先日、生憎の空模様の中、初めての塗たくりを参観&SOSさせていただきました。
まだ入園前に私の友人に息子が敬愛に入園するという話をしたら『うそ〜!?私の後輩や〜ん☆塗たくりとか懐かしいわぁ♪まだやってるんかな?☆』と思い出の第一声は【塗たくり】!!
 そんないつまでも心に残る塗たくりとはどんなものなのか私はとても楽しみでした(o^o^o) 
 息子には朝から今日はこんなことをするんだよ。と初めての塗たくりに戸惑わないよう心の準備をさせて行ってらっしゃいをしました。そして私は張り切ってSOSの準備をし幼稚園に向かいました。
 そしていよいよ始まり息子は最初、絵の具が体に付くのに抵抗があったようですがお友達や先生が激しく(笑)白に染まっていくにつれ息子も先生に付けたり付けられたり、段ボールを砦の様にしてお友達と入り塗たくりを楽しんでいました。
 先生は誰よりも先に顔も体も真っ白になってみんなのお手本となり安心感を与え、楽しさを教えていてさすが先生!!と感じました。
しかし結局、お天気には勝てず時間いっぱいまではできませんでしたがみんなの体を洗う時には落とすのに苦労するほど真っ白な体になっており『何処の民族?』と思わせる顔でした♪
 こんなにたくさんの子供達のお世話をさせていただくのは初めてでしたがとても楽しく『園児のお母さん』を幸せに実感させていただいた1日でした。
 先生方、早朝から準備されていたことと思います。 本当にありがとうございました。
 息子の幼稚園の楽しい思い出として大きく心に残ったでしょう。始まったばかりの幼稚園ですがこれからもたくさんの経験と楽しい思い出を親子共、幼稚園で増やしていきたいです。(2008.6.8 年中)


今日は塗りたくり参観本当に楽しくて見させて頂きました。
 去年は先生に抱かれ自分からやることはなかなかなく、見ていて歯がゆくなる思いでした。でも今年は黙々とダンボールに絵の具を塗ったり、お友達にスモックに絵の具をつけられ笑ってる姿を見る事が出来てこちらの方もうれしくなりました。
 私の幼稚園時代は母親がスモックに綺麗な刺繍をする決まりみたいな物があり、絵の具で塗りたくられるなんてありえませんでした。なので敬愛の子供達の生き生きした笑顔は本当に素晴らしくうらやましいかぎりです。
 年長さんなのか女の子3人位が綺麗に顔と手足にピンク色で塗っているのを見て思わず友達のお母さんと『舞妓さんみたいだね〜あそこまで綺麗に塗れるなんて』って笑いがこみ上げてきました。
 そんな事を言ってる間に我が子もいつの間にか歌舞伎役者の様な顔になってました(笑) 去年とはちがって今日は本当にお腹の底から笑って見る事が出来てよかったです。
 エプロンママだったのでその後の息子を見ると白いマスカラを付けた様な顔になっていて思わず吹き出してしまいました。
 先生方のご苦労は大変な物だと思います。お疲れ様でした。そしてSOSのお母さん方ありがとうございました。明日の父の日参観も楽しみにしています。(2008.6.6 年中)



今日は親子共々、本当に楽しませいただきました。
もうこんなダイナミックな遊びを経験させてあげることは出来ないから、思う存分遊んで胸に刻んでほしいと思いながら朝送り出しました。
 園庭に出てきた皆に先生が「思いっきり遊んでおいで!エイエイオー!」と言うと、走って絵の具まで行きとても楽しそうに遊び始めている姿を見て、こちらまで楽しくなってきました。
 その姿を見ていると、年少、年中の時のことを思い出しました。
 こちらのほうをちらちら見ながら少し涙を浮かべて不安そうに活動していた年少時代、黙々とダンボールを塗り続けていた年中時代。
 そして今日は、大きなダンボールにすっぽり入って塗ったり、大好きな先生の顔や体中に絵の具を塗り、満面の笑みで終始先生を追いかけましていました。
 お友達のお母さんから「〜君変わったね!とても楽しそうにしてたね。あれだけダイナミックにしたら見ていても楽しかったね」と言っていただきました。
 そしてsosにも参加させていただき、子供達の体を洗わせていただきとても幸せでした。
 帰りにスーパーに寄ったら、「顔や服に何か白いのが付いてるよ」と言われ少し恥ずかしかったですが、幸せの勲章のようで嬉しかったです。
 本当にすばらしい参観をありがとうございました。
                    (2008.6.2 年長)


