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■園長先生のこぼれ話で音楽参観の感想メールを、と書いていらっしゃったので、
晩酌の勢いを借りつつ、思い切ってメールいたします。
音楽参観は兄の時から毎年とても緊張します。
音楽にはかなり自信のない私にとって、今年は何をさせられるの〜?と不安で…。
ちょうど腰痛が出ていて、これって、いい言い訳になるかも!?と
考えるほど、腰がひけていました。
でも、実際に参加すると、楽しいんですよね。
音楽がダメな私でも十分に楽しめる。
ということは、きっと子どもたちも一緒なのでしょう。
友人の保育関係者が、音楽の発表会で、できない子には
ハーモニカを吹くまねだけさせて、音を出させない園がある、という
話を聞きました。
音を出すなと言われた子が、何を思って発表会を迎えるのかと考えると
切なくなります。
息子にとって、千里敬愛の子どもたちにとって、楽しんで音楽に触れることが
当たり前になっていることに深く感謝します。
音楽参観で一番心に残ったのは、園長先生のボックスホンの
ドレミファの並び方が、左右反対になっていたことです。
子どもたちの方から見て、同じ並びになっているんですね。
息子は、「難しいときは、初めに園長先生がたたくのをちゃんと見てるねんで」
と言っていました。
子どもの立場にたったさりげない配慮に、千里敬愛幼稚園の姿勢が見えるようでした。
息子は私の音楽がまったく信用できないらしく、
私がシンバルを機嫌良くたたいていると、
園長先生のストップのサインをちゃんと見ていて、
私のシンバルを取り上げました。
ボックスホンでは、私の手に自分の両手を添えて
一緒に演奏してくれました。
あまりの信用のなさと、その優しさに泣きたい気分になりました…。
すてきなひとときをありがとうございました。
腰痛をおし、おばあちゃん歩きでも参加してよかったと思っています。
(2009.10.21)
■昨日、音楽参観を見させて頂きました。
園長先生のリードでとても楽しい一時でした。私もサプライズに参加させて頂きました。大学時代(大先輩の園長先生と同じ龍谷大学の経済学部卒業です!)からドラムをやっていました。だからリズム感には自信があったので、思い切って叩きました。尊敬する先輩の園長先生から「自分なりのリズムをとっていたお母さんがおられました。」と目を見て言って頂き、とても嬉しかったです。
また、園長先生が「子供達の不揃いな音も味があって、良いもんでしょう?」とおっしゃっていたのには私も「なるほど!」と思いました。
「おへそのなか」での担任の先生のピアノはテンポが早くて子供達がスピードに追い付けなくて、少し残念でした。園長先生もその点は指摘されておられたので、今後期待します。
しかし、子供達も楽しそうで、とてもすばらしい音楽参観だったと思います。
ありがとうございました
(2007.10.23)
■年中の音楽参観、とても楽しかったです。
こどもたちの真剣な表情、どの子も可愛いですね。
大きく頷きながら園長先生のお話を注意深く聞いている子、口を半開きにして一生懸命太鼓を叩く子。
我が子も、いつもは私が見に行くと、すぐふざけるのに、今日は満面の笑みの中の眼差しは真剣!集中
していたように思いました。こういう遊び好きなんだ!息子の新たな一面を知ることも出来ました。リズム的
には上手とは言えませんでしたが、親しむ気持ちがいいですね。
簡単そうに見えましたが、実際に前に出て行くと母も緊張しました。集中しすぎて、後ろに子供たちが控え
ていること、一瞬忘れていました。
昨年は講堂に入るだけで精一杯だった子が、正座をして話を聞いて、内容を理解して、それを実践・挑
戦している姿を見て感激するとともに、まだまだ お兄ちゃんになれる!と期待さえしてしまいました。
楽しい ひとときを有難うございました。
(2007.10.23)
■昨日は音楽参観,どうもありがとうございました。
年少さんの時の活動とはまたちがったおもしろさがあり,とても興味深く参観させていただきました。
最初のたいこを使った活動ですが,いかに園長先生の動作を注意深く見て,さらにそれに素早く反応するか,という点はとてもおもしろいと思いました。
私自身,高校時代にブラスバンド部にいた経験があり,その時,指揮者である先生を注意深く見るようにと何度も指導された事を思いだしました。
音を小さくする所では子供たちが,身体までちぢめて表現していたところが印象的でした。
ボックスホンは園長先生のリズムをまねてたたく所などは大人でもなかなかむずかしそうだったのに,子供たちはよくがんばっていたなあと思います。
ハーモニカを3回連続で吹くところでは,娘はからだ全体をゆらして力をこめてふいていました。
「できたひとー」のお声に自信をもって「はーい」とほとんどの子供たちが手をあげていたのは,たとえできていなくても,活動に積極的に参加した証しだなあ,と思いました。
「おへそのうた」にあわせる合奏はとっても楽しく,本当に私自身も参加したい気持ちになりました。
最後に園児たちが帰ったあと,だれひとりボックスホンのばちをほったらかしにせず,全員がきちんとしまえてあったのには,とても驚きました。日頃,先生方からきちんとした御指導を受けていることがよくうかがえました。
どうもありがとうございました。
(年中女児:2002.10.23)
■年中の娘の音楽参観、とても良かったです。
去年の年少時の参観も良かったのですが、今回は親(私)の方が一生懸命観てしまいました。
園長先生はビデオ撮影がお嫌いなようですが、節度さえわきまえていれば私は個人の好きなようにすれば良いと思っています。
ただ、ビデオ撮影はずっとファインダーをのぞくので疲れます。
だから怠け者の私は苦手としています。ほとんどの参観はカメラしか使いません。
しかし今回の音楽参観、動きも音もあるものなので、のちのちも楽しめるように今回は思い切って(?)ビデオ撮影をしようかと思って講堂に赴きました。
でもでも。
結局ビデオ撮影どころか、カメラさえ使わずに終わってしまいました。
最初の太鼓。
たたき始めた我が子の笑顔といったら‥!
親バカとも、バカ親とも言われても構いません。最高のものでした。その笑顔にひきつけられ、そして、我が子の出している(であろう)音に笑みがこぼれました。
そのうち、音を小さくするという『ワザ』が出来るのか、応援をするような気持ちにもなり‥。我が子がいないグループの番になっても他の子供たちの様子に目を奪われました。
ボックスホンもハーモニカもとても素敵な演奏でした。
そろそろ音楽参観も終わりかという時に、 何も記録に収めるような作業をしていないことに気付きましたが、一生懸命観ること・聴く事に専念したく、結局ビデオもカメラも使わずじまいです。あらら。だって、この子供たちを一所懸命観ないのは何か勿体無いような気持ちがしたので。(他の参観はそんな事ないのですが。写真、撮っています!)
写真もビデオも残されていない今回の参観。参観に来ることが出来なかった夫は不満げですが、私はとても満足しております。
きっと子供たちが成長した後も「惜しいことした」とは思いません。きっと。(←強がり?)
来年の音楽参観がとても楽しみです。
(年中女児:2002.10.22)
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