
■今日は、BIG−S千里での水泳参観でした。
昨日は、園内プールも見せていただきました。
園からのお手紙に、BIG−Sでの水泳指導が始まっても、子どもたちは園内プールも楽しんでいる・・・と書かれていましたが、それを読んだときは半信半疑でした(・・・すみません・・・)。
でも、息子は本当に園内プールの日も同じように楽しみにしていて、私にはちょっと不思議でした。大人が考えると、やっぱり大きくて広いプールのほうが楽しいだろうし、小さいプールでは年長さんには物足りないのでは・・・と思っていたからです。
今日、参観をさせていただいて気がついたのは、同じプールといっても活動が全く違うということでした。
BIG−Sでは、滑り台をしたり、輪をくぐったり、ビート板を使ってバタ足をしたり、得意げにクロールをしたりしている子もいました。
園のプールでは、小さな玉(?)をもぐって拾ったり、先生やお友達に水をかけっこしたり、水鉄砲をしたり・・・。
どちらも、とても楽しそうで気持ちのよさそうな子どもたちの笑顔を見て、納得しました。
プールと聞いて、同じものを想像しているなんて、単純すぎました。活動が違えば、楽しさも違って当たり前。
プールサイドはとても暑かったけれど、有意義な参観でした。
ありがとうございました。
(2004.7.13 年長男児) |