
■ひとつずつ行事が終わっていく中、 ミニミニ発表会も終わってしまいました。
ミニミニといえば役が替わることも楽しみの一つですが 娘はだいたいが発表会と同じ役でした。でも、その表現は前とは明らかに違っており、 しかも舞台のど真ん中で気持ちよさそうに歌っていました。 初めのころは恥ずかしそうにしていたというのに…。
役に関しては「ほんとうは、やりたいのがあったんだけど ○○ちゃんがやりたいっていうから、替わったんだ」 とのこと。 女の子たちは主役がやりたいのかな、と思いきや 意外と人気のある役がほかにあったりして 子供の感性は不思議で面白いと思います。
他のクラスの発表もとても感動的で 年中さんの発表を見て思わず涙が出そうになりました。 そのクラスのお母さんたちもハンカチを目に当てていらっしゃいました。 歌の歌詞がよく聞き取れたと思います。
小学校に入ったら、音楽会だけになるので このような発表会は本当に最後になると思うと さびしい限りです。
(2012/02/24)
■発表会も3度目。
敬愛発表会にただただ感激した年少。
他クラスまで観てやはり涙した年中。
そして年長発表会当日。
涙しながらも気持ちに余裕がありました。
けれど、まだまだ甘いですね。本日のミニミニ発表会で
敬愛発表会の底力を感じました。
というのは、
昨夜体調を崩した息子。
朝には落ち着き、熱は無いながらも朝食を取れる状態ではなく、
昨夜のことを考え、休ませるつもりでした。
私『夕べはとても体調が悪かったのだから、今日は休もうよ.』
息子『いやや!せっかくいっぱい練習したのに休むなんていやや!
オレ、今日はこの前と違う役やるんやで!!
ミニミニ発表会でたい!発表会やったら帰るから!』
こんな風に言われて『休みなさい』なんてこれ以上言えません。
『じゃあ、新しい役をお母さんも楽しみにして観るから、発表会だけ出よう』と
送り出したのでした。
親を涙させるだけではありません。
子どもの心をしっかりつかんだ発表会だからこそ、
親も感激し、子どももめいっぱい楽しむのでしょう。
ちょっと体調が悪いくらいじゃ諦められない魅力があるのです。3度目にして底はまだまだ深いと思った次第です。
さて、当の息子。
真夜中の体調不良も朝食抜きも何のその。
張り切って参加していました。
『今日のオレ、カッコ良かったか!?』
はい、もちろん!
そして、思い過ごしでしょうか。
クラス全体も本番以上に活気に充ちて見ごたえが有りました。
3年間、素敵な発表会を親子で体験することが出来て良かったです。
ありがとうございました。(年長男児 2008.2.28)
■今日ミニミニ発表会を見てきました。
もう大感動です。発表会の始まる前に、つばめ組の先生が、「今日は園児が11人しかいない」と言われているのを耳にしました。どうなるの?成り立つの?と思いながら幕が開きました。知っているお子さんはいなくても、一人一人の顔を覚えてしまうほどの人数です。舞台と裏を休む間もなく行ったり来たり。一役ごとの人数は多くて六人、少ないと二人の状況。でも戸惑う様子もなく、堂々としていました。歌も台詞も一人一人とてもしっかり声を出していました。観客席にしっかりと届きました。耳から聞こえてくるだけではなく、胸にも響きました。
園長先生が言われる、やらせの発表会なら11人なんて、とても成り立たないですよね!?スゴイです。本当にスゴイです。今年の年長さんは作る過程をとても楽しんでいると、おっしゃっていましたが、その過程を大事にみんなで作ってきたからこそできることなんですよね!突然の役替えにもへっちゃら。本当に素晴らしかったです。
我が子の、しか組。発表会本番の緊張感漂う中で演じるインディージョーンズもかっこよかったけど、今日の発表会も、とってもよかったです。息子は、役が替わり、張り切って剣や鉄砲を撃つ姿がきらきらしていました。大里先生が、舞台上でのちょっとしたトラブルにも、ピアノを弾きながらニコニコされていたのも印象的でした。動きも台詞も歌も全部よかったです。
みかん組のダンボは、のびのびと、とても楽しそうで個性あるダンボがたくさんいてかわいかったです。
今日はほんとに素敵な発表会をありがとうございました。(年中男児 2008.2.28)
