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■園長が指導する音楽参観です。年中でも参観のお母さん方にも子ども達と同じ活動を経験してもらいます。
園長が小さくなったら小さな音で、大きくなったら大きな音でティンパニーを叩きます。クレッシェンド、ディクレッシェンドを体感できます。
その後はオルフ楽器のザイロホン(当園ではボックスホンと呼んでいます)での合奏。練習なしですぐに弾けるのがミソです。
音楽は再現芸術で、自己表現をするには技術が必要です。
オルフの考えでは、能力をできるだけ要求しないで、音楽を奏でる
楽しさを教えようとしています。
また、ティンパニーの遊びは音楽療法で学んだ活動のひとつで、
これはストレートに自己表現が可能です。
堅苦しくなる演奏会形式ではなく、こんな参観で千里敬愛幼稚園の
音楽教育を理解してもらっています。