■2011年度

思えば2年前、転園してきたばかりで 運動会に臨んだわが娘。 最初は好調でしたが いったん教室に戻り母の姿を見たとたん 様子は一変し大泣き、 最後の競技はずっと先生と手をつなぎ 離れないといった有様でした。
 そして今年、年長で迎えた運動会は 泣くなんてことは当然一切無く 親の方を気にして手を振るなんてこともなく いちもくさんに母の前を駆け抜け さらに年中の競技をお手伝いするほどになっていました。 たった2年でたくましくなり頼もしく思えると同時に ちょっとさびしいような微妙な気持ちになりました。
 年少さんのお母様たちは 泣いて競技にも参加できないお子さんに やきもきしたり心配されるかもしれませんが そうして「ママー!」と泣いてくれるうちが 華かもしれないし そういう期間は思ったより短く、すぐ過ぎてしまいますよ〜 と言いたいです。
 年長最後のクラス対抗リレーは はと組さんの圧勝かと思っていましたが うぐいす組もかなり競り合いを演じ リレー大会が楽しみになってきました。
 運動会が終わりました、と書きましたが まだまだ続くのですよね。 こちらも可能な限り応援を続けていきたいと思います。(2011/9/27)





■2009年度

■年中で有りながら初めて参加の運動会に、元気が、いかに有り難いかを教えられました。去年は、病室にメダルを持って来て頂きましたが、今年は、園庭で掛けて貰え本人も感激したそうです。服を汚すのも怪我やケンカをするのも元気な証拠と運動会で教えられた気がしました。 年中祖母 (2009.10.2)


■今日は、少々雨が降ったものの、なんとか無事に運動会ができて本当によかったです。
 実は、夏休みが終わり、敬愛幼稚園恒例『毎日運動会が始まるよ』と伝えたところ、 インドア派の娘は絵を描いたり本を読んだりするほうがいいと、とても嫌がってました。でも、いろんな遊びの組み合わせで毎日違うことをやる楽しさが良かったみたいで、 練習のように毎日同じことの繰り返しではない運動会は、とても楽しい日の連続だったみたいです。
 今年は年中で初めてのジュニアリレーでした。1度お姉ちゃんの時に私は体験したのですが、 娘が歩き回りゆっくりと見ることができなかったということもありまったくというほど記憶がないのです。でも今回はゆっくりと見ることができて初めて感じたことがありました。
 それは、年長さんたちと年中さんたちの気合いの違いです。年中さんもそれなりに頑張ってはいるのですが、やはり前のお友達を抜いては、走らないし、お母さんを見て走る子。後は、ジョギングのように走る子と さまざまで、本当にほのぼのとしていてかわいかったです。それとは違い年長さんの目の輝きは、勝負師そのもの!!!1年違いでこうも違うんだと実感しました。自分の子供が走ってなくても興奮します。
 でも、負けてしまったことは悲しいらしくて、『早く座ったのに1番じゃなかった』とショックを受けていました。来年が楽しみです。
今年は『くっくくらぶ』や、『ポッケ』の子供たちにもほのぼのとさせてもらえました。 (2009.9.29 年中)


■今日の運動会!応援に白熱すると気持ちがよく、結果がどうであれ子供たちがゴールするたび熱い涙が流れました。年少さんも年中さんもそして年長も!それぞれ熱くでも和やかな運動会でした。
 娘は年長になり「負けない!、勝ちたい!」としきりに言うようになりました。ここ最近の休日は公園でパパから早い走り方を教えてほしいと特訓していたほどです。今日は最終決戦にも出れず仕事で来れなかったパパと電話で話し泣いていました。とても良い経験をさせていただいたなぁとながめていました。
 頑張り努力すること、仲間と力を合わせ一つのことを達成しようとする気持ち、そして願っても叶わないこともあるという現実、そして次は頑張ろうという強い意志、運動会をつうじて娘の成長を垣間見れとても幸せです。どうもありがとうございました。(2009.9.28 年長)


■まずまずの天候の中、今日は運動会を参観出来てとてもよかったです。
いままで東京の保育園ではビデオ撮影の場所取り合戦をしていましたが、
千里敬愛幼稚園では場所取りどころか席を譲ってくれたり(2歳のチビをつれてましたので)、 ビデオやカメラを忘れるママもいるくらいで驚くばかりでした。
みんなお子さんを自分の眼で見たいんですね、すごいすごい。
 年少さんの競技はどれもほほえましく、日頃の運動会の成果が出ていたと思いました。
 その中でも、玉入れのツーステップ(おうまさん??)がとてもかわいくて私のお気に入りです。
 しかしながら一番応援に熱が入ったのは保護者参加の綱引きでした・・・。 すみません・・・でも大人の迫力を感じました!
今回はチビがいたので参加できませんでしたが、来年は絶対にパパにお休みをとってもらって出ようと心に誓いました。

帰り道、娘は
「今日、4回も運動会しちゃった。先生は1回だけだったね。」
と、言ってました。こんな表現は敬愛幼稚園ならではですよね。
来年・再来年はこどもの応援に力が入るのでしょう・・・今からとても楽しみです。
明日は天気が心配ですね、延期となっても無事に成功しますように。
楽しい運動会をありがとうございました!
                    (2009.9.28 年少)



■2008年度

■今日は素晴らしい運動会 ありがとうございました。
私はきっと息子より ドキドキして朝から早く起きて 緊張してました。
年少時は初めの体操も出遅れて泣いていたし、 今回 リレーがあるので 走るかどうか私がドキドキしてました。みんなが見てるから緊張して走りたくないと息子は言ってましたが うちは雨が幸いしたのか 丁度先週土日に連続でいとこの運動会を見に行き リレーを見たりして刺激され いきなり 走るか!と言い出してたので 良かったです。
最初の体操で踊ってるだけで 感動してしまいました。一年間でこんなに変わるのかと。変わるには息子の自信もあり 回りの先生の対応の素晴らしさのおかげです。本当に敬愛幼稚園で良かったと叫びたい気持ちです。ありがとうございます。
担任の先生にも、本当にさりげなくフォローして頂き 感謝しています。
年少さんは何人かできない子もいて お母さんたちは 悩むかもしれませんが 来年は3倍の喜びが待ってるから大丈夫!と教えてあげたいです。笑
次はミニミニ運動会 楽しみにしています。ありがとうございました。
                  (2008.10.2 年中)


