平成20年度
■他園の保護者の方が通われている園宛に送られたメール
■連絡帳「カノン」に書かれた感想の抜粋
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■長男は年中入園です。初めての幼稚園生活にもすぐに慣れ、毎日の出来事をいつも話してくれます。もちろん、習ってきた歌も嬉しそうに歌っています。
発表会の歌のプリントを初めて目にし「ここが一番」の歌詞を見た時印象的でした。私のひざをゆっくり独り占めすることなく、弟・妹ができたので幼いながらにも我慢していた事と思います。発表会の練習が始まった頃でしょう、「おひざ!おひざ!」と言って私の所へ来てくれていました。
初めての発表会で息子の生き生きした様子を見て嬉しくなりました。息子は、ニコニコしながら発表会を楽しみ、私の姿を見つけると、水をえた魚のように更に生き生きとしていました。
そして、歌が始まった途端私は心うたれました。長男だからってついつい強く言ってしまう事、いろんな事にごめんね!と、息子に謝りながら聞かせてもらいました。その時弟は片ひざを枕にお昼寝をし、もう片方のひざ上で妹がお兄ちゃんに向けて小さい手を振っていました。
いつでも「ここが一番」でいれるように、温かな心で受け止めてあげる事を改めて気付かせていただいた発表会でした。ありがとうございました。(2008.2.27)
■先日のリハーサルの日、娘を迎えるために早くお迎えに行ったおかげで、素敵な光景を目にしました。
ぎりぎりまで教室で劇をやっていて、
先生が「○○さん、講堂行くよ。」とだけおっしゃって講堂に向かわれたのに、
子供たちだけで小道具を分担して運んでおられたので少しびっくりいたしました。
そしてさらに・・・誰ともなく口ずさみ始めたテーマソング。
それがだんだんと大きな声になり、最後には全員で歌いながら講堂に向かわれたのです。
そのときのお子さんたちの顔はキラキラしていて、
みんなで目配せをしながら「がんばろうね」と言っている様で、本当に素敵でした。
そのせりふが「こころ ひとつだよ〜♪」だったので、ますます感動を覚えました。
発表会の日だけでなく、日々の過程も大切にされているからこそのたまものだと感じました。
私は幼稚園時代の思い出というのはあまりないのですが、
ひとつだけ覚えていることは発表会での苦い思いです。
私が通った幼稚園では年中の(当時は年少と言っていたように思いますが・・・)発表会は合奏でした。
私は二つ違いの姉が1年生になったときに買ってもらったピアニカがとても羨ましく、
発表会では絶対にあれをするんだ・・・と勝手に心に決めていました。
ところが、ある日、登園したらピアニカの子は決まっていて
私はカスタネットに決まっていたのです。
その日から先生はピアニカの子につきっきりで遊んでくださらないし、
自分は希望していた楽器ではないし、幼稚園がつまらなくなりました。
何かと出来がよかった姉はクリスマス会や発表会は代表で挨拶をするような子だったので、
私がカスタネットになったことを親が不満に思っていることも感じ、発表会がいやだったのです。
そして当日、いやだな〜と思いながらやっていたら・・・
みんなが終わっているのに一人だけ上の空でカスタネットを叩いていたのです!!
