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■昨日は晴天に恵まれ、無事に卒園式を終えられたことをとても喜ばしく思います。
初めての卒園式がどんなものになるのか 親としても未知なる世界でした。
ありきたりな言葉になりますが、やはり 感動でした。
我が子の成長だけでなく、あんなに小さかった皆が元気良く「はい!」と返事をしている。
そんな姿を見たら 涙せずにはいられませんでした。
今でもその時のみんなのかっこいい姿が目に焼きついてます。
千里敬愛幼稚園で良かった!と本当に思いました。敬愛幼稚園の保育はいつも活気がありますよね。
それは先生の元気なパワーから来るのでしょうか。
行事もバリエーションに富んでますよね。幼稚園の独自のシステムなど。
必ず他の幼稚園のお母さんに話をすると、「へ〜」と驚きの返事が返ってきます。
一つ気づいたことがあるのです。子供に「卒園してみんなと別れるの寂しくない?」と聞いたら、
「早く小学校に行きたい!」との返事。親はこれまでの3年間を振り返り 寂しい・・・
と思うのに、子供は常に前を向いているんだと思いました。
よく園長先生も話しておられましたよね。子供のこの前向きな姿勢に私も嬉しくなりました。
これからも 子供達を元気にしてくれる千里敬愛幼稚園のままでいてください。
そして 新たに 春から年少で入園する娘をよろしくお願い致します。
(2009.3.17)
■3年間、長男がお世話になりありがとうございました。
年少の頃、はじめて発表会を見たときの感動が忘れられません。
この幼稚園に入れてよかったぁと叫びたい気持ちになったことを今でも覚えています。
その当初拝見した年長さんの先生のピアノの音を聞いて鳥肌が立ち
???と思う中、知らないうちに舞台での園児たちの表情に引き込まれていきました。
最後には涙が零れ落ちて、そうして二年後自分の息子もこの舞台に立てるのかと
不安と期待が交錯致しました。
二年後、息子は大きく成長しあどけない笑顔から、自身に満ちた笑顔へと変身を遂げました。
うぐいす組は優しいクラスでした。運動会もリレー大会もみんなで一緒に泣いて笑って。
そうして小さい小さいエネルギーが大きな感動を巻き起こしてくれました。
それは千里敬愛幼稚園であったからこそ、藤川先生であったからこそ、そうして
あのうぐいす組であったからこそ味わえた喜びであったと思います。
発表会も楽しさと頼もしさと優しさが調和して一つのメロディを奏でました。
星に願いを。そうあの最後に出てくる一つの星に息子は”お母さん、願い事いっぱいしいや!”
と言ってくれましたが、”ありがとう”しか心の中でつぶやけませんでした。
幼稚園生活、今日で最後になりました。
藤川先生が涙で声を詰まらせられたとき、呼ばれる園児の一年間が凝縮されていたようで親としてこんなに嬉しいことはありませんでした。
優しさに包まれ、ときには励まされ、そしてめいいっぱい認め、褒めて頂き感謝しております。
今日の夕食は園のCDを聴きながらたくさんの思い出話に花を咲かせました。
次は娘がお世話になります。
間違いなく三年後の今日も親である嬉しさをかみしめていることでしょう。
まずは一人目、3年間、大変お世話になり感謝しております。
(2009.3.16)
■卒園式、本当に思い出深いものになりました。
一人一人に卒園証書を園長先生から手渡してもらい、クラス担任の先生が涙された時は、会場中のお母さん達が号泣。子供達の中にも泣いてる子がいました。ほんとに心に残る素晴らしい式でした。
そして、私が一番強く感じた事は、2時間近くの長時間にも関わらず、子供たちがずーーと式に集中していた事。誰からも強制されるのではなく、子供達が一人一人の心で、式に入っていた・・・。声を出す子も一人もおらず、、中には、泣いていたお友達もいました・・・。
「千里敬愛はマンモス」・・・人数的にはそうなんでしょうね。
でも、式典の間、あれだけの数の子供達の気持ちは一つになってました。
園長先生は「お母さん達のための式典ですから」とおっしゃいましたが、なんの、なんの、子供達も、母親達以上に式を味わっていたように感じました。式典の多少の緊張感を全員が受け止め、全員が卒園する寂しさを感じていたように思います。
