■テーマ:園で飼育しているミニブタのルルとピー
■活動時期:10月中旬
■画材:パス(黒、ピンク)薄い絵の具(灰色、ピンク)、画用紙(白)
■ねらい:パスでしっかり描く。絵の具で塗り込む
■導入
 当日までにブタの絵本や図鑑を見ておき、活動当日にも園で飼育しているミニブタを見に行く。
 「今日はルルちゃんとピーちゃんを描いて教えてね

■園長のコメント

 動物は形になりやすいものと、そうでないものがあります。その見極めは比較的簡単なので、是非資料として手元に残しておいて下さい。
 ミニブタを飼育している園は少ないでしょうから、このテーマは一般的でないようですが、園にいなくても充分形になるでしょう。このクラスのように、絵本や図鑑を前日に見せておき、「幼稚園にもブタさんがいたらいいな」なんて投げかけたらどうでしょうか?

 ミニブタはモデルによくなってくれます。今までは絵の具や墨が多かったのですが、今回はパスで挑戦してくれました。パスの方が鼻の形など潰れずに描けたとの報告がありました。
 なお、反省に、絵の具もあるから使って良いよ」としか言わなく、そのため、絵とは関係のないところを塗り出したそうです。年少児に絵の具を準備するときは、何の色か具体的に言うことでしっかりと使い分けができます。
 身体をかなりしっかり塗り込んでいる子も多くなってきています。
■活動時間
 10分〜25分