的確なアドバイス(2017.4.27)
■年中の体育遊びでは跳び箱に繋がる活動を行なっていました。大型積み木に手をついて「跳ぶ」ように指導しても、両手、両足でカエルのようにピョコンと跳ぶ子が、昨年の年長でもそうでしたが、かなりいました。「難しいなぁ」と漠然と考えていましたが、もしかしたら「跳ぶ」という表現が邪魔になっているのではないかと思い始めました。積み木より高い跳び箱を跳ぶ方が動きがスムーズだったからです。もちろん、跳び箱を跳べる子は積み木もきちんと手をついで、両足を広げて身体の前に移動できています。その、もしかしたらを調べるために、「跳ぶ」という表現を使わずに、両足の移動だけに着目できるようアドバイスをすると、これまでのクラスより遙かにスムーズに活動できたそうです。そして跳び箱すら跳べる子が多かったと報告を受けました。「手をついたまま跳ぼう」とすると身体に力みが入ったり、手が離れたりするようです。実際の跳び箱では瞬間的に手をついても空中では手は離れています。積み木での活動では、跳ぶことよりも両足の運びだけに意識を向けるようにする方が効果的だとの結論に達しました。他のクラスでも保育室で試みます。子ども達の下向きさは私達にいろんなことを教えてくれます。気付くまで時間がかかってしまってごめんなさい。
■昨日携帯サイトでSOS応募状況を告知すると、今日一日で殆どの日程が埋まりました。ありがとうございました。なお、年長の天王寺動物園引率の当選者の方のみには、明日詳細のプリントを配布します。ご希望に添えなかった方、申し訳ありませんでした。
■報告が中断していましたが、バザースタッフも昨年以上の人数に達しました。幼稚園ママの青春を是非謳歌して下さい!
■謳歌と言えば、午後の年長リレーも盛り上がったようです。3階で仕事をしていると、一瞬何事かと思うような声が響きました。後で聞くと、3クラスの総合得点が同数だったそうですね。益々目が離せなくなりそうです。


一年の違い(2017.4.26)
■当たり前のことですが、昨日まで年少の体育遊びを見ている目には、年中児達の成長には目を見張ります。身体的な成長はもちろん、集団行動が取れたり、意欲的な取り組みは、早く保護者の方にもお見せしたいほどでした。
■活動内容自体も、昨年の年長がこの時期に取り組んだものを組み入れました。数年前から指導を受けている団体では、いろんな活動を提案されいますが、それをどの時期にどの程度カリキュラムに導入するかは子ども達の経験値によっても異なります。この点が単独の活動を紹介される団体と園の保育の違いです。体育遊びだけではなく、かずの教材なども同様です。園の他の活動との関連もしっかり見つめ、総合的に園独自のカリキュラムに仕上げなくてはなりません。体育遊びにはまだ課題も多いものの、実践を通して子ども達の反応から、これからもいろんな工夫を続けます。
■昨日、SOSが必要な日程を携帯サイトで公開したところ、かなりの日程で充分に応募下さいました。ただ、まだ不足しているクラスもあります。どうぞ宜しくお願いします。


