平成20年度
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■本当に素晴らしい発表会をありがとうございました。
私は前日の夜、親なのに、ワクワクとドキドキでなかなかねれませんでした。去年の発表会の写真とあの時園長先生に届いた、当時年中さんのお母さんの温かいメールを保存していて、それを読み返していました。「きっとあの子も来年は違うよ!どうか安心して下さい」とメールにあり、去年は感激しながらも、本当に変わるのか…発表会できるのか…と思ってしまってました。
でもこの一年間 劇的に変わり、私も今なら もし年少さんで私と同じような気持ちの方がいたら、来年は違うよ!と言ってあげたいです。
発表会当日は朝から歌を練習し、本人はパパがびっくりするくらい、バシッときめるわ!と言っていたんですが、終始テンションが上がりすぎ、いきなり叫んだり 自分の頭をたたいたり…。
でも息子なりに精一杯で嬉しかったですが、これは褒めるだけか 上がりすぎるテンションを注意するべきか、どうしよかと思いましたが、先生方に 褒めてあげて!と言っていただき、園長先生にも、声をかけて頂きありがたかったです。
(年中)
■年長の子にとっては、最後の発表会。主人と見せて頂きました。
発表会前参観では、想像がつかない程の素晴らしいリンカーンに仕上がっており、基本的人権の平等・平和をも今の世界中や大人達に訴えかけている、重みのある内容でした。
リンカーンあっての現オバマ大統領! 先生と子供達で作り上げたリンカーン。 とても感動し、毎年感じる事ですが、さすが年長さん!ですね。
可愛いいちご一寸、元気で迫力のあるきりん牛若丸。
最後の大取りを見事に飾ったあひるリンカーンに心から拍手を送ります。
勿論、主人も会社を休んだ以上に価値があったと大変感動しておりました。
追伸 あひるリンカーンをオバマ大統領にも見て頂きたいですね…
(年長・年少)
■今日の発表会、楽しませて頂きました。3学期に入って体調を崩しよく休んでいたので、みんなについて行けるか心配でしたが、一生懸命頑張ってる姿を見て安心しました。
それと、最後の園長先生のお話の中で、「生きている心」から抜粋された、双子の兄弟を持つお姉ちゃんの言葉、息子が同じような事を昨夜言っていたのを思い出し、ハッとしました!
妹が出来てから我慢させる事が多くなっていたんだと思います。幼稚園に行くようになっていろんな事が出来るようになって来て、随分お兄ちゃんになったなぁと思っていましたが、よく考えるとまだ5歳!まだまだ甘えたい年なんですよね。
親の思いばかりを押し付けてはダメなんだと今日の園長先生のお話で気付かせて頂きました。もっと子供の言葉や行動をしっかり聞いて見てあげなければと反省しました。
今日は本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。 (年中)
■今日の発表会を見てうれしくいて、いてもたってもいられなくメールを送ってしまいました。
去年の年少の時には全くやらずに1人ボーっと立っているだけの状態で見ているのがつらい位でした。
しかし今年は息子が生き生きと楽しんで演技をしている姿を見る事が出来て思わず涙が出てきました。発表会を終える度に息子の成長を実感出来る様に思います。合唱も大きな声で歌い振り付けもちゃんと出来て今年は安心して見る事が出来ました。
年少さんの一生懸命な演技、堂々とした年長さんの演技、歌本当に感動の1日で最後には涙涙でよく見えなかった位です。我が子が年長さんになったら大泣きしそうです。先生方のご苦労は相当なものだったと思います。本当にお疲れ様でした。今日は本当に良いものを見せて頂きありがとうございました。(年中)
■“醜い”という題材を私たち親でさえ幼い子供に教えることは難しいことだと思います。
どうしても扱いにくい題材は先延ばしにしたり、隠したい気持ちになります。それぐらいデリケートで配慮したい内容のような気がするからです。
それでも、今日の発表会
で子供たちが、自分たちと違う容姿でも受け入れるという内容を一生懸命心から表してくれていたように思い、そんな姿が、この1年のクラスの成長と重なり途中の挿入歌で涙してしまいました。許されるなら号泣したいほどでした。しっとりと心に染みる声で
歌っていて素人(劇団の子ではない)の幼稚園児なのかと驚きました。
母の方が、素敵な発表会を観せてくれて、ありがとうとお礼を言いたいです。
年少で呆然と立ち尽くしていたわが子が、年中で恥ずかしがりながらも、その時に出来ることを精一杯演技し、年長になり楽しさを覚え歌も大好きになりました。周囲
に気を配れるようにもなりました。
今日、終わった後、声を掛けて下さった主任の先生とお話しようにも涙で言葉が詰
まりました。年少の時の担任の先生にも、この3年の成長を喜んでいただき多くの方
に見守られ大きくなったのだなぁと感慨深い1日になりました。
(年長
)
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以下はカノン(連絡帳)からの紹介です。
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★年 長★
■発表会、とっても感動した○○パパです。
客席の両親を見つけても表情を変えず、お芝居に集中し、見違えるような成長ぶりに本当に感動です。
今年が最後だと思うと2年前の発表会を思い出してしまいます。客席のたくさんの人達にびっくりしてしまい、うずくまって顔を伏せてしまった姿が、ついこの間のように思います。
正直、ここまで芝居に集中できているとは思ってもおらず、当日はできるだけ息子に見つからないように、目立たないようにしていましたが、帰ってから聞くと、「すぐ見つけたよ!」と当然のように言われてしまいました。
■幼稚園最後の発表会が終わり、彼の演技する姿が見られなくなるんだと少し寂しくなりました。この発表会は物語を自分なりに理解して、自分が思った役を表現するからです。皆で同じ言葉を言ったり、動いたりしていても、個人で顔の表情が違うから、自分の子だけでなく、他の子の表情を見るのも、すごく楽しみだったからです。
園で先生が本を読んで話を教えてくれた後、「本を買って!」と言って、家でも何度も見ていました。
先生が言うように、歴史に目覚めたかも?