リレー大会や、行事の時におおはしゃぎしてる子供達とは、全く逆の静の姿・・・。
全員の心が一つになってる時間・・・
その子供達の姿に「力」と「強さ」を私は感じました。
千里敬愛幼稚園の子供達は素晴らしい!と・・・
そして、そういう「めりはり」や、「心で心に向かっていける」そんな教育をしてくれた、園長先生と千里敬愛幼稚園に感謝の気持ちで今は一杯です。
千里敬愛幼稚園の子供達は本当に、素敵な子供達ばかり。心で物事に迎える姿を教えてくださった千里敬愛幼稚園と、園長先生に今もこれからも感謝も気持ちで一杯です。
(2004.3.17 年長女児)
■今日で、年中さんも終わりです。あっという間の1年でした。楽しい活動や行事を通して、びっくりするほどたくましく成長した我が子を見て、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
今日は、終業式のお手伝いで幼稚園に行かせていただき、お部屋での様子を見せていただくことができました。いつも、活発で元気一杯、時には、楽しさがあふれすぎてふざけてしまい、先生に叱られることもあったクラスでした。
最後の発表会をしている時も、注意される場面が見られたのですが、先生から、「ほめことば」をひとりひとりいただき、一本ずつお花を渡す頃には、正座してしんみりとしている子や、涙を流す子がたくさんいました。最後には大きな声を出して号泣する男の子が何人もいたのにはびっくりしました。
今年で担任の先生が幼稚園をやめられることを聞いて、お別れするのを淋しがっているのでしょう。でも、正直言って、幼稚園の、しかも年中さんに別れの淋しさ、悲しさがわかるとは思ってもみませんでした。
4月になって、また幼稚園にきて、自分たちが年長さんになっても、もう先生はいないということが、ちゃんとわかって泣いていました。
リレー大会で転んでも泣かなかった子供たちが、先生との別れを悲しんで泣いているのです。
それだけ、先生が大好きで、そして子供たちが素直で感受性豊かだということに本当に感動しました。
素晴らしい幼稚園で、素晴らしい先生と、素晴らしいお友達に巡り会えたことに感謝しています。ありがとうございました。そして、また来年もよろしくお願い致します。
(2004.3.19 年中男児)
■1年間又、大きく育てて頂いてありがとうございました。
今朝は、いつもと変わることなく、元気いっぱいバスに乗って行ったのですが、お迎えに行ってびっくり!!バスからべそをかきながら降りてきました。年少さんの時ですらべそかくことなんてなかったんです。 よくよく話をきてみると・・・「今日で先生とさよならと思ったらここが(げんこつで胸をたたきながら)勝手にキューとなって僕泣いてん・・・へんな感じがする」とはなしてくれました。
小さい、幼い、とおもっていた息子もそんな風に感じているんだと感激でした。
末っ子にかこつけて甘やかして育ててしまっていたんです。園長先生はじめ、先生方の日頃の御指導のおかげで大きく成長できたのだと感謝申しあげます。
息子にとっては、初めての「別れ」という経験なんです。今はまだブルーなんですが、そっと見守っていようと思います。春休み明けまた元気な息子がフルパワーで登園すると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 (2004.3.19. 年中男児)
■園長先生に初めてメールを送ります。が、この場をお借りしてクラスのお母さん方へ一言!今日はほんとに素敵な役をさせていただいてありがとうございました。
園長先生、月日の流れとはほんとに早いものですね。この一年間、親子共々初めての幼稚園生活で無我夢中で過ごしてきました。全てにおいて緊張感はついてきましたが、そんな中でも子供がたくましくなっていく様子を確実に実感できた一年間だったと思ってます。
今日の終了式ではほんとに感動しました。発表会ごっこまではいつも通りの元気で明るい子供達でしたが、誉めの言葉をもらう前の先生のお話を聞いてる頃からの子供達の表情の変化は忘れられません。自分の息子においては歯を食いしばりながら腕で涙を拭いてました。
先生へお花を渡し終え、いよいよほんとに最後の時になると子供達は気持ちを全て先生にぶつけるかのように大粒の涙を流し、大きな声をあげながら先生に抱きついてました。