今日は曇り空の中の塗たくり遊びでしたね。朝から微妙な天気だったので、活動をとても楽しみにしていた娘は「今日やりたいな。今日がいいな。」と言いながら出掛けていきました。
 でも、終わってしまうと「今日じゃない方がよかったなぁ。最後に出来るクラスがよかったよ。」と、かなり名残惜しそうでした。
 こんな魅力的な遊び、他では出来ないですもんね。 思う存分、遊んで汚して、全身真っ白でした。
 私も、塗たくりのSOSは最後。よーし!気合い入れて洗うぞー!と思っていましたが、子どもたちの活動が終わるのを見計らったかのように、落ちてきた雨粒。
 用具洗いは結構で〜す!の先生の声に、なんだか不完全燃焼。
 そのぶん、スモックは念入りに洗いました。落ちませんでしたけど(笑)
 洗いながらお母さん同士で雑談。「落ちないなぁ〜」「他の幼稚園のお母さんもスモック洗ったりするのかな」「しないんじゃない?」「って言うより、塗たくり遊びなんてないんじゃいの!?」「だよね〜。」
 母もまた、楽しい日でした。
 そして、いつもながら先生方のダイナミックさに拍手。
 でも、それだけではないですね。当然のことかもしれませんが、あの広いシートの上のすべての子どもたちに目をくばって動かれているのがよくわかりました。年長さんはさすがに遊びを作り出すのが早く、最初は担任を追いかけ回してキャーキャー言っていましたが、暫くすると自分たちで遊びを作り出し、友達と協力しながら遊びを進めていました。すると担任の先生はそこからスッと離れて、戸惑っている年少さんの方へ。
ちょっと離れたところで、年少さんを抱き上げながら、クラスの子を見守る先生と、先生の所在を確認しつつ遊びに集中する子どもたちの姿が、すごく自然で、とても素敵でした。
                     (2008.6.2 年長)


今日、塗りたくりのSOSに参加させて頂きました。
 子供たちは(年少さんです)、最初は遠慮がちに、うちの娘は一足お先に足からローラーで塗りはじめ、気づいた時にはあごから顔一周を髭剃りのごとく塗り塗り…。
 こんなに思い切り体に塗ったりできることなんてないですし、怒られることもない!(笑)
きっと暑くても楽しいものだったんだろうなぁと思います。
 その後は、お片づけのSOSが待っています。先輩ママさんから聞いていた通りとても大変な作業で、炎天下の中、バケツを一心不乱に洗い続けて子供と同じようにぐったりです(笑)
 でも、みんなでたらいを囲んで絵の具のバケツをゴシゴシこすりながらの井戸端会議はまた格別で(笑)子供と同じように、塗りたくりに参加した気分だね、こんなに水遊びのようにびしょ濡れになることなんてできないもんねー、なんて話をしながらフラフラになりながらも楽しくお片づけをすることが出来ました。
 前回の色水遊びのSOSを横目で見て、お手伝いに参加してくださったママさんも多く、我がクラスはいつもSOSは大人数!そのおかげで、仲良くなるのも早くすでに学生気分を取り戻させていただいてます!
 この暑い中、先生方は大変ご苦労だったと思います。お疲れさまでした!
 たくさんの行事に関われることが、とても嬉しく、縁の下で支えさせて頂けてるのかしら??なんて入園まだ2ヶ月でそんな気持ちになります(笑)
 終わったあとの、子供たちからの「ありがとう」が今日は余計に沁みました。こちらこそ、ありがとう!!です。
 今月は、参観や幼稚園に行くことも多く、忙しい自分がとても嬉しく、うきうきしています。もちろんじゃがいも掘りにも行きますよー!(我がクラスは、SOS争奪戦です(笑)勝ちました!)
 今日はとても暑かったので先生方も、体調を崩されませんように…。
                       (2007.6.7 年少)