エンディングの「夢をあきらめないで」と歌ったように、これからの人生において、自分を自分らしく表現しながら大きな夢に向かって欲しいなぁと思いました。
■発表会の練習が始まり、園長先生にOKをもらった日は嬉しそうに私に話してくれました。
最後の発表会、私は息子が剣を持ち、格好良く決める姿を想像していました。でも、照れ屋の息子は人前で台詞を言うのは苦手と言い、目立つ役は嫌だと、選んだ役は葉っぱや少しでも顔が隠れるオウム役。ちょっと残念でした。
それでも、私は最後の発表会を目に焼き付けなければと必死で息子の姿を追っているとビックリ!葉っぱは葉っぱ役なりに決して目立たないけど、両手を高々と上げ、力強く森が甦る姿を表し、オウム役でも、時折見える顔は真剣そのものでした。大きなパラバルーンを広げるときは大好きな友達と端と端を持ち、目で合図して広げる姿は誰よりも格好良く輝いて見えました。
クライマックスの歌では「僕達の発表会、良かったでしょ?」と言わんばかりの顔で、大きな口をあけて歌う姿は自信に満ちていて、惚れ惚れしてしまいました。
発表会を通して息子は、みんなで協力して何かを作り上げる楽しさ、小さな生き物にも命があるという命の大切さ、たった一人でも自分の思いを貫き、立ち向かう勇気をクラスのみんなから教えられたと思います。「旅立ちの日に」を聞く度に、この日のことを思い出すと思います。
■先週、熱で一日お休みしたとき、「今日は初めて講堂で最初から最後まで通してやる日なのに!絶対行きたかった!」と朝から悔し泣きをしている娘を見て、「本番当日じゃなくて良かったあ」と思っていた私は何だか恥ずかしくなりました。子ども達は、練習の一日一日がとっても大切なんですね。前日に、「劇の歌、歌って!」とお願いしたら、「一人じゃ無理!みんなと一緒やったらちゃんと歌えるけど」と言うので、「ちゃんとまだ覚えていないのかぁ。本番大丈夫かなぁ」と思っていましたが、当日は身振り手振りをつけて、大きな声で大熱演!「みんなと一緒」のすごさを見せつけられた気分でした。
「発表会、終わっちゃって寂しいなぁ」と言うと、「まだミニミニあるし、発表会、ずっとできるねんで〜!」と楽しそうに返されました。
■感動しました。年末に家で本を読んでも、あまり理解できなかったのに、きちっとカジモド役をやっている姿が見られました。これ、面白い?こうした方がいい?と場面の演じ方を家でも考えていたのが、年中のときにはなかった姿です。成長しているんですね。
歌は毎日ピアノを弾いて口ずさんでいたので、私もそう涙しないと思っていたのに、舞台で歌っている姿を見ると涙が止まらなくなってしまいました。娘に家に帰って、「ママ、ずっと泣いてたやろ?」と言われてしまいました。
本人は、次はミニミニでアフロをやるんだ!と楽しみにしていて、すぐに次の役のことを考えられるって凄いなぁ、敬愛の発表会はと思ってしまいました。
■発表会が「ウエストサイドストーリー」と聞いて、どんな感じになるのだろうと思ったけど、とても上手でびっくりしました。年長さんらしいと言うより、もっと大人っぽく、そして内容も分かりやすく表現できていて、幼稚園児がここまでいろんな表情で演技できることに感動でした。
最後の合唱も年少のときからの息子を思い出し、成長した姿に涙がボロボロ止まりませんでした。
■かなりやさんのトラップ一家物語サイコーです!子ども達の生き生きとした姿、素敵でした。こんな演技も表情もできるようになったんだと大きく成長したことを実感しました。
マリアに悪戯する所を家でもしていたんですが、発表会での悪戯ぶりは満点!いろんな気持ちで娘やかなりやのみんなの発表会が見られました。かなりやの心がひとつになれた作品です。
■年少からの2年は落ち着いて見ることのできない発表会でした。年少の夏から母の姿を見ると甘えて泣いてしまい、普段の元気な活動は参観では見られませんでした。
でも今年は違いました。リンカーンのプロセスをきちんと把握し、自分のポジションを考え、声を出し、歌っていました。前で目立つことは元々しないタイプなのでセンターに立つことはありませんが、しっかりやり遂げたと思います。
帰宅して撮影したビデオを見て友達のダメ出しです。「ここは初めからビラをパタパタしたらあかんかった」「ここは早く出過ぎ」
よく覚えたものだと感心です。
■「今日は合格やった!」「今日は面白くないって言われた」
