■今日は誕生会に招いていただき、ありがとうございました。
御仏様を拝みながら、娘が生まれてからの六年間を思い出していました。
私の指をぎゅっと握った、あの小さかった手が、今こうして「ママありがとう」と手作りのプレゼントを差し出してくれるなんて…感動!!
母であることの幸せを、感じさせていただいたひとときでした。
姉の時も合わせて六回の誕生会に参加させていただきましたが、これで最後なんてさみしすぎです。
こんなにさみしいなら、あとひとりくらい産んでいればよかったかなと思ってしまったくらいです(笑)
最後の誕生会は、やはり感慨深く、予想していたとおり涙が溢れてしまいましたが、娘も同じ思いだったようです。
昼食をいただいて帰ろうとすると、「ママ!」と泣きながら後を追ってきました。園から帰ってきた娘に涙のわけを聞くと、
『ママが幼稚園に来て一緒に遊んで、一緒にご飯を食べて、こんな特別な誕生会はもうないから、今日が終わって欲しくなかった。』のだそうです。
本当にそうです。
母として特別なご褒美の時間をいただきました。
これから3月まで残りの『幼稚園ママ生活』を思いっきり楽しみたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
              (2008.3.23 年長)


■今日は6才のお誕生会にお招き頂き本当にありがとうございました。最初から最後まで感動しぱなっしのお誕生会でした。
クラスで,息子の良い所を話している時に涙が出てきて、花道を通る頃から退場までには大泣きしてしまいました。息子も途中からウルウルしていて,お歌の後には泣いていました。びっくりしました。よく こんなに大きくなってくれたな…って改めて感謝しました。園長先生のお話,心に響きました。一寸法師の映画よかったです。息子がくれたプレゼント一生の宝物です。
クラスのみんなありがとう。先生ありがとう。息子が生まれてから出会った全ての人ありがとう。
敬愛幼稚園に来てホントによかったです。卒園までの行事を1つ1つ大切に過ごしていきたいです。本当にありがとうございました。
              (2008.5.年長)


■幼稚園最後のお誕生日会ありがとうございました。
待ちに待った3月のお誕生日会、クラスのお友達に、とってもあたたかいお祝いをして頂きました。
年少の時には、発表するのも恥ずかしくて、できなかった我が子が、みんなの前で堂々と発表している姿がありました。子どもの成長を肌で感じさせてもらえる瞬間でした。あまりの嬉しさに涙涙。クラスのみんなの優しさに涙涙。最近、涙腺がゆるみっばなしで、講堂でも歌で涙涙。園長先生のお話に3年間の締めくくりを感じさせてもらいました。
今回、お別れ遠足の引率も初めて参加させて頂き、沢山の子ども達の無邪気な笑顔をいっぱい見せて頂きました。幸せですね。卒園まで残り5日、私の頭の中で、“時計よ眠れ”の曲が駆け巡っています。
園長先生をはじめ先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。(2008.3.8 年長)


■今日の誕生会の感想を送らせて頂きます。
 保育室では、息子はこんな可愛く温かい組で一年を過ごせたのかと嬉しくなりました。
 講堂では贈り物準備の間に目を瞑っていると思いだすのは出産時…目を開けると6才の息子!真剣に歌う姿に涙が出ました。
 親だけではなく、沢山の友人や先生に助けられて成長していたのですね。我が子を祝うだけでなく、子供達みんなに「ありがとう」と言いたくなる誕生日会でした。
 最後に、行事続きで忙しい中、楽しい人形劇をして下さった先生方にお礼をお伝え下さい。
             (2008.3.7 年長)

■今日は子供が楽しみにしていたお誕生会でした。
教室でのゲームは、ジャンケン電車ゲームをさせていただいたのですが、クラス全員とお母さんが一緒に盛り上がって楽しめました。最後の1対1の対戦になったときは、周りのみんなが
「がんばれ!がんばれ!」と声を掛け合っていて、非常にチームワークのよいところが見られました。
 講堂のお誕生会でも、去年は同じ学年の全員の前に出るだけで、カチカチに緊張していた息子が、みんなに向けて笑顔で手を振っている余裕のある姿が見られ、一年で本当に成長したなぁ・・・と思いました。
  また、先生方の熱演の劇も楽しく、七夕をわかりやすく伝えてくださりよかったです。
 来年もぜひ参加したいなぁ・・・という気持ちになりましたが、残念ながら、主人の突然の転勤が決まり、今一学期で退園することになりました。息子もそうなのですが、私自身本当に残念で残念で仕方がありません。
  実は息子の誕生日は9月なのですが担任の先生に新学期当初から誕生会を楽しみにしていた旨伝えると快く7月に誕生会をしてくださるとおっしゃっていただき、非常に感謝しております。
               (2007.7.6 年中・男児)

