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■テーマ:木
■活動時期:7月中旬
■画材:パス(こげ茶)、絵の具(担任が溶いておいたもの 茶、青、黄、赤、緑、青、レモン)
■ねらい:各自で色を作って、丁寧に塗る。
■導入:実際に園庭の木を見に行き、
1限目:「幹は全部真っ直ぐかな?違うね、曲がった木もあるね。沢山、木があるけど、一本一本違うね。色も違うし、太さも違うね。枝はどうなってる?いろんな方に向いているね。子どもの木もあるけど、お父さんの木になったらどうなる?」「背が高い。大きい」「そうだね。今日はお父さんの木を描こう」
2限目:今日は木に色を塗ろう。
■園長のコメント
指導者が準備した緑系と茶系の絵の具を、子ども達がパレットで混ぜて色を作る経験を主眼にしたテーマです。
自然界の草木の色合いは微妙で、子ども達がそれをどう捉え、自分でどれだけ作れるか、年中のこの時期で初めて試みました。 |
色の変化に驚き、最初は口々にそお驚きを言っていたそうですが、集中して行なえたとの報告があるし、作品としても、年長児の木ほど緻密ではないものの、個性的な作品に仕上がっています。
■活動時間
1限目(パスでの線描画)12分〜30分
2限目(色作り、彩色)20分〜40分
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■テーマ:木
■活動時期:7月中旬
■画材:墨、コンテ
■ねらい:墨でしっかり描く コンテでの混色
■導入:「幼稚園には沢山、木があるよね。この木は皆が生まれる前からずっとあるんだって。初めは小さかった木が、少しずつ生長して、今みたいに大きくなったんだよ。すごいね。今から木を見に言って、今日は格好良い木を描こう。
(実際に見に行き、幹、枝、葉の付き方などに気付くように話し合う)
■園長のコメント
| 墨で描いているので、細部まで描き込めなかったので、パスの方が良かったのではと担任は反省していますが、コンテでの混色に重点を置くなら、墨の方が効果的だったでしょう。あまり細部まで描き込むと、コンテを横に寝かせて使うことも、擦って混色するのも難しくなります。 |
ここでも見られるように、太い墨の上からコンテを塗っている子も多いので、この時期の子どもには墨での線描は妥当だと言えるでしょう。
■活動時間
1限目(墨の線描)
2限目(コンテ) |
 
  
  
  
  
  
 
  
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