梅雨の合間に(2017.6.27)
■決して雨の多い梅雨ではないものの、雨の影響を受けずにお出かけ行事が順調。年少児達も近くの公園へ。摘んだ花を髪飾りにしてあげている小さな恋人達のショットには驚きすら覚えます。付けてもらっている女の子の穏やかな表情、注意深く慎重に付けている男の子の真剣な表情、こんなショットが園外保育で撮れるなんて!カメラマンも驚いたようで、いろんな角度から撮影していました。
■講堂で、年長4クラスと楽器遊びをしました。それぞれクラスのカラーが違っていて楽しかったです。来月の参観をお楽しみに。
■7月末に関東で指導する文字遊び教材の一部を作り始めました。グループに分かれて遊んでもうらうために、文字のトランプをグループ数、印刷までは簡単でも、切り取るのに時間がかかるので、忙しくならないうちに一番時間のかかるものから始めました。裁断機だけでは時間がかかるし、綺麗に切れないのは経験済みなので、最後はハサミ。手が痛くなりました。


憧れ(2017.6.26)
■3月まで年少だった年中児が、すでに年長の活動に興味を持っているとの内容が明日配布するあるクラスの通信に書かれてあり、担任も驚いていました。そんな年中児の心理から見ると、昨年は11月に初めて取り組んだ逆上がりは、「憧れの活動」だったに違いありません。少しきっかけになる活動をこの時期に導入すると、園庭や公園の鉄棒で挑戦してくれるでしょう。
■現在の体育遊びの指導を受けている方は、逆上がりは年長で取り組むより、体重の軽い年中時の方が良いと言われています。今日の活動中に初めて出来た子もいます。何台か鉄棒を用意しましたが、自分で何度も挑戦しようとして、子ども達の流れが滞ることも屡々。
■縄跳びも、家に持って帰って良いか尋ねる年中児も多くいるとか。室内でゲームばかりの子よりも、縄跳び、鉄棒、リレーと、いろいろな外遊びを楽しむ方が健全な成長に繋がるのは間違いないです。
■今回はほんのとっかかりだけ。また違う展開で逆上がりに挑戦します。


ベテランの頑張り(2017.6.25)
■男子テニスの話。先日の全仏ではナダルが、今日の全英の前哨戦と位置づけられている大会ではフェデラーが圧倒的な力を見せつけて、若手の挑戦を撥ね除けました。技術の確かさ、メンタル面での強固さで、まだまだベテラン健在を印象付けていました。
■テニスはプロスポーツ界でも最も科学的なアプローチが進んでいると言われています。ビデオによる判定、メンタルトレーニングの開発も先駆者だし、身体的なトレーニングも進んでいるため、過酷な日程にも関わらず、選手生命も以前に比べて飛躍的に伸びています。
■スポーツの競技人口はサッカーよりもテニスの方が多いと言われています。30代、40代になっても実際にサッカーをしている人は少なくても、テニスは高齢者でも楽しめます。興行的にも潤っているから、いろんな面でのバックアップも可能なのでしょう。
■将棋の藤井プロはAI時代の落とし子だとも言われています。新時代への対応を可能している分野と、旧態依然の世界の存在。考えさせられます。


バザーの歩み(2017.6.24)
■ジャガイモ畑の農家の方から、園児達の収穫が全部終わった時点で、あと少し残っているから収穫して欲しいとの連絡があり、昨日はピンクポッケ、来週にブルーポッケとクッククラブが出かけて1学期の農園体験はすべて終わります。
■1、2歳児のジャガイモ収穫は実費を徴収しますが、在園児の農園体験費はバザーの収益から補填します。そこでバザーの歴史を。
■クラス役員があった頃(私がまだ副園長だった頃)、バザーは11月の学園祭と同時開催でした。それまでも役員さんからの提案で、いろいろ運営方法の改善は試みましたが、同時開催自体が負担増になると考え、園長になった年にバザーだけを切り離し、6月開催に変更しました。
■それから30年。どうも大きな岐路に来ているようです。結婚式の引き出物がカタログになってから食器類の提供品はグンと少なくなりました。それ以上に顕著な変化を見せたのは固形石鹸。以前、固形石鹸はバザーの目玉商品のひとつで、箱詰めの石鹸を一旦バラバラにして、いろんな種類を袋詰めにして販売していました。箱から取り出した石鹸をまとめる段ボール箱も用意していました。数年前、その箱が殆ど空の状態に。園内でも固形石鹸から液体石鹸に変えています。これも時代の流れでしょうか。
■今年、行事日程の関係で、提供品の受け付け日を短縮しました。それによって、丸々1週間バザーのために使えなくなっていた講堂の空きが3日間できて、体育遊びに使えました。
■また、2日間に来られるお母さん方の人数も、提供品の減少と共に少なくなっているので、バザー開催日も1日にしようと考えています。それならバザースタッフの人数も少なくて済むし、講堂が使える日も増えます。今年の規模でも、一人200円ほどの補助にはなります。不要品の身近なリサイクルという意義もあります。継続は予定していますが、規模の縮小は不可欠でしょう。


年少の雲梯(2017.6.23)
■雲梯に鈴なりになっていても、年少児がどれだけ触れていたかも分からないので、短時間ながらクラス単位で指導をしました。4クラスが終わった時点で、年中との1年の差が如実に表れていて興味深かったです。
■幅広の横方向に手を滑らせるのは年中ではかなりできるものの、年少ではほぼ不可能。逆に前の棒への移動は身体を少し支えてあげると可能な子もちらほら。
■興味深かったのは、雲梯の上を四つん這いで渡ろうかと提案すると、数名の子から「無理!」と即答。活動の取り組みを説明しているときの子ども達の反応も年中以上とは全く違っていたそうです。「なんでそんなことをするの?」とでも言いたそうな視線を送っていたそうです。
■来週、残りの3クラスも一応してみるそうですが、雲梯は年少児には興味の対象外だと結論付けても良さそうです。預かり保育の年少児1名が普通に移動できたのが特殊才能だと思って良さそうです。


盛り沢山な一日(2017.6.22)
■昼食後、年中とブルーポッケの園外保育、それに年長のお茶会の画像処理をしていたら、午前中の年長のタイヤ取りが昨日だったような錯覚になるほど、盛り沢山な一日でした。まずは年長のタイヤ取りから。
■年中時に1本のタイヤを2人で引き合う活動は行なっていましたが、年長になって初めての活動では太い組みタイヤも使って行ないました。2人で引き合った後、合図の音で組みタイヤを取りにいくところが迫力満点なのですが、そこは初めてのこと、どこへ行けば良いか分からず立ち止まっている子もいたりで、運動会当日の迫力はあまり感じません。ギャラリーの方が、バーゲン会場さながらの活気。お母さんとすれば、別のタイヤを狙ったり、加勢すれば良いのにと、イライラされるでしょうけど、フィールドにいる子ども達はなかなか全体が見渡せないのです。活動後、数人のお母さん方が集まって立ち話。「今日は反省会ですか?」と尋ねると、「そうです」と。運動会では紅白対抗だけど、今回はクラス対抗なのでヤキモキさも募られたのでしょうか?
■年中も年長と同じ万博自然公園内の遊具でたっぷり遊んでいましたが、高い所に登れても、急勾配の斜面はなかなか滑り降りられなかったようです。たっぷり遊んだ帰路のバスで寝ている子が多かったようですね。
■ブルーポッケの子ども達も笑顔がいっぱい見られました。誕生月が半年違うだけでも、表情がこんなに違うものなんですね。


タイミングが悪すぎて(2017.6.21)
■警報発令と登園準備が重なって、休園に。小学校は警報解除まで自宅待機だったようですが、それではバス運行が大幅に遅れてしまいます。予報より早く天候は回復に向かい、明日の年中の園外保育は実施できそうです。


最年長と最年少が(2017.6.20)
■揃って園外保育に出かけました。もちろん、行き先は違います。年長は万博自然公園で、最年少のピンクポッケ達は近くの公園へ。
■出かける前、泣きながらも靴を自分で履こうとしている2歳児には葛藤があるのですね。ママがいない寂しさと、皆と出かける楽しみが交錯しているようで、その様子を見ているだけで和みます。
■ホームページの画像処理をしながら毎年思うのは、入園当初の年少児達には笑顔があまり見られないこと。緊張しているのが伝わります。それが徐々に(海賊体操や、朝の担任が持つ縫いぐるみに挨拶するときに笑顔が現れ、いろんな活動を経験しながら、はち切れんばかりの笑顔が沢山の写真で見とれるようになっています。ピンクポッケ達の表情はまだまだ硬いです。人生初の大冒険でしょうから仕方ないですよね。年少児達も5月の色水遊びときと昨日、今日の水遊びでの表情はかなり違います。スマホでは1週間分しか見られませんが、PCサイトで少し前の写真と見比べられるのも一興ですよ。
■年長の園外保育は文字通り太陽のような笑顔のオンパレード。バスを降りてからかなり歩くのですが、疲れも見せないで目一杯遊べたようです。さて、どんな呟きが聞かれるでしょうか?
■2日間のバザールも無事終了しました。


早速実践(2017.6.19)
■昨年度までは2歳児の1学期では描画らしい活動は入れていなかったものの、先日の衝撃的なレポートを見た担任達が、千里敬愛幼稚園でも早速試みました。その結果はまたまた衝撃的でした。
■先日の園とは別の園での「目玉焼き」は黒い画用紙を使われているとだけ伝えました。白や黄色のコントラストが独特の味になっています。当園の教員も黒を使いました。子ども達に投げかける際、黒い画用紙を「フライパン」と言うと、子ども達は台所のお母さんを思い浮かべたのか、疑似体験的に丁寧に描いていたそうです。見栄えの味だけではなく、疑似体験に導けたようです。
■絵筆は14号。絵の具を沢山含まないので、何度か絵の具壺に浸け直さなければならいものの初めての絵の具の活動とは思えないほど集中していたようです。明日は18号の絵筆でピンクポッケの子ども達と試みるそうです。
■7月の大イベントは園内プールなので、それ以外は年長の音楽参観のみです。園内プールは基本、いつでも何度でも来ていただけるので、お母さん方の登園頻度はあまり変わらないでしょうけど。


2週間ぶりに(2017.6.18)
■ジムに行ってきました。先週末は墓参で山寺の階段を上り下りした程度。月曜日のテニスも休んでいます。園の階段の上り下りは結構運動になるのは事実で、ジム通いをする前は一度降りると登るのを躊躇うほどでした。普通の集合住宅の5階分ぐらいの高さはあるはずです。
■スマホ内蔵の万歩計は殆ど毎日ゼロ歩の状態でも、階段の上り下りは続けているし、入院前のような動悸もないので、1週間ぐらい飛んでも健康管理には問題ないものの、予定のない週末のズルはしたくないので、いつものメニューをこなしてきました。
■役所に提出しなければならないバス運行経路図をそのまま活用して現行のバスルートが一目で分かるように作り直しました。お住まいの地区から最寄りバス停の詳細が分かるようになっていてとても便利になったと自負。
■ネットバンキングで月度末の処理を済ませました。銀行に行かなくても週末の休日に家庭でできるのはホント便利です。
■本年度の発表会テーマもほぼ決まっています。年中以下は確定。年長の数クラスはまだ候補作を絞り込めていないようです。どんなテーマ?ひみつデス。


来年度からの2歳児は(2017.6.17)
■14日の水曜日に2歳児の受付を終えて、事務から現状報告と改善策の提案がありました。2歳児を始めた時点ではお母さん方のニーズがあるかどうかより、私自身が2歳児保育に関わりたいとの思いが強かったのですが、その後、当園の2歳児保育に関心を持たれる方が多く、あと1クラス空き教室があればと開始当初では思いもしなかった事態になっているのは分かっていても、保育室の増築など容易ではないので、具体的な対応をしないままでした。事務からの提案を整理すると、10月から開始の新ブルーポッケ(保育園では1歳児)を廃止し、5月開始のブルーポッケやピンクポッケに入れなっかた方のための新2歳児をクラスを作ればどうかとの提案でした。すなわち10月からはグリーンポッケ(仮称)。グリーンポッケの子もピンクポッケの子も翌年4月からは年少の入園です。ブルーポッケだけが9月から満三歳児クラスになり、同様に4月から年少に入ります。
■満三歳児だけのクラス設立は当初定員に達するか不安でしたし、教員の確保も心配でしたが、それも解消されています。満三歳児クラスに入れなかった子も、10月から半年間、週2回でも通ってくれれば、年少になったときの活躍も大きいでしょう。今年度はすでに新ブルーポッケも募集しているので、このシステムは来年度からの開始です。千里敬愛幼稚園は進化を止めません。


イベント幼稚園?(2017.6.16)
■年長児2クラスが制服を着て出かけるところに出会いました。「どこへ行くの?」「星を見にいくの」「えっ夜じゃないのに。夜まで待っているの?」「映像!映像!」と、バカにされちゃいました。プラネタリウムも楽しかったようですね。早速「土曜日に行く!」と言う子も。
■「タマネギの次はジャガイモやて…嬉しいな」も年長児のつぶやき。まだ6月は半分程度しか過ぎていないのに、あのお祭り騒ぎの塗たくりさえ、遠い日のように思えるほど、「毎日がイベント」のような楽しい半月でした。来週からはお茶会も始まるし、久し振りのタイヤ取りだってあります。2学期の運動会のための練習に明け暮れている他園の年長児達が知ったら、驚愕でしょうね。
■そうそうタマネギはスーパーで売っているのと比較にならないほど美味しかったようです。あるお母さんは、スライスではなく、大きく切ったのをそのまま召し上がったとか。大きさと言い、味と言い、別格のようでした。来年は年少児も行けるように農家の方も準備をして下さるでしょう。突然の依頼にも関わらず受け入れていただけて、ありがとうございました。