大人になってからもあの日の私の不出来は親の語り草だったのですが、
敬愛幼稚園の発表会を見て、あの日の苦い思い出と劣等感が少し軽くなりました。
「ふん、私が悪いんじゃないもん。勝手に決めた先生が悪いんだもん」と・・・。
今日は年少さんのかわいい姿に微笑をもらい、
年中さんの懸命な姿に感動し、年長さんの堂々たる姿にもらい泣きをしました。
本当にありがとうございました。(2008.2.22 年中)
■発表会、とても素敵でした!子供たちの表現の豊かさ、いかにも大人が手を加えた完成された作品とは違い、並び方とかちょっとバラバラでも、それは子供にしか出せないバランスで、それがまた良かったです。
初めの年中の作品から惹き付けられました。本当の意味で「表現する」とはこういう事を言うんだと思いました。
私自身、幼稚園の発表会で「オズの魔法使い」の劇をしたのですが、配役を決める時、主役のドロシーをしたかったのですが、クラスで一番背が高かった私ではイメージに合わないとの事で、充てられた役は「ブリキの木こり」と「木」の役でした。これなら背が高くても大丈夫ということだったのですが、背が高い事をとても気にしていた私にとっては、嬉しくない役でした。とてもガッカリした事を今まで忘れていたのに思い出しました。
なので、こんな発表会を出来る子供たちが羨ましいです。本当に楽しそうで、私も一緒にしたいくらい(笑)
娘は講堂いっぱいいっぱい使ってのびのびと、力強く、真剣に演じていました。その姿はとても逞しく、嬉しくて胸が熱くなりました。最後の年長の歌も良かったです!ポロッときました。歌詞もストレートに胸に響いて感動しましたし、娘も年長になったら…と思うと余計にジーンときました(気が早いですよね〜)今日のこの日の感動を一生忘れる事はありません。本当にありがとうございました。また、来年を楽しみにしています。(2008.2.22 年少)
■今日はとても素敵な、温かい気持ちにさせていただきました。
毎日お歌やダンスをお家で一人発表会をしてくれていたので
今日が本当に心待ちでした。
こんなに大勢の人の前で、今までなら緊張して
顔が引きつっていたりしたはずなのに…。
今日は誰よりも大きな声でお歌を歌い、
本当に楽しそうにしているのに驚きと成長を感じました。
(帰ってからも、また発表会をしていましたから!)
まだうちは年少さんなのですが、
年中さん、年長さんを見させて頂き、こんなにも感情が伝わった演技が出来るのか、という驚きと感動で涙を流してしまいました。
最後の年長さんの演奏や合唱もまた素晴らしく、
涙が止まりませんでした。
あと2年でこんなにも成長するのかと思うと、嬉しいような
寂しいような複雑な気分ですが、
ここまで子供たちを引き出してくださった先生方のご苦労が胸を打ちます。本当にご苦労様でした。
またミニミニ発表会で見せてもらえるのが、本当に嬉しく、楽しみにしています!
どうか明日も素敵な温かい一日になりますように。
(2008.2.21 年少)
■敬愛幼稚園に編入して最初で最後の発表会でしたので、とても楽しみにしていました。
かねてから、お風呂で劇の歌を歌ったり、作品についても、ここが変更になったで〜と報告してくれていて、あぁ、みんなで、作り上げているのだなぁ、と感じていました。
今日は幼稚園まで、子供と歩いていく道すがら
「緊張してる?」ときいたら「ん〜?でも、先生が間違ってもええって言ってた」というので、「そうやで。いつもみたいに、元気よくやればええねん。間違っても、元気よくやればええねん。」と話をしました。
年中さんの作品は、長いせりふや動きを、ちゃんとみんなまとまって、仕上げているのに驚きました。
年少さんは、とにかく可愛らしかったけれど、単純に、ゴロゴロ転がったり、走ったりすることが、あんなに楽しい(そう)なんだ!と驚きました。
年長さんは、途中で見学したときとは、グッと内容もかわり、アンとギルバートの、切ない恋物語が完成されていて。。グッときました。
園長先生の「その時にしかできないことをやる」という教育方針のお言葉を聞いて、とてもシンプルだけれど、とても大切なこと、を再認識することができました。
そして、その教育方針が、この発表会で、見事に結果として出ていましたね。
どの学年の子も、みんな、生き生きとして、その表情の素晴らしかったことといったら!!