緩みっぱなし(2017.4.25)
■活動をずっと見ていては他の仕事が全くできないので、出たり入ったりしながらも、年少の体育遊びを全クラス見ました。小さな子ども達は本当に不思議です。「ママがいい〜」と泣きながらもしっかりウサギになって両足ジャンプをしていました。これも葛藤?そのうち楽しさが勝って1人でしっかり、ニコニコしながら活動に加わってしました。登園時、別れの寂しさで涙しても、心はきっと葛藤しているはずです。ちょっと背中を押してあげるか、意に介されなかったら、あとは園での楽しい活動に寂しさもどこへやら。
■高い跳び箱によじ登り、ふかふかのマットに飛び降りのは、ちょっと勇気が必要です。多分1人だと怖がって躊躇するでしょうけど、大勢の子ども達が大胆に飛び降りのを横で見ていると自然と挑戦したくもなるようで、教員に手を預けながらも飛び降りてマットに着地する感触を楽しんたり、自分で用心深くぶら下がるように着地していました。さながら大冒険のようでした。
■最後のクラスの子ども達の反応から、マットの設定を少し変えました。マットを敷いただけだと、そのうち走って通り過ぎ、早く跳び箱に行こうとする子が増えてきていたので、少し重ねて段差をつけると、それだけで新しい遊具になったようで、活動をしっかりしていました。体育遊びは活況設定がとても重要です。
■午後からは年長のリレー。前の子を追い抜かそうと形相を変えている子もいれば、まだまだ走ること自体が楽しい子もいて、こちらも頬が緩みっぱなし。それでも前回よりもスムーズなレース展開になっていました。そろそろ人数調整のため、同じチーム内で2回走るケースも経験できそうです。
■明日は年中が講堂で体育遊びを予定しています。新しい活動にどんな反応を示してくれるでしょうか?ゲリラ参観にしても良かったかな?
■SOSの応募状況を携帯ページにアップしました。不足しているクラスは積極的にご応募下さい。なお、年長天王寺動物園の引率SOSは競争率約2倍!かなりの難関?


朝から混雑?!(2017.4.24)
■何の申し込み?SOSでした。来月の予定表は明日配布ですが、金曜日に携帯サイトでお知らせしたので、詳細は未定でも、朝から申し込みに来られていました。年長の天王寺動物園へのSOSにはすでに募集人数を超えています。締め切り日までは受け付けて、抽選です。お母さん方のお手伝いを抽選する幼稚園なんて、全国を探してもないですね。嬉しい悲鳴です。
■電車に乗っての園外保育です。十分な引率は不可欠です。引率中はご自分のお子さんのクラス以外の手伝いをしていただくので、決して親子遠足気分ではないはずなのに、子ども達の規律ある団体行動を身近に見ていただけるからでしょうか、先輩ママ達の「楽しかった」が後押ししてくれているようです。最終締め切りは27日です。明日、詳細をお配りするので、抽選には参加していだけるので宜しくお願いします。ちなみに、5月9日の予報は曇りだとか。
■最初のクラス便りも明日配布します。年少児も友達の名前を呼ぶようになってきているようですね。「園児達の今日」でも笑顔が沢山見られます。講堂での体育遊びでは、少し戸惑いながらも担任達らと一緒に参加していました。特に高い跳び箱によじ登り、フワフワのマットに飛び降りる活動は、大胆な子、用心深い子とそれぞれの表情を見ていると飽きません。明日は最後の2クラスです。


もう初夏?(2017.4.23)
■昼間は上着さえ邪魔になるほどの陽気でしたね。
■作り付けの洋服ダンスから、埃っぽい臭いがかなり前からしていました。天気の良い日には扉も窓も開け、新鮮な空が入るようにしたり、消臭効果があると言われる墨を入れたり、いろんな消臭剤も試しました。水拭きもしました。空気清浄機も動かしました。でも残っているのです。
■春休み中に保育室やトイレなどに光触媒の塗料を噴霧してもらい、その業者の方がサンプル的な溶剤を送って下さっていたので、天気が良くなった今、徹底的に掃除しようとタンスから衣類を取り出すと、何と衣類自体も臭っています。このタンスにはこの数年全く着なくなったジャケット類を入れていました。30代から体型が殆ど変わらないし、一世代前のジャケットはゆったりサイズで、着られるのですが、そのゆったりが今風でなく、2、3着、リフォームに出すも、やはり全体のバランスがおかしくて袖を通していません。肥やしどころか、臭いの元にもなっている可能性大。すべてキッパリ処分することに。内側を水拭きして、光触媒の塗料を噴霧。今のところ臭いは消えたようです。
■ところで、空になったタンスをどうしようかと新たな問題。まあ、ゆっくり考えましょう。


陽気に誘われて(2017.4.22)
■散髪に出かけたあと、あまりにも天気がよいので、そのままドライブをしました。特に当てもなく。まだ少し桜も残っていたり、河原で宴会をしている人もいたり、春爛漫でしたね。なので、一日完全休養日。明日は仕事をします。