衝撃的?(2017.6.15)
■昨夜アップした他園2歳児の描画は当園の教員達にとっても衝撃的だったようです。その園では2歳児ではなく満3歳児と呼び、保育園では1歳児にあたる子も2歳になると満3歳児クラスに編入している場合もあります。それよりも千里敬愛幼稚園の2歳児は週2回登園ですが、その園は毎日と、環境も違っています。ただ、従来2歳児のこの時期には描画活動は入れていないのも現実で、2歳児担当の教員達は早速試みようと言っていたそうです。
■放課後、描画作品をざっくり見ました。準備段階での配慮不足、特に担任達が準備する絵の具の色や濃度に問題が多くありました。「この絵の具の色でもいいんだけど…」と微妙な配慮が不足していると「これだけ描けるのだから」と、どうしても欲が出てしまうのです。他園の良い作品を拝見するから「目が肥えてくる」?いえ、挑戦し続けるのが教育です。安易な方向に向くとマニュアル通りの指導で満足し、子ども達の実態が見えなくなる落とし穴が待っているだけです。
■年中もクラス単位で雲梯を始めました。あれだけ鈴なりで遊んでいたはずなのに、一度も雲梯に触れなかった子も数名いたそうです。指導というより、子ども達の反応を見るための活動です。バーの握り方さえ大人では考えにくい方法だったりで、今後の指導に活かします。
■途中まで書き進めていた「せっせっせ」を今夜は一気に書き終えました。書き始めたときはまだ時間があるからと放置していましたが、気付くともう1週間しかありません。24日が土曜日。スケジュールが一番タイトなカレンダーです。


来年度2歳児(2017.6.14)
■年少の優先受付は枠もかなりあるので、申し込み期間も長く設定しているものの、いつの年からか、2歳児は受付開始と同時にほぼ優先受付だけで定員に達したため、早朝から並ばれる方がいます。今朝もかなり早い時間に目覚ましをセットして階下に降りると正門前にすでに列を作られていました。ご近所のご迷惑にもなるので園内にご案内しました。先頭の方はバギーにまだ赤ちゃんを乗せられていました。何時から並ばれたのですかとお聞きすると、「この子が起きてしまったので」と。
■コースによればすでに補欠受付になっているものの、まだ余裕のあるクラスもあります。1歳児の時点で母子分離のクラスは考えにくいでしょう。事務所にお問い合わせ下さい。
■早起きをしないといけなくても早く就寝できないので、結局一日中睡眠不足。夕食後はダウンしてしまいました。
■それでも、再度PCを立ち上げて、今日届いた他園の2歳児の描画をアップ。一枚ずつ改めて見ていると先生方の配慮が一層良く見えてきました。多くのヒントをもらいました。ありがとうございました。
■年中の縄跳びは、縄を回すのがかなり難しいようです。肩の骨の構造上でしょうか、後ろには回せても前になかなか回せない子もいました。両足跳びはリズム・バリエーションでも積極的に取り上げることにしました。音楽がある方がきっと跳びやすいはずです。


土いじり(2017.6.13)
■ガーデニングをこう表現しますが、ジャガイモ畑の年少児は正に土いじりだったそうです。ジャガイモの上の土をスコップでちょっと掘るだけでジャガイモよりも土遊びに興じていたらしいです。1個顔を見せたらそれ以上は掘ろうともせず、砂場遊びの延長のようなもの。でも、年長児はしっかり掘り起こしていたそうです。
■赤ちゃんを背負ってSOSに参加して下さっている写真がありました。私の子どもの頃は近所でもよく見かけた光景ですが、幼稚園の行事では頭が下がります。でも、背中の赤ちゃんも何かを感じてくれたかもしれませんね。ありがとうございました。
■年中児のタマネギ収穫も始まりました。畑に到着した年中児も農家の方を見て、「誰のお父さん?」と聞いていたそうです。
■年中は体育遊びで縄跳び、園庭ではシャボン玉、屋上では水遊びを年中とポッケ。3階和室では赤ちゃん達、図書の貸し出しなどなど、幼稚園の内外は遊園地のような賑わいの一日でした。
■今夜は普段より早寝します。


振替休日(2017.6.12)
■今回の墓参の日程は私からの提案ではなく、関東の園長先生方が決められましたが、好都合にも今日は振替休日だったので、のんびりと朝風呂にも入ってから、大阪まで車に便乗して戻ってきました。入梅後は前線が上がって来なくて晴天続き。恩師の話や、以前一緒に勉強した先生方の近況などをお聞きしながら、年齢の所為でしょう、道中数回のトイレ休憩を挟んで予定通り持ってきました。
■今週は初夏の収穫祭。曇りの予報も降雨の可能性があるとのことですが、収穫には影響がありませんように。


恩師の墓参(2017.6.11)
■長年発達心理学のご講義をお願いしていた故滝沢先生の三回忌を前に、遺骨が収められている長野県の菩提樹へ関東の園長先生方と一緒にお参りに来ています。滝沢先生は旅行がお好きで、私達と年一回この時期、「遠足」と称して一泊二日の旅行に出かけていました。
■入院される直前までご講義を受けていました。ずっと都内でお住まいでしたが、ご生家は長野県にあり、代々のお墓に納骨されたのと三回忌を前に関東の先生方と合流しました。墓参後、菩提樹近くの温泉地で会食しながら、滝沢先生のいろんな思い出を話し合いました。


ありがとうございました!(2017.6.10)
■年少参観時だけ見て回りましたが、年中、年長の参観時は、3人掛かりで撮影されたデータをシコシコと編集していました。年長時は保育室からお父さん方の唸り声が響いていました。ドアは閉めてあるはずなのに凄まじかったです。保育室内はもっと凄かったのでしょう。
■つぶやきからも楽しんでくれたのが良く伝わります。お父さんとの登園は入園式以来ですね。もしかしたら入園式のことは緊張していて覚えてなかったかもしれません。少なくとも、今日のようにウキウキした気持ちとは違っていたでしょう。
■年少の部屋を回っているとき、偶然主任とお母さんが話されているところに出会わせました。上のお子さんのときの暑さをお父さんが記憶されていて、3人目の子のときは無理かな、とおっしゃっていたのが、保育室の扉が開くと冷気が流れ出し、冷房が入っているので一安心されたとか。冷房は去年からだからご存じなかったのですね。確かに母の日参観時より部屋が狭く感じるし、何よりも体力勝負のような内容だし、季節も夏、きっと汗だくになられていたのでしょう。もう大丈夫ですよ、3人目も4人目も是非お越し下さい。
■年中児の歌の一部はお父さんとの掛け合いがあります。これまでは担任や子ども達同士で掛け合いで歌っていたのでしょう。今日はお父さん方と。「やっと完成した」とのつぶやきが可愛いですね。
■学年それぞれのプレゼントの貼り絵、如何でしたか?スマホで撮影されて、待ち受け用に使われては如何でしょうか?
■年中の農園SOSはまだ不足していますが、火曜日の分は更新しても間に合わないのでそのままです。でも可能なら火曜の朝、お電話下さい!


SOS,多すぎて(2017.6.9)
■参観に来られて、SOSの表をご覧のお母さんに声をかけると、「タマネギに行くと3日連続のSOSになるので、私の体力が心配で」とおっしゃっていました。過密スケジュールで申し訳ありません。臨時でもお父さんでも結構なので是非お申し出下さい!
■明日はいよいよ父の日参観。プレゼントを製作したり、歌を歌ったり、お父さん方と一緒に遊ぶゲームなどをしながら、子ども達も明日の参観を心待ちにしていたでしょう。緊張気味なのはお父さん方?ギャラリーが賑わうのも父の日参観ならではです。


体育遊び(2017.6.8)
■宮崎の幼稚園に伺いました。当園でも使っている体育用具での活動を全学年拝見しました。活動で注意が必要なことを。
■ゲーム形式(運動会の競技のようなもの)は確かに子ども達の意欲を育てますが、活動の押さえが試合形式にすると疎かになります。でも押さえばかりに注意を注ぐと楽しさを奪ってしまいます。この両面を常に考える必要があります。
■また、その活動が次のステップにどう繋がるかを考える際は、最終的に子ども達に何を獲得させたいかの目標を立てる必要があります。活動のための活動ではなく、子ども達と同じ目標に向かって私達は活動を準備すべきでしょう。
■年長は逆上がりに挑戦していました。今日の活動中に回れた子もいます。それを見ていた子もきっと刺激を受けたでしょう。
■放課後は描画を拝見しました。年長児の個人持ち絵の具の使い方は文句ないし、年中児も先生が準備した絵の具の混色の段階に進んでいました。年少は2枚の作品を見ましたが、1枚目ではせっかく描いた作品を塗りたくってしまっていたのが、次の作品では2色の使い分けをしっかりできていました。どの学年も幼児ならではの表現も沢山見られました。
■放課後、園に電話を入れると、主任が嬉しそうに、タマネギの収穫を年中児にもと言ってもらったと報告してくれました。日程はタイトですが、携帯サイトでもSOSをお願いしていますので、農家の方のご好意にも応えるためにも、是非お申し出下さい。また、レジ袋の準備も宜しくお願いします。
■入梅後の晴れ。本格的な夏の訪れも間もなくでしょうか。


1歳児(2017.6.7)
■今年から認定こども園に移行された園に伺いました。1歳児の保育も拝見しました。これまで保育園での1歳児の発表会は指導させてもらっていますが、定期的に普段の保育を見るのは初めててのこと。でも、教育とは「何ができて、何ができないか」を見極めるところから始まるのは、どの学年でも同じです。子ども同士が刺激を受け合うのも共通点です。
■絶対に犯してはならないのは、近視眼的な結果だけに満足する保育です。すべての活動が次のステップに繋がるかをしっかり吟味する必要があります。1歳児の成長を身近で定期的に見られるのは私にとっても、とても興味深い新体験です。
■放課後、描画を拝見しました。それぞれの学年で今すべきことがしっかり子ども達に伝わっていました。中でも2歳児の描画には驚きました。しまった!画像をお願いするのを忘れいました。明日、電話でお願いします。その前にこのコラムを読まれているでしょうが。
■九州の2日目は宮崎です。明日、こちらの園に伺います。


ポッケの運動会(2017.6.6)
■昨日はブルー、今日はピンクポッケの子ども達が講堂で体育遊びをしていました。円周上に、鉄棒、平均台、大型の跳び箱とふかふかのマット、傾斜をつけたマットを並べてのサーキットです。活動前、子ども達は満遍なく回ってくれるか心配したそうですが、予想以上に順番通りに回っていました。運動会のベースが出来上がりました。
■合同遊びが始まりました。年少児もお母さん方が間近にいても、手を振る余裕さえ見せてくれました。別れ際も涙はもうなかったですね。母の日参観時との違いに驚かれたのではないでしょうか?
■放課後、身体表現の研修会をしました。年少はその前にカスタネットを指導しました。毎日の写真で、カスタネットをしているのに笑顔がありません。指導方法に問題があるからです。言葉で教員達に指導するより、私が実際に指導しているのを見てもらう方が分かりやすいから判断しました。他園では保育ジャックをして見てもらっていますが、自園では保育をしても、研修で実際に指導するのはかなり久し振りでした。もちろん、子ども達は笑ってくれました。
■小倉にいます。明日はこちらの園の指導に伺います。九州は入梅らしいですね。


終わっちゃいました(2017.6.5)
■夏の祭典、塗たくり遊びも順調に日程が進み、3グループ全部が終わってしまいました。
■年長は後片付けも含んで1時間半、たっぷり。年少から順に着替えのための終わるので、最後は年長児だけ。片付けるよと言わなかったら、昼食も忘れて遊び続けていたかもしれません。
■開放的な活動をアピールするかのように、園内のプール遊びが始まる頃にボディーペインティングをする園があります。勉強会仲間の園でもされていましたが、子どもが集中して遊べるのは10分程度だったと言われました。裸の身体に絵の具を塗って良いと言われても活動の展開は望めません。千里敬愛幼稚園の塗たくり遊びはペンキ屋さんから始まります。段ボールを塗っているうちに手足にも刷毛やローラーが動き出し、顔はお化粧。だから遊びが展開するのです。
■最後の最後まで遊んでいる年長児達を見つめながら、「もう最後だと思うと寂しくて…」と漏らしておられました。「子ども達と一緒に撮影できたら」とも。でも、お召し物に絵の具がつきますよ。
■週末、ランドセル専門店の前を通ると、大勢の家族連れで賑わっていました。園内でもランドセルの話を小耳に挟みました。ひとつの行事が終わるのは寂しいですが、その先に新しい嬉しさが待っているのですね。寂しさと喜びが交差しながら、年長の日々は足早に過ぎていきます。


落成式(2017.6.4)
■式典という堅苦しい場所は決して得意ではないです。今日の幼稚園の落成式にも、園長先生から前もって打診がありました。私が出席しないのなら、立食パーティだけで済ますが、来てもらえるならきちんとした式典にしたいと言われました。私がそのような場が苦手なことは100もご存じです。出席するとしても挨拶はしないからと釘を打ちました。
■そんなやりとりの後の参列でしたが、私にもこの園には思い入れがありました。10年前の春休み、その前年か前々年にある出版社主催での私の講演に関心を持たれた関東の先生方が、一度現場の先生方を対象にした勉強会を持ちたいと話が進み、伺ったのが今日の園の旧園舎のホールでした。私の手持ちの保育をいろいろ披露するだけの会でしたが、園長先生方から定期的な勉強会を持ちたいと依頼があり、私も一回きりの研修会にはすでに辟易していました。一度聞いたぐらいで分かったつもりになるほど保育は単純なものではありません。多くの要素を総合的に判断しなくては良い保育は実践できないとの持論を、千里敬愛幼稚園以外でも試みてもらえるのなら手弁当も厭わないし、それより何より、これまで多くの先生方から学ばせてもらえた恩返しを現場の多くの先生方にできるのならと快諾しました。すぐに、それなら勉強会の名称を決めることになりました。「幼児教育研究会」云々の名称はごまんとあります。遠慮がちに、リンカーンの名言「人民の人民による人民のための政治」を子どもにに置き換え、それぞれの前置詞[of][by][for]の頭文字を並べ変えて[FOB]としました。まあ、分かりにくい名称です。でもごまんとある名称も通称は省略して言うのが一般的だから、最初から省略形で、尋ねられたらリンカーンまで遡れば良いとの判断で、即決でした。そんなゆかりのある園が新しい園舎に生まれ変わった日に個人的な趣味趣向で欠席もできません。
■式典の後、新園舎の見学会でしたが、工事中に一度伺っていて大体は知っていたし、それよりも何よりも保育室の壁面製作の方が気になって、早速ミニ研修会。性ですね。
■この園に関してのもうひとつのエピソード。
■3月まで年少で関東に転勤になられた方が、どうしても千里敬愛幼稚園のような保育を継続して受けさせたいと、隣接の市(もっと厳密に言えば隣の県)で通園可能な場所で住居を探され、年中から通園されています。その担任の先生とゆっくり話ができて、園児さんの様子を聞くと、その園と千里敬愛幼稚園を比較していろいろコメントされているそうです。お母さんではなく、年中になった本人がです。担任の先生、やりにくいだろうな。でも、安心してね、リレーだって造形遊びだって、千里敬愛幼稚園のように楽しいはずです!塗たくり(一般的には塗りたくりと言われているようですが)だってあるはずです。今度伺うときは会えるよ、きっと。