■2007年度
■運動会が無事におわり 安心しました!
 家から何故か行きたくないと泣いてたので どうなるかと思いましたが 運動会中も確かに泣いていましたが 競技だけは 泣きやみ しっかりとできていたので 本当に上出来でした。
 最後にもらった金メダル すごく喜んでました。勝ち負けはしっかり決めて でも 勝っても負けても みんな頑張ったからみんなに金メダルをプレゼントなんて 素晴らしいなあ と感激しました。 ありがとうございました。
 ちなみに 旦那はビデオを張り切り 息子ばかり写していました。帰宅して 見て見たら息子の他は 園長先生が心底楽しそうに競技をしている所が ズームアップでブレる事なく 写っていて 子供の前で こんなに楽しそうに運動会競技をしている園長先生は素晴らしいなあ と 園児もちゃんと そこを見てるんだなあ と感動しました。
 来年は協力しあう年中さんの競技ができるまで成長するなんて 本当に楽しみです。 (2007.9.28 年少男児)

■2日間暑い中お疲れ様でした。初の運動会、楽しかったです。
 「ママ、ママ」ばっかり言ってる甘えん坊の息子。家を出る時も大騒ぎで出かけ、一緒に見に行く義母も呆れていました。が、幼稚園に着いたらお友達や先生を見付け走って行き、急に逞しい園児なる変貌ぶりに義母は驚いていました。そんな一面も見せることが出来よかったです。
 肝心の運動会の内容ですが、かなり工夫されていて関心しました。特に年中のリレーが気に入りました。試行錯誤の上に完成されたんでしょうね。全員で踊れる敬愛ダンス何か名物ダンスもあるといいですね。 (2007.9.27 年少男児)
 最初の海賊体操が千里敬愛幼稚園名物です。年少児も入園直後から楽しんでいます。(園長談)

■運動会 お天気に恵まれ いい運動会でした。ありがとうございました。
 イベントごとに 息子が大きく変わり 生き生きとしていく姿を見ると胸がい っぱいになります。運動会は、今までにない顔でキラキラした目をしていました!
 「運動会で大切な事はね、あきらめないで最後まで頑張る事!早く寝る事!も りもり食べる事!なんだよ」としっかり話しを自分からしてくれ 本当に成長 したな〜と感じます。
 前日は「園長先生が 早く寝ないと 大きくならないって言っていたよ!お兄 ちゃん寝ないの?オレは早く寝ようっと」親が何も言わなくても 先生方の言葉 を理解し実践していると思うと 思わず拍手してしまいます         
 幼稚園で沢山の関わりをもって成長しているのですね 本当に頭の下がります。
また 純粋に受け止める「いま」いろんな事を吸収できるのですね!頼もしいで す。
 当日 一生懸命な姿は なにものにも代えられない 最高の贈り物でした。ありがとうございました。                  (2007.9.27 年長男児)

■2日にわたっての運動会お疲れ様でした。今日はすごく良いお天気で運動会日和!
 園に着いてから泣きべそをかいてなかなか入ろうとせず、またいつもの参観の様に離れないのかと不安いっぱいでした。
 でも体操が始まり競技が始まり出すと笑顔になり一生懸命に『えいえいお〜』と大声をあげている姿を見てすごく感動しました。
 運動会前に風邪で3日もお休みして、覚えた競技も忘れてるんじゃないか? それに絶対に嫌だと言ってやらないんじゃないかと思っていましたが、コロコロボール、ぬいぐるみを探せでは一生懸命頑張っている姿に驚き涙が出そうになりました。以前園長先生に少しずつと助言を頂いた事を思い出し本当に少しずつ成長しているんだなと実感しました。
 年少さんはみんな可愛く見ていてすごく微笑ましくなりました。年長さんのリレーは迫力があり、我が子が年長さんになったら応援も燃えるだろうなと思いました。
 今日頂いた金メダルは本当に嬉しかったのか家に帰るまでずっと首にかけていました。
 先生達の大変さは相当なものだと思いますがとても気持ちが明るくなる運動会を見れて嬉しかったです。今日は本当にありがとうございました。
                     (2007.9.26 年少男児)

■「明日運動会できる?」運動会前夜。幾度と私に訪ねたでしょうか…それもそのはず、あの大雨。加え、息子は運動会控えた連休初日から40度近い熱…「きっと運動会できるよ!」と励ましながら、床につきました。が、寝られません私…シトシト降る雨の音が気になり、カーテン越しに空を見上げたのが数回、息子の額に手を当て体温確認が数回…。
 明け方「やった!」と叫びました。(HPの園長先生のこぼれ話を読み、同じころ同じように「やった!」と軽くジャンプしているような、園長先生と私の姿を想像して、敬愛っ子だな、私…って嬉しく思いました)早朝、天気も熱も、問題なし。
 昨年の息子は、この時期になっても通園するのもグズグズ、ましてや運動会でも、テントに待機してる間や競技中まで、担任の先生に抱っこされていました。
 でも年中になった今年は違いました。
 運動会ごっこの間から、帰宅すると「今日、白勝ったで」「おみこし、した」「ヒモ馬、コケて怖いで」「おっきい組の丸いアレ、やった!」…。
 普段からあまり園生活を語らない息子にしては、短文ながら、何かの合間にポツリポツリと話してくれ、今年は違うぞっと感じていた私。
 あの「おっきい組の丸いアレ」って何の事だろ??実はアレのことだったのです!リレーです。息子にとってのリレーは、おっきい組になったらできる憧れの種目なんですね。
 エプロンママの時に目にしてビックリしましたが、廊下から園庭を見つめる年少、年中の子ども達の視線の先は、丸い円の周りを駆け抜ける年長さんの姿。憧れの眼差しで見つめていました。
 その「丸いアレ」のジュニア版。今日見事に息子も走り抜けていました。一生懸命に手を振り、気持ちが先走り今にもコケそうに、前のめりになりながら ですが。憧れの種目。
 タイヤの中でも、前後の子と「前向いてや!」「ハイ、バトン!」などと夢中に手振り身振り。走る事、バトンを渡すこと、タイヤを移動する事、必死です!いつも一つの事をやるだけなのに、時間がかかり私に「早くしなさい」と注意される息子の姿は嘘のよう。見事、「丸いアレ」一等賞!跳んで喜んでる息子の姿は、一年前では考えられません。感動しました!