土粘土、色水、塗りたくり、とSOSに参加してきましたが、今回が一番大変でした!
 子供の体についた絵の具はなかなか取れないし、洗う用具の数も多い上、汚れがなかなか取れない。砂と絵の具で、園内は大変なことになってましたね!それが3日間もあるのだと思うと、本当にこの企画はスゴイなーと思いました。私がちょっとお手伝いしただけでも大変そうだなーと思うのだから、先生方の準備や後片付けは並大抵のものじゃないんだろうなぁと想像がつきます。それなのに笑顔で「お母さん、どうぞタオルを使ってくださいね〜」「お母さん、本当に助かってます、ありがとうございます!」と声をかけてくれる先生方がたくさんいまして・・・。今日は、先生本当にありがとうございます!!と、たくさんの意味でそう思いました。
 息子は、SOSに来た私の姿を見たからかなんなのか、塗りたくりが終わって保育室に戻ってからはずっと泣いていました。お友達はみんなお弁当を食べ始めているのに、息子はフタも空けず泣きっぱなし。「しんどい、帰りたい」とずっと言い続けては、オエェオエェと吐く真似をしていました。
 私は、帰りたいがための仮病なのか、本当にしんどいのかよくわからなかったし、「しんどい・・・帰りたい・・・」と泣きながら、ずっと先生にまとわりついているのが申し訳なく、先生に「もうこのまま家に連れて帰りましょうか」と言いました。
 でも先生は「あともう少しですし、幼稚園で過ごした方がいいと思うので。」と私に言い、
息子の気持ちを切り替えるために「お外に行って、一緒にダンボールの片付けやろっか」と息子を誘い、一緒にダンボールの片付けを始めていました。先生方に混ざって、小さいながらも一生懸命ダンボールを運んでいる息子の表情を遠くから見ていましたが、なんだか少し誇らしげでした。(片づけを始める前に、制服から体操服に着替えさせてくださっていたのにも、驚きました。細かいところまで本当にありがとうございます)
 息子の事は先生にお任せして、私は自分のSOSの仕事に集中していました。
 SOSの仕事が終わり保育室に戻ってみると、息子はもういつも通り、私の方など見向きもせずにお友達と遊んでいました。そして私が帰る準備を始めると、お友達と遊びながら「ばいばーい」とそっけなく手を振ってきました。先生にお任せして良かったです。
 園で息子がしんどそうな素振りを見せた時は、どうしたらいいものか困ってしまいますね。
今日は、先生の判断にお任せして本当によかったと思いました。ありがとうございました!
                                (2007.6.7 年少)


今日も晴天の中の塗たくり遊び、子ども達の笑顔、弾けてましたね!
 娘も帰ってきてから「今日楽しかった〜」の連発でした。昨年は、年少らしく担任の傍で、ひたすらローラーをコロコロしていたのが記憶に残っていますが、今年はお友達と何やらニコニコ相談しながら、あっちの段ボール!こっちの段ボール!と忙しそうでした。
  クラスのお友達も、先生を追い掛け回したり、バケツの絵の具を段ボールに流してぐるぐるかき回したり…「色々と思いつくもんだね〜」とママ達と感心しながら観させてもらいました。
  帰ってきた娘に、何が一番楽しかったか聞くと、少し考えて「どんなに汚してもいいところ!」そして「私が汚れるの見て、楽しかったでしょ?ママも笑ってたもんね。」と。 確かに、汚しても汚しても笑ってるママなんて めったに見られないから!(笑)
  SOSも毎度ながら大変でしたが、私はこの塗たくりのSOSがいちばん『これぞ敬愛のマ
マ』って感じで、結構好きです。今日もかなり洗い甲斐がありましたよ〜!
                               (2007.6.7 年中)


