■リレー大会では 『本物のトロフィーがもらえるからみんなで絶対1位になりたいねん!』と 聞いていたその言葉が今日本当に叶いました。 息子は走るのも速くないのに、今日はアンカーになっていました。1位で回ってきたバトン、他のクラスとも接戦…私が一番ドキドキしていたと思います。必死で応援しました。そして、今まで見たことないほど頑張って走って1位で帰ってきました。 本人も嬉しかったようで寝る前まで『今日かっこよかったやろ〜』とニヤニヤしていました。涙もろい息子は1位がわかった時泣きそうだったらしいです。 きりん組の1位がわかって、先生が子ども達に駆け寄る瞬間、息子のピョンピョン跳ねて喜んでいる姿と1位の嬉しさに涙が出ました。 先生も本気で喜んだり悔しい思いをしてくれているから子ども達もこんなに熱くなれるんですね。
 まだ主人も帰らずリレー大会の興奮を話せる相手がいないので、長々と感想メール送らせていただきました。すみません。(2012.3.7)


■リレー大会、最高に楽しかったです。ありがとうございました。 あんなに応援したのは初めてです。
息子は 昨日はパパと走る練習をしてました。褒めて褒めまくり、かなり自信をつけたらしく、今日は朝から張りきってました。
運動会前までは、走る事も恥ずかしくてできなかったのに、すごいです。
今日初めて一人で走れたクラスのお友達もいて、私まで涙が出そうになりました。お母さんも、初めて一人で走ってる!と喜んでたので、一緒に喜びました。
息子も走れたのと、最後にマイクにお礼がいえたと、回りのお母さんたちから、すごいね!と一緒に喜んで頂き、本当に敬愛幼稚園は全て温かいなあと感謝してます。
今日はありがとうございました。    (2009.3.9)


■先日のリレー大会はとても楽しくそして、息子の成長とお友達のやさしさを感じる事が出来ました。
 リレー大会の前前日、息子を幼稚園に送って行きそのままリレーしている姿を見ていました。息子の番になり最初は調子よく走ってたのですが、途中で靴が脱げかかり、最後には嬉しそうに前に靴を蹴り上げてしまいました。家に帰ってから息子に「皆が一生懸命走ってるのに最後まで真剣に走らないと皆がっがりするよ」と言うとすごく反省していました。
  そしてリレー大会の朝、靴が脱げない様にいつも家で履いている靴で幼稚園に行くことにしました。「靴も飛ばさないし、バトンもしっかり握って落とさないように一生懸命走ってくるから」と気合を入れてリレー大会に臨みました。息子は最終組で親の方が緊張してドキドキしていました。
  息子がバトンを受け取りスタートした直後バトンが手から抜けて飛んで行ってしまいました。急いで取りに行き最後まで一生懸命走りましたが、バトンをお友達に渡した直後息子の目から涙がこぼれ始めました。チームは一位になったのですが息子は号泣したまま先生に抱きかかえられてクラスに戻りました。すると泣いている息子の側にすぐに友達が駆け寄り慰めてくれていました。クラスのお友達、他のクラスのお友達、そして息子自身が真剣に走っていたからこそ悔しくて悔しくて涙が溢れ出したのだと思います。息子は沢山の方に慰めてもらい、今は年長のリレー大会を楽しみしています。本当に素晴らしいリレー大会でした。
                      (2005.3.19)

■最高の天気に恵まれたリレー大会、結果はさておき子供達の顔,応援団の団結でこんなにスッキリした良い気分になれたのは、私だけでしょうか!いいや、今日はクラス最後の行事を惜しむかのように黄色い応援団は一つになって楽しみ、盛り上げ、充実した一日を過ごすことが出来ました。走りの得意な子、苦手な子、様々な友達が一つのバトンを必死でつなぎ、リレーを盛り上げてくれました。年中とは思えないほど、しっかりした足取り、フォームで俊敏に走る子もいれば、一周を走るのがやっとの子もいました。でも、驚いたことにみんな黄色い応援団の前を通過する時は、その声援に応えるように、後押しされるように、顔つきが変わり勇ましくラストスパートでスピードアップ。どの子も眩しいほど一生懸命で、輝いていました。(応援効がこんなにあったなら、もう少し手前から応援すれば、順位も上がってたかな・・・なんて)
  帰宅した息子も、いつも以上の力を出し満足した走りが出来たことを得意げに話してくれ、次は年長のリレーに!と早くも意気込んでおります。全てにおいてありがとう!と心から言いたい気持ちです。
 その日の帰り際、卒園式でお手伝いさせていただいたクラスの先生や、当日声をかけさせていただいた先生方から、わざわざお礼を言って頂き、そのちょっとした心遣いが凄く嬉しく、心地よく、敬愛の先生方の礼儀良さ、質の高さを感じました。
                         (年中男児:2005.3.17)