 鳥肌が立つほど見入ってしまうリレーの魅力を私は敬愛生活で知りました。昨年卒園した兄もリレーが大好きでした。兄は弟とタイプが違い、いつでもやる気満々で、家でも勝った!負けた!と騒いでいました。リレー大会当日は、体調不良で泣く泣く欠席で悔しい思いもしましたが、一年生になっても、走る事その物が大好きです。先日「学校の運動会練習でリレーした」と言っていて、実は徒競走の事だったのですが、楽しく走ること=リレー と思っているみたいです。
 園庭を駆け抜ける子供達の姿や、作戦タイムで盛り上がる姿や、悔しい涙や、感動をくれるリレーが大好きです。きっと息子も今日の運動会で、「丸いアレ」にやみつきになり、来年、年長さんになったら、今日以上に、走る事の楽しさや、熱意も増している事と思います。
 幼稚園生活のちょうど真ん中地点の息子。ペースはゆっくりだけど、いろいろな行事を通して成長していて驚きます。こうしなさい、ああしなさい…と導かなくても、周りの環境やお友達から、毎日すごい量の刺激をもらっているのでしょうね。
 本当に子供の力はすごいですね。この園は開放的なのに、何かオブラートのようなもので、先生と子供と親とを包み込み、一体感を感じて、守られている感じで、いつも一緒に時が過ぎ、成長しているようで園に来るのが大好きです。今日の運動会でもまた、感動と興奮をありがとうございました!!
                  (2007.9.26 年中男児)

■2006年度


■昨日は入園して初めての運動会でした。お天気にも恵まれてすばらしい運動会だったと思います。
 参加前は年少さんは競技が少なくて、ちょっとつまらないかなぁ、と思っていましたが、まったくそのようなことはなく気がついたら年少さんとか学年は関係なく一生懸命応援している自分がいてちょっとびっくりでした。特に年長さんのリレーはすごかったです。勝ち負けはもちろんですが、とにかく最後まで走りきることにこだわる姿勢が感動的でした。うちの子も年長さんになったらこんなふうにがんばって走るのかなぁ、と考えたらいまから楽しみです。
  年少さんの競技も準備の様子を見ていると「えぇ〜、こんな難しいことするの〜〜!!」と驚きましたが、競技が始まるとみんな平気でこなしてゴールにたどりついていたので感心しました。うちの子供もそうですがすごく成長したな、と思いました。
 実は、うちの子供は2学期が始まってから登園を嫌がっていて毎朝園に送り出すのがしんどい日が続いていました。でも、運動会を参観して、子供の成長がしっかりと見ることができ、久しぶりに素直に子供に対して
「がんばったね、すごかったね。」と褒めることができました。この運動会の経験がこどもにとっていい方向に向かわせてくれるとよいなぁと思っています。
                    (2006.9.28 年少男児)


■今日、初めて幼稚園の運動会に参加し、とても楽しく過ごさせていただきました。
私が今日何よりすばらしいと思ったのは、敬愛の先生方の姿でした。
もちろん、子どもたちはすばらしく輝いていました。
でも、その輝きを支えてくださっているのは、間違いなく先生方の愛情と体力と高いプロ意識なのだと思います。
ホームページで、先生方が放課後に用具の設定のリハーサルをしてくださっているのを知りました。今日の様子を見ていて十分納得!です。若い先生方が大きなトンネルやタイヤを抱えて走っていらっしゃいました。それこそ園庭中を走り回って、とっても迅速に、スムーズな準備をされていて、表には見えないところで努力してくださっていることに感謝しています。そして、さっきこちらにいた先生が、あら、もうこんなところで別のお仕事されてるわ…と驚くことも。一人の先生が何役もこなされているのに、もたつくことなく、しかもいつも笑顔で対応されているのは、本当に見ていて気持ちのいいものでした。
 うちの子は、まだまだ幼く、なかなか運動会にも積極的に参加できないでいました。「トンネルがこわい」「へびさんはむずかしいからできない〜」と。今日はどうなることかと見ていましたが、担任の先生や主任の先生が手をつなぎ、いっしょに走ってくださって、多少のズルを許してもらいつつ、本人も楽しく走れたようです。一度は、担任の先生もクラスのみんなもすでに入場しているのに、1人テントの中に残ってぐずぐずしており、私が手を引いてグラウンドに出るわけにもいかないし…とはらはらしていますと、主任の先生がさっと抱っこして連れて行ってくださいました。決して、偶然見つけたのではないでしょうね。そういう子がいることを想定して、見て回られていたのだと思います。そういうところに、プロ意識の高さがかいま見られ、頭が下がる思いでした。年長の先生のリレーでの体を張ったパフォーマンスにもお腹を抱えて笑いました。これもプロ意識!?
 こんなすてきな運動会、私もがんばらなくちゃ、と綱引きに参加させていただきました。赤組は負けてしまいましたが、今の私は、綱でつくったすり傷の勲章とともに、とても満足な気持ちでいっぱいです。
 園長先生、先生方がとてもさわやかで、元気いっぱい輝いていらっしゃる姿に心から感動し、感謝している保護者がいること、ぜひぜひ先生方にお伝えください。本当にありがとうございました。
                  
( 2006.9.27 年少男児)



■2005年度


■運動会の朝、娘に「今日は運動会だね。ワクワクするね」と言うと「運動会は毎日やってるよ!毎日ワクワクするもん」と言われ、改めて、「今日が特別ではなくていつも通りなんだ」と感じました。
  年中になり、リレーがあるのでちゃん走るかなと心配でしたが、親の心配をよそにしっかり走っていました。白組が負けたので、とても悔しそうでしたが、「明日は、絶対勝つもん。お母さん、手はどう振ったら早く走れる?練習しよう」とますます、はりきっています。
  ミニミニ運動会も楽しみにしています。娘は、毎日、「今日は、ヒモうまやったよ。今日はボウリングしたよ」と目をキラキラさせて報告してくれます。                 (2005.10.5 年中女児)