バスを降りると発表会の報告でした。昨年は初めての発表会。しかもリレーが大好き!走って走っての2学期から一転して3学期は発表会一色の日々に戸惑っていたのですが、今年は毎日目をキラキラさせて話してくれ、楽しんでいるのが伝わって、すっかり敬愛っ子になったなぁと思いました。
リクエストでノートルダムのDVDを見せると真剣に、それはそれは食い入るように見て研究していました。
エンディングの曲、すごくいい歌詞ですね。発表会前、息子から特訓を受けました。「ハイ、ママは覚えないから紙に書いて!覚えた?じゃあ今度は見ないで歌って!」厳しいコーチでした。
「ママ達、きっと泣くと思うよ。歌ってる僕も泣きそうになるもん」と言われました。確かに…うぐいす組の子ども達の姿が目に浮かぶようで、口ずさむだけで涙が溢れます。
発表会は涙、涙で子ども達が見えなくなってしまいました。こんなにも素晴らしい作品を見せてくれてありがとうとみんなを抱きしめたくなっちゃいました。
■敬愛の発表会はやはりいいですね。広い講堂全部を使い、体中で表現していて、先生のピアノの生演奏や子ども達からの振動…鳥肌が立つくらい感動させてもらいました。
他園のことはよく分かりませんが、自分の幼稚園時代を思い出すと、今の敬愛とは対照的だったように思います。決められた歌や踊りを狭い舞台で何となくして…。
息子は発表会の保育が始まる前から、「発表会まだかな〜」と言ったり、発表会が始まると毎日「今日は○○した」とか、ニュースを見ると「あっ、オバマだ!」と発表会一色でした。
発表会当日はいつも以上にテンションが上がり、逆に転んだりしないか心配するほどでした。発表会後もまだまだ楽しむだろうなと思います。
■発表会の練習が始まって、「この髪型では帽子がかぶられへんねん」と言っては毎朝、髪の毛をくくるときに、いろんな注文をしていました。それも真剣な顔で…あまりに真剣でおかしくなるほどでした。
どの子もストーリーに染み入るように入り込んでいて、皆のその姿が愛おしく、涙が何度も出そうになりました。
■最後の発表会、感動しました!家では発表会の話をあまりしなかったので(本番での楽しみがなくなるからって言われて)、大丈夫かな?って思ってましたが、少し緊張気味だったけど、ナウシカや谷の人になりきって演技している娘の姿に胸が熱くなりました。一緒に見に行ってた祖母は、「まるでミュージカルやな。台詞も歌もたくさんあるのに覚えていて凄いわ。やっぱり年長さんは違うね」って褒めてました。娘も満足気に笑ってましたよ。
帰り際に、「ママ、泣いた?」と聞かれ、「うん、感動して涙が止まらなかったよ。ビデオも撮ったけど、最後の方は足しか映ってないかも」
帰って見てみると、私の鼻をすする音と娘の足だけが映っていて、怒られちゃいました。
■発表会、本当に良かったです!どのシーンも台詞が少なくても、それ以上によく表現されていて、みんな一人一人がマリア、子ども達、ナチスになりきっていて、登場人物の気持ちをちゃんと分かっているんだなぁと感心しました。特に子ども達がマリアを離れてしまった後、再会したときの嬉しさが爆発するシーンにぐっときました。ナチスが一家を捜すシーン(カーテンを半開きにして)は、コメディー映画みたいで楽しかったです。
息子も役やシーン毎に表情を変えていて、私が年長のときには、きっとこんな表現は思いつかなかったでしょう。こんな発表会ができて幸せだと思いました。
最後の合唱「ありがとう拍手を」はやはりぐっときました。私の方こそ、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
★年 中★
■牛若丸、登場のとき、まるで歌舞伎役者のような「格好良いポーズ」に我が子ながら「うまい!」と心の中でガッツポーズ。
家での練習?では、弟と二人で声を出して、「そこはちゃうで」とか、「そーやないで」など言って進めていました。その様子から発表会当日を心待ちにしていることがよく分かりました。
「あと何回寝たら牛若丸?」「明日の明日だよ」「よっしゃー!」などと何度も日にちの確認をしました。
表情も自分なりに考えたのでしょう、強くて勇敢な感じがよく出ていたと思います。多分、スーパーヒーローにでもなったつもりで…。
■実は毎日息子は祈っていました。神社やお寺、お地蔵さんを見ると、「どうか、ひつじ組のみんなが休まず、雪の女王ができますように…」
私はびっくりしました。この子にとって発表会がこんなに大きなものになってたんだと思うと、ひとつの行事と思ってはダメなんだと思いました。子どもって、瞬間瞬間が大事なんだと改めて思いました。