土曜日の出張(2017.6.3)
■土曜日に移動することは殆どありませんが。明日のために東京行きの最終便に乗りました。普段の東京出張では帰りは夕方までに帰宅できますが、明日は無理なので、出発前にジムに行って一汗流してきました。
■明日は研修会ではなく、勉強会仲間の園の新園舎落成式に出席だけです。


続・塗たくり遊び(2017.6.2)
■参観中のお母さん方と少し話をしました。
 「最後だから思い切り遊んでねと言うと、『えっ、最後?』と聞き返しました。小学校へ行ってもできると思っていたようです」は年長児のお母さん。
 「先生方が大変。まだ結婚前なのに」とはあるお母さん。「結婚前だからできるのですよ」と私が切り返して笑い。髪の毛についた絵の具のまま通勤電車に乗って帰ったら、周囲の人は何だと思うでしょうか?私は職業柄、園勤務の人だと大抵分かります。荷物が普通じゃないのです。でも、髪の毛の絵の具からはその職業の推測は難しいかもしれませんね。
■新任教諭に、どうだったかと尋ねると、楽しさ半分、しんどさ半分とのこと。楽しいだけではなく、活動中、いろいろ気配りが必要だったから。子ども達と戯れているようでも冷静な指導者としての視線は不可欠です。新任教諭でも、その点をしっかり感じ取ってくれていたようです。「いろんな学年の子ども達の様子が見られて楽しかった」とも付け加えていました。
■園児として塗たくり遊びを千里敬愛幼稚園で楽しんで、教諭として再び絵の具まみれになった担任も何人かいます。彼女達だけにしか分からない感無量さでしょうね。


塗たくり遊び(2017.6.1)
■千里敬愛幼稚園の風物詩です。夏を呼ぶ祭りの趣さえあります。理屈は一切なし。それぞれに好きなように遊び、その姿を見て楽しむ。祭りそのものですね。
■大勢の見物人(?)の中にこの3月にお子さんは卒園されているお母さんがおられました。まさに見物をしたいから。「だったら後片付けの手伝いもして下さいよ」との園長の依頼も快諾。幼稚園を離れても、目前の子ども達の中にご自身のお子さんの姿を重ね合わせておられたのでしょうか?
■今日から転入の年少児も祭りの輪の中にいました。楽しく遊んでくれたようですが、転入初日がいきなり塗たくり遊びだなんて、「何という幼稚園なんだと」と思われたのではないでしょうか?お母さんは降園時、「こんな日からお世話になって」と仰っていたとか。こんなこと毎日しているんじゃないよ。でも、2学期からの転入児達は夏休み最後の日が夏祭りで、その日から登園されるケースが多いのです。千里敬愛幼稚園ってお祭りばかりしているのではとの印象は持たれそうです。祭りでない毎日も楽しいですよ。
■年長、2クラスが箕面の新しい農園へタマネギの収穫に出かけました。これまでの畑ではタマネギの葉の部分を刈り取ってもらっていて、タマネギも土から顔を出してからの収穫だったので、引き抜くと言うより拾う程度でしたが、今回の畑は黒いビニールシート(マルチングと言うそうです)で覆っていて、葉の部分も残して下さっているので、引き抜く作業を楽しんでくれたようです。
■この農園の方とのご縁は瓢箪から駒のようなものでした。
■バザー委員の方に集まってもらった際、収益金は農園体験に使うことを説明するついでに、昨年のサツマイモ畑はある会社を通して紹介してもらったものの、当然ながら費用も割高で、畑も民家が密集した場所にあり、隣の子の肩が触れ合うほどに間隔が狭く、芋の味は悪くなかったようでも、今年度再契約する気にはなりませんでした。春先に下見はしても作付けの状態までは当然分かりません。箕面の農家の方はこの会社と契約し、日曜菜園用に貸し出すのが主流のようなのです。
■そんなことを説明し、いろいろ問い合わせるも良い返事がなく、途方に暮れていると話すと、そこに出席されていたあるお母さんが、箕面で畑を持っておられながら、別の仕事にも力を注ぐので規模を縮小しようとされているご友人がいるから聞いて見ようかと言って下さり、早速その方と連絡を取り、その日のうちに主任と運転手さんとで出かけ、畑で話をさせてもらいました。少しは植えているけど、今年は無理だとのことでしたが、タマネギだけは別に使うために5,000株ほど植えているとのこと。ここから粘りました。全園児分は無理でも年長児だけでも分けてもらえないかとお願いすると、1,000株ほどを急遽回していただけました!
■今までお世話になっていた方がご高齢で、ジャガイモは可能だけど、タマネギもサツマイモももう作れないと言われていたので、別の場所を紹介していただけたのは、とてもありがたいです。距離もそう遠くありません。これからは、いろんな作物をお願いしたいです。SOSのお母さん方からも、来年度以降のために是非頼んで下さい!
■園児のお母さんのご友人なので当然なのですが、子ども達には畑のおじさん=お年寄りとのイメージがあったようで、畑におられたのが「おにいさん」だったのであっけにとられていたようです。無農薬で味にも自信があると言っておられました。もう調理されたでしょうか?
■午後から年長1クラスが雲梯で遊びました。いつもは長い方向によくある雲梯の要領で渡りますが。新しい雲梯は横幅が広めで、2本の棒に手を滑らすようにしても移動できます。片腕で弾みをつけて次の棒を握るより簡単にできますが、普段は長い方向で渡ったり、上に登って四つん這いで渡っているので、クラス単位では滑らす方法も知らせます。かなりの子ども達が豆を作りながらも渡れるようです。
■凄い雷鳴でしたね。この雨も未明には上がりそうです。収穫期に雨が降るとタマネギは一回り成長するそうです。でもでも、子どもって、「大きいのを採って」と言われても、小さなのに興味があるようです。可愛いって思うようです。したきり雀の話みたいで微笑ましいです。





かなりの時間(2017.5.31)
■年長のリレーを見入ってしまいました。子ども達の真剣さが最大の魅力なのには違いありませんが、1人1人のフォームのユニークさも魅力のひとつです。力強い走りに合ったフォームの見事さもあれば、懸命に速く走ろうとしていても身体がついていかなかったりと、それぞれに個性的なんだと改めて気付かされました。
■ゴール直前に転けて、抜かれたレースがありました。その瞬間を主任のカメラが捉えていました。ギャラリーのお母さん方の表情もリアルで、今年のベストショットの候補です。「園児達の今日」には使わずに、「休日写真館」で公開します。是非お見逃しなく!
■雲梯をするとすぐに水ぶくれが出来て、それでも止めないので皮がめくれる子が続出し、医務室(事務所入り口)は盛況とか。ところがバンドエイドを貼ってもらうとすぐに再挑戦するらしいです。恐るべき子ども達の追求心です。
■そう言えば、昨日家で怪我をして、朝、医者で処置してもらってから登園した子に話しかけると、何故か別の所も怪我をしたと話し始めました。瘡蓋もできて治っているので昨日の怪我ではなさそうです。何となく自慢げ。それを聞いていた子も怪我自慢を始めました。バンドエイドを貼ってもらったら雲梯に戻る子どもの気持ちも分からないでもないです。
■先ほどからかなり激しい雨が降り出しました。予報では未明には上がりそうなので、タマネギ畑には適度な湿り気になるのでしょうか?塗たくり遊びには全く影響しないでしょう。


年長リレーは(2017.5.30)
■運動会以降に行なう最終形に挑戦しました。子ども達の理解には全く問題がなく行なえました。年中3学期に初めて年長形式で行なったときは、担任が次の走者に合図を送ってレーンに出ていたのを年長になってから第二コーナーに設置した大きな赤いコーンを前の走者が走りすぎると自分でレーンに出ることを知らせました。でもまだこの時点ではチームに欠席者がいると、別のチームから助っ人を頼んで人数調整をしていたのを、今日からチーム内で調整する最終形でした。チーム内で調整すると、2度走る子が出ます。1度走った後、今までの待機場所ではなく、まだ走っていない子の所に戻ります。何でもないようですが、一度に課題を多く与えると、すぐに反応できない子もいます。実際、年中での初めての挑戦時は周回遅れのアンカーが、他の子に釣られてそのままゴールをしようとするケースもありました。
■さあ、これからが本番です!それにしても子ども達は勿論、お母さんのみならず、お父さんもリレーがお好きですね。そういう私も午前中の画像処理を途中で止めて園庭に降りました。ただバトンを持って走るだけなのに、それぞれの子ども達の成長が如実に見えるからでしょう、あと少しだけでも見ようと、ついつい今日も順位発表まで見てしまいました。
■結果は1点差ずつの僅差です。益々ヒートアップしそうです。
■途中で靴が脱げた子が履き直そうと戻ると、その子のお母さんが、「履かなくてもいい!」と檄を飛ばされていたとか。結果がどうだったかも知れませんが、反省会があったかな?
■各学年で父の日参観の準備も着々です。プレゼント製作だけではなく、お父さん方と一緒に遊ぶゲームなどを前もって子ども達だけで楽しんでいる様子が写真にたくさん写っています。前もって遊んでおく方がお父さん方と一緒に遊ぶ際、より楽しいですから。


水ぶくれが潰れて(2017.5.29)
■預かり保育の年長女児がお母さんに抱かれて大泣き。理由を聞くと、雲梯でできた水ぶくれが潰れた痛みに耐えかねたようです。確かに何をしてかはいちいち覚えていないものの、水ぶくれは結構作っていました。限度を知らないで遊ぶからでしょう。いつの頃からか、水ぶくれが出来ると、自分で針の先を焼いて消毒(?)して、突き刺して水を抜いていました。皮が破れなかったら痛みは殆ど感じません。ネットでもほぼ同じような処理方法が書かれてありました。雲梯をしすぎて出来る水ぶくれは原因が分かっているので家庭でも対処できそうです。
■明日配布のクラスだよりには、年長はやはり天王寺動物園がメインでした。千里敬愛幼稚園にも動物は沢山いても、やはり動物園には敵いません。動物はその時々にいろんな表情をしているので飽きませんね。個人的な見解ですが、遊園地より動物園の方が好きです。
■そうそう、そう言えば、飼っていた犬達のトリミングをしてもらっていたご夫婦と偶然にもこの2月の京都参拝時、京都動物園で小さなお子さん連れでお会いしました。職業柄、やはり動物がお好きなのでしょう、休みの日にはよく来られるとか。
■年長児が父の日参観で歌う「動物園へ連れてって」の歌詞に「赤ちゃんだった頃はときどき行ったらしいけど覚えてないから…」という一節があります。小さい頃はバギーに乗せて行かれた方も多いでしょう。幼稚園ぐらいになると、園内をあちこち動き回って大変だと思われるでしょうが、赤ちゃん時代の頃は覚えてないよと一掃されそうです。是非、また家族で行ってあげて下さい。


ずっと気になっていたことに着手(2017.5.28)
■2年ぐらいは気になりつつも放置していたかもしれません。私のベッド。シーツを取り替えていない?シーツの取り替えは好きではないですが、そこまで物臭ではありません。
■使用中のは簡易のウォーターベッドです。それまで使っていたコイル式のがへたってきたのでいろんな観点からこれにしました。簡易だから設置等はそれほど大変ではありません。平らな四角いアルミの弁当箱を思い浮かべて下さい。本体に細く長めのウインナーが5本入っています。この円柱に水を入れます。その上からラップを掛ける要領でビニールシートをかぶせたあと、蓋になるマットレスをはめ込んで一応完成です。
■この円柱形の水が時間の経過と共に多少蒸発するとは購入時の説明にもありました。これまでも何度か水を新たに注入してはいましたが、水なのでやはり重くて、ちょっとした力仕事なのです。どうも体重がかかる中央の方が蒸発量が多いようで、身体が沈みすぎて寝心地が悪くなるも、その力仕事をサボって、端の円柱と取り替えるだけで済ませていました。ただ、10cmほどのマットレスを通しても太さの違いは明白で、表面には凹凸が出来ています。寝方を工夫すれば大丈夫だったので、結局数年放置。
■ようやく暖房器具も片付けたので、ついでに5本のウインナーを取り出すと、すべて必要な水量よりかなり少なくなっていました。約40分で完了。早速寝そべると快適!もしかしたら就寝中に足が攣るのは、この凸凹の所為で不自然な姿勢で寝ていたからかもしれません。
■購入の決め手のひとつが、介護用ベッドとしてアメリカで開発された点。しかし、この重労働は要介護認定を受けた後では1人ではとても出来ません。介護保険、使えるのかな?それとも水量が減って快適さがなくなったベッドで辛抱しないといけないのかな、なんて現実味も多少ある不安な気持ちで横たわっていました。取りあえず、今夜は快眠ができるはずです。