私は今まで、他の園で発表会を体験してきたので、衣装も、小道具も無い発表会は初めてでしたが、
小道具が無いからこそ、子供たちの表現がより輝いてみえる、敬愛幼稚園の発表会、とても感動しました。(他のクラスも全部見たい位です^^)(2008.2.21)
■今日、無事に終わりました。
色々なことを書きたいのですが、絞って書いてみます。
まず年少さん。可愛かったですね。みんな一生懸命で。でも、端っこの方に昨年の我が子と同じようなお子さんを見つけ、目が離せませんでした。あの子のお母さんは今どんなお気持ち
なんだろう・・・と。
年少さんは、当日の色々な雰囲気に左右されます。でも、我が子が隅の
方にいると複雑な気持ちになってしまいます。でも、あのお母さんにお伝えしたい。我が子も変わりました、と。
今年も今日を迎えるまで、どんな風なのか予測も出来ませんでしたが、
恥ずかしそうに、それでも、今出来る精一杯を演技から感じました。昨年は同じ空気は吸っ
ていたものの傍から見れば何もしていないに等しいものでした。今年、私は我が子をとても誇りに思いました。去年からの成長振りを誇りに思いました。昨年から知っておられるお母さん方は皆さん一様に「成長したね!」と言って下さり、とても嬉しかったです。多くの方が見てくださって覚えてくださっているのです。自分の子にしか目が行かない保護者が多い昨今、嬉しいことです。それと同時に「去年のあなたの子みたいな子がいたね。」とも・・・。
敬愛のお母さんも先生
方も来年のあの子は絶対に違うよ!ということを知っています。どうか安心なさって欲しいと思わ
ずにおれませんでした。(2008.2.21 年中)
■年長になっての発表会は終わりました。年中入園なので、年中の時は初めての発表会で、恥ずかしいという気持ちが先に出てしまい、舞台の裏に隠れていました。
年長になってからは毎日発表会の経過も教えてくれて、アンに成りきっていました。
いつ聴いても「ありがとう拍手を」は涙をこらえていました。 かなり次女は成長したなぁと感心させられました。 あとはミニミニが 楽しみです。
(2008.2.21 年長
)
■発表会が無事終わりほっとしています。長男の年少のときは担任の先生の後ろにかくれて本番は終わってしまいましたが、ミニミニでは楽しんでいるのを観ることができた事が懐かしく思い出されます。
今もも組の次男はウサギになりきって楽しんでいました。元気いっぱいの可愛い発表会が観れて良かったです。
年長さんの飛べないホタルは涙なしには観ることができませんでした。本当に素晴らしいものを見せていただきありがとうございました。(2008.2.20 年少)
■以下は連絡帳「カノン」に書かれた感想の抜粋です。
■年長
■「やった〜、3場面合格!次、雪山」「ママ、見ててな」
帰宅早々、毎日のように歌や台詞でムーランを再現し、当日をとても楽しみにしていた矢先、まさかの高熱。前日もぐったりし、頭痛、腹痛を訴え出し、体調は最悪。病院で様々な検査、処置を受けることになりました。
6〜7人の看護士や医師に押さえつけられ、痛さと恐怖に半狂乱になりながらも叫んだ言葉は「痛い」でも「怖い」でもなく、「これ(点滴)頑張ったら発表会に行ける?みんなとムーランできるの?」「ママは見に来てくれるの?」でした。正直、母はびっくりしました。
みんなと発表会がしたい、その強い思いだけで、泣きながら必死で堪えている姿に、母は「絶対大丈夫」と言い切りました。心の中で「何としてでも出させてあげたい」と願いながら…。
そして当日、朝早く起きてきた娘の第一声は、「今日、ムーラン?」でした。私は、「今日、ムーランできるよ」そう言って思い切り抱きしめました。
気力がそうさせたのでしょうか、前日までの体調が嘘のように元気になり、見事発表会をやり切ってくれました。
帰りの道中、「最初は緊張するかな?って思ったけど大丈夫。だってあんなに一杯の人が見に来てくれるんやもん。お友達に、『ドキドキしたけど大丈夫やったな〜』って言ったら、『大丈夫、大丈夫だったよ』って言ってたよ」と嬉しそうに話す満足気な表情を見たとき、本当にみんなと発表会が出来てよかった、と心底思い、感謝しました。
ともすれば、子どもの出来や結果ばかりを重視しがちだけれど、それだけではなく、そこに到達するまでの、目に見えない大切なことを、今回の熱で娘が身をもって教えてくれた気がします。年長の最後の発表会で知ることができたのも大きなことでした。