今日の塗たくり、楽しく参観させていただきました。まだ余韻が残っているうちに、とメールを書いています。
 息子は1人淡々と塗り続けていました。ときどき私の方を向いて「ニカッ」と笑いながら。
あの顔は本当に楽しいんだろうな、と思います。
  年少時の参観では、私の方に駆け寄って甘えてきて、活動そのものに身が入らないことが多く、こちらが隠れることもよくあったのですが、今日は安心して見ていられました。
 しばらく前に山元先生に声をかけていただき、
「前は私の顔を見るとお部屋から走って出てきていたのですが、最近は目だけで『見てて!』
と合図しながら、とても集中して絵を描いたりされてますよ。お兄ちゃんになってきましたよ。」と息子のことを言っていただいてうれしかったのと思いが重なりました。
 本当は、もうちょっと友達と楽しそうに活動してほしいな、とか、もっと大胆に汚してもいいんじゃないか、とか、いろいろ考えてしまいます。でも、そのたびに、他の子と比べず、息子の良い面に目を向けよう、あの子なりに十分楽しんでいる姿に、親の勝手な希望を押しつけることはやめよう、と考えなおしています。
 ゆっくりと成長している姿を確認できてうれしい一日でした。
 その後、SOSとしてもお手伝いさせていただきました。
 去年1年間もSOSに参加しましたが、この塗たくりのお手伝いはかなりハードな方だと思います。特に最後の用具洗いは、もう山のようなバケツを前に、気が遠くなりそう…でも、その去年の経験があったからこそ、1人でもたくさんの手があったほうがよいのがわかり、今年も絶対に参加、と決めていました。これだけの仕事を先生方だけでするのは無理でしょう…
(前は先生だけでしていた、という話を聞いたことがありますが、もうびっくりです。それは気の毒です。)
 そして、この楽しい活動を私たちが一端で支えることができることを誇りに思います。もちろん、先生方が準備に、後片付けに大変な労力を使われていることはわかっているつもりですし、感謝しています。でも、私たちのお手伝いがなければ、子どもたちのあの笑顔が見られないんだ、と思うことで、こちらも、よしがんばるぞ、という気持ちになれるのですから、少々の自己満足は許してください。
 最近よく幼稚園探しをされているのお母さんから質問されることもあるのですが、どうしたらこの気持ちをうまく伝えられるか、もどかしく思うこともしばしばです。参観が多い、幼稚園にお手伝いに行く、ということをマイナスととられると、いや、そうじゃないねん…と、とても困ってしまいます。すみません、宣伝力不足で。うまく千里敬愛幼稚園のいいところを伝えられるように、私も努力しますね。
                                   (2007.6.1)

息子は入園の時から一度も行きたくないと私を困らせることないままで通園させて頂いてきました。しかしながら年少の時はなにかにつけて泣くことが多く、男の子ということにとまどう私が悪いのかしらと考えたりしました。特に年少の時の塗りたくりは活動の外に出て泣きながら枝をひろっていじけているのを園長先生に2・3度抱き抱えて真ん中の方につれていって頂くことを繰り返し、私も苦笑するしかありませんでした。
  先日行われた木曜の塗りたくり、帽子が真っ白に塗られた後ろ姿の今日のワンショットの一人は息子でした。黄色の矢印の彼です。どんどん絵の具まみれになっていくわが子をみて涙が出そうなくらいの感動でした 。男らしく活発になった息子が本当におおきく見えました。
  数年ですがアメリカに住んでいた時期があり、塗りたくり、段ボールのような活動は日本ではないんだろうとあきらめていたところに千里敬愛幼稚園に出会いました。親としてなにができるか主人と考え、少しでもたくさんの出会いと経験の機会を作ってあげたいと、日々心がけています。しかしながら私たちの方が子供達から教えてもらうことも多く、できるかぎり一緒に成長しながら前にすすみたいとおもっています。
 今年は息子の姿をしっかり見逃さないように、成長を楽しみに過ごさせて頂きたく思っています。                         (2006.6.3 年長男児)

今日はぬりたくりの活動を観させていただきました。
 外の活動にはちょうどよい気候でよかったです。
 参観前は「ぬりたくり」ってなにをするのか想像もつかなかったのですが、今日園庭に入った瞬間、目がテンになりました。
 子供たちがえのぐまみれになっている・・・・びっくりでした。
 うちの子は汚れたりするのをすごく嫌がるので参加できるか心配でしたが、観ていると自分のすきなようにダンボールに一生懸命色を塗っていました。かなり楽しそうでした。家でも「いっぱい色塗った〜」と喜んでました。
  しかし、あれだけの父兄が来ていたのに、ぬりたくり遊びに集中していた子供たちはすごいなぁ、と思いました。
 次の参観も楽しみです。
                             (2006.6.2. 年少男児)