笑顔がいっぱい(2017.4.21)
■入園してから、実質まだ10日も幼稚園に来ていないのに、講堂で体育遊びをしている子ども達からは沢山の笑顔が溢れていました。
■昨年までの展開だと、どうしても待機時間が長くなってしまうので、最初の活動だから、いろんな体育用具に触れて、できるだけ長時間活動できるように計画しました。計画はしたものの、収拾がつかなくなるのではの懸念は全くなくはなかったです。そうなれば、その場で対応すれば良いだろうと言えば安直すぎると思われるでしょうが、3学期には満三歳児クラスで実践済みの内容をベースにしているので無謀な計画ではないとの確信もありました。
■結果は想像以上に楽しんでくれました。笑顔がその証です。始まった頃は担任に抱かれていた子も、活動が展開されると自分でするようになっていました。また、満三歳児クラスから進級して新しい年少のクラスでメソメソしていた子が、新しい活動の見本になってもらうと、自信満々、嬉々として見せてくれていました。
■今年は7クラスで、日程的にどうしても一日だけ3クラスを入れなくてはならず、昼食後1クラスが来ました。午後保育2日目です!少し前までは午睡をしていた子もいるでしょうし、降園準備の関係で昼食後の外遊びも短めに切り上げて講堂にやって来たからでしょう、数名ぐずったり、全体的に集中力が欠けてしまいました。来年7クラスなら、時間配分を考慮して、今年のようにならないようの反省はありました。でも、大半の子ども達は他のクラス同様に、午後保育、2日目なんて感じさせないほど楽しんでくれていました。活動量が多いので汗を流している子さえいました。「休日写真館」でタップリ公開してあるのでお楽しみ下さい!


午後保育初日に!(2017.4.20)
■早速、年長リレーのゲリラ参観でした。2日前の予告にもかかわらず、お母さん、お父さんも大勢見に来て下さり、声援も1ヶ月のブランクを取り戻すかのように凄かったですね。リレー大会の頃には、お母さん方の声帯もかなり鍛えられているのではないでしょうか?
■進級して、まだ10日しか経っていません。ハプニングもあったものの、年中時の走りよりみんな力強くなっていたように思えます。応援に来られたお母さん達は、子ども達がさっさと後片付けをしていても、なかなかその場から立ち去ろうとはされませんでした。もう1回ずつ走ってくれれば、と心残り?
■この1週間で、エプロンママ会合、図書委員会合、そしてゲリラ参観と、送迎以外に何度もすでに足を運ばれていますね。年長は忙しいですよ。たっぷり楽しんで下さい。
■放課後は年中と年長のことば遊びや教材のビデオ研修を行ない、3階に戻ろうとしたら、講堂の前で呼び止められました。明日の年少の体育遊びの設定を見て欲しいとのことでした。年少の初めての体育遊びも一新します。どんな反応を示してくれるのか、期待半分、不安半分。講堂の廊下側のサッシをマジックミラーにしたら、コソット参観してもらえるかな、なんて指導者の不安を煽るようなことを夢想しています。


長蛇の列(2017.4.19)
■図書委員の会合でした。70名以上の方からのお申し出があったため、受付をされるとき、上がり口に入りきれない列ができていました。積極的に関わっていただける方が多く、嬉しく思います。
■ここでお断り。
 明日、SOSの名簿を配布しますが、あるクラスは4名ほどの名前が欠落していると担任から報告がありました。申込用紙はそれそれのサークルにすでに分けているので、こちら(名簿作成の張本人)では再確認できないので、担任が電話で確認とお詫びの電話を入れました。申し訳ありませんでした。他にも一名同姓の方を間違えて入れてしまったようです。また、本日お申し出の方も名簿に入っていません。SOSの名簿は担任がきちんと把握していますので、今後の活動に活かします。なお、参加者が極端に少ないクラスもあるので、是非担任までご連絡下さい。
■バザースタッフにも追加申し込みをいただきました。現在、年長16名、年中2名、年少4名と学年によってばらつきがあります。農園体験は全クラスが行き、その費用に充てるバザーなので積極的なご参加をお願いします。