ぶどう組だったときは、桃太郎の歌なんて一度も聞いたことがありませんでしたが、今の息子は無意識に雪の女王の歌と発表会の歌を口ずさんでいました。
発表会当日は意気込みすぎて緊張のあまり、何回も朝からトイレに行くし、朝も早く起きて、「いつ幼稚園行くん?」と何回も聞いているし…。妹までもが緊張が伝わる始末。
発表会が始まり、大丈夫かなと心配でしたが、笑顔で私の方を見て手を振りました(振っちゃダメって言ってたのに)。
■家ではお風呂の中で、いつも発表会をしてくれていました。歌を、「えっと、ここは忘れたから続きから歌うね」と前日まで言っていたので、ハラハラドキドキさせられました。
くるみ割り人形の歩き方がお気に入りで、「人形だから頭は動かさないの。こうやって足と手がね曲がらないんだよ」と得意げに披露してくれました。
ティンパニーも、「何で僕に決まったと思う?」「インジャンで勝ったから?」と聞くと、「違うよ。僕が一番カッコ良くお手々上げたからだよ」と何回も何回も嬉しそうに同じ質問をしていました。
振り付けも、「ぞう組の皆で考えたんだよ。大っきい組みたいでしょ?」と自分達で作り上げていく発表会をとても楽しんでいました。
当日の朝は、家の中を歩き回り、「あ〜僕、緊張する」とドキドキしていました。でも、発表会を終えて、この1年で成長した姿を見ることができ、感動しました。
■発表会、本当に楽しませてもらいました。年少の頃は、少し恥ずかしさもあり、でもそのままの娘で発表してくれました。が、しかし!
年中さんになってのロビンフッドには喜怒哀楽があり、とても表情が豊かになって、親でさえ日常お目にかからない顔で演じていました。本当にビックリです!普段あまり、我が、我がを見せないのですが、発表会では真っ先に走って踊って歌って!「見て、ママ、凄いでしょ」と言っているように思いました。
家で、発表会やってと頼んでも、あまり私の前では見せてくれなかったのに、一人で部屋にこもって練習をやっていました。昨年のDVDや姉のときのDVDを引っ張り出しては、黙々と研究をしていました。
発表会が終わった今は、「ありがとう拍手を」を練習しています!1ヶ月と少しの僅かな時間でこんなにも虜にしてしまうんだなと感心させられます。新しい玩具なんて1週間ももたないのに不思議です。
■くま組のトムソーヤの冒険、とっても可愛いかったです。挿入歌やピアノの音楽もとっても合っていて楽しく見させていただきました。年少のときとは違い、いろいろな役を演じるのも楽しかったようで、毎日今日はこんなことしたよと報告してくれました。
発表会では、幕からいなくなるとすぐに移動して、さっと次の場面に入るところなどは、えっ?すごいっと驚いてしまいました。
挿入歌や歌は家でかなり練習していて、毎日お風呂に入りながら歌うのが日課になっていました。私が少し間違うと、「違う違う、こうだよ。ちゃんと覚えてね。もう一回ここから歌おうか」と先生の口調で教えてくれていました。
本番では活き活きと役を演じて、堂々と歌っている娘の姿を安心して見られて、とてもいい発表会でした。
■発表会はラピュタやるねん。役が決まったよ!軍隊の役になってん!と楽しそうに話をしてくれていたのに、その数日後、「軍隊の役、嫌だ。だって悪い役だし、最後やっつけられてしまうから。お友達が軍隊やりたいって手を挙げたのでつい私も…」って何も考えずに手を挙げたらしいです。
「どうしても嫌だったら先生やみんなにお話してごらん。でも、やっぱり嫌だからやめたと言って、今から変更するのがお母さん、嫌だな。軍隊の役も大事だよ。お話が作れないよ」という親と子のやりとりがあったことも忘れていたほど、発表会の前の週にもなると、「捕まえた!」と声色を変えて言ってみたり、怖い顔を作ったり、「鉄砲を構えるときは重そうに構えるんだよ!」と、今日はこんなことをしたよ、と毎日やる気満々で楽しそうに教えてくれました。
発表会当日、家でやって見せてくれていた軍隊が現れました。みんな一生懸命やっていましたね。楽しかったです。
運動会のとき、ぱんだ組さんはマイペースでおっとりしているんだと思っていましたが、大きな声も出ていて、とても元気があって頑張っていましたね。とても良い発表会でした。
本人の感想は、「発表会は全然緊張しなかったよ。だって面白かったから。でも合唱は緊張した。だって最初の礼をしたとき、お母さん方がパチパチって拍手してくれるからドキドキ緊張したわ!」