ムーランでは友達(友情)もしっかり感じてくれているのでないでしょうか?それが何より嬉しく思います。
■発表会、見せていただきました。
私は恥ずかしながら、「スーホーの白い馬」というお話を読んだことがなかったのですが、最初から最後まで、子ども達の発表会を見ているうちに、スーホーの気持ちや白い馬が死んでしまった悲しみなど、とても切なく演じていて、6歳の子ども達がなんとこの物語に入り込み、そして理解しているんだろうと感動をしました。
年長になり、娘も何事にも一生懸命取り組み、こんな素敵な発表会を見せてもらい、本当に小さかった赤ちゃんが、こんなに素敵なお姉さんになって、私ももっともっと子育てを頑張りたいと、前向きになりました。
先生も園児達もひとつになったからこそ、こんな素晴らしい感動があるんだと思います。
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■素敵な発表会をありがとうございました。
先生からのカノンを読ませていただいて、どういう風にして、この物語を子ども達と1から作っていくのか、へぇ〜!という驚きと感動です。台詞もどうしてみんな、揃って言えるのか不思議だったのですが、、子ども達がちゃんとピアノを聞き、先生も子ども達の息を感じながら作られた作品だったのですね。
実は、息子は「4場面」で少し苦しそうな日々がありました。「ピアノが覚えられへんねん」「間違えたらどうしよう…」「難しい」「あ〜、1〜3場面が良かった…」
今まで、全ての行事を楽しんで取り組んで来た息子の言葉とは思えないマイナス思考。夕食時もボーッとして溜め息ばかり。
「なかなか4場面合格せえへんねん」「今日はもう幼稚園の話はしたくない」
直接的に関係があるかどうかは分かりませんが、一日だけワーンと夜泣きしたこともありました。でも、私は楽観的。4場面合格したら、また自信に繋がるし、エンジン全開になると思っていましたので。
でも不思議でしたね。どうしてこんなに入り込めるのか…。
答えは(先にも書きましたが)皆で一から作ってきたからなんですね。こんな日々を過ごせた息子達は幸せですし、子どもだけではなく、私にとっても心の宝物です。
「お母さん、5場面のエンディング、めっちゃ感動するで」
やっぱりエンジン全開になりました。
当日、ガチガチに緊張している様子で、観ていた私もドキドキ。苦労した(?)4場面、良かったですね!皆、とてもいい顔して表現していました。
今日、お風呂に入りながら、「このヘラクレスには、真の強さを持った人になって欲しいという先生の強い思いが込められているんだよ」と話したら、うん、うんと噛み締めるように聞いていました。
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■娘も楽しみにしていた発表会が、いよいよ当日!パパも仕事の合間に抜けて来ました。
道で歩いていても、目をつむってヘレンの練習、おやつを食べるときもヘレン!家でもなりきっていました。
当日の朝、髪の毛、結んだらヘレンぽくないかもと、そのままで行きました。本人なりに演じています。
とても良かった!最後は自分中心だったヘレンが、ママにもお花をあげたり、改めてヘレンとサリバン先生が、子育てをしている私達と同じだと思いました。
年少→年中とやはり成長した姿が発表会を通して分かりました。
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■ピアノの演奏が始まった瞬間から、そして子ども達の演技が始まった瞬間から、「空気」が変わったのが、はっきり分かりました。この空気は先生と子ども達が奏で合う心です。もうそのときから、姉達の発表会から数えて7年目の中で、一番何とも言えない気持ちになりました。よく、この難しい演目を先生と子ども達が作り上げた、よくつかみきったな、と思いました。
息子は当日も含めて、この「とべないホタル」の内容や歌を、家で話したり歌ったりはしませんでした。ただ、事務的に、「今日、3場面、全部終わったよ」とか、「今日は草の役とお母さんの役をやったよ」と言うのみ。
ただ、一度だけ、「先生がピアノを間違えても平気だよ。だって曲が僕の心の中で流れているから大丈夫なんだよ」と話していました。その話を聞いて、「ああ、口では言わないけど、心の中までしっかり根付いているのだな」と思いました。