■2学期になり、息子は幼稚園から帰って来ては「今日、リレーしたで。」「袋に入ってボウリング倒すのしたで。」など毎日のように運動会のことをとても楽しそうに話してくれました。
 前日の夜には「明日の運動会楽しみで楽しみで寝られへん」と・・・。
 毎日息子の“運動会楽しい”という気持ちが伝わってきて、私もとても楽しみにしていました。
 運動会、お父さんと見させてもらいました。息子のボウリングが倒れず悔しがったり、「リレーはめっちゃ速く走るねん。」と言う姿が見えました。
年少の時とは違う意欲を感じ、この一年で心も体も成長したなあとすごく嬉しく思いました。
 今朝、私が「運動会も終わったし、今日幼稚園で何するんかなあ。」と言うと、息子は「運動会は終わってない!リレーがまたしたい!」と・・・。
子ども達が“もっとやりたい!”と思える敬愛の運動会、すごくいいですね。ミニミニ運動会も楽しみにしています。
                    (2005.9.30  年中男児)

■昨年、年中の運動会を最後に転園された方からのメール

 今年、こちらの幼稚園での運動会が無事終わりました。
 ある意味、すごくいい勉強になりました。こんなにも違うんだなぁ〜と。
よくある「見せる運動会」です。
 鼓笛隊に組み体操。
 すごくたくさん、練習して、すごく厳しく教え込まれたようです。日々、おこられながら練習したようです。
 自分だけ、できないことがいやで必死に家で練習したり、本番で必死な姿は、それはそれで認めてあげたいと思いました。
それはそれで必要なところもあるのかなぁと思いました。確かに頑張っていましたし。
  でも「幼稚園」の運動会なのだと考えたときに、なんで、運動会なのにこんなに「笑顔」がないのかなぁと感じました。
 これが、見せる運動会なのですね。
 しっかり、演技をしているわが子に感激しているお母さんがたくさんいる中、わたしは昨年の「満面の笑み」としか表現できない息子の顔がうかんできて、 どうしてもつまらなさそうな顔している今年と比較してしまいしまた。
 運動会前、組体操や鼓笛隊の練習が「今日で最後」といわれた日は「やったーっ!今日で最後なんだよっ」と喜び、 運動会当日は「やっと終わった〜。ああ、終わってよかった」
 確かに、暑くて大変だったよね。
 敬愛のようにテントで木陰をつくったりとか配慮はなにもなく、そんな中でよくがんばったね、と褒めてあげたい気持ちでした。
 でも、運動会、たのし〜〜!と毎日話してくれ、運動会が終わってもまた運動会したいっ!と騒いでいたわが子の姿のほうが、わたしはやはり、うれしかったです。
 子供にグチをいっても仕方がないのですが、立派にできた組体操や鼓笛隊に「誇り」を持っている園の方針にどうやって立ち向かえばいいのか、ちょっと意気消沈気味です。
                        (2005.9.30)

■2004年度


■2学期になってから、我が家はまさに毎日運動会でした。兄弟赤・白に別れていたので、家に帰ってからも今日はどっちが勝った?と大盛り上がりです。母親的には応援しにくいので、同じ色チームが良かったのですが(笑)
  弟は早生まれだし体力的に敬愛の毎日運動会についていけるか心配していましたが、私の心配などまったく無意味でした。毎日大興奮でバスを降りてくるなり「今日も運動会やった!バナナ2個もらった」と嬉しそうにに話をしてくれました。お兄ちゃんは幼稚園生活最後の運動会!もちろん気合い十分です!
  「リレーのバトンの渡し方、年中の時と違うねんでっ!」と、力いっぱい楽しんでいました。
  敬愛の子供達が毎日楽しんでいる中、友達が通っているある園では「太鼓がうまくたたけるよう家でも練習しないといけない。倒立はうまくないから選ばれなかったので運動会を嫌がっている」と、話をしていました。家で練習!?選ばれる!?なんだか悲しいなぁー。と思いました。だって体を動かすのが大好きな敬愛っ子は本当に毎日運動会を楽しんでいるからです。年少さんもちゃーんと赤・白の勝敗を全身で楽しんでいました。
  当日天候にドキドキしましたが、皆とっても一生懸命で見ていて笑顔 がこぼれます。年少さんの可愛い姿を見ると兄もあんなんだったなぁー。懐かしいなぁ。ずいぶん成長したなぁ。といろんな思いがかけめぐりました。
  今年はやっと手が離れたので私も運動会に参加しました!私の勇士!?(どんくさい姿)を見て家に帰ってからも子供達は大盛り上がりでした。
  初めてメダルを手にする弟は本当に嬉しそうにいつまでもメダルを眺めていました。
  次はミニミニ運動会です!お兄ちゃんの赤に負けてしまった弟は「今度は白勝つぞっ!」とリベンジに燃えていました。
                (2004.10.4 年長男児&年少男児)