本格的に始動(2017.4.18)
■エプロンママの会合も全ての学年で終わり、今週金曜日にスタートします。明日は水曜日でパン給食なので4日続いた弁当作りも一息ついていただけます。木曜日は弁当ですが、年中の園外保育だから、お母さんも気合いが入りますね。
■昭和の御代、給食は火曜と木曜日で、弁当は月、金曜日でした。水曜日と土曜日は午前保育。月1回土曜日を休園にした際、水曜日を今のように昼食を食べてからの早帰りに変更すると同時に、給食日を月、水、金曜日に、弁当を火曜と木曜に改めました。予想以上に好評だったのが、月曜日が弁当から給食に変わったこと。日曜日に外出しても月曜日の弁当の準備をしなくてはならなかったからだそうです。この月曜日の弁当は、週末の花見などの帰路に買い物をされたりで、大変だったかもしれませんね。
■早速、年長のゲリラ参観が始まります!心配事がひとつ。3月まで年長だったお母さん方が勘違いされて、ウキウキと来られる?ご友人のお子さんの応援だと言い訳をされながらも、過ぎし日に浸られたりして…。いいですよ。オープンですから。千里敬愛幼稚園は!


ミラクルキッズ!?(2017.4.17)
■昨日の予報、午後からの降り様からして、年長児達が園外保育に行けたなんて信じがたいです。時折の土砂降りで、行った記憶さえ流されてしまうほど。でも写真はきっちり残っています。行けたんですね。
■元々早帰りだったので、いつもほどは長く遊べません。咲き誇っているチューリップを見たり、広場で弁当を広げるだけでも、クラスの「親睦会」にはなります。後のバス便で出発したクラスの数名が食事をまだ続けているときにポツリポツリと降り出したので、弁当を手早く片付けて続きは園で食べたそうですが、概ね予定の時間遊べたようです。
■クラス単位で外遊びをしながら、集団行動の意味と、自分が何組なのかの意識付けをしつつ、年少も保育室内の活動も少しずつ入れています。折角幼稚園に来たのに、外遊びをさせてもらえず、保育室に閉じ込められていたのではストレスがたまり、落ち着いて保育が受けられません。外遊びも楽しいけど、保育室での活動も楽しいと思ってくれるようになるためには、思い切り園庭で身体を動かすことが大切です。保育室の写真にも笑顔が見られるようになりました。「園児達の今日」の内容もドンドン変化していきます。お楽しみに!


ヘマの連続(2017.4.16)
■先日、寝起きのピーちゃんをあざ笑うような文章を書きましたが、もし、ピーがその場にいたら、「お前の方が」と切り替えされそうな朝の出来事。
■朝食にはコーヒー豆をミルで挽いて点てます。水も入れて、挽き立ての粉も入れたのに、ポットには薄い色の液体だけ。調べるとフィルターをセットしないまま豆だけを放り込んでいました。豆は使えません。洗って再度挽き直して、フィルターもセットして準OK。と思いきや、今度は水の入れ忘れで、何分経っても抽出されません。そのため、先に作ったハムエッグなどが冷えてしまいました。まあ、自己修正できたのだから良しとすべきと、自己弁護。冷めた朝食を辛抱していただきました。
■桜について。
 実は若い頃、桜はあまり好きではなかったのです。若い頃は淡い色よりも、その名残は愛車にありますが、原色を好んでいました。色合いだけではなく、桜の潔しを曲解しての軍国主義に抵抗があったからです。「咲いた花なら散るのは覚悟。せめて…」の歌詞で美化された愛国心をどうしても受け入れられず、桜そのものに思いをぶつけてしまっていました。でも今は春の息吹を告げてくれるし、散る花びらも哀れではなく、最後まで楽しませてくれているのだと思えるようになりました。年齢的な変化でしょうか?
■今週前半の天気予報、どうか外れますように…。