リスの鳴き声(2017.5.27)
■昨年、久し振りにリスを飼い出しました。それまでは結構いつもいたのですが、購入先で取引を止めてしまわれ(以前は山田に店舗を構えておられましたか火災で東大阪へ移転。しばらくはそこまで行っていたのが、営業方針を変えられて取り扱われなくなったし)、2棟あった鳥小屋のひとつを潰して物入れにしたため、飼う場所もなくなったからです。昨年、以前取引していたその店に電話すると園の近くに直営の小売店があるからと教えてもらったのをきっかけに、園に再登場しました。シマリスはいつでもペットショップにいるのではなく繁殖期も限られているし、輸入量も制限されているのか、この時期にしかいません。
■昨年のシマリス君達はとても活発でしたが、今日、小屋を覗くと、4匹それぞれが、枝に止まったり、巣箱に入ったり、棚の上にいたりと、みんな意外と非活動的でした。夕暮れが近かったからでしょうか?そのうちの1匹が金網にへばりつきながら、ちょっともの悲しい鳴き声を漏らしていました。リスの鳴き声?ネットで調べると、威嚇や恋歌の際など、いろんな鳴き声を発するそうです。別段脅した訳でもないし、そのもの悲しい響きは威嚇とは思えません。恋歌だってまだ子どものリスだから違うでしょう。だったら遠い故郷を恋しくなって、それこそ泣いているのでしょうか?インコと呼び子笛の中間ぐらいの綺麗な声でした。明日はもっとゆっくり話を聞いてやりましょうか…。


新任歓迎会(2017.5.26)
■新任教員達は子ども達の成長段階をしっかり学んで欲しいので、年少組を担当させます。その新任達にとって初めての参観になる母の日参観は、初めて参加されるお母さん方以上に緊張もしているでしょうし、終わると安堵や達成感を持ってくれるはずなので、歓迎会は毎年その後にしています。ただ、私のスケジュールや会場の都合などで、参観直後に歓迎会を開催できないのも屢々。今年は私のスケジュールのため、例年より遅めでした。食事、新任達の出し物、卓毎の対戦ゲームに最後は抽選会。私は抽選の景品買い出しや会場との折衝だけで、他は教員達に任せています。挨拶も一切なし。
■これで新年度体制で残るのは手芸のCCCLUBだけになりました。と、言うことは来年度の準備もそろそろ始まっているのです。
■「筋肉痛になった」とは逆上がりをしていた子のつぶやき。本当?子どもの頃、筋肉痛になった記憶など更々ないのですが…。それだけ懸命に挑戦してくれているのでしょうか?
■年中の縄跳びを屋上で行なうと跳べる子が増えていたそうです。来月もより多くの子ども達が跳べるようになってくれればと、活動を展開する予定です。
■学年毎に講堂に集まっての誕生会は、その学年の違いが如実に見えて楽しいです。年長児の落ち着きは見事と言うしかありません。正座をしての仏参後、私の話では立て膝をする三角座りをしてもいいよと年長には言います。でも、足を崩さないまま聞いてくれている子も何人もいました。正座を「お茶会座り」と言います。そこでの経験から襟を正して聞くときは正座と思ってくれたのでしょうか?私の内容、いつもそんなに堅苦しくもないし、長くもないのに。


子ども達の様子を見ながら学べること(2017.5.25)
■火曜日の年長・体育参観の後、指導者と話をしました。鉄棒を向かい合わせに並べて、鉄棒にぶら下がりながら足でジャンケンをして勝つと得点がもらえる活動に問題があるとの結論。自分が何を出したかは分かっても、相手がグー、チョキ、パーのどれだか分からないので、結局担任の判定で決まっていました。ぶら下がりながらの足ジャンケンは特に前後に開脚するチョキと左右に開くパーがはっきりしないのです。
■そもそもこのジャンケンは逆上がりに必要な腕を曲げて鉄棒に身体を近づけるのが一番の狙いです。もちろん、体幹を鍛えたりの要素もありますが、きっちり足ジャンケンができないとゲームとしての意味がなくなります。そこで、今日の活動では、鉄棒に腕を曲げてぶら下がり、グー、チョキ、パーだけができるかを行ないました。お母さんと子どもと遊ぶ場合は、子どもは足ジャンケン、お母さんは怠けて手のジャンケンでも遊べそうです。
■あと少しで逆上がりができそうな子も多くいたそうですが、どのようなアドバイスをしたら良いかは、とても難しいです。身体の動きは感覚的なので、言葉でのアドバイスには大人でも限度があります(その限度、テニスのレッスンで常に実感)。幼い子ども達には理解そのものも難しいケースもあります。「こうして、こう言ったら逆上がりはできる」の方程式はなさそうです。どのような活動、どのような手助けがより効果的かを、子ども達の様子を見ながら考えます。
■朝一番、ペットショップに電話をするとシマリスがやって来ているとのことなので、早速車を走らせました。シマリスがペットショップにやってくる時期なのです。4匹。昨年よりも一回り大きいようですが、まだ子どもです。早速見つけた子どもが、「リス、生き返ったの?」と尋ねました。冬前に死んだのは知っていたようです。う〜ん、こういう質問に答えるのは難しいです。また楽しんでくれれば嬉しいです。


配布前に(2017.5.24)
■25日に翌日の予定表を配布します。校正が出ても、印刷、クラス分毎の仕分けなどで最短で2日は必要です。印刷する前に携帯サイトで予定をアップすると、すでに朝からSOSのお申し出が続々。それだけサイトをチェックして、送迎以外で保育時間中に堂々と園に来られる日はいつかと楽しみにして下さっているのが伝わって、嬉しい限りです。まだ空きがあります。明日の予定表をご覧になられて是非ご連絡下さい。特に塗たくり遊び後のお手伝いは、お母さん方の手助けなしでは実施できない活動です。お母さんだけではなく、お父さん方も大歓迎です。宜しくお願いします。ちょっと天気が心配ですが…。
■明日配布の「せっせっせ」では、千里敬愛幼稚園には何故保護者会がないのか、その経緯を私の失敗談も含めてまとめました。千里敬愛幼稚園のお母さん方には無縁の話です。
■そうそう、昨日初めて逆上がりが出来た園児のお母さんが赤飯で祝うつもりが、すでにご飯を炊かれていたので、デザートにアイスクリームをプラスされたとか。明日の参観に来られる方は期待を含めて夕食の準備をされないでお越しになっては如何でしょうか?


年長・逆上がり(2017.5.23)
■3クラスの体育参観でした。主に逆上がりに挑戦。昨年は逆上がりの時間が少なく、参観後にゲリラ参観を行なったので、今年は参観時に逆上がりの活動を多く見ていただきました。
■何故逆上がりができないかは、かなり個人差があるようなので、1人1人の反応を見ながらの個人指導をこれからも入れます。
■でも、短時間の体育参観時に初めて逆上がりに成功した子もいました。今夜は赤飯ですねと冗談を言うと、否定されないお母さんも。デザートがちょっと豪華になった子もいたかな?
■3階和室では、今年度最初のバギークラブ。赤ちゃん達にとっても、お母さんにとっても息抜きになってもらえればと願っています。赤ちゃんの息抜きは同世代の子どもからの刺激も大人が考える以上に大きいようです。急にハイハイに挑戦しようとしたり、主に身体的な刺激のようですが、それは内面の成長からなのです。赤ちゃんの社会性を互いにビンビン刺激し合っているはずです。
■2歳児だって負けず劣らず刺激を受けています。丁度、名前を1人ずつ呼ばれると、担任の持つハンドドラムを叩く朝礼をしていたので、事務所にいた主任からカメラを奪って摂りました。名前を呼ばれるまで座って待っていて、呼ばれると(返事はないものの)歩いて担任の所へ行けるなんて月齢の低いクラスなのにと好々爺はにやけっぱなし。まだ単独3日目なのに。その後の色水遊びも集中して遊んでいましたね。


年中の縄跳び・続編(2017.5.22)
■3階から園庭で縄跳びを挑戦している子ども達の様子を見ていると、タイミングを見計らって縄を前に回して、引っかからないように跳んではいるものの、そこで動きが止まっていました。後で指導者に尋ねると、その1回跳ぶことに集中して気合いを入れて、跳べると満足気だったそうです。無理もないです。先日初めて縄を持った子も多いはず。1回でも跳べたら、それだけで達成感があるようです。鉄棒の逆上がりだって1回成功すれば大拍手なんですから、その違いを今の年中児達に知らせるのは酷かもしれません。でも、連続して跳べる子を見たら、羨望の眼差しを送ってくれて、縄跳びに益々興味を持ってくれるでしょう。そのために、どんな方法があるか考えて実践します。もちろん個人差はあるでしょうが、いろんな方法を試みます。当然、子どもにとって「楽しい遊び」であるように。
■昨日、跳べる子が1人もいなかったクラスに2名「隠れ名人」がいたと判明。ゲリラ参観時には全くしなかった子が、跳べていたそうです。奥ゆかしいのか、お母さん方の目が恥ずかしかったのか、自分から縄を持って来て、指導者に跳んで見せてくれたそうです。子どもの世界は不思議ですね。
■2歳児達も色水遊びをしていました。本当なら参観にしたいのですが、年少の母の日参観でも目撃されたように、お母さんとの別れが悲しくなったり、視線を気にしすぎる子も多いので、様子は写真だけでお許し下さい。でも、笑顔も写っていましたね。「ジュース屋さん、したよ」と報告した子もきっといるでしょう。
■年少は段ボール箱をノコギリで切る遊びがスタートしました。保育室は静まりかえって、ノコを挽く音だけが聞こえるのも千里敬愛幼稚園の今頃の風物詩です。切った段ボール箱に入って何を思う?子どもの世界が垣間見えます。


年中の縄跳びをDVDで(2017.5.21)
■1クラスだけ、年中の縄跳びの様子を録画してもらっていたので見ました。縄を回す活動の前に、この時点でどれだけの子が跳べるかの調査では、1クラスだけゼロで、他のクラスには1名ずついたようです。活動の後、早速園庭で挑戦して、2,3回跳べるようになった子もいたそうです。家庭でもお母さんと一緒に回すのは簡単にできますので、是非挑戦して下さい。実際、参観されたお母さんも、良い方法だと担任に参観後話されていたとか。
■東京からの移動だけでしたが、かなり疲れていて、日曜日の日課、ジムを狡しようかなと迷いつつも、意を決して出かけ、普段通りのメニューをこなせました。美味しいものを美味しくいただけるのは健康な証拠。その健康を保つために。


関東の園の研修会(2017.5.20)
■今年度最初の研修会でした。最初はビデオによる研修です。各園とも同じ活動をされているので、他園の先生方の保育が見られるのは100の言葉よりも理解度が進まれるのを期待しています。新任の先生、新しい学年の初年度の先生方の保育を中心に拝見しました。かなり厳しい助言も敢えてさせてもらいました。すべては子ども達の成長に繋がるのだと理解してもらえると嬉しいです。
■午後からは描画。昨日伺った園の作品のデータを送ってもらうように頼みました。また、先日の名古屋での研修会で拝見した作品もアップできるように週明けに園に依頼の電話をします。同じ志しで保育をされている園への参考になれば幸いです。


年中の縄跳び(2017.5.19)
■縄跳び初挑戦の年中児が早速家にも持って帰りたいと呟いています。まだ跳べなくても跳びたくなりたいとの意欲も持ってくれたようです。年中児が子ども同士で縄を回すのは殆ど不可能だと昨年判明しました。もちろん、何度も行なっていたら出来るようになるでしょうけど、縄を回すだけなら、すぐに退屈し、縄跳び自体の興味も失ってしまうかもしれません。お母さんに手伝ってもらうと調整が可能で、縄跳びの「縄を回す」という感覚は掴めるはずです。
■年長児はお茶会を「特別な日」と心待ちにしていたようです。多分、子ども同士の情報交換で、最後のクラスの子には待ち遠しかったでしょう。「明日もしたい」とも。プールもボックスホンもリレーもとなると、24時間幼稚園にいないと毎日は無理ですね。
■年少の色水遊びは2日間、晴天に恵まれたようですね。いろんなジュースを作ったり、混ぜると色が変わる驚きも楽しんでくれたようです。描画活動だけではなく、園内プール遊びにも繋がる経験です。
■宿泊中のホテルからはほぼ均等の距離にある姉妹園に行きました。年長の先生は去年の年中クラスの持ち上がりで(1学年1クラスです)、昨年の年中時にはなかなか形にならなかった描画活動が嘘のように、とても良い作品が並んでいました。個人持ち絵の具の水の調整や混色なども年長児ならではのレベルでした。近視眼的な結果追求ではなく、年中児時の経験の積み重ねが活かされていると考えられます。


色水遊び(2017.5.18)
■晴天下、楽しんでくれたようですね。あんなにたっぷりの色水を目の前にして子ども達の気持ちも高揚したことでしょう。それにしても、母の日参観、園外保育と、毎日のように楽しい活動が目白押しです。園外保育のSOSに参加していただいたお母さんは毎日のように通園ですね。
■年中は講堂で縄跳び初挑戦。現時点でどの程度の子ども達が跳べるかを集計しておき、運動会後に再調査して、今回の活動の効果も見ます。出張中なので、明日の活動をビデオ録画したものを見させてもらいます。
■朝から品川区の園に伺いました。ここでも他園や当園での研修をベースに新たな提案もできました。ちょっと指導方向が違っていたクラスでは実際に子ども達を指導させてもらいました。放課後、話をするより、実際に子ども達の変化を見てもらう方が先生の理解が進むからです。担任の先生も子ども達の表情が一気に変わったと驚いて下さいました。放課後、子どもの反応に戸惑いながらも指導書通りに保育を進めてしまっていたとの反省もされていました。自身の指導を顧みる力があれば、次回はもっと良い保育をされるでしょう。
■明日は、姉妹園に伺います。