■天気に躍らされ、毎日やきもきしてましたが、やっと決行された運動会は最高!でした。
 綱引きは下の子がいるため、今年も主人に託す予定が、クラスのお母さん数名が、‘私達が見てるから、いってらっしゃい。’といってくれたおかげで、夫婦で出場。去年二連敗が今年は二連勝!!
  それから、園長先生が転んで、そそくさと、優しい笑顔で本部へ走っていったり、綱引きに参加されたりと今年の運動会はかなりお得な素晴らしい内容でした。
  息子に関しては、年少から比べて、かなり変化がありました。
  まず、二学期が始まるとすぐに、赤は負けてばっかりとか、こうしたら早く走れるようになったで、など、勝ち負け、競争心があきらかです。
 途中、あまりに負けが続くと、運動会は嫌やとか、頑張ってもかたれへんなど、弱気時期もやってきました。まだ幼稚園児だしとも思いましたが、私なりに、最後の最後まで頑張る気持ちを持って、ということや、楽しさを感じてくれるように、2〜3日真剣に向き合い話し合う事もありました。その事はよかった事だと思ってますし、担任の先生も子供達とじっくり話してくれたりと、有り難いフォローもいただきました。
 結果赤も勝ち、競技の一つ一つに親子で楽しく参加できました。
 息子は私の応援が聞こえると、口を開け、照れながら箱を引っ張ったりしてましたが、リレーの時は真剣な顔で重心も低く、あまりスピードはなかったですが、かなり慎重に一生懸命走ってました。言葉に出来ないほど胸が熱くなります。
 応援も一番リレーに力が入りますよね!息子やきりん組皆への応援で喉も大変なことになってましたが、年長のリレー決勝で、お友達の子がでてたので、またさらに、応援してしまい、自称応援団長を務めさせていただいた、私の声は今日現在も復活せず、えらいことになってます(^^)
 次はミニミニですね!敬愛の行事はほんとに楽しいですよね。毎回親子で全力投球です!
  園長先生、どうかこれからも、他園にはない、敬愛独特の方針を、続けてください。そして、広めて下さいね!
  ps、今年の金メダルはかなりの喜びようでした。息子もオリンピックに夢中でしたので、その影響もあり、金メダルを持って踊りまくってます!
ほんとに楽しかったです。お疲れ様でございました。ありがとうございました。
                    (2004.10.2. 年中男児)


■朝からPCと外を何度見たことかしれません。そんな時に子供達が、玄関で虹を見つけて騒ぎ始めました。「これで出来る」と喜んだのも束の間、またまた、雨が降り出し、幼稚園まで半信半疑で、出掛けて行きました。
  園に着くと、全先生方が、園庭の水を取る作業や、整地をされていたので驚きました。
 幼稚園最後の運動会、みんなでおもいっきり楽しみたい、そんな思いだけでした。本当に親子で、お友達で、お母さん方で、一喜一憂しながら楽しい時間を過ごせました。特に敬愛リレーは迫力があります。子供もいつも以上に頑張ってくれました。
  まだまだ、ミニミニも控え、運動会の余韻が残りそうです。
 延期になり、先生方も大変だったと思います。お陰さまで例年にない運動会を経験出来たことも思い出になりました。本当にありがとうございました
                     (2004.10.1 年長男児)


■幼稚園最後の運動会、けれど敬愛で迎える初めての運動会、期待と不安の中で行った一日目は雨で中止になり親子ともがっかりしながら、濡れてかえりました。
 そして、二日目も雨。
 三度目の正直で晴れたものの、実は順延で私用をキャンセルせねばならなくちょっと恨めしい気分でした。
 それに加え自分自身クラスにあまり知り合いがいないのに、応援席がクラスごとに分かれているというのも足が重い原因だったと思います。
 それに引き換え、息子はやる気満々、控えテントの中でも誰彼かまわずじゃれついて嬉しさが抑えきれないようでした。
 クラスのリレー練習ではいつも二番チームだということでしたが、一位でゴール。
 最後の決勝もプレッシャーよりほんとに楽しいという顔で出て行きました。抜きつ抜かれつの接戦に親のほうがどきどきしてしまいましたが、アンカーの大役を見事果たし抜くことができ、勝ち取った優勝に思わず涙がこぼれました。
 人付き合いのよい息子のことなので、園の生活については心配はしていなかったのですが、クラスに溶け込んでいることを納得し安心できる出来事でした。
 すぐ主人にメールをし喜びを伝えたのですが、再返されたメールには「抜かれたこの親の気持ちは複雑だろうね。」の一行があり、年少さんからあこがれていた優勝を他の子からもぎとってしまったことに思い当たりました。
 今日、運動会のメール欄を開いたところ、ちょうど抜かされた方が投稿されていましたので拝読致しました。
 今回は息子ががんばれたけれど、次回は逆のたちばになるかもしれない、その時この方のようになれるようにしたいと思います。
 思えば私の中に驕った部分があり、息子の運動が得意なことを使ってクラスにアピールしたかったのかなと反省しました。
 前園でもそうでしたが、こちらでも練習無しののびのび運動会をすることができ大変感謝しております。
 とても嬉しかったらしく、千葉の両親にも報告しメダルを胸に眠りにつきました。
 まだまだ長い二学期、楽しい行事が目白押しですね。今後ともよろしくお願いいたします。             (2004.10.1 年長男児)


■三度目の正直でみごとな青空が広がった運動会でした。青空と同じくらい爽やかで、元気一杯の敬愛の子供たち。 本当にいい運動会でした。
 2学期が始まってすぐ「リレーのチームがきまったで。ボク、アンカーになったんだよ。」ちょっと照れながら、でもとても誇らしげに教えてくれました。
 すぐに、リレーが始まって、なかなか1等が取れない様子。息子は「おかしいなぁ…笑いながら走ってないし、ちゃんと腕も振ってるのになぁ…」とよくつぶやいていました。
 運動会が始まって、いきなりリレーの予選。 同じチームの足の速い子供たちに助けられて、なんと決勝進出!! 嬉しそうにゴールテープを切った息子の顔は、しっかり母の心に刻まれました。(お父さん、ゴメンネ。かろうじて撮ったと思っていたビデオは、興奮していた母が振り回していたせいで、とても見られたものではありませんでした)
 たくさんの応援の声に送られて、いざ決勝レース! 抜きつ抜かれつの白熱したレース。 息子の数人前で、あひるが一位に。息子は一位のバトンをもらってスタート。 しかし、結果は三位でした。
 悔しくて、泣きながらテントに戻ってきた息子を、ギューッと抱きしめながら「頑張ったね」と声掛けをしながら、私の目からも涙があふれました。 「裸足でようがんばったな〜」と言いながら、息子の頭をなでてくれた友達もいました。
  息子は、決して足の速い子ではありません。でも、クラスで、どうしたら速く走れるかを話し合ったときの事を忘れずに、彼なりに一生懸命走ったのだと思います。
 悔しい、と思う息子に心の成長を感じ、息子の頑張りを認めてくれたお友達や先生に、母から「ありがとう」を言いたいです。
 寝る前、布団に入ってから、「3等だったけど、がんばったからいいよね?」と言っていたので、「○○ちゃんと○○組のみんなに、ママから一等賞あげる」と話すと、「えーっ!トロフィもあるのん?」なんていっていた息子です。
 本当に素敵な運動会でした。先生方は、朝早くから運動場の整備等大変だったことと思います。本当にありがとうございました。
 でも、まだまだ運動会は終わりませんね。 来週のミニミニもしっかり応援します。(今日の運動会で母の応援うちわはボロボロになってしまいました。また、作りなおします…)
                     (2004.10.1 年長男児)