図書委員とベルマーク(2017.4.15)
■図書委員は62名、ベルマーク委員は44名と募集人数を超える応募をいただきました。子ども達や幼稚園と関わりながら、お母さん方の友達の輪を広げて下さい。ありがとうございました。
■買い物から戻って事務所で郵便物を整理し終わってからブタ君達を散歩させようと小屋に向かうと、すでにルルちゃんは寝床から出て、こちらの方にブーブーと催促していました。物音に気付いたのか、匂いなのかは分からないものの、陽気に誘われて散歩がしたかったようです。
■日が沈みかけたので園庭に降りると、寝床の方から物音がします。2匹とも日没前に自分で帰宅したようです。たっぷり遊んだようで、手入れをして下さっている運転手さんには悪いのですが、また好みの茎を食い荒らしていました。お腹も心も満たされてのご帰還だったようです。


バザースタッフさ〜ん!(2017.4.14)
■6月実施のバザースタッフなどを募集し、締め切り日だったので、SOSとバザースタッフだけ集計すると、バザースタッフは例年の半分以下の15名しか申し出がありませんでした。初会合まで、まだ時間がありますので、積極的なお申し出を期待しています。
■SOSはクラスによってばらつきがあります。こちらも宜しく。
■エプロンママの会合は賑やかだったようです。ありがとうございました。


弁当開始(2017.4.13)
■給食が始まるまで、毎日の弁当、大変でしょうけど、子ども達にとっては宝石箱のようなものです。毎年、登園するなり、「お腹空いた」と言う子がいるぐらいです。登園へのモチベーションのひとつになるので、ご協力下さい。それにお母さんだって、初めて子どものためだけに弁当を作られた方もおられるでしょう。それをピカピカにして帰って来られたら、喜びもひとしおではないでしょうか?
■昨日より好天で、弁当までの時間、外遊びをしている子ども達の様子を眺めていました。写真にも笑顔が見られるようになりましたね。昨日より今日、今日より明日と、緊張も和らいでいるようです。登園時には泣いていた子ども達も、文字通り黙々と砂場で遊んでいたり、クラス単位で集まって行動できていました。降園時も2日目にしてスムーズに行なえたので、明日から早速通常通りの時間配分で対応するそうです。まあ、でも慣れて来ると、逆に外遊びをしずぎて、集合できない子も出てきます。「○○ちゃん〜」と名前を連呼するようになったら、すっかり園に慣れた証拠でしょう。
■エプロンママの会合、個人面談も明日から始まり、本格的な新年度のスタートです。


外遊び、できました!(2017.4.12)
■登園後の自由時間では園庭や保育室で遊んでいましたが、時間になると一旦保育室の前に集合した年少児だけが園庭で遊びました。砂場、ローラー滑り台、動物小屋、手漕ぎ汽車など、クラス単位で移動します。泣いている子も担任達に手を引かれて移動しています。「ママ!」「早く帰りたい!」はこの時期の定番です。呼ばれているママ達、幸せですね。
■時間になると年少達も保育室に戻って、満三歳からの進級児達が海賊体操のリーダー役。胸には当番バッチもついています。その後、通園鞄をかけて降園準備。
■登園前の園庭には水たまりも浮いていたし、決して快晴ではないものの、園庭で遊べて良かったです。
■放課後は預かり保育の子ども達と今月のクリエイティブ・ムーブメント、リズム・バリエーションの研修。年少は絵カードを使ったことば遊びも行ないました。預かり保育をしていない頃は、この時期教員達が子どもになっての研修でしたが、今日のように可愛くなかったです。月極の子ども達だけなので少人数ながら、どの学年の子ども達も(年少、5名のうち、1名以外は満三歳と2歳の経験者)とても良い反応をしてくれました。クリエイティブ・ムーブメントは見ていてとても楽しい活動です。この活動は発表会につながる柱の一本ですが、そう言えば、これ単独の参観ってないですね。ゲリラ参観の少ない時期に企画ちしゃおうかな?保育室の外からの参観になりますが。
■さあ、明日は園生活最初の弁当です。弁当投稿画像のページも新年度用を準備して待っています。どしどし記念すべき1枚目を送って下さい! 短いコメントもお願いします。そこから私とのメールのやりとりが生まれたお母さんも大勢おられます。宜しく!


