■パスで描いた後、「お水をあげよう」と言って薄く溶いた絵の具を出します。パスで描いた部分は絵の具をはじくので特別な効果が出ます。これをバチックと言います。
■自分の描いた魚やカメを避けて色を塗っている子もいますが、これはこれでとても効果的です。画面全体を絵の具で塗るより楽しい作品になっています。
■絵本を見せるのも、そろそろ考えた方が良いかなとも考えます。魚の最初の一枚は、私の記憶が正しかったら「にじいろのさかな」の主人公です。この子自身が好きな絵本で何度も見ていたのかもしれませんが、簡単にコピーできる子が増えたら絵本は控えましょう。
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■別のクラスの絵の具のカメ(9月実践)より形になっています。パスでしっかり塗り込んでいる子も多いです。
■描いている途中で、塗り込んでいる子の絵を全体に見せて褒めてあげましょう。もちろん、1枚ではなく、数枚。これはクリエイティブ・ムーブメントで他の子の表現を見て表現が深まるのと相通じます。
■魚で描き出しの遅い子は2名ほど、カメはいなかったそうです。
■活動時間:魚:20分〜30分
カメ:30分〜45 |