとすると…。
クラスのテーマを演技によって改めて、聞かされるといった迫力!
吸い込まれました。又、来年、再来年も楽しみにしています。
                              (2007.2.22 年少)


■今日は、色んな思い出が過ぎり、複雑な心境でした。
 何とも言えない子供たちの底力を実感し、育てている親なのに到底かなわない・・・とてもとても感動しました。(←この表現が安っぽく感じてしまうような気がします。)
  あんなにも生き生きとして、あんなにも楽しそうで、千里敬愛幼稚園に通えた事を嬉しく思います。ありがとうございます。
 上の子の時も、同じ気持ちだったのですが、まだ下の子もいるし・・まだまだ満喫出来ると思っていた下の子も、とうとう卒園してしまいます。
 それを思うと 入場してきた時からウルウルきて、視界がぼやけていました。
 そのまま大きくならなくていいのに!! なんて事を考えたりして・・・
 こんな貴重な体験が出来るのも、千里敬愛幼稚園だからですね。
  ありがとうございました。
                               (2007.2.21 年長)

■子供たちが先ほど寝ました。今日の感動をお伝えしたくメールすることにしました。
 
事前に参観で発表会の内容を見せてもらったのですが、正直よくわからなかったのですが、今日の参観を見て園長先生の意図する保育発表会の意味が分かったような気がします。
本当に衣装などの派手さでは決して無いんですね。
 子供たちと音楽そして台詞だけであんなに立派な劇が出来るのですね。
 クラスごとの発表会でも涙し、歌でも涙し、何度涙したことでしょう・・・。
 新曲がまたツボにハマってしまい、ウルウルし通しでした。
 子供も今日の発表会は楽しかったようで、「明日また発表会すんの?」と聞いてました。
何度もやりたいんだと思い、ミニミニ運動会、ミニミニ発表会・・・なるほどなと一人頷きました。
 これから年中、年長と成長していくのがまた楽しみになりました。
                              (2007.2.21 年少)

■昨年は所用があり我が子のクラスしか見ることができませんでした.
初めて全てを見ることができた今年。
自分にビックリしました。涙・涙・涙。
我が子がでているわけでもないのに、年長さんの発表に涙が溢れてとまりません。
これがこの幼稚園の発表会の真の姿?!
ただただ感動で涙することができる発表会.とてもとても素敵です。
(もちろん我が子の発表にも大満足)
                              (2007.2.21. 年中)