春嵐(2017.4.11)
■春先に吹く強い風とありました。春まっただ中のはずなのに、最近の天候は季節感がなく、極端気象と呼ばれているようです。
■朝からの突風で、入園式の吊り看板を急遽保育室に設置し、何とか看板を入れ込んでの記念撮影をしてもらえました。創立50周年にして初めてのことでしょうか?(創立当初のことは知りませんが)
■満三歳のにじ組の子ども達が結構泣いていたようです。多分、幼稚園=にじ組の意識が強く、果物の名前の年少に進級することは分かっていても、にじ組のみんなが同じクラスになると思い込んでいたのかどうかは分かりません。にじ組という特別なクラス意識が半年間で育って、なんらかの影響は受けているようです。ホント、子どもは不可思議です。でも、大丈夫!活動が始まればすぐに、にじ組の子ども達だけけが一足早く当番バッチをつけてもらい、当番活動の手本を教えてくれます。海賊体操だって率先していましたし。
■この一足早い当番バッチは昨年の今頃のにじ組の子ども達の様子を見て、急遽取り入れました。新入の大勢の子に飲み込まれているようだったからです。効果は絶大でした。なので今年も最初から。
■明日も風は強そうですが、雨は大丈夫なようですね。外遊びで制服が汚れるかもしれませんが、ご容赦を!


緊張した顔が可愛い(2017.4.10)
■園庭で始業式を行ない、新しいクラス名を呼ぶと元気に返事をしてくれていましたし、「先生のお話はこれでおしまいです」との返答、「ありがとうございました!」も、とても自然で明るい調子でしたが、保育室での活動の写真を見ると、初めて尽くしで緊張しているのが伝わります。「園児達の今日」はできるだけ柔らかい表情をピックアップしましたが。でも、緊張が初々しさに見えて、とても可愛いですね。帰宅後はきっと幼稚園の話に花が咲いたことでしょう。
■PCに向かっていると、物音が聞こえました。防犯カメラのモニターにチラチラ光が閃いています。3階の窓から遠目で見ても何も異常はなさそうですが、警備も私の仕事のひとつ。懐中電灯を持って階下に行くと、何と玄関に敷いてある人工芝が煽られて完全に裏返しになっていました。あの物音も突風の仕業だったのでしょう。光の正体は分からなかったものの、防犯カメラの角度によってそう見えているだけのようでした。
■明日の天気は荒れ模様のようです。そのため、一足早く、盛装したお母さんとにじ組の子どもが来て、写真を撮られていたそうです。雨もまた思い出になるでしょう。


いよいよ始まります!(2017.4.9)
■明日、何組になるのか緊張と期待で寝付きが悪かったかもしれませんね。でも、さすがにこの時間になったら夢路を辿っているでしょう。教員達は?在園児のことは前年度担任をしていなくても、意外とよく知っているし、子ども達も「前、○○組だった先生でしょ?」と声をかけてくれるそうです。どんなクラスになるのでしょうか?楽しみの方が大きいです。
■土曜日の終礼時、担当教員から依頼を受けたプリント類を印刷しました。誕生会と母の日のプレゼント製作用の台紙にメッセージや日付を記入します。この台紙はかなり厚めのを使うので、在庫切れになっていないか心配になったからです。何とかまかなえました。父の日のプレゼント用にも使うし、月に一度家に持って帰る絵手紙の用紙にもなるので早速注文をしました。
■5月の予定表と、それに関連したプリント類も作成。早速、土粘土遊び、年少の色水遊び、年長の天王寺動物園遠足、年長体育参観と行事が目白押し。一応作成したものを現場で見てもらって最終調整です。
■日曜日の夕方は基本、ジムへ。先週はとても混雑していて、いつものメニューができなかったのに、今日は誰もいません(小さなジムです)。多分、花見だろうと勝手に推測。のんびり、ゆっくり心地よい汗を流してきました。