■最高でした!毎日の練習の成果が現れていました。
くるみ割り人形では難しい人形の動きを娘なりに工夫してカチンコチンの体を上手に表現できていました。戦いの場面では機敏に動き、家では見られない凛々しい表情をしていて娘の成長を感じました。
歌の場面でも大きな口を開けて本当に楽しそうに一生懸命歌っていました。いつもの甘えん坊の娘とは思えないほど、今日の娘は大きく見えました。
■昨年の発表会は役をこなすのに精一杯で、楽しむまで至らなかったふうに見えた息子、今年はどうだろうとと思っていましたが、自分から昨年のDVDを見たり、何度もヘンゼルとグレーテルの本を読んだり、本番前からずっとやる気満々。
先生が、たくさん褒めて下さったと魔女役を心から楽しみ、お休みの人が増えると、「○○の役の人、大丈夫かな?」と気にしたり、余裕も見えました。
2/19はトップバッターでしか組さん、緊張しちゃうかな?と思ったりしましたが、こちらの心配なぞ全くどこ吹く風で、とっても大きな声でそれぞれ張り切り、各々が自分の役をきちんと理解して楽しんでいた姿に感激しました。人数も多い上、個性豊かなしか組さんをこんなに素敵に可愛く導いて下さった先生に感謝しています。
■発表会、すごく上手でしたね。元気よく走って、演技もしていて、可愛いと思うと同時に、年少の頃からすごく成長したと感じました。
家でも歌を歌ったり、踊ったりと練習していました。練習というより本当に楽しんでしていたので、私も見ていて嬉しくなりました。
インジャンジョーになり、黒いマントをつけると聞いていたので、どんな風なのか楽しみでしたが、凄く張り切っていましたね。今日は発表会を見ていて、子ども達が楽しんでいて、皆がまとまっていて、嬉しくて嬉しくて…。
■年少さんのときの全員で元気に走り回る姿がとても可愛くて面白かったのですが、年中さんからは役割もあって楽しみにしていました。
農民を助ける姿や、王様の宝を見つけたときの表情など、ひとつひとつに細かい表現をしていることに驚きました。最後まで農民に声をかけながら出口に出ていく姿を見て、いつも妹と弟をしっかり見ていてくれているお兄ちゃんの息子を思い出しました。
先生のピアノの音の流れで次々に子ども達の表現が変わっていくそのスピードにワクワクしてのめり込んでしまいました。1年間の成長を感じることのできる発表会でした。
寝る前に、ロビンも歌も良かったねとお話していると、布団から起き上がり、間近で歌を歌ってくれて、また感動しました。
■発表会、感動して涙が出て困りました。発表会前参観も感心しましたが、より完成度が高まり、一人一人のひつじ組全員が生き生きと演技していました。
娘は昨年は在宅児で、初めての発表会でしたが、本当に「これがあの恥ずかしがり屋だった娘?」と目を見張るくらいでした。
この一年での成長ぶりをまざまさと感じ、改めて担任の先生をはじめたとした千里敬愛幼稚園の先生方のお蔭で、のびのび育っていることに心より感謝しました。
■発表会当日は、朝から緊張していて、今まで見たことのない娘でした。
「大丈夫かな。魔女のとき、怖い顔、難しいねんなぁ。斧もちゃんともらえるかな?」
不安いっぱいそうで、私も一瞬びっくりしましたが、「大丈夫!練習いっぱいやったし、先生もみんなもいるし!」と声をかけました。
ヘンゼルとグレーテルが始まって不安は一気になくなりました、元気一杯のしか組さんの中で娘もしっかり演技していたからです。とても明るく元気なヘンゼルとグレーテルでした。魔女達も迫力満点でマントを巧みに操って素晴らしかったです。合唱は声がしっかり出ていたし、振り付けも可愛らしく、良かったです。
■毎日の発表会は楽しいようで、3学期に入ってからずっと家でもよく牛若丸になっています。
「途中で牛若丸のお母さんになるねん!」など、発表会の様子を嬉しそうに話してくれています。合唱は特に好きなようで、振り付きでいつも歌っており、よく「ビデオに撮って!」と言っています。
発表会本番では、年少のときの幼さが抜け、少しお兄さん、お姉さんに成長した子ども達の元気一杯で力強い牛若丸を見ることができ、とても感動しました。また、合唱で一生懸命に歌い、丁寧にお辞儀をしている姿がとても可愛かったです。
■「あ〜、緊張する!」
発表会の日の朝の第一声です。ばなな組のときはそんなこと一言もなく、ただ楽しいだけだったのに…