1歳児(2017.5.17)
■赤ちゃんのためのバギークラブを初めで募集したとき、圧倒的に1歳児の希望者が多く、急遽毎月1回のバギークラブの日を2部制にしました。集まられたお母さんによると、2歳児の親子教室はあちこちの園で行なっていて参加できても、1歳児は行く所がないとのこと。数年は講堂と3階の和室しか開放できなかったですが、2歳児の単独登園を開始したと同時に1歳児も水曜日の週1回ですが、運動会や発表会にも参加できる親子教室に昇格(?)させました。
■2回目で早速大型積み木で遊んでいました。この時期の子ども達は「平行遊び」と言って、子ども同士の関わりはあまり見られないものの、同じ年齢の子ども達と遊んだり、食事をしたりしながら、親子だけではない刺激を受け合っています。お母さんにとっても息抜きのひとときでしょう。実は開始直後の年は昼食前に終わっていましたが、11時頃になるとお腹を空かす子のためにと軽食を持参されたお母さんがおられ、それなら昼食も一緒にと当時の担当者が提案してくれて、早速実施しました。千里敬愛幼稚園の1歳児教室ならではの光景です。
■雲悌に遊びに来る年長児が激減!理由は保育室に持ち込んだボックスホンに興味が移ったからとか。昨日講堂で行なったあと、楽譜とボックスホン数台を保育室で自由に叩けるように準備したからです。保育で大切なのは動機付け。楽しかったら自由時間にも挑戦してくれます。明日からは年中が初めて縄跳びに挑戦します。
■夕方の便で東京へ。明日と明後日は都内の姉妹園に伺い、土曜日は関東の先生方との研修会です。

名古屋遠征(2017.5.16)
■夕方、大急ぎで新幹線に乗って名古屋へ。愛知県の先生方が保育を終わられて、私の便宜を計って、新幹線出口付近の貸し会議室に集合され、研修会を持ちました。翌日保育があるので、出来るだけ金曜日に開催していますが、今月は週末がすでにふさがっていたので平日。なので、集合時間も少し早く。逆に保育を終わられてなので先生方もかなり強行軍だったでしょう。
■描画作品やビデオによる研修会でした。ある園では、今年の年少児の落ち着きが例年より早いとのことでした。1歳児の親子登園、2歳児の単独登園の保育を経験した子ども達が、その落ち着きを醸し出しているようだとのことでした。幼稚園は楽しい所との意識が正式入園前に育っているからだろうとも言われていました。母子分離の時期として2歳児はとても重要です。
■当園の2歳児達の午後保育も始まりました。月齢が高く、昨年の10月からすでに通園しているブルーポッケの子ども達は単独登園初日からとても落ち着いていたものの、後半のピンクポッケっ子達の初日はかなりの泣き声だったそうで、今日が午後保育の初日。担任達もかなり覚悟を決めていたようで、体育教員の男性2名も補助に入っていました。ところが、昼食後、鯉の池周辺にいる子ども達は泣いていません。登園1時間ほどで泣き止んでくれたとか。次の登園日がすんなりいく保証はないものの、意外と拍子抜けなほど、泣き声も収まるかもしれません。
■年長の全クラスと講堂で遊びました。ハーモニカとボックスホンでの合奏が中心でした。ハーモニカは4月から取り組んでいたので、とても澄んだ綺麗な音を聴かせてくれました。


如何でしたか?(2017.5.15)
■年少の母の日参観は楽しんでいただけたでしょうか?入園してまだ1ヶ月とちょっとしか経過していないのに、園内での様子も随分違ったでしょう。私は年中の全クラスと講堂で遊んでいたので直接は見られず、写真だけですが、お母さんや子ども達の笑顔が沢山写っていましたね。
■ただ、「参観時の注意事項」にも書いたように、別れ際に泣き出す子もいたようです。職員室に降りて行くと、2名ほど涙を流しながら担任と一緒に入ってきました。担任が必要なものを取りに来たようで、一緒に行動していたようです。涙って感染力が強いのです。これからも多くの参観があります。「バイバイ」と手を振る日もすぐに来ますよ。あの涙もお母さんへのプレゼントなのです。
■さて、講堂では年中児達と初めてハーモニカで遊びました。ある程度音が安定すると、年少時に演奏していた「のりもの」「ジャングルジム」「畑のポルカ」に合わせて吹きました。ほんの短時間できちんと音が出ていましたよ。今月の誕生会で誕生児だけですが初披露します。お楽しみに。
■雲梯は相変わらず人気なものの、ぶら下がって渡れる子はもうあまり来なくなったそうです。もちろん出来ないので諦めて来ない子も。今後はクラス単位でも挑戦します。


見事に失敗(2017.5.14)
■誰もいない園庭で雲梯を試みました。軽々と渡る子に触発されて?もちろん、そのままぶら下がると足が地面につくので、膝を曲げて。そんな体勢かどうかは別にしても、片手で全体重を支えられずに見事に失敗。自分の体重がこんなに重かったのか。ぶら下がり健康器ならぶら下がれたのに支点が1点だと重みも違うし、何よりもバランスが分からず、しかも上体の筋肉すべてが突然の刺激に悲鳴を上げそう。渡りきれるとは思っていなかったものの、1、2回はできると思っていたのが甘かったです。子どもの前でしなくて良かった。
■なので、ジムではいつもより少しだけ頑張ってきました。まあ遅きに失する感はいかんともしがたいですが。


出張中に(2017.5.13)
■かなりの郵便物が届きます。開封するって意外と時間がかかります。興味のないDMもあれば、重要書類も混ざっています。なので結構神経を使います。事務所で1人。
■昼食をかなりガッツリ食べたので、スーパーに行って朝食用の買い出し。果物はすっかり夏仕様です。露地栽培以外のものは季節の先取りが早いですね。
■お客さんと店員さんの会話。国産のカボチャの入荷はこの時期ないとか。それで量の多いのを見るとペルー産。日本で収穫できる農作物は、できるだけ地産地消を心がけています。まあ、普段からカボチャは買わないから、どこの産地かも意識しませんが、オクラやアスパラガスなどは結構気にします。旬でないものを買うほど野菜好きでもないし…。


打って変わって(2017.5.12)
■大阪の雨は夜になってからのようですが、福岡は午前中から降り出し、夕方、帰路のプラットフォームに立っていると肌寒くさえなるほど気温も下がっていました。気圧の谷間の晴天で天王寺動物園に行けて何よりです。
■年中の母の日参観後の年中女児のつぶやきです。
 小さい組さんのときは
 ママと バイバイするとき 泣いてたけど
 もう 中ぐらい組さんだから 泣いてないよ!
■この自覚が成長ですね。年少のお母さん方はそれなりの覚悟を。いくら楽しく通園していても、お母さんと別れるのは意味が違うようです。
■北九州の隣町の園に伺いました。そのうちの1園は今年からこども園に変更されました。少人数ながら1歳児やゼロ歳児も在園。保育園には発表会時しか伺っていないので、これから定期的に見られるのがとても楽しみです。2歳児からの保育はずっと拝見しているので、その前段階の子ども達は何ができて、何ができないかを見つめていきたいです。
■2歳児以上の子ども達は先生方の経験年数も増え、どのクラスもとても落ち着いて活動していました。昨日伺った宮崎の園と同じ活動もされていて、そこでのアドバイスを今日の園で実践してもらえました。指導者というより、いろんな園の実践の伝道者でもあると自覚しています。


満喫できたようですね(2017.5.11)
■年長は天王寺動物園へ、年中は近くの公園へ出かけました。晴天でどちらも満喫できたようですね。楽しそうな写真を九州で見ながら、一人ニヤニヤ。子ども達も帰宅後、たくさん話をしてくれたのではないでしょうか?高倍率で当選されたSOSのお母さん方も楽しんでいただけたでしょうか?でも、子ども達の行動力について行くのが大変だったかもしれませんね。ありがとうございました。
■南国宮崎も朝から晴天でしたが。でも、空気がカラッとしていたので気持ちよい一日でした。そこの園で今年から勤務された先生は5年間保育園での経験がありながら、ご自身の保育を見直したいと移って来られました。子どもの接し方などは経験がおありだから問題はないものの、私の保育の中核である、子どもの反応から活動を展開するという面では、活動そのものが新しいのですぐには無理です。でも、子どもの反応が変わることをお伝えしたくて、久し振りに「保育ジャック」をしました。子ども達は楽しかったら笑います。笑顔が保育の評価に繋がるとお伝えしました。
■北九州市に移動し、明日はこちらの園に伺います。


鈴なり(2017.5.10)
■昨日の放課後、3月に注文しておいた雲悌が搬入されました。購入はかなり前から予定していましたが、どこに設置したら良いか悩んでいました。他の遊具より危険も伴うので子ども達をしっかり見守られる場所をいろいろ検討するも、決断に至らず思案ばかり続けていて思いついたのが現在の場所。園庭には何故か3種類の高さの違う鉄棒があり、教員達に尋ねると一番高いので遊ぶ子はあまりいないとのことだったので、それを撤去し、一番低いのを撤去の後に設置し、雲悌の場所を確保したのが春休み。
■新しいもの好きは子どもの生業のようなもの。登園して着替えると、来るわ来るわで大賑わいでした。写真はまだ登園する子が少ない時間のものなので、鈴なり状態ではないものの、それ以降もどんどんやって来ました。
■この雲悌、普通に渡れない子にも経験できるよういろんな工夫が施されているのですが、既にタイミングを計って次々と渡って行く子もかなりいました。また、上にも登れるようになっていて、かなり視線が高くなるはずなのに、年少児さえも渡り切っていました。もちろん中には登ったのは良いけど、怖くなった子も。自由時間には必ず誰かがつくようにしています。暫くは人員も増やして、子ども達の行動を見守ります。
■バス待ちの子ども達も、ガレージに行くように促されるまで挑戦していました。これからはクラス単位での活動も取り入れていきます。
■年中の初めての縄跳び参観日程も決まりました。それぞれのクラスでSOSをお願いします!
■明日は良すぎるほどの晴天になりそうですね。遊び疲れて、帰りの車内ではぐっすり寝ている恒例の写真が既に目に浮かびます。
■今年度最初の出張で宮崎にいます。夜風は意外とひんやりしていましたが、明日のこちらの気温は30度を越すとか。近年、温度差が極端になっていますね。温暖化の影響でしょうか?


2歳児クラス(2017.5.9)
■この二日間で2歳児クラスも勢揃いしました。月、木曜日の子ども達は9月から満三歳クラスになって毎日登園で、火、金曜日の子ども達は3月まで週2回登園です。何故こんなシステムかと言えば、政府が幼稚園の2歳児保育を許可していないからです。特区で試みようとしたけど何故かすぐに方向転換して「こども園」に走っています。こども園で2歳児を受け入れられるのに、幼稚園では正式には受け入れられない制度があるからですが、2歳児でも充分に教育を受けられる素地はできていると考えています。
■3月まで週に1回、親子で登園していた元くっくくらぶの子は、1ヶ月半振りに会った担任の下に駆け寄っていました。この日を待ち遠しく思っていたのでしょうね。
■その1歳児のくっくくらぶは明日初登園です。ポッケとくっくの保育室は職員室の前なので、ついつい立ち止まって見てしまいます。ついこの間までお母さんのお腹の中にいて、上の子と一緒に登園して胎教を受けていた子もいます。しっかりと独り立ちしていく過程を身近で見させてもらうのは心が和みます。
■昼過ぎから小雨が降り始めて、正直安堵?天気予報は的中でした。一日中、どんよりした天気で、その上、PM2.5も飛んでいたようです。木曜日の天気は太鼓判のようです。園生活で一度だけの電車に乗っての遠足だから、五月晴れの下の方が良いですよね。期待しましょう。
■園外保育は順延でも、年長の1クラスは初めてのお茶会。園庭のサクランボ狩りも楽しめました。


年長・母の日参観(2017.5.8)
■千里敬愛幼稚園の参観の概念は他とは違うのも特徴のひとつ。一般的な参観では、「うちの子、きちんと答えられるだろうか」「先生の話を聞けるだろうか」などなど心配が尽きないもの。正直、「参観」という名称を外したいほど。でもこの貧弱な文才では思いつきません。子ども達の歓送迎会で使う「お楽しみ会」が今日の参観には一番相応しい気さえします。クラス親睦会がまだのクラスでは正に「お楽しみ会」状態?年長の各クラスからは歓声も聞こえていました。でも、楽しいだけではなく、ゲームをした後は「母の日」らしく、子ども達の歌とプレゼントにこれまでの日々を思い出されていたのではないでしょうか?
■そんな賑やかな参観中も職員室では昨年度の卒園記念文集の校正をお願いした方々が集まって下さっていました。そのうちの1人が、「昨年は腕白が集まっていた我がクラスの担任している今年のクラスの子ども達っておとなしいんですね」と、園長さえもまだそこまで見届けていないクラスの状態を何故かご存じでした。お母さん方の情報網って凄いんですね。今年はどのクラスの走りが速いかなんかも当然ご存じかもしれません。でも、新しいクラスが始まってまだ1ヶ月です。すべては意外な展開をするでしょう。
■年中縄跳びのゲリラSOS案も煮詰まったようです。日程はすでに確保しているようですが、いつ、どのクラスが行なうかは未定らしいです。決定次第携帯サイトでお知らせします。各クラス4名予定しています。宜しくお願いします。お父さんのSOSも歓迎です!


