■以下はシャボン玉のバリエーションとして「ペロペロキャンディ」です。
■担任は、「ペロペロキャンディを知っている?」と投げかけた程度です。渦巻きのことも棒のことも言ってません。なのに子ども達には身近で好きなものだからでしょうか、渦巻き模様も棒も描いている子が多く、描き込んだ子は17分ほどかけていたそうです。この時期としては集中時間がとても長いです。短い子でも10分近く。
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■描き出しが遅い子もいたそうです。実物らしきものを見せても良かったかもしれません。
■活動時間:9分〜20分
■なお、「ぶどう」にも挑戦したクラスがありましたが、房にはならず、バラバラの作品が多かったです。ただし、このような活動ではブドウの絵を示し、一粒ずつがどうなっているかを知らせるべきでしょう。まだまだ形の認識ができていないのに、何も示さないで「描こう」では子どもには酷でしょう。
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