■金曜日は敬愛幼稚園で祝っていただく最後のお誕生日会でした。
 週の初めから、親子共々楽しみにしておりましたが、当日の朝は、私の方が、そわそわと緊張しました。最後だから、ビデオは置いていこうと決め家を出ました。
 「お母さんも前へ出ていくんだよ。プレゼントがあるからね!楽しみにしていてね!」
 そんな風に言われていたから緊張も倍増。どのご家庭でもそうでしょうが、6歳になるまで色々なことがありました。母として、思い通りにいくことの方が少なかった育児を思い返して、幼稚園での年少さんからの生活を思い出して、朝から涙腺が緩みました。
 花道を歩かせていただくと、息子のお友達の声・声!「○○君のおかあさーん!」と。嬉しかったです。沢山お友達が出来たんだね。
  そして、プレゼントを手渡された時にはお花の出来栄えにも感動し、照れくさそうな息子のはにかんだ笑顔に胸が締め付けられました。
  中でも、1番感激したのは歌のプレゼントです。家でもよく歌ってくれていた歌。息子が1人で歌ってくれるのも勿論良いのですが、息子の後ろで沢山の園児たちが一緒に歌ってくれたことに大変感激しました。沢山のお友達と先生方が一緒に、ここまで息子を大きく優しく育ててくださったんだなぁ・・・と感謝の涙が溢れました。
 お誕生日会を通じて、息子は、私たち親だけで育てて大きくなったわけじゃないというのを改めて感じとることが出来ました。このような気持ちは日常生活では意識しにくいものです。 素敵なお誕生日会を催してくださいまして、心よりありがとうございました。       (2006.9.17. 年長男児)


■先週金曜日はお誕生会でした。
 毎月幼稚園でお誕生会があるたび、息子が自分のお誕生会はいつなのか、私によく聞いて来ました。
こんなに息子が楽しみにしている「お誕生会」ってどんなことをするのだろうと、私もすごく楽しみにしていました。
 講堂に大きなみ仏様、そして静かに手をあわせたり、園長先生の話を聞く子どもたち。入園から半年も経つと、こんなに静かに話しを聞けるのだなあと驚きました。
 お誕生会、舞台の上で手を振る子、一生懸命歌う子、緊張のせいか息子のようにじっと立っている子、様々な姿がとても可愛かったです。
 クラスに戻ると息子も笑顔を見せ、とても楽しそうでした。写真撮影、子どもからお母さんへのプレゼント、フルーツバスケットのゲームなど、子どものお誕生会なのに「お母さんも一緒にいいの?」と思うぐらい参加させていただき、本当に楽しかったです。
 家に帰って来て、息子はお誕生会のビデオを見ながら、お父さんに「これは○○くん、○○ちゃんやで。」「真ん中に黄色い裸んぼの人(み仏様のことだそうです)がいるねんで。」と一生懸命説明していました。
 週末、私と息子で「ジャングルジム」の歌を歌ったり、「やきいも」の歌でじゃんけんをしてたくさん遊びました。
 うまく言えませんが、あたたかい気持ちになるお誕生会でした。ありがとうございました。
              (2004.10.25 年少男児)


■先日は、とても素敵なお誕生会をありがとうございました。
我が家では父親も息子の園での様子を把握できるように、行事のたびにビデオ撮影をしてきました。しかし、お誕生会はほとんど撮影できませんでした。理由は、感動して撮影するのを忘れていたからです。
 お誕生会から何日も経ちますがまだ感動しています。
 大きな御仏様、息子を含めすべての子供たち、先生方・・・すべてにおいて感動しました。まだ三歳、四歳の小さな子供たちが御仏様に手をあわせる姿、園長先生のお話をきく姿勢、そしてそのお礼の言葉に涙がでそうになりました。
 またお誕生月の子供たちの壇上での姿にも涙・・・。
 家ではまだまだ幼い甘えん坊の息子もこの日はとても立派で、入園させて良かったと心から思います。園長先生をはじめすべての先生方に感謝いたします。
 その日の我が家ではお誕生会の話で盛り上がりました。息子もとてもたのしかった様です。ただし、父親だけは録画ビデオがなくて残念がっていましたが・・・