■リレー大会、ポカポカ陽気に迎えられ、最高のリレー日和でした。
運動会の時よりも皆気合が入り、子供達も真剣でした。
クラスにはこれが敬愛生活最後!という方が私達も含め、3〜4家族います。
だから、子供達もお母さんたちも気合で満ち溢れてたと思います。
息子は朝バス停までの道中に「僕はおっきいくみのリレーはないんやろ?ほんまはおっきいくみで走りたいねん。でもな、皆と一緒にナルトみたいにめっちゃ走るからな!」と話しかけてくれました。頑張る気持ちが大事やで!と見送りました。
 息子なりに理解して、それでも後悔しないように今を大事にしようとしてるのです。
  朝10時から大声だすのは、この歳にはきつかったです。が子供たちががむしゃらに、お母さんたちを一瞬見てうなずくかのようにまた走りこんでいく姿が!感動が!きつさなんて吹き飛ばしてくれました。
 いよいよ最後のチーム!息子のいるチームです。
 アンカーの前で一生懸命バトンを渡していき、さあ!はしれ〜!と一声かけたら、涙がボロボロでてしまいました。でも、一番私が顔を見て応援しなくてはと、気力を振り絞り、アンカーに繋げるまで応援しました。帰ってくると息子は「応援ありがとう!6等やったで!」最高に嬉しそうな顔でした。
 今は親子で充実感を味わってます。担任の先生ありがとう!クラスみのみんな、お母さんたちありがとう!二年間で知り合ったお友達、お母さん方、先生方、ありがとう!園長先生ありがとうございます!千里敬愛幼稚園ありがとう!!!         (年中男児:2005.3.16)

■本日は素敵なリレー大会を参観させて頂きまして誠に有り難うございました。
  走るのが大好きな息子です、アンカーで走らせて頂きグループで一等を頂きまして親子で本当に感激致しました。降園バスから降りて来ました時には頑張りに思わず抱き締めてしまいました。素晴らしい思い出を作って頂きました事、園長先生と諸先生方の御陰と心より感謝致します。
                     (年中男児:2005.3.16)


■今日は天候にも恵まれ、リレー大会とっても楽しかったです!これが年中最後!!と思うと親達の方が盛り上がってしまいました(笑)。
  一言でリレーといっても子供達にはまさにドラマでしたねっ。バトンを落としたり、転んだり、靴がぬげてしまったり・・・なのに誰も泣く事なくアクシデントにも負けず一生懸命・力いっぱい走っていました。その姿を見て親の方がハラハラドキドキでした。子供達の楽しそうな姿を見て私もとっても楽しい気持ちでいっぱいになりました。
  そして、子供の気持ちの切り替えは驚くほど早く、今度は年長にむかって走りだしていました。 お母さん、あと何回寝たら年長?先生誰やろっ?〇〇組の先生がいいなっ!誰と同じクラスになるやろっ?と、息子の気持ちはまるで新幹線のように、とても早く走りだしていました。親の私の方がおいてきぼりになったようで、子供の成長の速さに必死でついていくばかりでした。楽しい日々は本当に過ぎ去るのが早すぎてもったいないぐらいです。 (年中男児:2004.3.16)