 昨日は塗たくり遊び参観でした。
 前日、息子は「ショートパンツにも色塗っていい?」「手も足も塗ろう」と楽しみにしていました。
 先生に抱っこされてほとんどしなかった年少、手も足も緑にしていた年中、今年はどんな姿を見せてくれるか私も楽しみでした。
 私が幼稚園に着いた時には、息子はすでに手や足に色を塗っていて、にこにこして手を振ってくれました。
 面白そうなグループを見つけては少しずつ参加し、先生に絵の具をつけに行ったり、相変わらずうろうろしてばかりの息子でしたが、最後の片付けは一生懸命でした。
 参観後、SOSに参加させてもらいました。
 天気が良かったので、体の絵の具が乾いてなかなか落ちず大変でしたが、「見て!こんなにつけてん」「楽しかったー」と言うたくさんの子ども達と接する事ができ、とても楽しい気持ちになりました。
 年長さんになり、あっという間に1日が過ぎ寂しく感じますが、「早く幼稚園行きたい」「お迎えの時はオレンジさん(最終バスの旗)が出てからにしてや!」と益々幼稚園が大好きになっている息子の成長した姿を行事や参観の中で見るのを楽しみにしています。

                             (2006.6.2. 年長男児)

塗りたくり参観!私の好きな参観の一つです。何故かというと年少の頃からと比べて成長がハッキリ見れるからです。年少の頃は汚れるのがキライであまりの遊びに驚くばかりでした。年中は自分が汚れるのはイヤだけれど大好きなお友達を誘って段ボールにローラーで思う存分に色を塗りたくりました。さぁー年長です。最初は汚れるのを気にしていましたが、さすがこの三年間で敬愛にもまれて敬愛っ子になっていました!足の裏を絵の具の中につけて足形をとったり、腕と太ももにローラーで塗りたくったり!周りの子に比べるとまだまだでしたが、息子からしたら自分に塗るなんてスゴイ事です!でも仲のいいお友達が顔全体に塗ってるのはひいていましたがっ(笑)
  30分遅れで弟のクラスがきました。年少はとっても初々しくて可愛らしかったです。息子の時と違って、弟は幸せだなぁー。と思った事が一つありました。それは、息子の友達が弟を見つけて「俺の顔にローラーで塗っていいでっ!」と遊んでくれたり、それが一人だけでなく、お兄ちゃん達6人に囲まれたりでいろんな人にたくさん声をかけてもらっていました。もちろん、年少のお友達とも遊んだりで縦割り保育の素晴らしさをひしひしと感じました。
                          (2004.6.4. 年長&年少 男児)

今日は参観中お声かけ、状況説明ありがとうございました。その上HPでは時間を追っての写真掲載これまたありがとうございました。開始直後はそれぞれペタペタ塗り始め、見てるこっちの会話も‘可愛らしいねえ’なんて言ってたのもつかの間、見る見るうちにいつものメンバーが集まり、‘あらっ、様子がおかしいねえ’なんていってたら、その数は年少さんまで加わった大きな輪になり、中央には造形参観かと思わせる大きなダンボールの山!ただただ笑うしかなく、出てくる言葉は、まっ、千里敬愛で一年間育ってるしね。うん!この姿を見たくて入れたんだもんね。こっ、これが子供らしい本来の姿だよね。と、励ましあいの言葉でした。
  息子が度々近くまで来て、得意げにしてる時の今日のあの輝いた笑顔!担任の先生に、はにかみながら近づいて大胆に塗って逃げるあの姿!今日は本当に最高でした。
  去年とは・・・と、書きたい所ですが、思えば、確か去年も園長先生に‘年少でここまでするのは珍しい!’と言われてました!
  午後から体操教室だったのですが、お迎えに行ったら、疲れたから行きたくない、と呟いてました。力を全部使ったんだそうで・・その後しっかりと体育館では走り回ってました。
  貴重な一日をありがとうございました。息子よ、ありがとう!
                             (2004.6.4 年中男児)