毎年思うことは、なぜ千里敬愛幼稚園がこのようなスタイルの発表会にこだわり続けているのか、と。初めてこのスタイルの発表会を見た数年前は、はっきり言って親の私が見ていることが苦痛に思うこともありました。結局何を言いたいのか、わからない作品もありました。
でも、今になって、これほど自由に子ども達と先生が作り上げていくものはないと思うようになりました。ひとつの作品について、あれこれ批評など、理論的な話を後から付け加えるのも評価のひとつだとは思いますが、本当に大切なことは結果ではなく、その過程に、先生と子どもと親が、どんなドラマを作り上げてきたかだと思います。
競争原理に子どもを追い込ませることなく、心情的に子ども達と作品を深く味わいのあるものに作り上げることが、今回、私の心に響きました。
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■今日は娘の幼稚園最後の発表会。年少、年中のときは来られなかったパパも今日は来ることができました。
「今日は二人でじっくり見よう」と、ビデオを撮ることはやめにしました。「ビデオを通して見ると視野が狭くなる」という園長先生のお話の通りでした。この目で全体を見られて良かった!素晴らしかったです!パパも「素晴らしい!」と連発していました。二人、ナイチンゲールの世界に入ることができました。
どの子もみんなその役になりきっています。娘も、フローレンスのお母さん、兵隊さんと沢山の役になりきり、どのシーンでも一生懸命でした。すごいなぁ、成長したなぁ、頑張ってるなぁ、と胸にこみあげてくるものがあり、目の前がぼやけてくるのを我慢するのが大変でした。
ラストの曲、異邦人のメロディに先生がつけた歌詞、とても素敵でした。「幼稚園のこのときに何かを感じ取ってくれたら」と、先生のお気持ちが伝わって来ました。とても大切なことを、お友達と一緒に作り上げることから学んだんではないかなと思います。
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■発表会、お疲れさまでした。つばめさんらしく感動しました。
「赤毛のアン」に決まったときには、やんちゃなつばめさんにできるの?と心配しました。息子も乗り気ではなかったように思います。
が、発表会では、アンもギルバートも、みんながなりきっていて、ほのぼのとした内容もつばめさんにぴったりでした。あそこまでくるには、先生の並々ならぬ努力があったことと思います。先生と子ども達の努力の上に出来上がった作品はとても良かったです。
年少のときはあまり好きではなかった発表会。年長ではみんなと最後まで作り上げた達成感からか、今日までに何十回もビデオを見て、毎回この場合は、ああだこうだと説明してくれます。3年間で息子も、根気よく、何かをやり遂げる力をつけてくれたのかなと思います。
■年中
■発表会前活動参観のとき、何となく照れくさそうに後ろの方で控えめに動く娘。家ではあんなに元気にやって見せるのになぁ、と母はもどかしくもあり、「今日、ちょっと元気なかったね」と言うと、「だって恥ずかしいんだもん」…やっぱりか。
すると姉がすかさず、、「え〜、恥ずかしがってやる方がかっこ悪いじゃん!私なんてやりたくてももうできないのに、もったいない!」と。
私なら、こうする、ああすると熱くアドバイスする姉に感化された(?)のか、「ママもゆみが元気なのが見たいの?私、頑張るから、ちゃんと見ててね!」と頼もしい言葉が返って来ました。
発表会当日、ちょっと照れくさそうに登場した娘は一生懸命前を向いて、大きな動きで演じていました。「元気一杯」とまではいかないまでも、演じるのを楽しんでいるのが充分伝わってきました。
役そのものになりきってしまう年少さん。役を演じきる年長さん。年中はどちらもが混在した時期だと園長先生がおっしゃっていましたが、正にそれ。少し遠くから眺めた娘は、近くで見ているだけでは気付かない、少しお姉さんの顔になっていました。
さて、この週末、娘が鼻歌を歌っていると思うと、もちろんアラジン。そのうちどんどん声が大きくなって一人で熱演です。私が見ていることに気付くと、「またやっちゃった〜」と笑っていました。休み中、何回もやっていましたよ。まだまだ続く発表会。ミニミニではさらに元気な姿が見られるかな?ちょっと期待しちゃいます。
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■今日は本当に素晴らしいステージを見させていただき、大変感動しました!親子にとって初めての敬愛発表会!
