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■昨日の年少リレー大会で楽しませていただいたお礼をお伝えしますね。
確か2年前(娘が年中さんの時)のせっせっせと記憶しているのですが、園長先生が年少リレー参観について『非公式で実施していましたが、あまりに可愛いのでこれはぜひお母さん方にも見ていただきたいと思い公式参観にしました』と記された一文がとても印象に残っていたので、このリレーを長い間ずっと楽しみにしていました。(まるで映画の予告みたい)
息子もクラスのお友達もとにかく可愛らしさ全開で、私も他のお母さん達も終始顔を緩めっぱなしでした。
いちごさんはめろんさんの隣りコース。お子さんによっては隣りのめろんさんの走りを意識して、頭をそちらに向けながら走ってる姿がありました。ぴょんぴょんの手前で安心してしまうタイプや、バトンを受け取って次のお友達に渡さずじっとしてしまうタイプありで、子供それぞれがありのままの姿で参加し、思い思いに楽しんでいる様子に、参観しながらほんわか幸せな気持ちになれました。
応援に行ったはずが、実際は子供たちから『無理しないで、そのままで楽しんだらいいんだよ』とメッセージをもらったような元気を分けてもらったような気持ちになりました。
帰 宅後の息子はリレー大会の感想を何度も求めました。『ママ、リレーどうだった?』そのたびに『カッコよかったよ』『上手にぴょんぴょんしてたね』『速かったね』『可愛いかったよ』『楽しかったよ』と言葉をあれこれ変えて答えてやりました。(2010.3.18)
■延び延びになっていた年少のリレー大会が、やっと行われました。
今年度はもしかしたら、もう無いかもと思っていたので
今朝の天気を見て親子ともども「やった!」と喜びました。
娘のクラスは、おっとりしていて、
運動系の行事のときは、最下位になってしまいます。
今日も、全体では6位になってしまいましたが、
それでもチーム別では3位とか4位に入って
健闘していました。
何より、全員が一生懸命取り組んでいる姿に、
こちらもなんだか胸が熱くなりました。
終了後は、精根尽き果てた感のお子さんもいらっしゃいました。
娘がこのクラスに入ったのは、
まったく偶然だったのですが、
このクラスでなければ、果たしてなじめたかどうか。
ご縁というのは不思議なものだなと、つくづく思いました。
担任の先生がたも、ご指導の際、きっとご苦労があったと思います。
本当にありがとうございました。(2010.3.17)
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