■やりました!!遂に!私が敬愛ママの仲間入りをさせて頂いてはや5年が過ぎようとしておりますが、過去にリレー大会優勝の経験がありませんでした。
 優勝は知らないもののまた別のエピソードがあり楽しませて頂いていたのですが、やはり優勝は最高ですね。
 子供達と先生と応援している父母がひとつになった気がします!!今年はきりんさんが強いという噂でしたし、初めから「打倒きりん組!!」だったのですが、4クラスが同点で優勝できるなんて〜
 久し振りに大きな声で応援していると、小学校にあがった兄姉の事も思いだされました。小学校の運動会やマラソン大会の応援にも出かけるのですが、ついいつもの調子で大きな声をかける私に、ひとこと「ママ恥ずかしい」と告げに来ました。これも成長の証しかと少し寂しく思ったのですが・・・。
 今日は思う存分応援させて頂けました。やはり園長先生がおっしゃられる通り、今が母親としての青春期なのかもしれませんね。だとすれば、私に残された時間は、あと一年しかありません。来年の今頃に不完全燃焼にならないよう過ごしたいと心しました。年長さんにはなってもらいたい。でも卒園したくない。とへんな気分です。最後の一年またよろしくお願い致します。
                          (年中男児:2004.3.17)

■リレー大会、本当に感動しました。
 「アンカーを走れない」とすねていたけれど、「一番手は旗をとりにいけるから一番でいいわ」と機嫌よくスタート地点に走って行った息子でしたが結局は2番手。タイヤのスタート地点で、下をじっと見つめたままの姿に「大丈夫か・・・」ととっても不安でした。
 でも、始まってしまえば何番手であろうと関係ないんですね。元気いっぱい走る息子を精一杯応援しました。本当にがんばった息子や、クラスのお母さん方がたくさん応援してくれた事や、
和歌子先生との最後の行事になると思うと胸がいっぱいになりました。
 でも、一番嬉しかった事は終わったときに何も言われていないのにタイヤの後片付けをしている息子の姿でした。
                          (年中男児:2004.3.17)

■昨日は、久しぶりに屋外で白熱した時間を送ることが出来ました。
 発表会後の子どもとの会話には、常にリレー大会の練習の話があり、今日は何位だったという話を聞くたびに、本番で優勝できたら・・・という思いが膨らんでいきました。
  いざ、本番が始まるともうわがクラスの応援にヒートアップ。
 最初から、ビデオなど撮っていたら、大事な応援ができないことがわかっていたので、 もちろん応援用のうちわのみを手に握り締め、ひたすら応援し、園児たちのかわいい、いやひたむきな走りにあっという間の1時間が過ぎました。
 どのクラスのがんばりもすごかったので、4クラス同時優勝の結果にとてもうれしく思いました。わが子だけでなく、優勝という喜びにたくさんの子どもたちが味わえたことがとても良かったと心の底から思うことができました。ありがとうございました 。
                            (年中男児:2004.3.17)

■当日の朝、幼稚園に行きたくないと行っていた息子に、何故?と聞くと、線の内か外のどちらを走っていいのかわからないから、とのこと。
 私は、先生かお友達に聞いたら?と言って、がんばってねと送り出しました。
 敬愛のリレ−は、子供達にわかりやすくなっているので、心配はしていませんでした。
 もちろん息子もそんな心配をする様子もなく、一生懸命大きく腕を振り走っていました。
 天気もよく、応援にも力が入り、汗だくになりながら、クラスのみんなに声援を送りました。
 その甲斐あって、1位になることができ、先生にかけよって行く子供達を見て、感動してしまいました。 
  ビデオ撮影することなく、この目でしっかり子供達の走りを見ることができ、よかったです。やっぱり生でみるのが一番ですね。  
                               (年中男児:2004.3.17)

■昨日は本当にリレー大会日和でしたね。
  こんなことを言うと子供に怒られると思いますが、 実はりす組の過去の成績からあまり好成績は期待していませんでした。
  そして昨日いざレースが始まると成績なんてどうでもいいんだ、とつくづく感じました。それはりす組の一人一人がすごく楽しそうに走っていたのを見たからです。バトンをもらってみんなが応援している前あたりにきた時の笑顔はピカイチでした。見る人によってはにやけていると、とるかもしれませんが、私にはただ楽しんで走っているように見えました。
  ある男の子が両手を翼のように広げて走っていたので、終わってから飛んでたの?と聞きました。ところがその子はまじめな顔で「おばちゃんちゃうで、ナルト(TVアニメ)のがあら(忍者のキャラクター)の走り方やで。めっちゃ早いねんで」彼は大まじめにその走り方をすれば忍者のように早く走れると言ってました。子供たちはこんなこと考えてるのかと改めて感心しました。
  そして1位と1点差の5位で残念なような満足のような・・・とにもかくにも親も子もとても楽しんだリレー大会でした 。                  (年中女児:2004.3.17)

