■テーマ:(1)お母さん (2)雪だるま
■活動時期:11月中旬
■画材:絵の具、画用紙(1)白 (2)ぐんじょう
■ねらい:絵の具の使い方を知る
■導入
(1)先生、皆のお母さん、どんな人だったか忘れちゃった。お母さんを描いて、先生に教えて!
(2)※雪だるまの絵本を読んだあと、
  「雪だるまってドンなのかな?」「丸い。丸がふたつくっついてる」「今日は雪だるまを描こう!」

■園長のコメント
 (1)の「お母さん」の翌日に(2)の雪だるまを描いていますが、どう見てもお母さんの方が描きやすかったようです。もちろん、形が描けるかどうかの視点からだけですが、「想」として雪だるまは捉えにくいテーマだと言えるでしょう。
 子ども達にどの程度描く力があるかを知るのは指導  

する側としてはとても重要なので、このようなテーマ(特にお母さん)を取り上げるのは間違ってはいませんが、もっとシンプルな見立て遊びで、形になりにくい子ども達への指導も忘れてはいけません。雪だるまも「丸」が描ければ描ける、「丸」が描けるようになる経験としては、子どもにとってハードルが高すぎます。
■活動時間 
 (1)4分〜25分  (2)4分〜20分

(1)お母さん




























(2)雪だるま