■運動会、とても楽しかったです。
 あんなに雨が降っていたからきっとぬかるんでるんだろうなと思って来てびっくり。ホームページで見てやっぱり先生方のおかげだったんだなと、またびっくり。ありがとうございました。
 自分の幼稚園の時鼓笛隊で苦労した覚えがあり、(歩きながらピアニカを吹くという)千里敬愛ではそういう大人に向かっての宣伝みたいなものでなく 子供自身が生き生きと競技しているのを見て感動しました。
 またミニミニ運動会も楽しみにしています。
                    (2004.9.30 年中女児)

■昨日の運動会は娘にとっても私にとっても幼稚園最後の運動会でした。
 年少のときは先生の洋服を持って離れず、べそをかいて競技もままならない状態だった子が年中年長と徐々に成長していき、今年は年少のときが想像できないくらいに逞しく走り、また応援していました。
 リレーも走らず泣いてしまったらどうしようと・・心配したこともありましたが、なんのなんの・・・
 親ばかですが、すばらしいフォームでさっそうと勢いよく走り抜けて
行きました。脱げた靴をも振り返らずに・・・
 子供の成長を改めてうれしく感じた運動会でした。
                     (2004.9.29 年長女児)

■私たち親にとって、子どもを持って初めての運動会はすごく楽しみにしていました。お父さんは運動会当日だけ休みを取っていたので、雨が降ってしまうと見ることが出来ません。
 運動会前日、照る照る坊主を作りました。息子は、照る照る坊主に向かって「明日は晴れにしてください。」と何度もお願いしていました。その姿はとても可愛かったです。
 入園当初、すごく泣いて登園を嫌がり、参観日にはあまりしたがらず、先生に手を繋いでもらうことが多かった息子が、運動会では最後まで楽しそうに競技していました。また、たくさんのお友達にも自分から話し掛けているのが見えた時は、本当にうれしかったです。
 運動会が終わって、息子は「赤組さん勝ったし、頑張ったよー。金メダルがうれしい。」と何度も言っていました。
 子どもも親も楽しい1日でした。有難うございました。お父さんは来年も休みを取って運動会を見に行きたいそうです。
                     (2004.9.29 年少男児)

■上の子からお世話になって5年目、様々な感動を頂いて来ましたが、今日また大きな感動を受けその事をお話したくメールしました。
 年長さんにとって一大イベントのリレー。うちの子は早生まれで体も小さく、決して足の速い方ではありません。年中の時のリレーでも満面の笑みでマイペースに走っていました。そんな娘が今年はアンカーに立候補し、ジャンケンの末勝ち取ったそうです。幸いチームメートに足の速い子が多かったのか、ダントツで決勝進出を決めました。
  いざ決勝、スタートからトップのまま娘にバトンが渡されました。ところが…予選とゴールの位置が違っていたためか、途中で戸惑ってしまい失速。見ていた私達も先生もあわてて『あっち、あっち〜』と指示。しかしゴール目前で後ろの子に抜かれてしまいました。思わず「あぁ〜」と目を覆ってしまいました。慌てて娘を目で探すと、泣きじゃくった顔で先生に手をひかれテントに戻って来ました。そんな娘を見て、私は切ない思いで一杯になり涙があふれました。自分の所で抜かれた事がとても悔しかったらしいのです。そんな気持ちとは縁遠い所にいるとばかり思っていた娘が、闘争心というか悔しいという感情をあらわにしていました。この一年で娘も成長したんだなあと思いました。
  今日の2位は娘にとってはつらい出来事かもしれませんが、何か大きな物を得た様な気がします。
  そして、もう一つ感動したのがクラスのお友達の言葉。泣いている娘に「大丈夫?大丈夫?」「だって○○ちゃん速かったよ〜」とたくさんの子達が心配して優しい言葉をかけてくれました。年長さんともなるとこんなにも成長するのかと驚いてしまいました。そして、○○組さん最高!○○先生、最高!敬愛幼稚園、最高!って思いました。
  何だかつたない文章で長々とスミマセン…今日の事でヘコむ事なく、ミニミニでは負けない!と気持ちを切り替えて床につきました。
 明日の運動会は天候がキビシそうですね…奇跡の大逆転が起こる事を祈っています。              (2004.9.28 年長女児)

■今日はありがとうございました。
 今年で最後の運動会となりました!!寂しい気持ちを抑えて、応援させて頂きました。やはり感動しました!!リレーってどうしてあんなに白熱するのでしょうか?
  ゴール寸前のあのドラマ。泣いてしまいました。身が小さいだけに幼いと思っていた○○ちゃんがあんなに悔しがるなんて、思っても見ず、子供達もそんな○○ちゃんの姿を見て励ましあい、共に悔しさを感じていたと思います。
  年少さんはとてもかわいくて、2年前はあんなだったんだと思い返すと、ずいぶん成長したんだと先生方に感謝します。
                     (2004.9.28 年長女児)