新学期に入ってしばらくは劇の練習について行けないのか、ポツリポツリと「わからんも〜ん」と、こちらも心配していたのですが、いつの間にやら、「あんな、あんな、ママ、聖杯って知ってる?」と得意顔に一生懸命話す姿にすぐ安心させられました。
この一年、敬愛の行事の度、息子の成長を確実に見ることのできた一年でした。
周りのお友達をチラッと見つつ、時折恥ずかし気なインディのお父さん役!幕にすぐに入れなかったお友達をちょっとだけお手伝いしてあげた息子。すごく頼もしく、かっこ良く思いました。
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■三学期が始まり、家に帰って来ると毎日発表会のことをしきりに話してくれていました。発表会が近付くにつれ、家での練習にも力が入り、「お母さん、聞かんといてよ」と歌を何曲か練習していました。
あるときは、しきりにジャンプしながら回転していました。そのときは特に気に止めなかったのですが、発表会当日の演技の中に出てきたので、「あ〜あのときのっ!」と納得しました。
年少組のときには家では歌を口ずさむ程度でしたので、この気合いの入れ方の違いに驚きました。
発表会の感想を聞いてみると、「お母さん達がたくさんいてドキドキ緊張したけど、楽しかった」とご褒美を食べながら、とても満足そうでした。
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■以前、参観で途中まで見せていただいたときより、さらにみんなでまとまり、とても素晴らしいものになったと思います。先生のピアノも凄いなと思いました。また、子ども達も(先生が合わせて下さっているのかもしれませんが)自分達が言う台詞も音楽(ピアノ)のどこのタイミングで言うのか覚えていて、やはり、「すごいな」と感激しました。
娘も正面を見て歌うときなどは緊張していた様子でしたが、動いているときはとても楽しそうでした。
この発表会を長野のおじいちゃん、おばあちゃんに、どうしても見て欲しいと言ったので、祖父母も観に来ていたのですが、千里敬愛幼稚園の発表会にとても感動していて、「素敵な幼稚園に入れて良かったね」と言っておりました。
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■発表会活動が始まってからというもの、毎日毎日、家で歌ったり、踊ったり、「見ててね」と満面の笑みで披露してくれていました。
発表会当日は更にそれが輝きを増していたと思います。大勢のお母さん達を前に、臆することもなく、堂々と一番前に出て来て、踊り、歌う姿は、嬉しくて仕方ないといった気持ちが身体から溢れていたようでした。
こんなに夢中になれる発表会は他園では経験できないでしょう。姉のときも含め、千里敬愛で良かったと思う瞬間です。
■発表会当日、娘は興奮していたのか、朝、早くから目を覚まして一番に、「発表会、頑張る!」と宣言しました。
昨年本番に全く出来ず、泣いて立っているだけの発表会を、この一年、娘はず〜っと引きずっていて、今回はやる気満々の反面、ものすごいプレッシャーも感じていたんだろうと心配していました。
幼稚園へ向かう途中も、緊張で顔がこわばっていて、部屋に着いてすぐも、不安そうにしていたので、私もドキドキしながら講堂へ向かいました。
1場面では、周りのお友達の様子を伺いながらやっていましたが、そのうち、役になりきって、真剣な表情にびっくりしました。
この1ヶ月、発表会を先生やお友達と一緒になって創り上げていくことが楽しくて嬉しくて、以前にも増して幼稚園が大好きになっていました。