ぱんだ組の幕が開くと共に私まで緊張しました。しかし、心配など無用なほどに堂々とした演技。アニメで見たパズーと同様に凛々しい姿で演じていました。歌も大きな声で、清々しい笑顔で…。ついこの前まで赤ちゃんだった息子がこんなに大きく成長したものかと思わず涙ぐんでしまいました。
「ママ、上手やったろ?」本人も満足の出来映えのようです。「DVD,早く来ないかな!」自分が上手に演じた姿を早く見たいようです。
★年 少★
■先生、まずはお礼を言わせて下さい。ありがとうございます。発表会、今でも余韻に浸っています。年少さんでなんなすごい光景が見られるとは思いませんでした。観客の前、堂々とあんなにみんな楽しんで…集中して…元気いっぱいな姿!凄いです!とにかく目の前で確かに見た子どもの素晴らしさに驚くばかりです。あの凄い団結力。先生のピアノと息ぴったり。いちご一寸達は先生達が振る愛情の小槌でどんどん成長していったんですね。息子もあんなに楽しそうに…また涙が出て来ます。
家でも息子の一寸法師は布団の鬼と闘っていました。「あ〜鬼に食べられた」と布団に吸いこまれていき、「ママ、『一寸法師、勇気を出して』って言って!」とせがみ、言うと、「やーやー!こちょこちょ!わー!わー!」と、布団が獅子舞のように揺れ、息子が飛び出して来ます。
それを見ている下の子4ヶ月が興奮して「あぁ〜!」と喃語を発するのが我が家の最近の笑いの光景でした。
■小さな子やぎさん達、とっても愛らしかったです。入場しているときの、「メェ〜」と一言で、まず涙腺が緩みました。子やぎさん達が仲良く隠れん坊などで遊んでいる姿は普段のぶどう組の仲良し姿そのもので、自然でしたね。
大きな風船になったとき、「エッ?年少さんで、みんなの力だけでここまでできるんだ〜」とまたまた涙しました。お隣の子どもが決まっている訳でもないのに、先生のピアノに合わせてス〜ッとみんなが近づき、手を取り合ったとき、感動です。入園時には母の手をギュッと握り、バスに乗るのにも少し戸惑ったりしていたのに、この1年で随分と成長したのだなと思いました。
■我が家の発表会は園よりも早く昨年のうちから始まっていました。
「しゅん君はおむすびころりんをやるんやで」とお兄ちゃんが本を借りてきて、何度も何度も読みました。
挿入歌もお風呂で特訓です。特訓と言っても本人のではありません。母への特訓です。私が少しでも間違えるようなら、厳しく直され、「厳しいな」と言うと、「園長先生はもっと厳しいで」とのこと。思わず笑ってしまいました。
お兄ちゃんも、弟がちゃんとできているか気になって仕方ないようで、よくもも組をのぞきに行っていたそうですね。お兄ちゃんはもも組の、弟はうぐいす組の歌をしっかり覚えました。
歌詞も振りもとっても可愛らしくて、これをもも組のみんなですると考えただけで、とても愛しい気持ちになりました。
当日、息子は私と目が合う度に隠れるようになってしまいましたが、とてものびのびと楽しんでいる様子を見て、この1年の成長を感じました。
■広い講堂を楽しそうに走り回り、「エイ!」と叫んでガムを投げたり、ワニになったり!娘と私にとって初めての発表会、想像以上に感動しました。ばなな組のエルマーは皆、元気でのびのび、とても可愛かったです。堀先生のピアノも圧巻でした。ものすごい練習量だったと思います。
年長さんの歌は心に響きました。思わず涙ぐんでしまいました。
発表会が終わってからも娘はエルマーの歌をよく歌っています。ミニミニも楽しみにしている様子です。
■「ピーターパンやってよ」と言っても「うん〜、忘れちゃった」となかなか見せては貰えなくて発表会の日をとても楽しみにしていました。ピアノの曲が流れてこないと、体が動かなかったみたいです。
当日、幕の向こうではしゃいでいる声が聞こえたときは、こっちまでドキドキしてしまいましたが、みかん組のみんなが笑顔で、ときには役になりきって怖い顔で、とてものびのび演じているのを見て、とても成長を感じて嬉しかったです。あっという間の時間でした。ピアノの音と一体となって講堂の隅々を走り回る様子はみんなが輝いていて、いつまでも見ていたい気にさえなりました。一年前の今頃は期待と不安でいっぱいだったのに、振り返ってみると驚きと喜びでいっぱいの毎日です。
■素晴らしい発表会をありがとうございました。
実は未だに人見知りの激しい子が、こんな大勢の人前では足がすくんでしまうのではと、本番直前まで、ハラハラしてたのです。始まってすぐそんな心配は消えてしまいましたが!
