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■7月に年長の音楽参観をしてもらっています。年長が指導し、お母さん方にも活動の一部に参加してもらっています。楽しさと緊張感を共感してもらうためです。

■この年は新聞紙の楽器遊び。新聞をいろんなふうに使うといろんな音が出ます。それを考えてアンサンブルに。
年長でもかなり難しい音遊びです。
 音遊び(サウンドプレイ)は園長がヨーロッパで学んだ活動で、その一部は音楽療法でも使われています。「音による自己表現」という音楽指導では難しい内容をサウンドプレイでは可能にしてくれます。
 数年前から音楽参観時に
 お母さん方にも子ども達が
 行なったのと同じ活動を
 経験してもらっています。
 お母さん方のパフォーマンスを
 子ども達は真剣に見ています。
     
最後に、千里敬愛幼稚園ではボックスホンと読んでいる木琴の一種を使った活動を見てもらいます。
合奏には長時間の練習が必要との概念を否定して、ほんの数分間で弾けるようになるところを見てもらいます。

ボックスホンは音盤(叩く部分)が取り外せるため、必要な音盤だけをセットするだけなので、子ども達の負担は少なくてすみます。

なお、年長になると楽譜も提示しますが、これはあくまで補助的です。