■本日、心配していたお天気にも恵まれて運動会に参加させて頂きました。
運動会の練習が始まってからは、毎日「今日は、リレーをしたんだよ」「今日は、白チームさんが勝ったんだよ」と興奮して話してくれてました。また、紙でリレー用のはちまき&バトンを作っては、外で近所のお友達を巻き込んでは「運動会ごっこ」をするなどして、運動会が楽しみにしていました。
 テントの中では、年少の時には後ろの方で固まっていた娘も、今年は自ら前の方に座り、お友達の年長さんのリレーが始めると大きな声で応援している姿を見て、「1年でこんなに成長したんだぁ」と主人と一緒に感動してしまいました。
 リレーでは、「ちゃんと走れるのだろうか」と緊張して見ていましたが、本人は走り終わった後に私達に方に向かって、笑顔で「V」のサインを送ってくれました。他の種目ももちろん楽しそうにニコニコと参加していました。まだ、そんなに勝ち負けには執着がないと思っていたのですが、最後に自分の白チームが負けてしまって、家ではとても悔しそうでした。やっぱり、勝ちたいんですね。
 年長さんがもらっていたカップと賞状が、自分達には無いのが不思議だったらしく、「こっちゃんも欲しい!!頑張ったのになんでくれないんだろう・・」と幾度も聞かれ困ってしまいました。何とか説明をして解ってくれました。そしたら大きいのがいから来年の年長さんのリレーで1番になる為に今から練習するそうです。。
 それでも先生から、かけてもらった「金メダル」を嬉しそうに枕元に置いて、グッスリ眠ってしまいした。
 また、違った形でのミニミニも楽しみにしています
                     (2004.9.28 年中女児)

■本日運動会にご招待していただきありがとうございました。
 天気にも恵まれ園児達の元気な活躍を目にして私たち夫婦も楽しい時間を過ごしました。
 園児達のいろんな種目を見ていて感じた事を。。。
 夏休みが終わり しかも祝日もあるという練習日数の少なさ(!)に対していろんな事を園児達が覚え、そして楽しく行っていたという事。
 他園へ通わせている子供が九月から体操服で毎日通園しているので母親にどうしてかとたずねると「10月に運動会があるから毎日体操服で通うのです」と当たり前のようにいわれ、みっちり練習している他園に比べ千里敬愛は夏休み終わっていきなり9月に運動会できるのかな?とちょっと心配でした。しかも通園は制服で服の着替えだけでも時間がかかると思われるのにそれもキチンとできていて・・・と今日の園児達を見ながら驚きました。
 内容もユーモアあり、園児達が互いに声を掛け合って息を合わせながらの競技もあり大人たちのヤラセがない、と感じました。一人一人が主役の運動会ですね。
 途中から私が日光アレルギーのせいもあって 日陰の二階から見てみましたが地上から見るのとはまた違って楽しい!子供達の動きが楽しく躍動感というかリズムがあると思います。
 二階から見た様子をビデオに撮ってホームページ上で動く様子をのせてはどうでしょう。
 明日の運動会 空模様が気になりますね。
                     (2004.9.28 年少男児)


■2003年度


■雨には勝てず、今年は雨天順延となりましたが、絶好の運動会日和の中、待ちに待ったその日がとうとう来ました。
 前日より緊張のあまり寝付かれず、当日も1時間も早く目覚め、「運動会には行きたくない。」と、駄々をこね始めました。
 理由を尋ねると、「リレーでこけたらどうするの?」「こけたら恰好悪いから行かへん。」と言い出す始末。
「もし、こけてもバトンを拾ってすぐ立ち上がってあなたの事を待っているお友達のところまで一生懸命に走って行くだけ!」と、しか答えられませんでした。
 不安いっぱいで、リレーの予選、決勝と進み最後までチームの皆と力を合わせて走りきった事が自信につながりました。
 担任の先生にもいつも励まして頂いていたようです。その声掛けがなかったら最後まで走れなかったと思います。
 いつも、壁にぶつかると「泣けばいい」とか「お母さんが助けてくれる」で逃げてばかりいたけど、自分の力で頑張る事を少し学んでくれたように思います。
 当日は、仕事の都合でリレーの予選までしか見れなかった主人が帰宅後にはじめて息子の幼稚園での行事の感想を話してくれました。
 「一生懸命走っている姿を見た時に、思わずガンバレって声が出て涙がこぼれそうになった。」
 その言葉を聞いて、リレーのシーンが再びよみがえりました。
 派手な種目はないけれど、子供達がそれぞれの力を存分に発揮できるのが千里敬愛の運動会だと思いました。
                    (年長男児:2003.10.1)

■娘が年少組でお世話になっております。
 これまでも 園長先生にお話したい事はあったのですが・・今回初めて
メールさせていただきます。
 今日 義母と電話で 運動会の様子を話したんです。
今回は来られませんでしたが 上の子の時に来てもらったので 千里敬愛の運動会の様子は知っている義母で 「あんたのとこは 運動会いう感じと違うもんな」「お遊戯ないねんな」と言われました。
 悪気のない口調でしたが 姪達の通う幼稚園は 衣装ありお遊戯ありで 行事が派手らしいので 比べると物足りないのかもしれません。
(実は 千里敬愛を引越しで退園した友人が その幼稚園を見学に行ったそうですが 友人は「軍隊みたいやったよ」と言っていました。)
 私は「”運動会”やから。見せるためでなく子供が楽しむ運動会やから〜。」とソフトな口調で返しました。
 私は千里敬愛が大好きで また自分が園に足を運べることが嬉しくて、子どもも 幼稚園大好きです。ほんとうに 楽しくて かわいい幼稚園時代・・・大切に過ごしていきたいと思っています。
                     (年少女児:2003.9.30)

■今日はとても楽しい運動会どうもありがとうございました。
 Web上の写真拝見しました。我が子は群衆に溶け込み写っていませんでしたが、私は、綱引きで一番前をとったのでめでたく載っていました。(確信犯?)
 先生方のきびきびした動きのおかげで、あれだけの人数にもかかわらず、ちゃんと予定時間内に終わったのは感心しました。
 お弁当ではなく、お昼までに終わるのも、本当にありがたいです。家は、2人目を預けてきましたが、赤ちゃんたちは大変そうでした。
 音響がちょっとかわいそうでしたが、総じて良い、楽しい運動会でした。
 1年前、雨の中願書をとりに並んだことを思い出しました。あの時の選択は多分間違っていなかったし、息子も楽しそうに集団生活をおくっています。
 綱引きのあの十数秒おかげで、すでに左半身が痛いです。
 来年は勝ちたいな。
                     (年少男児:2003.9.26)

