■運動会の後、学年毎のミニミニ運動会があります。本当に楽しかったら子ども達は行事が終わっても、またしたいと言います。行事はあくまで通過点。運動会までを練習に明け暮れていたなら、保育者だって子ども達だって、またしたいとは思いません。
■新入の子ども達の様子を観察していると、運動会当日を経験した後の方が、勝敗の意味もよく理解して、一層活発に取り組めていました。
■また、幼い子ども達は体調を崩しやすく、当日欠席する子もいます。そんな子ども達にとってミニミニ運動会があるのは救いです。また、親御さんも元気に参加している姿をカメラに収めることも可能です。
■当初は参観ではなく、欠席した園児の保護者にだけ見に来ていただいていましたが、子ども達の素敵な表情を見てもらいたくて、参観にしました。
■運動会直後なのに、種目には変化をつけます。たとえば、年長児は運動会ではしなかった別の選択種目や、保護者の競技の綱引きなどに挑戦します。また、運動会当日はクラス内も紅白に分かれますが、ミニミニ運動会ではクラス対抗の形式で得点を競うので、当日とは違った楽しみ方ができます。
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