雨(2017.4.8)
■桜が開花すると、花散らしの雨がよく降ります。昨日の入学式が始まる前に雨が上がったのは、やはり天気運の強い子ども達だからでしょう。傘を差しながら桜をバックに記念撮影するより、多少曇っていても持たない方がいいですからね。もし、一日早かったら桜は固く、一日遅かったら雨。奇跡のような一瞬でしたね。
■エプロンママと図書委員の年間スケジュールを作りました。もちろん3月まで。まだ新年度は始まっていないのに、すでにカウントダウンをしているような奇妙な感覚に囚われました。
■年少の補助をお願いする人達も来て下さり、教員紹介の園内新聞の写真撮影と、自己紹介のコメントを書いてもらいました。早速、入力開始。先ほど、ようやく終わりました。個人面談前に配布します。


入学式(2017.4.7)
■新一年生のみなさん、ご入学、おめでとうございます!
■今年は、前年年長の担任が継続勤務してくれているので卒園生の多い学校順に10校へ手分けして行ってきました。目が合うと、にっこり返してくれました。
■昨日粗方終わったクラス編成の最終チェックをまずしてくれていました。兄弟関係で行事を組んでいるので、その関係性が保持されているかの確認が主だったようです。昼食前にそれも終わったので、一足早く、クラス担任の発表です!出席ノートやクラス名札に名前を書いたり、できたての通園バス時刻表に従って通園バッチとフェルトを1人ずつ用に準備したりと、新しい出会いの前の高鳴りを覚えながらの作業でしょう。明日は土曜日ですが、春休みを長く取りたいので、出勤して、月曜日の始業式に備えます。
■卒園記念文集の整理も粗方終わりました。手入力の原稿があとお1人分残すだけです。メールでいただいた方には週末には、その旨のお返事をお送りできます。新しい子ども達との出会いの前に、皆さんからの思いがぎっしり詰まった原稿を1人で全部拝読させていただける意義は大きいです。ありがとうございました。


新年度始動(2017.4.6)
■全教員が出勤して、新年度の準備が始まりました。40名のスタッフがそれぞれの担当に分かれて動き始めました。講堂では、3学期ぎりぎりまで楽しんだ発表会の小道具の整理。講堂半分ほどを使って作業していました。今年度の発表会ですぐに使えるように整理して収納しないと、取り出すのに一苦労。
■その他、暖房器具などの片付けも年度をまたいで行なっています。
■一方、職員室ではクラス編成作業。丸一日仕事です。明朝、最後の確認して、本格的な新年度の準備です。スタッフが大勢いるので手分けしての作業は効率的です。私は印刷担当!
■春休み中に作成したプリント類をチェックしてもらっている間、卒園記念文集の作業に取りかかりました。多くのお母さん自身が幼稚園生活を楽しんだと書いて下さいました。昨夜、締め切り後に送って下さったお母さんは「ようやく気持ちの整理がついた」と書かれていました。卒園式から3週間。明日、入学式を控えて、ようやく。今風に言うなら「敬愛ロス」状態だったのでしょう。さあ、気持ちを切り替えて!
■何人もの卒園生がランドセルを見せに来てくれました。子ども達の気持ちは小学校に向いています。私達も手分けをして10校に伺います。
■在園中は天気運の強かった学年ですが、現時点での予報は雨。この雨すら吹き飛ばしてしまったら、もう脱帽ですが…。
■4月の予定を携帯サイトにアップしました。


大慌てで(2017.4.5)
■昨夜、就寝前、PCも電源を落とす直前に、27年度の卒園アルバムのアップを忘れていたのに気付きました。数分でできる作業ではないので、取りあえず、アルバムを取り出して、今朝一番の仕事にしました。
■一昨日、スマホを4年半振りに買い換えました。機能的には何も不便は感じないものの、タッチパネルの動作が不安定になり、普段からスマホを使うと募る苛つきが益々募るようになったからです。確かにレイアウトなど以前よりも使いやすくなっていますが、慣れるまでに時間がかかりそうです。タッチパネルの不具合のイライラとどちらが良かったか…。なお、私は自動車と同様にスマホ、携帯も国産です。落としても壊れにくいのにしました。
■明日は初出勤。今年度、どの学年を担当するかは3月に伝えていますが、どのクラスかはすべての園児達のクラス分けが終わってからの発表です。子ども達同様、教員達もワクワクドキドキの3日間でしょう。
■3日間と言えば、明日からの3日間で30名ほどの新入、転入園児の手続きを行ないます。
■転入園児と言えば、東京の園長先生から、当園から関東に引っ越された方の手続きを今日終えられたそうです。その園に転入したくて、隣の市に引っ越されとか。園長先生、「嬉しいやら、怖いやら」と書かれていました。その園には今年度中に二度伺います。再会できると嬉しいです。


