■2日とも暖かな日差しに恵まれ良かったですね。
リレー大会、2位でしたが、私たちのクラスは親も子もリレーを通じて多くのことを学び、 悔しさよりも、むしろ晴れ晴れとした気持ちで終えることが出来ました。

チームの最下位を恥じる必要なんて何もない、むしろ文句ひとつ言わず、いつも決して力を 緩めることなく、最後まであきらめなかった子供たちを誇りに思います。
我が子も、クラスのみんなと過ごしたことで心の成長とお友達を思う気持ちはナンバー1にな れたように思います。
あの、頼りなかった我が子もお友達のために案を出し合い、試行錯誤 して、これまで見たことがない真剣な眼差しで前を見据え全力疾走していました。そんな表情 を見せてくれただけで十分です。それ以上に望むことなんて何もありません。
子供たちが一緒になって作っていったそれまでの過程こそがクラスの大切な宝だと改めて思いました。

練習を含め、このような形式でリレーをさせていただき人間関係を学んでいく敬愛の子供たちは幸せだと思いました。きっと、どのクラスにも色々な成長のお話があるのでしょうね。
我が子たちのチームが走っているときに毎回他クラスのお母さん方も最後まで精一杯声援を 送ってくださり、感謝の気持ちで胸がいっぱいなりました。

最後の2位のトロフィーをいただくとき、クラスのお母さん方皆、涙が溢れ止りませんでした。
そういう気持ちにさせてくれた子供たち、いつも子供たちの潜在意識を目一杯引き出してくださ った担任の先生に感謝の念が絶えません
             (2008.12.16)


先日持ち帰ったぱぴぷぺぽを読んで、涙がとまりませんでした。 何度も読み返し、その度に涙が出ました。
 足を強くしてリレー大会で1等をとりたい、と歩いて幼稚園へ通った1学期。
 「他のクラスの子がな、うぐいす組のことをばかにするねん」と話していた運動会。
 そして、リレーが始まりました。
 ある日娘がポツリと言いました。
「今日な、勝てへんのは私のせいやって言われた」と。
 一生懸命走っているなら気にしない、気にしない、としか言えませんでした。
 翌朝、「私、リレーなんて嫌い!」と言われてからは 先生に話そうか、それとも様子を見ようかと悩みました。
 思い切って先生に話すと、クラスの様子や、なぜそんな発言が出たのか、 その後どのようにやっているかなど、色々と話してくださいました。
 11月の終わりに、エプロンママで園へ行きました。 子供たちはちょうどリレーをやっていました。
 配膳をしながら、大声張り上げて応援せずにはいられませんでした。
 そして、応援しながら娘の走るのを見たときに、何かが頭の片隅にひっかかっていました。 私の目には、まだまだ余裕のある走り方に見えたのです。
 帰宅後娘と話すと、「一生懸命走ったよ」と言います。いつも『一生懸命』と言う言葉を使っていましたが、『一生懸命』ということがどういうことなのか、伝わっていないのでは?と思いました。
 そこで、「ママも一緒に走るから、二人で走ろうか」と提案しました。「うん!一緒に走る!」
 リレー大会までの2週間、毎晩二人で秘密の特訓。朝も特訓すると言われ、自転車で早めに家を出て、途中の公園で走りました。
 「ママはどうしてそんなに私を速く走らせたいの?」と聞かれ、「速く走らせたいんじゃなくて、どんな時も精一杯出来る子になって欲しいの」と答えた私。
 一緒に走りながら、これでいいのだろうかと言う不安が常にありました。娘の気持ちが置いてきぼりになっていないか、走ることが嫌いになりはしないだろうかなど、考え始めたらきりがないほど。
 リレー大会、子供たちが懸命に走っている姿に感動しました。娘も精一杯走っていたと思います。応援に夢中(必死)ではっきりとは覚えていないのですが…。
 なかなか勝てなかったからこそわかったこと、気づいたことが沢山ありました。だからぱぴぷぺぽを読んで涙がとまらなかったのです。
 リレー大会を通して、各家庭でいろいろなドラマがあるのでしょうね。
                (2007.12.19)


