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■テーマ:柿の木
■活動時期:10月下旬
■画材:コンテ、画用紙(白)
■ねらい:コンテのいろいろな使い方を知る
■導入
園庭の柿の木を見た後、木の大きさや葉、実のことについて話す。
「今日は美味しい柿が一杯つける木を描いてね」と描き始めてから、「柿の色ってね最初は黄色なんだって」で黄色で描き、「今度は柿を美味しくしよう」と赤いコンテで塗る。
■園長のコメント
柿の形の意識付けが充分にできなかったとの反省が出ているものの、充分に木が描けているので、むしろ、紅葉の木をテーマにする方がコンテの色の限定を最初にして、その後は子ども達に任せられるでしょう。 |
コンテは擦らなければ味が出ません。その点では充分にねらいを達成しています。海や草原など、単一でのコンテの活動が活きていて、とても味わいのある作品になっています。是非、紅葉の時期に実践して下さい。
■活動時間 9分〜25分
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■テーマ:紅葉
■活動時期:11月上旬
■画材:コンテ(赤、黄、茶、こげ茶)画用紙(白)
■ねらい:コンテのいろいろな使い方を知る
■導入
園庭の紅葉を見に行ったあと
「とっても綺麗な葉っぱが沢山あったね。今日は綺麗な葉っぱが沢山ついた木を描いてくれるかな?」
■園長のコメント
上の作品の反省から紅葉にテーマを改めました。
上の作品も柿の実が充分描かれていなかったので、同じような印象ですが、秋のテーマとしたら紅葉だけで充分なことも分かります。 |
手で擦ると色が変わるのに気付いたり、コンテを立てて描いている子に寝かせて描くように個人指導をすると力強く描くようになったとのことです。このような経験が今後に繋がります。
■活動時間 10分〜20分
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