■今日は、つばめ組の「ごんぎつね」見させて頂きました、ありがとうございます。話しには聞いていましたが、思った以上でした。「ごんぎつね」は私の子供頃から、大好きなお話だったので、感激しました。子供たちの表情、挿入歌エンディング、自然に涙ががこぼれきました。みんな凄い!「もう、一度見たい!」「わたしもやってみたい!」と思いました。もちろん、あひる組の「ジァンヌダルク」はみんなが許してくれるなら一緒にやりたいです。 (年長女児:2007.3.2)
■やっぱり、千里敬愛の発表会は素晴らしいですね。ミニミニは役も代わり 本番の緊張感も和らぎ 先生方はあまり…とおっしゃいますが、私はそんなミニミニが
大好きです。我がみかん組 当日は観客に圧倒されがちで 持ち味の元気良さがうまく出しきれてない様子でしたが、今日は2回目。場慣れして 普段通りの元気一杯のドロシー達でした。
母を探しながら演じる娘、見つけた時の笑顔、見ててや〜と言わんばかりの張り切り。さすが、兄の時代からの発表会マニアぶり。早くも成長が楽しみです。
年長さんもさすがでした。何度見ても泣きますね。短い期間で配役が代わっても動じない敬愛発表会は 先生に与えられた作品でなく、まぎれもなくみんなで作った作品だから出来ることですよね。緊張感から少し解放され
作品を楽しむ子供たちの表情はミニミニならではのもの。
去年卒園した息子が 発表会だけは学校を休んででも見に行きたいと何度も言ってましたが、わかる気がします。知人が出てる、出てないは関係なく、作品がみたいのです。私も同じです。息子にはDVDで我慢してもらって…私は色んなクラスの作品も見に行かせていただきます。
(年少女児:2007.3.2)
■千里敬愛の子供達は、本当に幸せですね。発表会が終わっても、次はミニミニ発表会!役が逆になる所がまた子供達にとっては楽しいみたいで。息子は「僕、前は魔女やってん!魔女も楽しかったけど、王子やってみたら、めちゃめちゃ・めちゃめちゃ楽しいねん!」と、大発見したようで目をキラキラさせて話してくれました。なるほど!!ミニミニを見に行くと、発表会とはまた違う姿を見る事ができました。
そんな子供の成長の瞬間を一緒に過ごす事ができてとても嬉しく思いました。
(年中男児:2006.2.28)
■ミニミニ発表会とても楽しかったです。発表会とはまた違う、ミニミニならではの楽しさがたくさんありました!本人もミニミニは役が交替するので、「今度は剣もつねんでっ!ちゃんと見ててやっ!発表会とは違うからなっ!」と、とってもハリキッテいました。発表会では緊張しているのがひしひしと伝わってきましたが、不思議とミニミニはのびのびしているようなっ・・・と、子供に話すと「違う!違う!発表会は真面目なのっ!緊張じゃなくてあれは真面目な顔なのっ!」と話していました(笑)
(年中男児:2004.3.2)
■発表会とは違った雰囲気のミニミニ発表会、「緊張感無いなぁ〜」と言う声がある中、私はなぜか〈これぞ自然体!〉と本番とは違った生き生きした様子に自然とにやけてしまいました。いくら毎日が発表会でも本番の緊張感は子供達にも伝わるんですよね。ミニミニは先生も楽しんでおられた様子。だから子供達も一層普段通り楽しめたんじゃないですか?
後ろの鬼をやっつけるシーンでは完全に親を無視し、お尻を向けて演じる息子。舞台なんて関係なく自ら金太郎になりきっていたんでしょうね。
中盤ようやく私を発見!その時の笑顔は親で良かった、来て良かった(妹が熱を出し諦めていた為)と感激のアイコンタクト。
[あんたがたどこさ♪]が始まり、これやで!と得意気なニヤ笑い(家ではどう歌っても[電線マン♪]になってしまっていたのです)エンディングは以前より力強いすいか組の金太郎。本当に素晴らしかったです。
帰園した息子に他クラスの話を聞きました。子供達が楽しんで作り上げた作品は、親だけでなく見ている子供達も楽しいんでしょうね。
他園の友人にまた発表会なん?よく園に行かないとあかんらしいな、大変やなぁ〜。発表会も変わってる?なんて物足りなさ気に言われた事があります。
敬愛ファンクラブ一員として黙ってられません。『あんたら間違い!園に行ける喜び 楽しみを知らん方が可哀想やねんで。発表会はみんなが主役でも、見に来た全員が感動できる。それって凄いことやねんよ〜!』と心の中で言ってやりました。つい発表会から話が脱線してしまいました、下手ながらもたくさん書いてしまいましたが、上手く伝わりましたでしょうか?改めて感動をありがとうございました。
(年少男児:2004.3.4)

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