 成長した息子の様子をもう少しだけ聞いてください。
 先月の祖母の法事での事です。
 お寺に着くと靴を揃えてあがり、お寺の方へ挨拶。長いお経のときは、おしゃべりもせずずっと正座をして手をあわせていました。
 当時三歳の息子の姿に大人たちは感心していました。お坊さんからもたくさん褒めていただきました。親として息子を誇りに思いました。
 今考えると息子は幼稚園でそのことを身につけていたのですね。幼稚園でたくさんの事を吸収して成長していく息子がとても楽しみです。
 これからも親子共々よろしくお願いいたします。
               (2004.9.15 年少男児)

■先日はとても素敵なお誕生会をありがとうございました。
あのお誕生会から4、5日経ちますが、まだまだ私の胸の中は感動でいっぱいです。
 まず、なんと言ってもあの大きなみ仏さまと、み仏さまに御参りする小さなたくさんの子供たちの姿に感動!何とも言えない温かな光景に涙がこみあげるほどでした。
 そして、ふっと我に返ったときに気づきました。
 そういえばこの子供たちはたった1ヶ月半前に入園したばかりの子供たち。そして、たしか講堂でのお誕生会は初めてのはず。なのに園長先生との仏参の時には誰一人として歩き回ったりすることなく、みんな正座して手をあわせている姿には本当にびっくりしました。こんなに上手に座って人のお話を聞くことができること、
 また、み仏さまにお参りするということはどういうことなのか、またお参りする時にはどんな態度でするのか、早くももう身に付いてきているのですね。これも先生方のご指導のおかげだと実感いたしました。
 それから、なんと言っても4歳になった主役の子供たちのなんて頼もしいこと!クラスごとに呼ばれて手遊びでお返事して、舞台に立って楽器演奏をする。うちの子供もとても恥ずかしがりやで前に出て何かするなんて考えられなかったのですが、 4歳になって少しお姉ちゃんになったことを実感しているのでしょうか、とてもたくましく見えて、またまた感動いたしました。
 そして講堂でのお誕生会が終わると今度はお部屋でのお誕生会。インタビューやダンス、お友達もたくさん話しかけてくれて親子共々、みなさんに温かくお祝いして頂き本当にうれしかったです。
 本当に忘れられないお誕生会になりました。
 家に帰ってからも娘はお誕生会のお話をしたり、み仏さまの歌を歌ったり、とてもはしゃいでいました。そして「お誕生会はもう終わりなの?」と寂しそうに聞くので「あなたのお誕生会は年中さんになってまた5月がきたらするのよ。今日はみんながお祝いしてくれて嬉しかったよね。今度は他のお友達のお誕生日をいっぱいお祝いしてあげようね」とお話ししました。

 我が家にも小さな仏壇があります。(浄土真宗です)
 娘と一緒にこの世に生を受けて、2年8ヶ月という短い人生を全うして天国(お浄土というのでしょうか)に旅立ったもう一人の子供のために購入した(私たち家族のためでもありますね)お仏壇です。
 娘が敬愛幼稚園に通うようになって明らかにみ仏さまに向かう姿が変わってきました。きちんと正座をして手を合わせられるようになったことはもちろん、おやつを買うと自分からみ仏さまにお供えしたり、お仏飯を供えてくれたり・・・。
 お誕生会でもらった先生達との写真立ても「見てください」と言ってお供えしていました。
 でも「おうちのはマンマンチャンで、幼稚園のはみ仏さま」と思っていたみたいで(^^ゞ いつまでも子供相手のような感覚ではいけないなと感じています。それには私も少し浄土真宗のことをお勉強しなくては・・・。
 長いメールになってしまいましたが、本当にありがとうございました。
 六月もいろんな行事が目白押し!母もとても楽しみです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
                (2004.6.2 年少女児)