練習のときに、お友達の道具が目に当たって、大泣きしたことがありましたよね。その話を娘に聞いたとき、「私がいつまでも泣いていたら、お友達が元気ないままだから、可哀想だもん。それに私の泣いている声で先生のピアノの音が聞こえなくなったら、みんな発表会できないから頑張ったの!」と言ってました。
発表会に対する熱い思いや、お友達のことを大切に思う気持ちにジ〜ンときてしまいました。
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■楽しみにしていた発表会でした。
3学期に入ってから、「モモ」で歌う歌や、皆で合唱する歌を家でもたくさん歌っていました。特に「ここが一番」はお気に入りだったようで、振り付きで何度も聞かせてくれました。
年少組のとき、発表会本番で一歩も動かず、先生と手をつないで、じっとしていたのが、今年は誰よりも大きな声で歌ったり、一生懸命「灰色の男」になりきる姿を見て、この一年の成長をを本当に嬉しく思いました。きっと毎日の「モモ」も楽しかったんだと思います。
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■発表会当日の朝は、「早く着替えを出して!」とやる気満々、気分は絶好調という感じでした。行くのはお昼だからと言うと、「え〜っ、早く発表会したいのに〜」と嬉しい言葉が聞けました。
そして本番。目を輝かせてナチになりきっている姿を見て、胸が熱くなりました。「やらない!」と言っていた娘とは別人のようイキイキとしていました。
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発表会直後にいただいたメールです。HPでも公開していますが、再録します。
■今日、無事に終わりました。色々なことを書きたいのですが、絞って書いてみます。
まず年少さん。可愛かったですね。みんな一生懸命で。でも、端っこの方に昨年の我が子と同じようなお子さんを見つけ、目が離せませんでした。あの子のお母さんは今どんなお気持ちなんだろう…と。
年少さんは、当日の色々な雰囲気に左右されます。でも、我が子が隅の方にいると複雑な気持ちになってしまいます。
でも、あのお母さんにお伝えしたい。我が子も変わりました、と。
今年も今日を迎えるまで、どんな風なのか予測も出来ませんでしたが、 恥ずかしそうに、それでも、今出来る精一杯を演技から感じました。昨年は同じ空気は吸っていたものの傍から見れば何もしていないに等しいものでした。今年、私は我が子をとても誇りに思いました。去年からの成長振りを誇りに思いました。昨年から知っておられるお母さん方は皆さん一様に「成長したね!」と言って下さり、とても嬉しかったです。多くの方が見てくださって覚えてくださっているのです。自分の子にしか目が行かない保護者が多い昨今、嬉しいことです。それと同時に「去年のあなたの子みたいな子がいたね。」とも…。
敬愛のお母さんも先生方も来年のあの子は絶対に違うよ!ということを知っています。どうか安心なさって欲しいと思わずにおれませんでした。
■年少
■発表会前の参観に行けなかったので、とても楽しみにしていました。
「モモから元気な男の子が生まれました!」のかけ声と共に舞台から飛び出して来た子ども達の中から息子を見つけて目が合ったときは、すでに感動して涙が出ました。
少し緊張はしていたようですが、石を持ち上げる表情、サルやキジに変身する姿、どの場面も一生懸命で、終始、いつもの笑顔を見せてくれて、可愛くて仕方ありませんでした。
入園当初は母親参観やいろいろな参観で泣いていたのに、その頃の面影なんて全く感じさせないくらい、成長したんだなぁと思い、ただただ感謝するばかりです!