先日、塗りたくり遊びを参観しました。担任の先生が自ら色水だらけになられ、園児とはしゃぎながらも、その色水に染まった手を園児につけようと追いかけまわすのですが、 ちゃんと「きゃーきゃー」と逃げる園児の反応を見て、 本当にいやがって逃げている子には「つけようとするふりだけ」喜んでいる子には本当につけてよごしてみる・・・
 単純なことかもしれませんが、 ちゃんと見極めている先生に感激しました。
                              (2004.6.4. 年中男児)

今日の塗たくり参観は暑かったですね。そして我が子達も熱かったです(^^;)息子は大胆な遊びが大好きなので、やっと来たこの日をすごく楽しみにしていました。汚れ方は去年を遙かに上回り、前か後か分からないほど絵の具だらけ。せっかくのお顔が台無し(^^;)と思いきや横に居た友人に今日は男前やん!と言われる始末。あまりの大胆さに園長先生もがビックリされてましたね。しかし友達と相談しあい誘いあって楽しむ姿は年中を感じました。初め2.3人で楽しんでいたのに遊びがエスカレートするうちにだんだん友達が増えてきて最終的にはダンボールを積み出し登り始め…でもあれは救助ごっこだったんですってね。異様な盛り上がりでしたが、関わっていたみんなの満点な笑顔が印象的。いつの間にか増えた友達。楽しい光線は友達にも伝わるんですね。何だか嬉しい光景でした。もちろんギャラリーも光線を受け笑顔だけでは収まらず大爆笑、イヤ盛り上がりすぎですね。終わった後、顔からスモックから乾ききってパック中のように動かしにくそうな顔を触る息子の間抜けな姿に又笑っちゃいました。しかし笑ってられるのもここまで。持ち帰った洗濯物の酷いこと。何度擦っても何度石鹸をしても濁る水…ここまで来ると現実「大胆に遊んでくれた」とは喜んでばかりはいられないほど、洗濯物と戦いました。そして、来年こそは下を預けてでもsosをしなければいけない!と心に誓わざるをえませんでした。
  こんな大胆で幼稚園大好きな息子も「進級」と言う初体験に当初は嬉しさとうらやましさの心のモヤモヤと戦っていたようです。今も前担への執着が抜けきれず会いに行ってるようですが、今はクラスを満喫し 先生も大好きに。進級って大好きな先生 友達がたくさん増える事なんですね。                         (2004.6.4. 年中男児)


最終日の塗りたくり遊び、参観させて頂きました。
 今回で2回目ですが、とてもおもしろかったです。
 それは、年少の時と比べ物にならないくらい、ダイナミックだったからです。
 最初は、ローラーを使ってダンボールの外側を塗り、次に内側を塗り、「その次は・・・」と少し考えて、自分の足を塗っていました。
この時点では、去年と同じような印象を持っていました。しかしその塗り方は、去年なら2〜3回塗っておしまいと言う感じでしたが、膝から下すべて塗りつぶしてました。真っ青でした。真剣な表情で塗り潰すその姿には、笑ってしまいました。
 また、「その次は・・・」と考え、閃いたようです。
 ダンボールの中にバケツの絵の具を何色も大量に入れていました。
 その時、周りには4〜5人の子が集まって来ていて、みんなで入れていました。
 当然、入れた後はみんなで入っていました。もう何色かわからない色です。ドロドロです。
中に入って、しゃがんだ子の横でバシャバシャするもんですから、みんな頭まで絵の具がかかっていました。
 「面白い事、思いついちゃった〜♪」という表情で、終わるまでやっていました。
 カメラもビデオも持っていなかったので、残しておけないことが悔やまれました。とっても勿体無いと思いました。
 その後の、SOSで子供たちの体を洗っていて、我が子をまじかで見てギョッとしました。
顔面に刷毛の跡が付き、手足はドロドロで、頭まで絵の具がついていました。
 「やったね〜」という私の問いかけに、「直君、どろどろ〜」と満足げでした。
 家に持って帰ったスモッグを洗いながら、また思い出して笑ってしまいました。
 来年は、予想をもっともっと裏切ってくれることでしょう。楽しみです。
                                 (年中 2003.6.8)