■片親の家庭が増えているため、母の日や父の日の名称を外される園があります。しかし、どの子にも両親がいたからこそ命を授かっているのですから、それぞれに事情があったとしても、この事実は消えないし、片親や、たとえ施設に入っている子ども達にでさえ、その命の流れはしっかりと受け止めて欲しいと願っています。幼い心には届きにくくても、周囲の大人が事実を伏せるのは正しいとは思いません。 ■父の日参観6月の第一土曜日に学年毎の3部制で開催します。兄弟の在園児が多いからです。