「ママ、『金太郎、頑張れ』って言って!」「ママはクマやって!私は金太郎するから。私が教えるから覚えて」「ピアノがないからうまくできひん…」と家では毎日歌を歌い、一人で走り回ってしていました。兄のときも共通していることですが、本当に楽しそうで、逞しくて、練習という感じでもなく。
いつも可愛いものが大好きで、髪型や服装も、可愛いと褒められたいはずなのに、金太郎の姿を「可愛い」と一言言っただけで、「カッコいいでしょ!」怒られてしまったのです。私からすると、とても不思議なことで、役になりきっていることに感心してしまいました。どのように指導して下さったのかと頭の下がる思いです。成長したなぁとしみじみ感じた発表会でした。
■兄の発表会のDVDを見るのが大好きで、一日入園の日に自分も発表会ごっこが出来ると思い、帰りに、「まだ何もしていないから帰らない」と泣くほど入園前から発表会を楽しみにしていました。
いよいよ娘がすいか組のみんなと作る発表会が始まりました。毎日、本当に楽しそうでした。ピアノのメロディーを歌いながら、家でも毎日ニルスをしていました。
「今日は、少し変えたところがあったよ」とか「私のモルテンに○○君が乗ってくれたんだよ」とか、いつも笑顔でした。
その笑顔が曇ったときがありました。オオカミの登場です。
「今日はお顔だけのオオカミだったけど、体もオオカミになったら怖いから嫌だ」と言い出したのです。さぁ大変!
兄の年少のときの「赤ずきん」のビデオを見せ、「お兄ちゃんもオオカミ、やっつけたんだよ。大丈夫!怖くないよ。発表会の日も中身は先生なんだからね」と兄に説得され、何とか乗り越えました。
発表会当日、「みんなが主役」の発表会。すいか組のみんなを見て、微笑んだり、感心したり、本当に目が離せませんでした。
最初〜挿入歌までは、モルテンに悪戯して笑ったり、小さくなってしまってキョロキョロお母さんを捜したりする姿は、本当に可愛らしかったです。
一転、オオカミと戦い、エンディングまでは力強く、とっても迫力がありました。入園したばかり、可愛かったあの子達がこんなに堂々と演じることができるなんて感動です!
余談ですが、2歳の弟も娘のニルスをする姿を見て一緒に動いていたので、挿入歌、エンディングの歌は振り付きで完璧に歌えます。娘が兄の発表会を見て大好きになったように、弟も発表会の魅力に気付いたようです。
家で発表会で撮ったビデオを見ていたら、娘が、「何であんなに近くでオオカミを倒せたか分かる?」と聞いてきました。オオカミが怖いと言っていたのに、「何で?」と聞くと、「つばめ組で待っているときに、先生が強くなれる水をくれたの。それを飲んだらオオカミの近くまで行けたんだよ」と言っていました。舞台裏にも素敵なエピソードがあるんですね。
■3学期に入り、発表会活動が始まりました。今までは恥ずかしがり屋のため、参観に行っても、お遊戯をしたり、お歌を歌ったりは一度もしてくれたことがありませんでしたので、発表会はどうするのだろう?と私はとても不安でした。でも、娘には決してプレッシャーをかけずに温かく見守ってやろうと決心し、私からは、「今日、発表会したの?」などとは聞かないようにしていました。
ところが娘は、「今日は子やぎになって隠れたよ」「今日は子やぎになって隠れたけど見つかっちゃった」「先生はオオカミになったの」など、毎日とても楽しそうに話してくれました。
発表会当日、そんな娘の姿を見るのが楽しみな反面、私を見つけたら止めてしまうかも、という不安も少しあり、ドキドキしていました。
子やぎになって出てきた娘はとても楽しそうで、目が輝いていました。子やぎになりながらも私を目で捜していて、私を見つけると少し恥ずかしそうだけど、とても嬉しそうな顔をしてくれました。
私から一瞬も離れることができなかった娘が、この一年間でぶどう組のお友達と先生方に見守られ、心と身体も大きく成長したんだなぁと思い、目に涙が溢れました。
■家で発表会の歌を練習したり、ニルスの物語をよく話してくれたりと楽しんでいる様子だったので、当日は「さぞかし」と期待を胸に楽しみにして行きました。
