今日は、いちご狩りのSOSとても楽しかったです。園児さん達のとても自然な姿を見られて、とても楽しかったです。
 最初バスの中で泣いていた子も、いちご畑に着くとピタッと泣き止み、「いちごだあー」と、目を輝かせ、「緑は赤ちゃんのいちごだから採ったらダメなんだよっ!」と、私に教えてくれました。
  みんな小さな手にカゴいっぱいのいちごを持ち、帰りのバスは行きとは違った満足感に満ち溢れていました。
  生きた体験というか、スーパーで並んでいるいちごとは違う、自分達でとったいちごを手に、どの園児もこんなにとれたよっ!と、とても誇らしげに見せにきてくれました。
  幼稚園に着くとみんながとったいちごをとても嬉しそうに食べ、口にはいるとあちこちから「甘いー!」と声があがっていました。家に帰り私も頂いたいちごを口にすると、本当に甘くて色も本当に赤くて、普段買って食べているいちごとは違うなんとも言えないおいしさに子供とニコニコしました。
  これからこうやっていろんな体験をして子供達は、一回りもふたまわりも大きく成長していくのだなぁーと、思いました。
                (2002.5.7. 年少男児)

 苺狩りは、農家の方がなくなってから実施できなくなりました。