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■ダンボ嫌いは、やはりインフルエンザで長期休んでしまったことが影響しているのでは、と考えています。最初に嫌と思ってしまうと、とことん嫌になる性格、誰かさんと同じで…。
でも、2/19、帰って来るなり、「今日、Hちゃんとダンボしたよ。Hちゃん、私と一緒にしたかったんだって」と、言ってました。自分でダンボをしたと帰って来るのは初めてでした。お友達の力はすごいですね。
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■家でいつも張り切って、歌って踊って、「発表会、こんなんするねんで!」と言って家族に披露してくれていました。それを見ていた兄までもが刺激され、「オレが年少のときはピノキオやってんで」と言って、いきなり覚えていたんですね、歌って踊り出し、我が家では発表会合戦が始まるほど、加熱していました。
「歌の練習するから、ピアノ弾いて」とせがまれ、私も何故か一生懸命になってしまいました。
待ちに待った発表会当日、めろん組のお部屋に連れて行くと私から離れません。
「どうしたの?あんなに張り切っていたのに」
私はびっくりしました。そんな我が子を残し、講堂へ待っている間、気が気でなりませんでした。
でも、そんな心配をよそに、可愛い元気なスティッチが幕から登場しました。それからは、我が子だけではなく、めろん組のお友達みんなの可愛い眼差しに釘付けになりました。
家に帰ってから、「どうやった?発表会やってみて面白かった?」と聞くと、「うん。でも緊張したわ」と言うので、「キンチョウって何?」と聞くと、「1,2,3,4、キンチョールやんか!」と言いました。
その夜、「お部屋の前で、お母さんから離れられなかったのはどうして?」と聞くと、「なんかな、講堂で発表するし、ゆみ先生のお顔、見たら、なんか恥ずかしくなってきて、ドキドキしてきたから!」
「それが、『あ〜なんかキンチョウする』やで!」
■実は少し心配していた発表会でした。靴下を素直にはいてくれるのか。恥ずかしがってできないのではないか。それはそれで仕方ない…。
でも!息子は元気で生き生きとしていました。
そして、一番ビックリ、嬉しかったのは、途中、動きの止まってしまったお友達を誘ってあげていたのです。それも自分の動きを止めることなく。我が子の成長を十分に感じることができ、本当に感動でいっぱいの発表会でした。
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■今日の発表会、本当に感動しました。
娘も幼稚園での練習を心から楽しんでいるようで、毎日のように♪ぼくたちは〜パピプペポと歌って踊って、私まで一緒に踊ったくらいです。
今日の日を心待ちにしていて、いつもは恥ずかしがって参観を嫌がっていたのに、「ママ、明日は絶対来てよ!楽しみにしてて!」って言って、自信満々でした。
私も半信半疑で、ちゃんと出来るかなって不安もありましたが、今日のみんなの姿を見て、子どもの成長ってすごいなぁと思うのと、可愛さで涙が出て、また、この幼稚園にして良かったと思いました。
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■可愛い年中さんのあとの年少さん。息子はどこかな?這って歩いて来る子ども達を探しました。あれ?息子がいない。視線を上に上げると、「あれ〜!」先生の横にいるのはまさしく息子ではありませんか!びっくりしました。
でも、家から出て来るときから、「行きたくない」「やりたくない」の一点張りだったからなぁ。気持ちの切り替えをさせられなかった自分を反省。
P.S.幼稚園のホームページのお母さんからのおたよりを読ませていただきました。今、年中さんのお母さんのおたより。うちの子も来年はと思いながら見ていました。心にジーンときました。
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■素晴らしい発表会を見させていただき、最初から最後まで感動のしっぱなしでした。
娘は、当日は見ることが出来なく残念だったのですが、家では何回も歌を歌ってくれたり、講堂での練習があったときは嬉しそうに話をしてくれました。
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■発表会も終わりました。はじけた息子には会えなかったですが、少し成長した息子が見られました。泣いてないし、その場にいれたし、手と足は乗っていたし。
息子は緊張をすごくするので、「バー」っと降りていくのができなかったので、そのまま入りたくても入れるタイミングを逃しただけだったと思います。誰かきっかけを作れたら入れたのかもしれません。でも、息子なりによく頑張って、私は本当に感動しました。
本人は気にしているか分からないくらい元気で、家でいきなり、「ダンボ、まだできるねんよ」と言ってました。
弟と私相手に、自分が先生になりきって、「は〜い、集まって!ダンボするよ」と幼稚園ごっこをしていました。
あ〜、息子よ、あんたは強いよ、と安心しました。
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