先生のピアノが始まり、「ニルス!」で入場。なかなか入場してこず、最後に入場したかと思うと、お父さん、お母さんの人の多さに驚き、緊張してしまい、顔面蒼白。動きもちょこちょこ。歌も歌わず、退場は逃げるように1番。
彼の感想は、「緊張して泣きそうやった。何回も泣きそうになったけど、泣かへんかった」でした。泣かずに最後までその場にいられたことを夫婦で褒めてあげました。
■最高でした!みかん組さん、みんな可愛らしかったです。一人一人がとても生き生きとしていて、見ていて楽しかったです。
息子は最初から張り切っていて、ちょっと恥ずかしいぐらいでした。
発表会が終わって、「練習、頑張ったんだね。一番上手だったよ」と言うと、「じゃあ、○○君は?○○ちゃんは?」といろいろな友達の名前が出てきて、みんなで一生懸命やったという気持ちがあるんだなぁと思い、少し感動しました。成長しましたね…。
■熱がなかなか下がらず心配していましたが、何とか昨日の発表会に参加できて、ほっとしています。
家でも、「エルマーでこんなんするねん!」と、妙な動きをしたり、歌を口ずさんだりと、とても楽しみにしていたようで、当日もばなな組さんの全員が本当に楽しそうにしていたのが印象的でした。どの子どもの顔も笑顔で、これが千里敬愛幼稚園の発表会の良さだと思います。そして、それが年長さんになると、まさに俳優さんみたいになるのですね。
子どもって素晴らしいと感じさせられる一日でした。
■いちごの一寸法師、とても楽しかったです!
大きく元気な歌や、「ヤーヤー!」「しゃきーん!」に元気をもらいました。
鬼に飲み込まれるシーンにはびっくり!子ども達も毎回ワクワクするんでしょうね。
娘は毎日鼻歌や大きな声で挿入歌と最後の歌を歌っています。歌以外の表現については全く話してくれないので心配でしたが、ちゃんと踊ったり、ポーズしたり、ピアノに合わせて動いたりしていましたね。
今まで赤ちゃん扱いしていて、「何もできないだろう」と思っていましたが、楽しそうに表現している姿を見て、成長ぶりを感じました。
耳だけではなく、身体でリズムを感じて表現できるって、子どもは素晴らしいと思います。
■めろん組さんのたくさんの可愛い金太郎に出会えて幸せな気分でした。
息子は、「ドキドキする」と言いながらも、登場したときはニコニコ笑顔。本当に楽しそうに走り回っていました。岩を持ち上げるときには、顔をしかめ、少しずつ上がっていく腕には本当に重い岩が乗っているようです。クマにもなりきっている様子で凄い顔。
金太郎とクマの相撲の場面は、それぞれの役に分かれて押したり引いたりしていて、凄い!年少さんなのに掛け合いもバッチリ!と感心しました。
息子は最後、ハアハアと息をしながら歌っており、思う存分金太郎をやり切った様子でした。素晴らしい!
でも実は他の子とちょっと違う行動をしたり、マイペースによそ見したりする子に強く心を惹かれました(兄がそういう年少児だったせいでしょうか)。いいんだよ、それで。
めろん組さんみんなが我が子同様愛おしく思われて、とにかく幸せでした。
■当日は残念ながらみんなと元気いっぱいい演技する姿を見ることはできませんでしたが、練習の過程でとても楽しくやっているのが伝わって来ていたので、まあ、いいかって感じでした。
当日、家に帰ってからも主人をオオカミにしてやっつけるところをやってみたり、歌を歌ったり、楽しそうにしていました。ミニミニ発表会など、まだまだやる機会はあるので楽しんで欲しいと思います。
■先日の発表会、もも組の「おむすびころりん」は本当にみんな可愛かったです。満面の笑みでとても楽しそうだったのが見てて嬉しくて感動しました。
娘は前日の夜から、「発表会イヤや」と言い出し、まあ私としては「案の定…」という感じですが、「次は頑張る!」と言っています。
帰って来て、ビデオを見ながら楽しそうに歌って踊っていたので、次のミニミニ発表会を楽しみにしたいと思います。
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