■今日は天候にも恵まれとっても楽しい運動会でした。前の日から、明日晴れるかなぁー?と、心配だった息子は朝飛び起きて園に向かいました。
  年少の時とは一回りも二回りも成長した姿を見る事ができ、私も応援に力が入りました。走るのが大好きな息子はリレーが一番大好きで、自分の出番はもちろんの事、他のお友達が走っている時も「赤頑張れ!」と汗を流しながら力一杯応援していました。残念ながら今日は赤組は負けてしまいましたが、「お母さん、大丈夫だよっ!まだミニミニ運動会があるから。次は赤組勝つよっ!」と、頼もしく話してくれましました。息子の心の中で、運動会はまだ終わっておらず、新にミニミニ運動会にむけて走りだしていました。もちろん、母も!
  そしてピカピカのメダルを誇らしげにいつまでも首にぶらさげていました。
                     (年中男児:2003.9.26)

■2002年度
■運動会、とても楽しく見させて頂きました。
うちの子は、練習の時から嬉しくてしょうがないと言った感じで、やっぱり当日も楽しそうにやっていました。
でも、二日目だったんで、小雨と肌寒い気温に機嫌が悪くなってしまって、
「帰る」と言い出したのには困りました。最後の競技は、先生に抱っこされての参加となってしまいました。
ところがどうでしょう?メダルをもらった途端、コロッと機嫌が直ってしまいました。すごくうれしかったようで、肌身離さずと言った感じです。 寝るときも必ず持って寝ています。
 さて、私、海賊体操にすごく興味があります。
運動会の時にじっくり習おうと思っていたんですが、それができませんでした。子供に習おうと思っても、年少の男の子なので、わけがわかりません。
「イチ、ニー、サン、シー、キンチョール!」の所だけしっかりしています。近所の方に聞いても、知らないとおっしゃいますし、インターネットのHPで聞いて見たんですけど、知ってる方はおられませんでした。逆に興味を持たれて、わかったら教えて欲しいと言われてしまいました。
最近の幼稚園ではやらないのですか?ディズニー体操や、はとぽっぽ体操のことはよく耳にします。
家で、子供と一緒にやりたがる私・・・、変でしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。
                     (年少男児:2002.10.2)


■本日の運動会ですが、子供の成長をつくづく感じました。
(勿論、目に見える部分の成長ではありますが‥)
月並みな感想だとは思いますが、やはりこれに尽きると思います。
 現在年中の娘、去年の運動会では自分のチームが負けたのに、勝敗発表の時に一人だけ「ばんざーーーい!!」と喜んで、隣の子に「違うよ」と言われておりました。でも、今年は「白、頑張れ!」と応援する姿も頼もしく、
勝敗が何ぞやということも理解出来ているようで‥。
一生懸命に参加する娘をとても愛しく思いました。
 年少の弟も楽しそうでした。
 こちらは姉と違い、言葉の理解も早く、『勝敗』もわかっているようで
その点の心配(?)は無いのですが、ニコニコと過ごしている様子をみて、こちらまで楽しくなりました。
子供の笑顔。このカウンターパンチは、母親にはたまりません。
 そしてもうひとつ、「凄いなぁ‥」と思ったことがあります。
 それは先生方の手際のよさ。競技が入れ替わるごと・順位がきまるごとにグランドを走り回る先生に、脱帽、です。よくはわかりませんが、きっと細かい打ち合わせがされているのでしょうね。鮮やかな進行に感謝します。ありがとうございました!
でも、ひとつ残念だったのが、先生方のリレーが中止になったことです。
普段子供の前で見せている笑顔が消え、『勝負師』になった先生方を是非拝見したかったのに!!
 正直、鼓笛隊など派手な演出が無く、開催も平日であることを物足りなく思った時期もありましたが、今はとても素敵な運動会だと思っています。
 実は、私自身、幼稚園時代に鼓笛隊の練習でさんざんしぼられた上、本番ではメンバーから外されたという経験があるのです。行進がうまくできず、教師からしかられた記憶が未だに残っています。きついコトバでしかられたかどうかまでは覚えていませんが、「なんでできないの?」という教師の言葉・練習で泣いた事、本番を園舎の二階から見て自分がそこに混じっていないのが不思議だったこと・・・。私の母は忘れている出来事のようですが、なぜか本人である私は覚えています。
心の傷とまではいきませんが、やはりいい思い出ではないですね。
この文章をお読みになった園長先生の眉間にしわが寄るのが目に浮かびます。こういったことがお嫌いなのでは‥と思っております。
                (年中女児、年少男児 2002.9.26)


■今日は少し天候には恵まれませんでしたが、とっても楽しい運動会を過ごす事ができました。
  昨日の夜からとても楽しみにしていた息子は今日、朝起きると元気に体操服に着替え、とても元気一杯に幼稚園に向かいました。幼稚園に着くといつもと違う様子に少し不安がっていましたが、準備体操の海賊体操が始まると、あっこれ知ってる!というように不安も緊張もどこかへいってしまい、とても元気に踊る事ができました。
  息子がどんなふうに競技をするかとてもドキドキして見ていましたが、2学期になってから毎日楽しく運動会を経験していたので、私の心配などふきとばす勢いでとても上手に、そして楽しそうに競技に参加していました。
  年長さんのリレーはとてもたくましく、見ていて感動で胸がいっぱいになりました。
  残念ながら今日の運動会は白組の勝ちで息子はガックリ泣きそうでしたが、大丈夫!今度ミニミニ運動会があるからっ!と、言うと(よしっ!今度は負けないぞっ!)と気合いをいれる我が子を見てまだまだ終わりではない。千里敬愛にしかない(毎日が運動会!今度はミニミニ運動会!)あぁー幸せだなぁー!と嬉しくなりました。
  そして園外保育に秋の農園体験!10月も楽しい事ばかりっ!予定表を見るだけで、私まで楽しくなります!こんなに楽しい幼稚園とめぐりあえて良かったね!ママもこんな幼稚園に行きたかったよっ。と、羨ましくなりました。
  そして先生から頂いたメダルをとても誇らしげに首にかけ、笑顔いっぱいの息子をみて、私がおいつけないぐらいどんどん成長していっているなぁー!と、改めて感じる事ができました。
                     (年少男児 2002.9.26)