ライオン 顔(墨絵)


■テーマ:カメ
■活動時期:9月中旬
■画材:絵の具(緑、黄緑)(黒)、太筆、、四つ切り画用紙(白)
■導入
 部屋で飼っているカメの友達を描こうと投げかけました。

■園長のコメント

■カメの形を模写しようとしている子もいれば、擬人化しているかのような作品もあります。しているかのようにと書きましたが、恐らく自身との混同はこの時期の子どもにはあるでしょう。
■「パンダ」は擬人化してもパンダに見えます。カメは見えにくいです。でも、精一杯カメの特徴も表現しようとしているのが見ていて微笑ましいです。

■対象物を客観的に捉えられるように、この時期は、いろんな動物に挑戦するのは、描画の能力以外の成長も促してくれるはずです。
■ぬたくってしまった子も、最初は顔や目鼻を描いていたそうです。少しずつ、ぬたくってしまう子が少なくなっているのも、成長の証です。
■描き出しの遅い子は2,3人いたとのことです。
■活動時間:7分〜15分




























ライオン 顔(墨絵)