| |
|
| ■30年間、幼稚園に関わって、幼稚園特有の「常識」に反発し、行事保育からの脱却、子どもの立場からの保育の実践をまとめました。 ■2006年からグループFOBを立ち上げ、小著の内容に沿って自園の保育を全面的に見直された園では、子ども達の成長の変化だけではなく、保育者の保育に対する情熱も高まっています。現在、北海道、関東、信州、中部、広島、南九州で活動を展開しています。 ■机上の空論ではなく、現場最優先に書いた一冊です。 ■付録の「保護者会解体法」も、保護者会のあり方に疑問を持たれている方には必読。 ■出版社:幼年教育出版 ■定価:2,100円(税込み) |
|
|
■新たに開発された固定式サイコロの教具での遊びを紹介した1冊です。 ■著者はこれまでも、さいころを使ったことば遊びをたくさん発表していますが、今回、この教具の特性を活かした遊びもかなり書き下ろしました。 ■出版社:すずき出版 ■定価:2,100円(税込み) |
| ■ことば遊び研究会創立30周年を記念して発行されたシリーズの5歳児編を園長が担当しました。 ■全国各地のことば遊び研究会から寄せられた実践集を、村石昭三先生、関口準先生をはじめ、各年齢担当者と数度にわたり採取する実践記録の選択会や全体の編集会議を経て、ようやく完成したシリーズです。 ■0,1,2歳児、3歳児、4歳児、5歳児と村石先生が書かれた「指導の手引き」の5巻の同時発売です。 ■出版社:すずき出版 ■定価:2,520円(税込み) ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
|
| ■長年温めてきた文字と言葉の個人教材がようやく完成しました。 ■これは従来のものとは異なり、文字を使ってゲームをしながら、文字に関心を持ち、覚えるように工夫しました。 ■単調な繰り返しでは子ども達の関心は育ちません。遊びなら子ども達は興味を持続して何度も繰り返します。そのためにゲーム化しました。 ■年中では簡単なルーレットを使い、出た文字でゲームを進めます。 あ行から異なるゲームで文字に対する関心を広げます。 ■年長では濁音、促音、拗音などの読みから、文、文章作りへと発展させます。 ■出版社:幼年教育出版 ■定価:団体購入のみ ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
|
| ■リズム・バリエーションというタイトルの本を全面的に書き改めました。 ■ 幼児達でも踏める基本的なステップ7種類を使って音楽のいろんな要素のうち、 リズム感、拍感、フレーズ感、ダイナミック感といった身体を通して獲得できる要素のみを盛り込んだ活動です。 ■従来のリトミックのように音楽の要素すべてを知らそうとする立場をとらず、しかも、ひとつの曲にひとつの動きを固定してしまうのではなく、一 部分を多用に変化させることで、同じ活動の繰り返しを避けるように工夫 してあります。 ■出版社:すずき出版 ■定価:2000円 ■CD付き! ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい |
|
|
■ことば遊び研究会(園長も講師をしています)で発行した1,000枚の絵カードを使った遊び方集です。(齋籐二三子さんと共著) ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
|
|
■子ども達の思いや考えを身体を通
して表現できる遊びです。 ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
|
|
■子ども達同士でゲームをしながら、ひらがなを覚えたり、数に関する概念を身につけられるように工夫した1冊です。 ■出版社:すずき出版 ■定価:1748円 |
|
![]() |
■音楽指導はややもすると、技術指導にとどまって、子ども達の思いの表現になりません。 ■出版:千里敬愛幼稚園 ■定価:2700円 ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
![]() |
■合奏用に園長自らが編曲した曲集です。 ■オルフ・シュールベルクの考えに基づき、旋律を演奏するのではなく、伴奏部分の演奏を子ども達が担当するように編曲してあるので、子ども達の負担が大変少なく、短時間で合奏できます。旋律は歌です。 ■ハーモニカ、鍵盤ハーモニカ、ザイロホン(木琴)のパートで編曲してありますが、子ども達の能力に合わせてもどのパートのどの部分を弾いても良いように編曲してあります。 ■合奏の指導で、子ども達を音楽嫌いにしないために。 ■出版:千里敬愛幼稚園 ■定価:2000円 ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 |
| ■千里敬愛幼稚園では20年間、子ども達のつぶやきを夏休みと冬休み明けに、お母さんから集め、冊子にしています。 ■この本は、最初の5年分を集めたものです。 ■出版:探求社 ■定価:1200円 ■もっと知りたい方は表紙をクリックして下さい。 ■園内の冊子のバックナンバーはここから見られます。 |
|
![]() |
■従来のひらがな指導は絵と文字を対応させるものがほとんどでしたが、もっといろんなアプローチの方法があるのではと考えたのがこの本です。 ■従来の文字指導は、知育教育とみなされ、保育者が一方的に子ども達に教えなければならないものだと敬遠されていました。 ■しかし、ひらがなを知ると、コミュニケーションの手段をひとつ獲得することになり、子ども達の世界は広がります。これは決して知育教育ではありません。絵画などと同じ表現教育です。 ■文字が読めない子も一緒に遊びながら文字に関心を持ってくれるように配慮して保育者が一方的に指導しなければいいのです。 ■出版:すずき出版 ■在庫、ありません。 |
![]() ![]() ![]() |
■左の3冊は園長が昭和59年に自費出版した著作の中国語訳です。 ■赤い本は「あたらしい表現遊び」として書き改めました。クリエイティブ・ムーブメントという名称を使った日本で最初の本です。 ■黄色い本はリズム・バリエーションです。この本も「スキップ・ジャンプ・ホップで遊ぼう」のタイトルで全面的に書き直して発行しました。 ■緑の本はサウンドプレイです。この本の書き直しは当分考えていません。 これらの本、意外に売れているようで、3〜4刷まできています。幼児教育科のテキストとしても使ってもらっているとか。日本ではなかなか売れなかったのですが・・・。 |