2日間の感動をお伝えしたくてメールさせていただきました。
 先輩ママから「年長のリレー大会泣くよ!」と聞かされていた初めてのリレー大会。 泣きました。やっぱり。
 幼稚園児とは思えないような迫力、真剣な眼差し、一生懸命走る姿はどの場面をとっても『感動』でした。
 何度涙したことでしょうか。
 熱もあり体調が悪いのに頑張って必死に走る姿に涙。
 勝てずに帰ってきて悔しくて泣いている姿に涙。
 それを見てもらい泣きしている担任の先生を見てまた涙。
 そして娘の成長した走る姿に涙。
 子供たちの思いっきり走る姿は素敵でした。
 ただ、やっぱり悔しかった!1日目1位だっただけにクラス優勝できなかったことは残念でした。2日目は惜しいレースがいくつもありました。
 どれか1チームでももうひとつ上の順位だったら優勝できたのに・・・などと思いをめぐらせながら昨日は一日中「惜しかったなぁ」「悔しいなぁ」と一人で何度もつぶやいていました。
 まるで自分のことのように、勝敗でこんなに悔しい思いをするなんて。こんな感情は久しぶりのような気がします。
 でも、もっと悔しかったのは子供たちと先生のはず。この悔しさを乗り越えて、まだまだ最高の思い出を作ってほしいと思います。
 悔しい気持ちもあったけれど、久しぶりに熱くなり応援に熱狂した体験(これが青春!?)と、すがすがしい気持ちをくれた子供たちと先生方と千里敬愛幼稚園と園長先生に感謝します。ありがとうございました。
 来春から弟が入園します。3月に引っ越す予定なので遠くなり毎日最寄のバス停まで車で10分かけて送迎して通うことになります。
 でも、息子が年長になった時、リレー大会で思いっきり走ってほしいから、そして私は息子の名前を叫びながらまた思いっきり応援したいから頑張って通います!
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 娘が昨夜ぼそっと言っていました。「やっぱり千里敬愛幼稚園でよかったなぁ」と。
私も同じ思いです。
感動をありがとうございました。
            (2007.12.18)



■息子が年少の頃から憧れていたリレー大会がやってきました。「バトン落とさないように気をつけや!」「思いっきり走るんやで!」「靴ぬげても気にせず走りや!取りにいったらアカンで!」と、リレー大会の練習が始まってから、我が家では毎日リレーの話で盛り上がっていました。私的にはあまり目立たないように真ん中あたりを走ってくれたらなぁー。と思っていたのですが、何番目に走るのっ?と聞いたらなんと1番!というのでエー!何でもっと目立たない所にしなかったん?と、親の私の方が大プレッシャーです。息子に言わすと、よーいドン!のあの緊張感が好きみたいです。私はドンが出遅れるタイプなので苦手なのですが・・・
  リレー大会当日は、早く走れ!と、いうよりとにかく無事走れますように。幼稚園生活最後のリレーいい思い出になりますように!と応援する私の胸はいっぱいでした。
  当日は練習の時とは違うドラマがいっぱいで、一生懸命な子供達の姿を見て感動で胸いっぱいになりました。
  私がリレーの余韻にひたっている中、子供達はなんとリレーが終わった後、先生と縄跳びの練習を楽しそうにしていました。さすが!もう心は次に走っているんだねっ。おいてかれないように私もがんばらなきゃっ!と思いました。
  先生、体調があまりよくないのに子供達とたくさんの思い出をつくってくださってありがとうございました。きっと今日の出来事はいつまでも、息子の心に生き続けると思います。私の心にも。
        (2004.12.13)

■文章下手なので、感想メールとなると、躊躇しますが、まさかの好成績に未だ信じられない気持ちで一杯です。日頃から、子供達と同じ目線で物事を享受したいと思い、年甲斐も無く勝負服(?)を着て応援しました。
  敬愛最大名物のリレー大会、この日だけは、走る子供達とお母さん方が、心を一つにして戦える日でもあります。子供達が、歯を食いしばりながら走る姿も感動的ですが、転んでも、すぐに立ち上がって最後まで走る姿は、凄いの一言です。年長の子供達、寒い中、本当に頑張ってくれました。この頑張りと粘りがあれば、小学校でも大丈夫でしょう。
 行事が一つ終わる度に寂しくなりますが、いつも静と動をわきまえて、残り少ない園生活を皆さんと楽しく過ごしていきたいと思います。最後になりましたが、先生方が、多人数なのにテキパキと指導される要領の良さに、いつも感心させられます。お疲れ様でした。
               (2004.12.10)