益々賑やかに(2017.5.7)
■明日から2歳児達もやって来ます。明日は9月から満三歳児クラスに進級する子ども達です。もう3歳になっている子もいるはずです。明後日からは基本正真正銘の2歳児達です。どんな反応を見せてくれるでしょう。
■今、夜10時に発表の9日火曜日の予報を見ると、最初は午後1時頃から小雨だった予報が4時頃に後退!子ども達のパワーでしょうか?これでは中止だと子ども達には言えないです。ただ、まだ予断は許されません。
■公式参観の最初は年長の母の日参観です。「こんなに手の込んでるプレゼント、凄いな」と制作者自身が感嘆している、手だけではなく、心のこもったプレゼントをお楽しみに!もちろん、それ以外も楽しさ満載です。


続・ネクタイ(2017.5.6)
■クールビズとやらで、夏になるとノーネクタイの政治家さん達ですが、外国からの要人を迎える際もノーネクタイ姿なのに違和感を覚えます。スーツの歴史はまだ150年ほどだから、文化の違いとも言えますが、クールビスだと言って、浴衣で公式会議には出ないでしょう。夏の和装は絽や紗など日本独自の文化があります。ノーネクタイは相手に失礼だと思うのですが。京都市長さんに伝習してもらえば?
■春眠のようです。今朝も一度起きたのに、支度の途中でまた戻って二度寝。今年に入って目覚まし時計より早く目が覚め、そのまま眠れないことが何度かあり、そろそろ寝る体力も落ちる老人性かと心配しましたが、まだまだ大丈夫!と言っても若いときほどは寝られませんが。
■8日火曜日の天気が気になります。朝から雨なら子ども達も納得するでしょうけど、昼から小雨?ただ、木曜日は晴天。迷います。ギリギリまで子ども達の天気運の強さを信じて待ちましょう。


ネクタイ(2017.5.5)
■蝶ネクタイを初めて付けたのは今から40年以上も前。蝶ネクタイ、普通のネクタイよりいろいろ利点があります。まず付けていても全く邪魔になりません。普通のは食事中に気をつけなければならいことも。整理も大変だし、絞めた後、皺にもなるので、アイロン掛けは必須。その点、蝶ネクタイは皺にもならないし、保管も引き出しに放り込むだけで済みます。普通のネクタイの利点はメガネ拭きの代用ぐらいでしょうか。
■いつも蝶ネクタイでは済まないので普通のもあります。サイズを気にする必要がないので、ついつい衝動買いもしていまいます。これまではタオル掛けに掛けていたものの、全く整理が出来ず、重なり合った中から選ぶ際、他のが床に何本も落ちてしまったり、掛け直す際に皺になることも屡々。
■昨日の大工仕事ではそのタオル掛けの位置を、断捨離で空になったクロゼットの別の場所に付け直しました。でもそれだけではゆったり掛けられないのでDITショップで布巾掛けを買ってきました。3本が一体になっているので、かなり整理できました。ネクタイ専用のハンガーは以前からあるのは知っていても、どう見ても使いにくそうだったので購入せず。布巾掛けはクローゼットの扉の裏に取り付けました。3本は開閉できるのでスペース以上に本数が掛けられます。ネクタイの整理にお困りの方は試みて下さい。


日曜大工(2017.5.4)
■なんて言うほどたいしたことではないです。苦手なんです。釘一本真っ直ぐ打てないのです。年少児達を尊敬しちゃうほど下手。でも最低限の大工道具は持っていて、時折悪戦苦闘します。
■先日断捨離したクローゼットの再利用と思って、ドライバーを握りました。クローゼットの中はまだ少し埃臭いです。カビ臭かもしれません。再度拭き掃除。何とか思いに近い再利用ができそうです。大工さんに頼んだら、ほんの数分で終わるでしょう。でも、もっと年を取るとこんなこともできなくなるのかなと感慨無量。
■ついでにあちこち掃除。気持ちの良い掃除日和でした。


公園も静かでした(2017.5.3)
■行楽に行かれた方が多かったのか、園に隣接する公園からも子ども達の声は聞こえず、とても静かな一日でした。
■事務所前のスロープの人工芝を撤去すると、細かい砂がつくと、お母さんの履き物によれば少し滑るようなので、西側のスロープと同じような加工をしてもらうように頼んでおきました。朝からその作業に来ていただきました。まだ完成していないようです。連休だからこそ可能な作業。
■連休明けに卒園記念文集の校正に来ていただくので、編集後記を書いたり、他園から送っていただいた昨年度の発表会のDVDを見たりして過ごしました。DVDを見終わって画面がテレビに切り替わると軽いタッチのオペラ(オペレッタと呼んでもよいでしょう)をしていたので、ついつい見てしまいました。初めて聴くテノールでしたが、ちょっと気になって早速ネットで調べると、すでに日本にも何度か来ているよう。でも東京だけ。CDも何枚か出ていたので購入。今日の放送ではどの程度の実力か分からないけど、パバロッティの再来なんて文言もありました。でもパバロッティほど甘い声ではないです。CDでチェック。新しい情報に出会えて感謝の一日。
■スマホの万歩計は今日も ゼロ歩のまま。普段は一切持ち歩きません。邪魔ですから。


俺、綺麗好きなんだよね(2017.5.2)
■とは、土粘土を始める前の年中男児のつぶやきです。汚れたくないからの弁明で、実際に汚れなかったのか、言葉とは裏腹に楽しんでくれたかまでは書きとどめられていないものの、年長児達のつぶやきからすると、たとえ綺麗好きでも、あの独特な感触にはきっと負けてしまっただろうと思いたいです。
■土粘土遊びは何故1回しかできないの、と。年長ならではの楽しいことはいっぱいあるけど、幼稚園生活でただ1回だけの活動もたくさんありますよ。連休明け早々の電車に乗っての園外保育だって、お泊まり保育だって1回きりです。土粘土遊びだけではなく、6月の塗たくり遊びだって、その学年では1回だけ。敬愛っ子達は欲深い?いえいえ、そうではないですね。いろいろ楽しい活動を何度も何度も経験してきた故の贅沢な望みでしょう。
■さて、明日からは5連休です。以前は、折角園生活のリズムをつかめるようになったのが戻ってしまうと危惧していましたが、それとは逆に、何故幼稚園に行けないのかと、連休中も園の側まで見に来る子もいます。実際、先週末も家族で正門から覗かれていました。「パパに幼稚園を見せたいと言うので」とお母さん。園内には入れないけど、散歩がてらお越し下さい。
■年長のお茶会SOSは5回あるお茶会のうち1度しか参加していただけないから、楽しみを後回しにしようと思われている方が多いのか、出足は鈍いです。少しずつ内容は違っているものの、普段見せない「おすまし」は必見ですよ。早く参加された方が、実際の雰囲気を味わっていただけ、「園児達の今日」の写真のバックグランドもより深く見ていただけるでしょう。宜しくお願いします。㊟連休中はお受けできません。あしからず。


益々楽しくなりますよ!(2017.5.1)
■世間では大型連休の谷間などと言われていますが、なんのなんの充実の園生活です。柔らかくした陶芸用の土粘土の触感って、きっと初めてでしょう。汚れを気にしないで遊べる、担任達との距離を縮めるなど、陶芸家には冒涜のような行動ですが、これも千里敬愛幼稚園の名物活動のひとつです。幼稚園って、いろんなことができるんだなと思ってもらえたら何よりです。
■一方、ばなな組の前のテントでは年少児達がノコギリや金槌を使って遊んでいました。土粘土が開放的な遊びに対して、こちらは集中力の遊び。真剣な表情がまた可愛いです。
■昨夜、メールでSOSにはお父さんの参加が可能かとの問い合わせがありました。休みなので参加したいと言われたとか。もちろん、大歓迎です!と返事しました。このお父さん以外にも数名参加して下さいました。主任の1人が、家でも洗濯をされているのかと尋ねると、否。これを機会に家庭でもSOSを!ありがとうございました。
■SOSと言えば、年長お茶会のSOSが明日から受け付け開始です。8時30分からの先着順ですので宜しく!なお、お茶会は年間5回あります。宜しくお願いします。
■昨年秋、上海の旅行会社からメールがあり、彼の地の園長先生方の見学が可能か問い合わせがありました。何故当園?との野暮な質問は一切しないことにしています。ツアーを組み立てる際の交通の便など、商業ベースでの選択の公算が大だからです。何園にも訪問できるか、メールを送っておられるのでしょう。だから、どのみち駆け足の観光気分半分なのだからと最初から質問しません。日本からも欧州や北米などの視察旅行の案内は年間数件来ます。もちろん私は興味ないですが、結構参加者はいるようです。だから、立場が違うだけで、多少とも親善に役立てばの思いから、このような問い合わせはすべてお受けしています。







研修会の準備(2017.4.30)
■夏休みに入ってすぐ開催する千里敬愛幼稚園保育研修会の準備をしていました。殆どの園へのDMはすでに発送済み。あと少し新しい園への発送準備等。DVDを購入して下さった園への楽譜も明日発送できます。
■その間、ブタ君達を散歩させていると、途中でおねんね。

 近づくと、黒いルルの鼻が動き始めました、何かを嗅ぎ分けたようです。

 のっそりと起き、私の方に近づきました。のどかな一日を過ごしてくれたようです。


正統派?(2017.4.29)
■大型連休が始まりました。園はカレンダー通りなので、この土日は普段通り。但し来週は2日しかないので、月曜日には発送できるようにと、夏の研修会用の楽譜印刷等を、絶好の行楽日和の恩恵を全く受けない職員室で1人黙々。これが私の大型連休の正統的な過ごし方です。明日梱包予定。
■事務所前のサクランボの実が膨らみ始めたので、金曜日に運転手さん達がネットをかけて下さいました。子ども達がいるときはあまり近寄らない小鳥達には大型連休は啄む絶好のチャンス。すごいのなんの、熟したら何十羽もの小鳥が飛来して、瞬く間に食べ尽くします。そうなる前の防御です。

 まだ熟していませんが、この陽気です。時間の問題でしょう。


あっと言う間に1/12(2017.4.28)
■4月は実質今日が最終日。人生の時間は歳を重ねる毎に速く過ぎると言われているのを実感。2017年に関しては1/3か…。
■日々時間に追われている我々と違って、子ども達の日進月歩は凄まじいですね。年少児だって泣いている子に対しての労りを示す余裕すら生まれています。誕生会でも、まだ充分に整列はできなくても(望んでもいません!)、しっかり話を聞いてくれ、仏参もしていました。年中、年長もそれぞれの学年の顔を見せてくれました。
■放課後、天王寺動物園引率に落ちたお母さんから電話がありました。丁度、側にいたので会話の流れは想像ながら、かなり落胆されていたようで、担任は、予定日が順延の場合、キャンセルが出る可能性もあるからと、なだめて(?)いました。それを聞いていた他の担任も同様の発言を受けたとのこと。かなりの距離を歩かれないといけないし、緊張もされるはずなのに、と嬉しい悲鳴。これも千里敬愛幼稚園の伝統のひとつです。
■ゲリラ参観の新バージョン、ゲリラSOSもあります。園生活を多角的に堪能して下さい!


的確なアドバイス(2017.4.27)
■年中の体育遊びでは跳び箱に繋がる活動を行なっていました。大型積み木に手をついて「跳ぶ」ように指導しても、両手、両足でカエルのようにピョコンと跳ぶ子が、昨年の年長でもそうでしたが、かなりいました。「難しいなぁ」と漠然と考えていましたが、もしかしたら「跳ぶ」という表現が邪魔になっているのではないかと思い始めました。積み木より高い跳び箱を跳ぶ方が動きがスムーズだったからです。もちろん、跳び箱を跳べる子は積み木もきちんと手をついで、両足を広げて身体の前に移動できています。その、もしかしたらを調べるために、「跳ぶ」という表現を使わずに、両足の移動だけに着目できるようアドバイスをすると、これまでのクラスより遙かにスムーズに活動できたそうです。そして跳び箱すら跳べる子が多かったと報告を受けました。「手をついたまま跳ぼう」とすると身体に力みが入ったり、手が離れたりするようです。実際の跳び箱では瞬間的に手をついても空中では手は離れています。積み木での活動では、跳ぶことよりも両足の運びだけに意識を向けるようにする方が効果的だとの結論に達しました。他のクラスでも保育室で試みます。子ども達の下向きさは私達にいろんなことを教えてくれます。気付くまで時間がかかってしまってごめんなさい。
■昨日携帯サイトでSOS応募状況を告知すると、今日一日で殆どの日程が埋まりました。ありがとうございました。なお、年長の天王寺動物園引率の当選者の方のみには、明日詳細のプリントを配布します。ご希望に添えなかった方、申し訳ありませんでした。
■報告が中断していましたが、バザースタッフも昨年以上の人数に達しました。幼稚園ママの青春を是非謳歌して下さい!
■謳歌と言えば、午後の年長リレーも盛り上がったようです。3階で仕事をしていると、一瞬何事かと思うような声が響きました。後で聞くと、3クラスの総合得点が同数だったそうですね。益々目が離せなくなりそうです。


一年の違い(2017.4.26)
■当たり前のことですが、昨日まで年少の体育遊びを見ている目には、年中児達の成長には目を見張ります。身体的な成長はもちろん、集団行動が取れたり、意欲的な取り組みは、早く保護者の方にもお見せしたいほどでした。
■活動内容自体も、昨年の年長がこの時期に取り組んだものを組み入れました。数年前から指導を受けている団体では、いろんな活動を提案されいますが、それをどの時期にどの程度カリキュラムに導入するかは子ども達の経験値によっても異なります。この点が単独の活動を紹介される団体と園の保育の違いです。体育遊びだけではなく、かずの教材なども同様です。園の他の活動との関連もしっかり見つめ、総合的に園独自のカリキュラムに仕上げなくてはなりません。体育遊びにはまだ課題も多いものの、実践を通して子ども達の反応から、これからもいろんな工夫を続けます。
■昨日、SOSが必要な日程を携帯サイトで公開したところ、かなりの日程で充分に応募下さいました。ただ、まだ不足しているクラスもあります。どうぞ宜しくお願いします。


緩みっぱなし(2017.4.25)
■活動をずっと見ていては他の仕事が全くできないので、出たり入ったりしながらも、年少の体育遊びを全クラス見ました。小さな子ども達は本当に不思議です。「ママがいい〜」と泣きながらもしっかりウサギになって両足ジャンプをしていました。これも葛藤?そのうち楽しさが勝って1人でしっかり、ニコニコしながら活動に加わってしました。登園時、別れの寂しさで涙しても、心はきっと葛藤しているはずです。ちょっと背中を押してあげるか、意に介されなかったら、あとは園での楽しい活動に寂しさもどこへやら。
■高い跳び箱によじ登り、ふかふかのマットに飛び降りのは、ちょっと勇気が必要です。多分1人だと怖がって躊躇するでしょうけど、大勢の子ども達が大胆に飛び降りのを横で見ていると自然と挑戦したくもなるようで、教員に手を預けながらも飛び降りてマットに着地する感触を楽しんたり、自分で用心深くぶら下がるように着地していました。さながら大冒険のようでした。
■最後のクラスの子ども達の反応から、マットの設定を少し変えました。マットを敷いただけだと、そのうち走って通り過ぎ、早く跳び箱に行こうとする子が増えてきていたので、少し重ねて段差をつけると、それだけで新しい遊具になったようで、活動をしっかりしていました。体育遊びは活況設定がとても重要です。
■午後からは年長のリレー。前の子を追い抜かそうと形相を変えている子もいれば、まだまだ走ること自体が楽しい子もいて、こちらも頬が緩みっぱなし。それでも前回よりもスムーズなレース展開になっていました。そろそろ人数調整のため、同じチーム内で2回走るケースも経験できそうです。
■明日は年中が講堂で体育遊びを予定しています。新しい活動にどんな反応を示してくれるでしょうか?ゲリラ参観にしても良かったかな?
■SOSの応募状況を携帯ページにアップしました。不足しているクラスは積極的にご応募下さい。なお、年長天王寺動物園の引率SOSは競争率約2倍!かなりの難関?