■とうとう最後のお誕生会が終わってしまいました。4月生まれは年少の時の講堂がないので講堂は2度目でした。
  年中の時はジャンケンで負けたらしく園長先生と舞台に上がれなかったとすごく悔しがっていました。(二分の一の確率だったのに)今年は前日から”今年こそは”と、はりきってました。当日クラスに行ってみると、他に二人お母さんが来ていました。”三分の一だ”とっさに私の頭に浮かびました。
  そしてクラスでゲームをしていざ講堂へ・・・みごとジャンケンに勝って舞台に上がった娘を見てとても嬉しかったです。とても緊張してましたけど・・・。
  そして家に帰ってお誕生会はどうだったか聞くと、グループバスケットの時にお母さんのひざに座れて嬉しかった、という答えがかえってきました。年少の時も年中の時も他の子はお母さんのひざに座れても娘は弟がいたので半分こでした。弟が幼稚園に入った今年は独り占めできたのがよほど嬉しかったようです。あんなに楽しみにしていた園長先生と舞台に上がることよりもひざに座れたことが嬉しいなんてちょっと考えさせられたお誕生会でした。
              (2004.5.6 年長女児)

■子供は年中になりますが4月生まれの為 講堂でのお誕生日会は初めてでした。ママの間では 講堂のお誕生日会はとても評判が良く 早く 見たくて仕方なかった私ですが 感動、そして驚きでした。
 まず 講堂に順に入って整列、お歌を大きな声でしっかりと歌う子供達の姿、 年少時では考えられない成長ぶりです。お喋りしたり泣いたりする子供もいましたが クラスが変わったばかりにも関わらず 落ち着いている子供達を見ると 1年で沢山の事を教えて頂いたと 感謝の気持ちで一杯になりました。
 それと 私の子供は勝負運があったのかロウソクをお供えする役目を頂くことができました。「先生と一緒にロウソク持って行く役になってん!」と嬉しそうに報告してくれた顔は忘れられません。
 私は それが どういう事をするのか ピンとこなかったのですが とても重要な役を頂いたのだろうと思い、さらに期待を膨らませていました。
 先生に呼ばれて クラスの先頭に立ち、園長先生や隣のお友達の姿をチラチラ見ながらも 何とかこなしていました。お念珠は落としてしまいましたが・・・
 年少ではやらない事なのでもちろんお手本もなく、しかもぶっつけ本番だったと知り また感動です。
 教室に入っても・・・
去年のインタビューでは こうでした。
 「好きな食べ物は?」
 一人目の子供が「カレーライス」 続いて私の子供が「カレーライス・・・」この時 カレーはあまり好きな食べ物ではありませんでした。
 今年は「好きなジュースは?」
 一人目「ミカンジュースです」 二人目「ぶどうジュースです」三人目「オレンジジュースです」 四人目「CCレモンです」
 全員が違う答えを きちんと 「〜です」 と言って答えたのです。凄いと思いました。みんなの前で多少緊張もしていただろうのに 自分の答えを伝える事ができるようになっているなんて。 
 クラスのお友達の名前や飾り、備品などについても教えてくれました。 
 知り合いが殆どいない状態で始まった年中のクラスだったので 入園時のあの不安気な顔を思い出し とても心配していましたが クラスにも馴染み お友達と仲良く楽しでいるようで 子供の適応力の早さを思い知りました。
 今日一日は とても充実した一日となりました。
 子供が逞しく成長してくれたのも 先生方のお陰だと思っています。本当に有難うございました。
               (2004.4.30 年中女児)


■年少で同じクラスだったMくんとは本当にいつも仲良しで、いつもいつもふたりでにこにこ遊んでいました。3月にMくんの家が転勤で引越しをすることになりました。
 どちらかというと、頼りないわが息子をいつもMくんが面倒をみていてくれたかんじでした。引越しする最後の最後まで
自分のことよりも息子のことを心配してくれていました。
「年中になったら、あたらしいともだち、いっぱいつくるんやで。俺いないし、めっちゃたいへんやけど、できるか?大丈夫か?」と、何度も、息子にいっているのを聞きました。
 その上、いろいろなお友達に「春になったら、K(息子)と仲良くしてやってな」と言って回ってくれていました。4歳の子供って、こんなに人のことを思いやれるんですね。
 年中になって初めての通園の日、息子は「幼稚園に行ってもMくん、いないからいきたくない」と泣きました。でも、Mくんと新しい友達たくさんつくる約束したよね?というと「がんばって行ってくる」と言いました。Mくんに頼ってばかりいた息子も、少し強くなれたのかな。
 今日、4月生まれの息子の誕生日会でした。
 年少の時は教室で行われたので、講堂での誕生日会は初めてです。前日まで、すごく楽しみにしていたのに今日の朝になったら「悲しい」とトイレにこもって泣いていました。理由は「誕生日会にいってもMくんはおめでとうっていってくれない。Mくんいないもん」
 大好きなお友達を思う心をずっと大切にしてもらいたいと思いました。まだまだ子供と思っていても、友達を思う心や大事な人と離れた時のさみしさや人に対する優しい気持ち・・大人に負けないくらい、いえ大人以上にたくさん心にかかえているんですね。
 誕生会の感想とはちょっと違いますが、 とっても優しいMくんというお友達のこと、ずっとメールしようと思っていたので。
               (2004.4.30. 年中男児)