桜はまだだった…(2017.4.4)
■少し前に桜見物を予定しました。この周辺の桜も花をつけている木もあれば、硬い蕾のままのもあります。なので、桜見物はほぼ期待薄。それでもこの好天!ドライブは楽しめそうなので行ってきました。
■名所に近づいても一向に桜花は迎えてくれません。それでも大型観光バスも向かいます。事前に予約していたのだから、開花はまだでも計画は変更できないのでしょう。
■自然相手です。目前に広がる桜林に花びらを思い浮かべるだけでも充分に堪能できる風景でした。
■もう30年以上前にもドライブしたことがあります。高速道路からは渋滞の一般道を走らなくてはならず、ずっと精神的に遠い地区でしたが、今はいろんな道路が通っていて、随分近く感じました。桜の時期に行かなくても、充分楽しめました。日本にはいろいろ素敵な風景がまだ残っています。


巷は新年度(2017.4.3)
■だからと言い切れないのですが、私も時計をにらみながら、主に外回りをしていろいろ新年度の準備をしました。頭の中にスケジュールを書き込み、時間を刻むのは、ぼんやり休暇気分に浸っていた身には久し振りの爽快感がありました。やはり、貧乏暇なしが性に合っているのかなとも。時間を気にしないでゴソゴソするのも好きです。でも時間を管理している感覚も悪くありません。予定していた内容以上のことができました。
■そして、最後はテニス。欠席者が多く、生徒は3人。殆ど休憩時間もなく、1時間半のレッスンを終えました。


数時間(2017.4.2)
■古い年度の「園児達の今日」を削除しました。PC内だけではなく、リモートサーバー上の画像も削除してようやく作業終了です。削除と一言でたやすそうですが、ご存じのような量の画像です。PCは必死に働いてはくれましたが、5,6時間かかりました。今、使っているレンタルサーバーの容量は十二分だと考えていても、決して無限大ではないので、やはり整理は必要です。このような作業は時間のあるときにしておかないと。
■昨日、今日の陽気でチューリップもかなり咲いています。
 
■ブタ君達も散歩。防犯カメラには2匹で気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿が映っていたものの、カメラを持って降りるとウロチョロしていました。
 
 何か口にできるものが落ちているのか、地面を鼻でつついでいました。牧歌的な風景を子ども達に見せてやりたいのですが、いつも独り占めでごめんなさい。


記念撮影(2017.4.1)
■朝、出かける際。正門前に小さな集団が整列し、写真を撮られていました。誰だろうかと視線を向けるとお父さんが私に対して挨拶をして下さいました。7年前の卒園生の息子さんと一緒にこちらの友達を訪問された足で園に来て下さったようです。出かけるときだったので10分程度なら園内に入られますかと誘いましたが、それは遠慮されましたが、ほんの少しの立ち話でも、思い出深い園生活を送れたと感謝されました。いつまでも思い出の中に生き続けている幼稚園生活、わざわざ立ち寄って記念撮影までされていて嬉しくなりました。
■古いこのページをすべて削除しました。画像も結構あるのでそれらをすべて削除しました。古いページのリンク方法が必ずしもスマートではなく、手間がかかることも理由のひとつです。まあ、このページは私の生存確認の意味もあるようなので、古いものを削除してもそんなに惜しまれないでしょうし、以前の画像の整理は決して合理的でもなかったためです。新年度に心機一転のつもりで。


 


■2017.1〜2017.3

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