■お天気にも恵まれお母さん達の熱気でとても暑い一日でした。
 運動会の時と比べてもシッカリとした走りで子供達の成長には驚いてしまいました。
  バトンを渡す時は私達の方が力が入ってしまい母の声援に耳を塞ぐ子も・・・。
  いよいよ4月から年長。かけがえのない幼稚園生活を楽しみながら子供の成長に置いて行かれないように親も成長していきたいと思っております。     
                           (年中女児:2004.3.18)

■リレー大会、母子共にとても緊張しました。
 運動会の時には、恥ずかしかったのか、走れず、先生に手を引っ張ってもらい走りました。
 また、同じことになるのでは・・・。速くとか一番にではなく、遅くても一生懸命走ってほしいと願って何ヶ月。
 当日は気持ちとは裏腹によい天気。
 バトンを受け取った娘は、決して速いとはいえないながらも、一人で走りきり、2等でした。
 クラスは今まで勝つことのできなかったきりんさんと、同じ1等だったとご機嫌でした。
 先生やお友達に背中を推してもらい、走りきった娘はうれしそうでした。
 母も子も自信をもらいました。               (年中女児:2004.3.18)

■感動・感動・感動!!!興奮・興奮・興奮!!!
 きっと我が息子よりも、感動して興奮していました。息子のクラスが走っていないと冷静に「あの子は速いねー、かわいいねー、ガンバレー」って応援出来るのに、だめですね、我が子のクラスが走ると完全に人格が変わってしまいました。きっとオリンピックを見るよりも興奮してたでしょう。バトン渡しのかけ声も、運動会でマスター(!?)していたので手が痛くなるほど叩きました。
  実は、あのバトン渡しや抽選で得点が二倍!なんてのがあるから純粋な順位はわからない、なんて思ってもいました。(すみません) しかし、あれが一層のおもしろさ、楽しさを倍増させるんですね。
 家でもビデオを主人といっしょに何回も見ました。「あの時のこのバトン渡しがもう少し・・・。」なんて真剣に息子になっている自分がいたり。
 エキサイティングしてるせいか手ぶれがひどく、かけ声が大き過ぎて違った意味でも楽しみました。
 来年入園予定の妹の為にも、バトン渡しの「ハイ!ハイ!ハイ!」はもっとうまくならなければ・・・。
 それにしても一生懸命の園児たちの姿は涙が出るほどかわいいですね。
 もうすぐ年長、うれしくもありさみしくもあり、なんだか複雑です。
                               (年中男児:2004.3.19)

■また、一年が終わってしまいました。 
  昨年よりも、心も体も大きく成長した我が子を見ると、おおらかに育てていただいた園長先生をはじめ、先生方に本当に感謝しています。 ありがとうございました。
 一週間前の年中のリレー大会の朝、主人をいつものように 「リレー大会ビデオに撮ってくるからね。 楽しみにしててね。」と送り出したのです。
 でも、いざリレーが始まってみると、それどころではありませんでした。転んでも、靴が脱げても立ち止まったり泣いたりせず、最後まで走りきる子供達の姿はとても感動的でした。
 それとともに、お母さん方の応援もヒートアップ!息子がスタート地点に立った時に、私の手には、ビデオもデジカメもありませんでした。楽しみに待っている主人には申し訳ないのですが、どうしても、ビデオのファインダー越しではなく、私の目で息子を見たい! 両手を使って、大声を出して応援してやりたい!と思ったのです。
 どのクラスも、とても頑張って4クラスが優勝という思いがけない結果になりました。息子のクラスもその4チームに入れて、私もとても幸せな時間を持つことが出来ました。 
 まだまだ走るときに笑顔が抜けきらず、幼さの残る息子ですが、これが来年のリレー大会の時には、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。
 4月からはいよいよ年長さん。子供達が、心豊かにのびのびと育ってくれることを願って、母は、子供達のサポーターになろうと思います。来年度も宜しくお願いいたします。
                               (年中男児:2004.3.24)