■今日は、お誕生日会、とても楽しかったです。
  昨夜から、明日お誕生日会だからママ幼稚園来てもいいねんでっ!明日はママのお膝座ってもいいねん。キーホルダー作ったから、またカバンにつけてなっ!と、とても楽しみにしていました。
  去年のお誕生日会と比べると本当に表情もやわらかく、クラスでも、おちゃらけたりして、のびのびしている姿がたくさん見る事ができました。
  一つ驚いたのが、講堂で皆が、大変歌が上手になっていたこと。さすが年中さんだなぁー。と感じました。
 そして、息子はジャンケンに勝ったから、火のやつできてんでっ!と、とても 嬉しそうに話をしてくれました。
 クラスには最近転入してきたお母さんがいるのですが、「前の園は、ほとんど園に行く事がなく何をしているのか、誰と仲が良いのか全然分からなかったけれど、千里敬愛はとってもステキな園ですねっ」と、今日のお誕生会で言っていました。
  すると、その言葉を聞いていた敬愛のお母さんは、皆嬉しそうに「参観がたくさんあって楽しいよっ!」と言いました。「転入したばかりで心配だったけど、ここなら大丈夫だわっ」と話すのを見て私も嬉しくなりました。
               (年中男児:2003.6.20)


■今日は誕生会でした。
 とても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
お部屋での誕生会では、インタビューにはずかしそうにしながらも精一杯に答えている子や、元気いっぱいの声で答えている子の真剣な目や表情を見ていたら涙が溢れてきました。
 そんな私に気付いたのか、じっと顔を見ている子がいて、笑いでごまかすのに苦労しました。
 「○○ちゃんは?」と息子の妹の名前を覚えていて声をかけてくれたり、ニコニコ笑顔ばかりを見ていたら、普通に過ごせている事がとても幸せだと実感しました。ありがとうございます。あまりの感動でお礼が言いたくてメールをしてしまいました。これからも宜しくお願いします。 
              (年中男児:2002.10.18)


■感激いたしました。今日はお誕生日会に参加させていただき ありがとうございました。
  娘が毎日のように、「ママにいいもの作ったけどね、お・た・の・し・み・だよ。ひ・み・ つ・なの。」といっておりましたので、何かな?と楽しみにして おりました。
 先生と一緒に撮っている写真の顔は泣いた顔でしたが、それも、いい思い出になります。
  胸につけてくれたバッチは私の顔らしく、手と足が顔の部分からでている、宇宙人のようですが、かわいらしい小さな贈り物で、きっとこれを作っていりころは、もうニコニコした顔だったのだろうと思うと、またまた、じわぁと涙がでました。
 入園してから、まだ少しの時間なのに、とってもおねえちゃんになって、そして、みんなのなかにとけこんでいたので、ほっとしました。 先生方との関係も親子とは違う絆が見え。嬉しく思いました。 本当に安心して先生方にお預けできると再確認した一日でした。
  もちろんわが子だけ特別にしてほしい、というのではなく一人一人 をきちんと見ていてくださる先生方のまなざしに私の心配も飛んで いきました。なによりも、元気いっぱいのN先生、優しい笑顔の M先生、大きな手を広げて子供を抱きしめてくれるN先生、娘も大好きのようです。
  妹も少し緊張していたのか、じっと、いつもと違うおねえちゃんを見ていましたが、給食になると、ちゃっかりお姉ちゃんの横を陣取って、カレーをほおばっていました。
  私も娘もそして、妹も幼稚園に行くごとに宝物を頂き、きっと卒園するころには心のひきだしも、何段にもいっぱいになってしまいそうです。 ほんとうに楽しい1日でした。
  主人が帰ってきたら、娘が話し始めるより、今日は私のほうが「きいて、きいて!!」ということになりそうです。
          (年少女児 2001.4.27)