■昨日のリレー大会は本当に楽しかったです。
園長先生も書かれてましたが、年少のときからは想像できない娘の姿を見ることができました。
勝敗などどうでもいい・・・といった感じの娘が「絶対に抜かすで・・・」と闘志を燃やして登園しました。本当に嬉しく、また胸が熱くなる思いでした。
私は私で他のお母さん方と一緒に応援に燃えました。
久しぶりにあんなに大きな声を出し熱くなったように思います。
娘と敬愛幼稚園にありがとう〜という気持ちです。
幼稚園はお母さんの青春・・・本当にそうですね。
残りの園生活、娘と共に楽しく過ごしたいと思います。ありがとうございました。
              (2004.12.10)

■今日もお疲れ様でした!!やはり激戦で白熱しました。
体調を崩してしまった子供達が多い事にびっくりしどうなることかと心配しましたが、みな闘志はばっちりなで、「しんどくても走る!!まけたくないもん!!」と涙ぐましい事を言ってくれました。この日のために”みんなで”がんばってきたんでしょうね。元気な子達の中から「お前の分も走ったるからがんばれ!!」といたわりの気持ちが出てきている事にも感動しました。クラス優勝はできませんでしたが、みんなの笑顔におめでとう!!です。
 またひとつ行事が終わってしまいました。
               (2004.12.9)

■始めまして。
孫達が皆様にお世話になっています。
いつも元気はつらつと 園児に接してくださる先生方、どの先生方も 明るく挨拶をして下さる事等、そちらのご指導の良さを感じます。
今回メールをいたしましたのは 13日のリレー大会を応援に行っての感想です。娘に申しましたら、自分で報告する様にと アドレスが送られて参りました。
 秋にまず運動会を 見せて頂きました。
皆随分頑張っていました。見ていてほのぼのと致しました。
 そして今回、リレー大会でした。
 びくっりいたしました。何故なら皆のはしりぷりが全然変わっていました。どの子も一生懸命走っていましたね。これって、すごいと思うのです。聞く所によると、ミニ運動会、リレー大会への練習等でそれを学んだのでしょうね。
 たかがリレーと言ってしまう人もいるかもしれません。でも幼稚園時代に、たかが走る事の意味を分かって走る!知らない内にこれを学んで、今回素晴らしい走りっぷりでした。これは皆でした(我が家の孫だけでなく)それが素晴らしいと思ったのです。
 先生のこの指導は素敵です。
 小さい頃に繰り返しで 何事も進歩が有るのを自分達で知らない内に分かってくる。そして、徒競走ではなくリレーと言う事にも感激(感心)しています。
 子供の教育のひとつに 疾走が良いと自分の娘達の頃に聞きました。走るのは簡単です。でも一生懸命走る!は難しいです。先生は それを含めて今私に見せて下さいました。
 勿論他にも 感心している事はありますけれど、
まずは 孫達が楽しそうに園へ行っている事。母親も一緒に楽しませて頂いている事。バーバーまでが 陰でとっても楽しんでいる事のお礼を申し上げます。
 後4ヶ月足らずの園生活、よろしくお願いいたします。
            (年長 2002.12.14)

■今日の「リレー大会」、親子共々”白熱”しました。
  あひる組は残念な結果になりましたが、 見ていてとても暖かい気持ちになりました。
  娘のチームは月曜日の予選の際にはなかなかいい線を行っていたのですが今日は・・・3等。 アンカーの子は悔し泣きをしている姿を見て 思わずもらい泣きしそうになりました。
  他のチームが続々と3等・4等の成績をおさめるにつれ、娘の顔色が・・・。
  写真撮影が終わった途端、娘は私にしがみつき、大泣きし始めました。 とても、とても悔しかったようです。
  その悔しい気持ちを大事にして欲しいと思います。
  そして、年少の運動会の時、いやがり、競技に参加しなかった娘の3年間の成長の証を感じ取ることができました。
            (年長 2001.12.12)