■とても、天気のいい、リレー大会には、うってつけの日でした。
 走る事、動く事の大好きな息子、「走るのだけは早いもんね」と、少し、親ばかを絵に描いたような気持ちを抱いて、応援に出かけました。
 そのわりに、お母さんたちの熱気や、先生の気合を外に、あまり気合いが入ってないかのような息子・・・。「○○君、走るの嫌いなん?」と、ヨソのお母さんに言われながら、少し首をかしげる私・・・。
 でも、いざ、走る順番になると・・・真剣な顔つきで、カメラも、追いつかない速さで、ぶわ〜っと、走り去っていきました・・・。私の方がドキドキしています。
 なぁ〜んだ、緊張してたのねー、と今更ながら、息子の頑張りように、嬉しい気持ちになりました。それにしても、カメラの中に、おさまってないの、息子に知れたら、怒られるなぁ。とにかく、速くて、お友達を抜かした事、褒めとこう・・・。
  いろいろ考えながら・・・ と、子供たちの一生懸命にやられっぱなしの一日でした。
 年中さんになった時とは、身体の大きさも、まなざしも、成長していると、確信しながら、新年長になる、不安と期待でいっぱいの息子。何事も、一生懸命に向かって欲しいと思います。
                               (年中男児;2004.3.25)

■リレー大会はとても楽しかったです。
  きりん組は運動会でダントツに強かったので、皆余裕で応援していました。意外とほかのクラスも頑張っていて、キリン組も優勝できないかも・・・と心配になりましたが、見事優勝できました。担任の先生が辞められると言うことで最後に優勝できて本当によかったです。                                    (年中女児:2004.3.27)

■我が子は、年少からの中途入園でしたので、年中からが親も子も幼稚園生活を存分に楽しんだという感じでした。
 実は、リレー大会の前日に主人から「転勤」の話をされました。卒園までは、転勤がありませんようにと日々願っていたのですが・・・。まさか、最初で最後のリレー大会になってしまうなんて思っもみませんでした。
 その最初で最後のリレー大会は、最高に素晴らしいものでした!クラス同点優勝なんてあるのかぁ〜って驚きと、皆が負けるもんかと必死で頑張った結果なんだろうなと感動してしまいました。
 運動会の時のリレーでは、まだ何となく頼りない雰囲気だった息子も、このリレー大会はでは、バトンを落としても泣く事も無く(彼は、ちょっとしたことで泣ける体質なもので・・・)すぐにバトンのところまで戻って全速力で走っていきました。その姿を見て、もう年長さんになるんだもんなーと子供が成長しているのを実感いたしました。
 息子は、千里敬愛での年長さんの生活をとても楽しみにしていました。私自身、子供同様にとても楽しみにしていました。この1年は、中途入園であっても、千里敬愛幼稚園に入園させて本当に良かったと思いました。こんなにのびのびと成長させてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 4月の末で、退園する事にしました。春休みに、仲良しのお友達にさよならもせず去ってしまうのは私も、息子自身にも悔いが残ってしまうような気がして・・・。
 「少しだけ敬愛の年長さんさせて。そしたら新しい幼稚園でも頑張れるから。」
 そういった息子の姿が、本当に立派に見えました。
 後ろ髪を惹かれる思いでいっぱいなのは、もしかする私のほうかもしれません(笑)
「ママも、新しいところで一緒にがんばってお友達作ろうね。」といってくれました。
いつの間にか、本当にお兄ちゃんになっていました。本当は、辛いんだと思うんです。でも、楽しかった敬愛での生活がこれからも頑張ろうというバネになっているのかもしれません。
本当にあと少しです・・・。存分に楽しんでいきたいです。有難うございました!
                               (年中男児:2004.3.27)