朝から混雑?!(2017.4.24)
■何の申し込み?SOSでした。来月の予定表は明日配布ですが、金曜日に携帯サイトでお知らせしたので、詳細は未定でも、朝から申し込みに来られていました。年長の天王寺動物園へのSOSにはすでに募集人数を超えています。締め切り日までは受け付けて、抽選です。お母さん方のお手伝いを抽選する幼稚園なんて、全国を探してもないですね。嬉しい悲鳴です。
■電車に乗っての園外保育です。十分な引率は不可欠です。引率中はご自分のお子さんのクラス以外の手伝いをしていただくので、決して親子遠足気分ではないはずなのに、子ども達の規律ある団体行動を身近に見ていただけるからでしょうか、先輩ママ達の「楽しかった」が後押ししてくれているようです。最終締め切りは27日です。明日、詳細をお配りするので、抽選には参加していだけるので宜しくお願いします。ちなみに、5月9日の予報は曇りだとか。
■最初のクラス便りも明日配布します。年少児も友達の名前を呼ぶようになってきているようですね。「園児達の今日」でも笑顔が沢山見られます。講堂での体育遊びでは、少し戸惑いながらも担任達らと一緒に参加していました。特に高い跳び箱によじ登り、フワフワのマットに飛び降りる活動は、大胆な子、用心深い子とそれぞれの表情を見ていると飽きません。明日は最後の2クラスです。


もう初夏?(2017.4.23)
■昼間は上着さえ邪魔になるほどの陽気でしたね。
■作り付けの洋服ダンスから、埃っぽい臭いがかなり前からしていました。天気の良い日には扉も窓も開け、新鮮な空が入るようにしたり、消臭効果があると言われる墨を入れたり、いろんな消臭剤も試しました。水拭きもしました。空気清浄機も動かしました。でも残っているのです。
■春休み中に保育室やトイレなどに光触媒の塗料を噴霧してもらい、その業者の方がサンプル的な溶剤を送って下さっていたので、天気が良くなった今、徹底的に掃除しようとタンスから衣類を取り出すと、何と衣類自体も臭っています。このタンスにはこの数年全く着なくなったジャケット類を入れていました。30代から体型が殆ど変わらないし、一世代前のジャケットはゆったりサイズで、着られるのですが、そのゆったりが今風でなく、2、3着、リフォームに出すも、やはり全体のバランスがおかしくて袖を通していません。肥やしどころか、臭いの元にもなっている可能性大。すべてキッパリ処分することに。内側を水拭きして、光触媒の塗料を噴霧。今のところ臭いは消えたようです。
■ところで、空になったタンスをどうしようかと新たな問題。まあ、ゆっくり考えましょう。


陽気に誘われて(2017.4.22)
■散髪に出かけたあと、あまりにも天気がよいので、そのままドライブをしました。特に当てもなく。まだ少し桜も残っていたり、河原で宴会をしている人もいたり、春爛漫でしたね。なので、一日完全休養日。明日は仕事をします。


笑顔がいっぱい(2017.4.21)
■入園してから、実質まだ10日も幼稚園に来ていないのに、講堂で体育遊びをしている子ども達からは沢山の笑顔が溢れていました。
■昨年までの展開だと、どうしても待機時間が長くなってしまうので、最初の活動だから、いろんな体育用具に触れて、できるだけ長時間活動できるように計画しました。計画はしたものの、収拾がつかなくなるのではの懸念は全くなくはなかったです。そうなれば、その場で対応すれば良いだろうと言えば安直すぎると思われるでしょうが、3学期には満三歳児クラスで実践済みの内容をベースにしているので無謀な計画ではないとの確信もありました。
■結果は想像以上に楽しんでくれました。笑顔がその証です。始まった頃は担任に抱かれていた子も、活動が展開されると自分でするようになっていました。また、満三歳児クラスから進級して新しい年少のクラスでメソメソしていた子が、新しい活動の見本になってもらうと、自信満々、嬉々として見せてくれていました。
■今年は7クラスで、日程的にどうしても一日だけ3クラスを入れなくてはならず、昼食後1クラスが来ました。午後保育2日目です!少し前までは午睡をしていた子もいるでしょうし、降園準備の関係で昼食後の外遊びも短めに切り上げて講堂にやって来たからでしょう、数名ぐずったり、全体的に集中力が欠けてしまいました。来年7クラスなら、時間配分を考慮して、今年のようにならないようの反省はありました。でも、大半の子ども達は他のクラス同様に、午後保育、2日目なんて感じさせないほど楽しんでくれていました。活動量が多いので汗を流している子さえいました。「休日写真館」でタップリ公開してあるのでお楽しみ下さい!


午後保育初日に!(2017.4.20)
■早速、年長リレーのゲリラ参観でした。2日前の予告にもかかわらず、お母さん、お父さんも大勢見に来て下さり、声援も1ヶ月のブランクを取り戻すかのように凄かったですね。リレー大会の頃には、お母さん方の声帯もかなり鍛えられているのではないでしょうか?
■進級して、まだ10日しか経っていません。ハプニングもあったものの、年中時の走りよりみんな力強くなっていたように思えます。応援に来られたお母さん達は、子ども達がさっさと後片付けをしていても、なかなかその場から立ち去ろうとはされませんでした。もう1回ずつ走ってくれれば、と心残り?
■この1週間で、エプロンママ会合、図書委員会合、そしてゲリラ参観と、送迎以外に何度もすでに足を運ばれていますね。年長は忙しいですよ。たっぷり楽しんで下さい。
■放課後は年中と年長のことば遊びや教材のビデオ研修を行ない、3階に戻ろうとしたら、講堂の前で呼び止められました。明日の年少の体育遊びの設定を見て欲しいとのことでした。年少の初めての体育遊びも一新します。どんな反応を示してくれるのか、期待半分、不安半分。講堂の廊下側のサッシをマジックミラーにしたら、コソット参観してもらえるかな、なんて指導者の不安を煽るようなことを夢想しています。


長蛇の列(2017.4.19)
■図書委員の会合でした。70名以上の方からのお申し出があったため、受付をされるとき、上がり口に入りきれない列ができていました。積極的に関わっていただける方が多く、嬉しく思います。
■ここでお断り。
 明日、SOSの名簿を配布しますが、あるクラスは4名ほどの名前が欠落していると担任から報告がありました。申込用紙はそれそれのサークルにすでに分けているので、こちら(名簿作成の張本人)では再確認できないので、担任が電話で確認とお詫びの電話を入れました。申し訳ありませんでした。他にも一名同姓の方を間違えて入れてしまったようです。また、本日お申し出の方も名簿に入っていません。SOSの名簿は担任がきちんと把握していますので、今後の活動に活かします。なお、参加者が極端に少ないクラスもあるので、是非担任までご連絡下さい。
■バザースタッフにも追加申し込みをいただきました。現在、年長16名、年中2名、年少4名と学年によってばらつきがあります。農園体験は全クラスが行き、その費用に充てるバザーなので積極的なご参加をお願いします。


本格的に始動(2017.4.18)
■エプロンママの会合も全ての学年で終わり、今週金曜日にスタートします。明日は水曜日でパン給食なので4日続いた弁当作りも一息ついていただけます。木曜日は弁当ですが、年中の園外保育だから、お母さんも気合いが入りますね。
■昭和の御代、給食は火曜と木曜日で、弁当は月、金曜日でした。水曜日と土曜日は午前保育。月1回土曜日を休園にした際、水曜日を今のように昼食を食べてからの早帰りに変更すると同時に、給食日を月、水、金曜日に、弁当を火曜と木曜に改めました。予想以上に好評だったのが、月曜日が弁当から給食に変わったこと。日曜日に外出しても月曜日の弁当の準備をしなくてはならなかったからだそうです。この月曜日の弁当は、週末の花見などの帰路に買い物をされたりで、大変だったかもしれませんね。
■早速、年長のゲリラ参観が始まります!心配事がひとつ。3月まで年長だったお母さん方が勘違いされて、ウキウキと来られる?ご友人のお子さんの応援だと言い訳をされながらも、過ぎし日に浸られたりして…。いいですよ。オープンですから。千里敬愛幼稚園は!


ミラクルキッズ!?(2017.4.17)
■昨日の予報、午後からの降り様からして、年長児達が園外保育に行けたなんて信じがたいです。時折の土砂降りで、行った記憶さえ流されてしまうほど。でも写真はきっちり残っています。行けたんですね。
■元々早帰りだったので、いつもほどは長く遊べません。咲き誇っているチューリップを見たり、広場で弁当を広げるだけでも、クラスの「親睦会」にはなります。後のバス便で出発したクラスの数名が食事をまだ続けているときにポツリポツリと降り出したので、弁当を手早く片付けて続きは園で食べたそうですが、概ね予定の時間遊べたようです。
■クラス単位で外遊びをしながら、集団行動の意味と、自分が何組なのかの意識付けをしつつ、年少も保育室内の活動も少しずつ入れています。折角幼稚園に来たのに、外遊びをさせてもらえず、保育室に閉じ込められていたのではストレスがたまり、落ち着いて保育が受けられません。外遊びも楽しいけど、保育室での活動も楽しいと思ってくれるようになるためには、思い切り園庭で身体を動かすことが大切です。保育室の写真にも笑顔が見られるようになりました。「園児達の今日」の内容もドンドン変化していきます。お楽しみに!


ヘマの連続(2017.4.16)
■先日、寝起きのピーちゃんをあざ笑うような文章を書きましたが、もし、ピーがその場にいたら、「お前の方が」と切り替えされそうな朝の出来事。
■朝食にはコーヒー豆をミルで挽いて点てます。水も入れて、挽き立ての粉も入れたのに、ポットには薄い色の液体だけ。調べるとフィルターをセットしないまま豆だけを放り込んでいました。豆は使えません。洗って再度挽き直して、フィルターもセットして準OK。と思いきや、今度は水の入れ忘れで、何分経っても抽出されません。そのため、先に作ったハムエッグなどが冷えてしまいました。まあ、自己修正できたのだから良しとすべきと、自己弁護。冷めた朝食を辛抱していただきました。
■桜について。
 実は若い頃、桜はあまり好きではなかったのです。若い頃は淡い色よりも、その名残は愛車にありますが、原色を好んでいました。色合いだけではなく、桜の潔しを曲解しての軍国主義に抵抗があったからです。「咲いた花なら散るのは覚悟。せめて…」の歌詞で美化された愛国心をどうしても受け入れられず、桜そのものに思いをぶつけてしまっていました。でも今は春の息吹を告げてくれるし、散る花びらも哀れではなく、最後まで楽しませてくれているのだと思えるようになりました。年齢的な変化でしょうか?
■今週前半の天気予報、どうか外れますように…。


図書委員とベルマーク(2017.4.15)
■図書委員は62名、ベルマーク委員は44名と募集人数を超える応募をいただきました。子ども達や幼稚園と関わりながら、お母さん方の友達の輪を広げて下さい。ありがとうございました。
■買い物から戻って事務所で郵便物を整理し終わってからブタ君達を散歩させようと小屋に向かうと、すでにルルちゃんは寝床から出て、こちらの方にブーブーと催促していました。物音に気付いたのか、匂いなのかは分からないものの、陽気に誘われて散歩がしたかったようです。
■日が沈みかけたので園庭に降りると、寝床の方から物音がします。2匹とも日没前に自分で帰宅したようです。たっぷり遊んだようで、手入れをして下さっている運転手さんには悪いのですが、また好みの茎を食い荒らしていました。お腹も心も満たされてのご帰還だったようです。


バザースタッフさ〜ん!(2017.4.14)
■6月実施のバザースタッフなどを募集し、締め切り日だったので、SOSとバザースタッフだけ集計すると、バザースタッフは例年の半分以下の15名しか申し出がありませんでした。初会合まで、まだ時間がありますので、積極的なお申し出を期待しています。
■SOSはクラスによってばらつきがあります。こちらも宜しく。
■エプロンママの会合は賑やかだったようです。ありがとうございました。


弁当開始(2017.4.13)
■給食が始まるまで、毎日の弁当、大変でしょうけど、子ども達にとっては宝石箱のようなものです。毎年、登園するなり、「お腹空いた」と言う子がいるぐらいです。登園へのモチベーションのひとつになるので、ご協力下さい。それにお母さんだって、初めて子どものためだけに弁当を作られた方もおられるでしょう。それをピカピカにして帰って来られたら、喜びもひとしおではないでしょうか?
■昨日より好天で、弁当までの時間、外遊びをしている子ども達の様子を眺めていました。写真にも笑顔が見られるようになりましたね。昨日より今日、今日より明日と、緊張も和らいでいるようです。登園時には泣いていた子ども達も、文字通り黙々と砂場で遊んでいたり、クラス単位で集まって行動できていました。降園時も2日目にしてスムーズに行なえたので、明日から早速通常通りの時間配分で対応するそうです。まあ、でも慣れて来ると、逆に外遊びをしずぎて、集合できない子も出てきます。「○○ちゃん〜」と名前を連呼するようになったら、すっかり園に慣れた証拠でしょう。
■エプロンママの会合、個人面談も明日から始まり、本格的な新年度のスタートです。


