SINGING IN THE RAIN (2007/8/28) ■特に予定もなく、昨日の千葉での仕事の後、一日滞在を延ばしました。昼過ぎまでホテルでのんびりすごし(メールの返事など)、都内をぶらぶらしました。衣類は秋冬物。この暑さでは買う気も起こりません。別段何を買いたい訳でもないまま、うろうろしていると疲れますね。朝食が遅かったこともあり、昼ご飯を食べるのを忘れていたので、普段より早めの夕食にレストランに入りました。
食べ終えて出るとポツポツ雨が降り出していました。傘もないので、そのままホテルに戻ることに。
このホテルは初めて滞在します。JRの駅からは離れているので不便かなと思っていたら、地下鉄が近くを通っていて、しかもどこへ行くにも乗り換え1回程度で済みそう。かなり気に入りました。ただ、現在リニューアル中なので、料金がぐんとアップする可能性も。困った。
そのホテルの最寄り駅から地上に出ると、雷は光り、雨脚も強くて傘なしではものの数分で濡れ鼠になること間違いなし。でも、幸いにも数メートル先にコンビニがあったので、傘を買って歩き始めました。
ところが、5分程度歩いて方向が逆だと気付きました。昼間初めて通ったときとは違う風景だったのに、自信満々に歩き始めた自分が信じられません。昼間下りた階段と全く同じ印象だったのです。比較的新しい駅舎だからでしょう。この時点で私は昼に入った出口に出ると思い込んでしまったのです。
雨宿りをする人達がまだいる出口を通り越してホテルに着いた頃にはズボンの裾はかなり濡れていました。幸いにもズボンプレッサーがあったので、それで乾かすことに。しかし、私はこの器械が苦手で、普段は絶対に使いません。シワを伸ばすどころか、増やしてしまうからです。久し振りに、ホント何十年か振りに使いましたが、結果はやはり同じでした。でも、これまた幸いに麻のズボンなので、プレッサーで付けたシワもすぐにまぎれてしまうでしょう。
雨の中で歌ったり、踊ったりした?いえ、もう、そんな年ではないですが、今夜のこぼれ話はこれかなと思いながらは歩きました。THINKING IN THE RAINが正確なタイトル。