■雨上がりの畑はドロドロかなぁ〜と覚悟して行ったのですがそうでもなく、土がやわらかくて、掘りやすかったです。
「掘っていいよ〜!」先生の号令で 一斉にスコップを手にした子ども達…。小さな手でよくここまで!というくらい深く掘る子、なかなか掘れず「お芋ない〜」と困っている子、土の中の沢山の虫に驚いて固まっていた子、手で触るのが嫌だったのか?お芋をスコップですくい上げて袋に入れようとしている子などなど、芋掘りの中にも一人一人の性格がすごく出ていて、色んなドラマがありました。どの子もかわいくて、とても愛らしく…。
 シャベルで土を掘りおこすたびに、汗がボタボタ落ちるほど蒸し暑い日でしたが、私が経験した農園体験SOSの中で ジャガ芋掘りが一番楽しかったかも! 土の中からゴロゴロ出てくるジャガ芋に、大人だって興奮です! よく考えたら、娘どころか、私もジャガ芋堀りは人生初体験でした(笑)
 黒坂先生が笑顔で何度も「助かります」と声をかけてくださって、ますます「来てよかった!」という気持ちにさせられました。いつも感じるのですが、主任の先生方がとても丁寧に接してくださるお陰で、SOSが更に楽しい時間になっていると思います。
                (2007.6.25 年中)


■今日はジャガイモ掘りのSOSに参加しました。
梅雨とは思えぬほどの良いお天気。そして強い日差し。
出かける前は日焼けを気にしつつも、もう20年程は経験してないジャガイモ掘りにわくわくしていました。
園外でのSOSは初めてだったので自分がちゃんと子供達や先生方の役にたてるのか心配でもあったのですがとても楽しくお手伝いができました。
子供達もジャガイモ掘りはとても楽しみにしていた様子。
スコップを上手に使って掘っていました。でもまだ年少さんなこともあってジャガイモが少し土から顔を出してないとどこに埋っているかはわからなかったようです。
掘って一個取り出したらもうジャガイモは土の中には無いと思っていた子も多かったのではないと思います。
見えなくても掘っていけばジャガイモさんがいることにはまだ気付かなかったかな。
もうジャガイモがないよなんて言っている子の所に行き、ちょっとスコップで土を掘り起こしたり、手で掘って少しジャガイモが見えるようにしてあげると子供達はあっ!と気付いて急いで一生懸命に掘り出していたのが可愛らしかったです。
私も時間を忘れて夢中でした。ゴロゴロ出てくるジャガイモに私も興奮してしまいました。
子供達も自分でたくさん採れて大満足そう。こんなに採れたよとみんな自慢してました。
家に帰ったらお母さんやお父さんにも自慢げに話したのでしょうね。そしていつもより美味しく食べたことでしょう。
うちの子もジャガイモ掘りのジャガイモおいしいねえと晩ご飯を食べました。
とてもとても楽しい時間でした。私もまた行きたいと思いました。
秋はサツマイモ堀りでしょうか。うちのクラスは今回のジャガイモ掘りでキャンセル待ちが何人もいた程なので次回は遠慮しようかと思っていましたがサツマイモはツルが長くて採りにくいと聞いて、なんだか無性にやりたくなってしまいました。。SOSに参加して本当に良い経験が出来たので、他のお母さん方にもお勧めしたいです。
                (2007.6.21 年少)


■今日はジャガイモ掘りのSOSに参加させていただきました。 まだ心地よい疲労のなかにいます。
  親子共に楽しかったのはもちろんですが、貴重な体験をさせていただいていると思いました。 今日のように土を触ることなど、ほとんどありませんから。
  先生から教えていただいたのか 「ジャガイモは土の中にある。木になっているのではない」ということは今朝も子供が申しておりました。 でも、その時点で本当にわかっていたのか・・・。
  実は、我が家では 百科事典のような、図鑑のような・・・そんな本を子供に買い揃えてやろうかと、夫と話し 合っている最中です。でも、今日の体験で、その思いが少々しぼんでしまいました。 実際の体験は五感をフル活用します。 畑に着いた時、目に飛び込む風景、 土を掘り起こすときの、土の香り、土の感触、 土の中から出て来る、作物以外の生き物 ジャガイモの様々な大きさ・形・重さ・・・。
  実のところ、一番楽しんでいたのは私かもしれませんね。 子供たちの「あ、ここにもジャガイモさん、あるで!!」の声が聞きたくて、 普段以上に張り切って、掘り起こす作業にも熱が入りっぱなしでした。 気持ちのいい汗をかかせてもらいました! さて、今日のこの私の頑張りが、いつ、筋肉痛となって現れるのでしょう・・・。 明後日に現れたのなら、非常に悲しいです。年はとりたくありません・・・。
           (年中・女児 2002.6.27)