靴箱の前で一人で大泣きしていた子供が気持ちにけじめをつけたのか、振り向きもせずバス停へ全力疾走していった姿を見たときには胸が張り裂けそうでした。ドラマではここまでの感動は味わえませんよね。一年間一緒に過ごしてきた先生や子供達にこれほど情が移っていたのかと改めて感じさせてもらった瞬間でした。
最後は私まで先生と抱き合いおいおい泣きながらありがとう、このクラスで良かったよ、先生でよかったよー!と叫んでしまいました。
園長先生がよくおっしゃる言葉の一つに、幼稚園生活はお母さんの第二の青春とありますが、私はもはや今が青春真っ只中!だと思います。千里敬愛だからこそそう感じるのだとも思います。私もどこかのママのように千里敬愛ファンクラブの一人になってますね。
あまりにクラスの子供達全員が愛しくて自慢の息子の事を書きそびれました。自慢の息子ネタは次回にとっておきます。ただ今日の感動を味わえたのは幼稚園児をもつ母親だからこそなので、息子にはほんとに生まれてきてくれてありがとう!と伝えたいです。なんだか変てこな感想になりましたが、園長先生に話したい事が多すぎて・・・四月からはこうならないようにまめに送りたいと思います。
(2004.3.19 年少男児)
■昨日はお手伝いの役得で終了式に参加させていただき、大きな感激と感動を頂きました。
息子も数日前から「別れ別れは嫌や、離れたくない!」と口にすることが増え、当日も私の足にしがみつきメソメソしていました。園から帰ると本当に別れてしまうと思ったようで、いつまでも先生のそば、お部屋のそばから離れようとしませんでした。年少でもお別れの寂しさがこんなに理解でき表現できると言うのには驚きましたが、それだけこの一年間
本当に楽しく過ごせたのでしょう。そして先生の愛をたくさん頂いたのでしょう。
終了式後 一人ずつ部屋を出る前のお別れで先生にしがみついてオイオイ泣く子、靴箱の前で泣いて動けなくなる子…私までもらい泣きする光景でした。そしてこの日はお迎えの方が多く、お母さん方の目にも涙涙、先生とも友達ともお別れを惜しんでいました。トラブルがあったクラスを
一年目ながらも一生懸命頑張ってくれた先生、母親の憧れ大ベテランの先生とのコンビで素晴らしいクラスにしていただきました。
そして私までもが、参加したくて色々お手伝いに行き、充実感と満足感に満ち溢れた一年を過ごすことができました。年中もまた親子で楽しみたいと思います。ありがとうございました。
(2004.3.20 年少男児)
■早いもので娘も千里敬愛幼稚園に入園して二年が経とうとしています。
入園式の日に嫌々そうにしている娘の写真が非常に印象的で、「ま、何とかなるだろう・・・」と思っていましたが、本当に何とかなっています。今では幼稚園に行く事が楽しみで、春休みとなった今では「今度いつ幼稚園?」と毎日聞かれるくらい楽しみのようです。
今春からは下の娘も入園となり、二人で通園することになります。一番心配していることは妻が今から寂しがっていることです。「何して過ごそうか」と言っています。この対応が今後の課題となりそうです。
出張がちで家を空けることもしばしば、土日の休日出勤などありますが、出来るだけ家族と過ごすように気をつけていますが、平日は朝食を一緒にとるのが精一杯ですね。
子供の会話は「○○ちゃんが・・・」「◇◇くんが・・・」と具体的過ぎて想像できないを言ってきますが、とにかく楽しいということを言いたいのだろうと思い聞いています。
世の中の価値観が急激に変化してますが、今でも変わらないものがあると思います。
私は「嘘をつかない」「ひとの嫌がる事をしない」とこの2点だけを子供に言ってます。
これからも幼稚園では伸び伸びと遊ばせてあげてください。
正直、最初に妻から「仏教系の幼稚園」と聞いたときには「・・・」という反応でしたが、 今の娘を見て幼稚園の方針、園長先生の方針に絶大なる信頼を寄せています。
表立って行動する時間はないですが、陰ながら応援させて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。
(2004.3.37. 年中女児の父)

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