年中  年少
■音楽参観の活動内容はその年によって違います。(園長)


■昨日の音楽参観、とても良い経験となりました。
 子供たちがリズミカルにたたくのを見ているときは、そんなに難しそうには見えませんでした。順番に中央に出て太鼓をたたく時に、のんびり歩いていく子、あわてて小走りに行く子、
転びそうなほど走って行く子と様々で、また、太鼓のたたき方も皆違っていて見応えがありました。
 そして次は、お母さんたちの番。
 自分の番が来る前からものすごく緊張して手元の太鼓のリズムはあやしくなるし、中央の太鼓までは、もちろん夢中で小走り、たたいている間は、太鼓をたたく事に集中するあまり
目の前の太鼓と、リズムをとっている園長先生の手しか見えなくなり、次の人にばちを渡してからは、ちょっとした放心状態で手元の太鼓のリズムはすっかり忘れていました。
 ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、
私はとても緊張するほうなので、本当にこんな感じだったのです。見ているだけでは絶対にわからない“難しさ”が、よくわかりました。
  その後のボックスフォンは、年少・年中の音楽参観の時とは違う視点で見ることができました。どうもありがとうございました。
               (2007.7.12)


■今日は、娘の音楽参観に参加させましていただきました。
 朝同じバス停のお母さんと「音楽参観も親が参加できたらたのしいのにねぇ。」と話していたのが、まるで聞こえていたかのような、突然の飛び入り参加!!
 あれだけ、目の前で子供たちがリズム良く楽しそうに叩いていたら、見ているお母さんたちも自然と体でリズムをとってしまいます。
 でも実際にやって見ると、自分のリズム感の無さにびっくり!!しました。
 ボックスフォンも歌うだけでも早口になりそうな曲を、楽しそうに叩いている娘の姿をみて、
 「なんで、私の音楽の先生はこんな風に楽しい授業をしてくれなかったのかなぁ?」と娘をうらやましく思いました。
 本当に敬愛で、園長先生でよかった!!です。
                    (2007.7.11)

■先日は音楽参観,どうもありがとうございました。
 今日はどんな活動が見れるのかと,とても楽しみにして行きました。
 まず最初の「人の動きに合わせて打楽器をならす」活動ですが,子供たちがとてもワクワクした表情で楽器をならしているのが,とても印象的でした。リズムをとる練習は楽譜を見ながらまさに「デスクワーク」としてしかしたことのなかった私には,とても新鮮でした。
 次にザイロホンでの演奏ですが,年少,年中の時とはちがって,楽譜を見ながらの演奏なのですね。
 音符に色づけして,わかりやすく書いておられましたが,やはり楽譜は楽譜。子供達はわかるのかなあ,ととても興味深く見ていました。
 でも,子供たちの能力ってなんてすごいんでしょう。ザイロホンをたたきながら,顔をあげ,目は園長先生の指揮,そして楽譜を確認している子供たちの何と多いこと!!
楽譜を読めないお子さんもきっといらっしゃるだろうけれど,楽譜を見ながら,音の上がり下がりを確認することはとても大切だし,きっとそうやって知らず知らずのうちに,子供たちは覚えていくんだろうなあ,と思いながら,拝見しました。
 「こんなうたうたう」の冊子をみながら子供とピアノに合わせて何回か歌ったことのある「トレロカモミロ」ですが,こんな楽しい演奏の仕方もあったんですね。
 「ちょっとむずかしかった」と言っていた娘ですが,家でもまた,木琴を使ってやってみたいなと思っています。
 どうもありがとうございました。

                     (2003.7.9)

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