外遊び、できました!(2017.4.12)
■登園後の自由時間では園庭や保育室で遊んでいましたが、時間になると一旦保育室の前に集合した年少児だけが園庭で遊びました。砂場、ローラー滑り台、動物小屋、手漕ぎ汽車など、クラス単位で移動します。泣いている子も担任達に手を引かれて移動しています。「ママ!」「早く帰りたい!」はこの時期の定番です。呼ばれているママ達、幸せですね。
■時間になると年少達も保育室に戻って、満三歳からの進級児達が海賊体操のリーダー役。胸には当番バッチもついています。その後、通園鞄をかけて降園準備。
■登園前の園庭には水たまりも浮いていたし、決して快晴ではないものの、園庭で遊べて良かったです。
■放課後は預かり保育の子ども達と今月のクリエイティブ・ムーブメント、リズム・バリエーションの研修。年少は絵カードを使ったことば遊びも行ないました。預かり保育をしていない頃は、この時期教員達が子どもになっての研修でしたが、今日のように可愛くなかったです。月極の子ども達だけなので少人数ながら、どの学年の子ども達も(年少、5名のうち、1名以外は満三歳と2歳の経験者)とても良い反応をしてくれました。クリエイティブ・ムーブメントは見ていてとても楽しい活動です。この活動は発表会につながる柱の一本ですが、そう言えば、これ単独の参観ってないですね。ゲリラ参観の少ない時期に企画ちしゃおうかな?保育室の外からの参観になりますが。
■さあ、明日は園生活最初の弁当です。弁当投稿画像のページも新年度用を準備して待っています。どしどし記念すべき1枚目を送って下さい! 短いコメントもお願いします。そこから私とのメールのやりとりが生まれたお母さんも大勢おられます。宜しく!


春嵐(2017.4.11)
■春先に吹く強い風とありました。春まっただ中のはずなのに、最近の天候は季節感がなく、極端気象と呼ばれているようです。
■朝からの突風で、入園式の吊り看板を急遽保育室に設置し、何とか看板を入れ込んでの記念撮影をしてもらえました。創立50周年にして初めてのことでしょうか?(創立当初のことは知りませんが)
■満三歳のにじ組の子ども達が結構泣いていたようです。多分、幼稚園=にじ組の意識が強く、果物の名前の年少に進級することは分かっていても、にじ組のみんなが同じクラスになると思い込んでいたのかどうかは分かりません。にじ組という特別なクラス意識が半年間で育って、なんらかの影響は受けているようです。ホント、子どもは不可思議です。でも、大丈夫!活動が始まればすぐに、にじ組の子ども達だけけが一足早く当番バッチをつけてもらい、当番活動の手本を教えてくれます。海賊体操だって率先していましたし。
■この一足早い当番バッチは昨年の今頃のにじ組の子ども達の様子を見て、急遽取り入れました。新入の大勢の子に飲み込まれているようだったからです。効果は絶大でした。なので今年も最初から。
■明日も風は強そうですが、雨は大丈夫なようですね。外遊びで制服が汚れるかもしれませんが、ご容赦を!


緊張した顔が可愛い(2017.4.10)
■園庭で始業式を行ない、新しいクラス名を呼ぶと元気に返事をしてくれていましたし、「先生のお話はこれでおしまいです」との返答、「ありがとうございました!」も、とても自然で明るい調子でしたが、保育室での活動の写真を見ると、初めて尽くしで緊張しているのが伝わります。「園児達の今日」はできるだけ柔らかい表情をピックアップしましたが。でも、緊張が初々しさに見えて、とても可愛いですね。帰宅後はきっと幼稚園の話に花が咲いたことでしょう。
■PCに向かっていると、物音が聞こえました。防犯カメラのモニターにチラチラ光が閃いています。3階の窓から遠目で見ても何も異常はなさそうですが、警備も私の仕事のひとつ。懐中電灯を持って階下に行くと、何と玄関に敷いてある人工芝が煽られて完全に裏返しになっていました。あの物音も突風の仕業だったのでしょう。光の正体は分からなかったものの、防犯カメラの角度によってそう見えているだけのようでした。
■明日の天気は荒れ模様のようです。そのため、一足早く、盛装したお母さんとにじ組の子どもが来て、写真を撮られていたそうです。雨もまた思い出になるでしょう。


いよいよ始まります!(2017.4.9)
■明日、何組になるのか緊張と期待で寝付きが悪かったかもしれませんね。でも、さすがにこの時間になったら夢路を辿っているでしょう。教員達は?在園児のことは前年度担任をしていなくても、意外とよく知っているし、子ども達も「前、○○組だった先生でしょ?」と声をかけてくれるそうです。どんなクラスになるのでしょうか?楽しみの方が大きいです。
■土曜日の終礼時、担当教員から依頼を受けたプリント類を印刷しました。誕生会と母の日のプレゼント製作用の台紙にメッセージや日付を記入します。この台紙はかなり厚めのを使うので、在庫切れになっていないか心配になったからです。何とかまかなえました。父の日のプレゼント用にも使うし、月に一度家に持って帰る絵手紙の用紙にもなるので早速注文をしました。
■5月の予定表と、それに関連したプリント類も作成。早速、土粘土遊び、年少の色水遊び、年長の天王寺動物園遠足、年長体育参観と行事が目白押し。一応作成したものを現場で見てもらって最終調整です。
■日曜日の夕方は基本、ジムへ。先週はとても混雑していて、いつものメニューができなかったのに、今日は誰もいません(小さなジムです)。多分、花見だろうと勝手に推測。のんびり、ゆっくり心地よい汗を流してきました。


雨(2017.4.8)
■桜が開花すると、花散らしの雨がよく降ります。昨日の入学式が始まる前に雨が上がったのは、やはり天気運の強い子ども達だからでしょう。傘を差しながら桜をバックに記念撮影するより、多少曇っていても持たない方がいいですからね。もし、一日早かったら桜は固く、一日遅かったら雨。奇跡のような一瞬でしたね。
■エプロンママと図書委員の年間スケジュールを作りました。もちろん3月まで。まだ新年度は始まっていないのに、すでにカウントダウンをしているような奇妙な感覚に囚われました。
■年少の補助をお願いする人達も来て下さり、教員紹介の園内新聞の写真撮影と、自己紹介のコメントを書いてもらいました。早速、入力開始。先ほど、ようやく終わりました。個人面談前に配布します。


入学式(2017.4.7)
■新一年生のみなさん、ご入学、おめでとうございます!
■今年は、前年年長の担任が継続勤務してくれているので卒園生の多い学校順に10校へ手分けして行ってきました。目が合うと、にっこり返してくれました。
■昨日粗方終わったクラス編成の最終チェックをまずしてくれていました。兄弟関係で行事を組んでいるので、その関係性が保持されているかの確認が主だったようです。昼食前にそれも終わったので、一足早く、クラス担任の発表です!出席ノートやクラス名札に名前を書いたり、できたての通園バス時刻表に従って通園バッチとフェルトを1人ずつ用に準備したりと、新しい出会いの前の高鳴りを覚えながらの作業でしょう。明日は土曜日ですが、春休みを長く取りたいので、出勤して、月曜日の始業式に備えます。
■卒園記念文集の整理も粗方終わりました。手入力の原稿があとお1人分残すだけです。メールでいただいた方には週末には、その旨のお返事をお送りできます。新しい子ども達との出会いの前に、皆さんからの思いがぎっしり詰まった原稿を1人で全部拝読させていただける意義は大きいです。ありがとうございました。


新年度始動(2017.4.6)
■全教員が出勤して、新年度の準備が始まりました。40名のスタッフがそれぞれの担当に分かれて動き始めました。講堂では、3学期ぎりぎりまで楽しんだ発表会の小道具の整理。講堂半分ほどを使って作業していました。今年度の発表会ですぐに使えるように整理して収納しないと、取り出すのに一苦労。
■その他、暖房器具などの片付けも年度をまたいで行なっています。
■一方、職員室ではクラス編成作業。丸一日仕事です。明朝、最後の確認して、本格的な新年度の準備です。スタッフが大勢いるので手分けしての作業は効率的です。私は印刷担当!
■春休み中に作成したプリント類をチェックしてもらっている間、卒園記念文集の作業に取りかかりました。多くのお母さん自身が幼稚園生活を楽しんだと書いて下さいました。昨夜、締め切り後に送って下さったお母さんは「ようやく気持ちの整理がついた」と書かれていました。卒園式から3週間。明日、入学式を控えて、ようやく。今風に言うなら「敬愛ロス」状態だったのでしょう。さあ、気持ちを切り替えて!
■何人もの卒園生がランドセルを見せに来てくれました。子ども達の気持ちは小学校に向いています。私達も手分けをして10校に伺います。
■在園中は天気運の強かった学年ですが、現時点での予報は雨。この雨すら吹き飛ばしてしまったら、もう脱帽ですが…。
■4月の予定を携帯サイトにアップしました。


大慌てで(2017.4.5)
■昨夜、就寝前、PCも電源を落とす直前に、27年度の卒園アルバムのアップを忘れていたのに気付きました。数分でできる作業ではないので、取りあえず、アルバムを取り出して、今朝一番の仕事にしました。
■一昨日、スマホを4年半振りに買い換えました。機能的には何も不便は感じないものの、タッチパネルの動作が不安定になり、普段からスマホを使うと募る苛つきが益々募るようになったからです。確かにレイアウトなど以前よりも使いやすくなっていますが、慣れるまでに時間がかかりそうです。タッチパネルの不具合のイライラとどちらが良かったか…。なお、私は自動車と同様にスマホ、携帯も国産です。落としても壊れにくいのにしました。
■明日は初出勤。今年度、どの学年を担当するかは3月に伝えていますが、どのクラスかはすべての園児達のクラス分けが終わってからの発表です。子ども達同様、教員達もワクワクドキドキの3日間でしょう。
■3日間と言えば、明日からの3日間で30名ほどの新入、転入園児の手続きを行ないます。
■転入園児と言えば、東京の園長先生から、当園から関東に引っ越された方の手続きを今日終えられたそうです。その園に転入したくて、隣の市に引っ越されとか。園長先生、「嬉しいやら、怖いやら」と書かれていました。その園には今年度中に二度伺います。再会できると嬉しいです。


桜はまだだった…(2017.4.4)
■少し前に桜見物を予定しました。この周辺の桜も花をつけている木もあれば、硬い蕾のままのもあります。なので、桜見物はほぼ期待薄。それでもこの好天!ドライブは楽しめそうなので行ってきました。
■名所に近づいても一向に桜花は迎えてくれません。それでも大型観光バスも向かいます。事前に予約していたのだから、開花はまだでも計画は変更できないのでしょう。
■自然相手です。目前に広がる桜林に花びらを思い浮かべるだけでも充分に堪能できる風景でした。
■もう30年以上前にもドライブしたことがあります。高速道路からは渋滞の一般道を走らなくてはならず、ずっと精神的に遠い地区でしたが、今はいろんな道路が通っていて、随分近く感じました。桜の時期に行かなくても、充分楽しめました。日本にはいろいろ素敵な風景がまだ残っています。


巷は新年度(2017.4.3)
■だからと言い切れないのですが、私も時計をにらみながら、主に外回りをしていろいろ新年度の準備をしました。頭の中にスケジュールを書き込み、時間を刻むのは、ぼんやり休暇気分に浸っていた身には久し振りの爽快感がありました。やはり、貧乏暇なしが性に合っているのかなとも。時間を気にしないでゴソゴソするのも好きです。でも時間を管理している感覚も悪くありません。予定していた内容以上のことができました。
■そして、最後はテニス。欠席者が多く、生徒は3人。殆ど休憩時間もなく、1時間半のレッスンを終えました。


数時間(2017.4.2)
■古い年度の「園児達の今日」を削除しました。PC内だけではなく、リモートサーバー上の画像も削除してようやく作業終了です。削除と一言でたやすそうですが、ご存じのような量の画像です。PCは必死に働いてはくれましたが、5,6時間かかりました。今、使っているレンタルサーバーの容量は十二分だと考えていても、決して無限大ではないので、やはり整理は必要です。このような作業は時間のあるときにしておかないと。
■昨日、今日の陽気でチューリップもかなり咲いています。
 
■ブタ君達も散歩。防犯カメラには2匹で気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿が映っていたものの、カメラを持って降りるとウロチョロしていました。
 
 何か口にできるものが落ちているのか、地面を鼻でつついでいました。牧歌的な風景を子ども達に見せてやりたいのですが、いつも独り占めでごめんなさい。


記念撮影(2017.4.1)
■朝、出かける際。正門前に小さな集団が整列し、写真を撮られていました。誰だろうかと視線を向けるとお父さんが私に対して挨拶をして下さいました。7年前の卒園生の息子さんと一緒にこちらの友達を訪問された足で園に来て下さったようです。出かけるときだったので10分程度なら園内に入られますかと誘いましたが、それは遠慮されましたが、ほんの少しの立ち話でも、思い出深い園生活を送れたと感謝されました。いつまでも思い出の中に生き続けている幼稚園生活、わざわざ立ち寄って記念撮影までされていて嬉しくなりました。
■古いこのページをすべて削除しました。画像も結構あるのでそれらをすべて削除しました。古いページのリンク方法が必ずしもスマートではなく、手間がかかることも理由のひとつです。まあ、このページは私の生存確認の意味もあるようなので、古いものを削除してもそんなに惜しまれないでしょうし、以前の画像の整理は決して合理的でもなかったためです。新年度に心機一転のつもりで。


 


■2017.1〜2017.3

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