■テーマ:ペロペロキャンディ
■活動時期:11月上旬
■画材:パス、画用紙四つ切り(白)
■ねらい:丸を描く
■導入
 紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」を読んだあと、
 皆もペロペロキャンディーを作れるかな?何色のペロペロキャンディーができた?いただきます!美味しいね。
 お家の人にも美味しいベロベロキャンディーを作って食べさせてあげよう!

■園長のコメント
 2010年度の9月から満三歳児保育を発足させました。30名のうち24名は1学期、2歳児保育として週に2回、母子分離での保育を経験し、満三歳児として9月から一斉にスタートさせています。
 保育活動を考える際、個人とクラス全体の評価をしなければなりません。その観点から年少児より小さい子ども達がどの程度のことができるのかを知るのは、その後の保育にとても参考になります。
 また、平成9年度から描画活動の大幅な見直しを始め、年少児の活動もそれに伴って時期、材料用具の導入などもかなり変えました。
 

 このペロペロキャンディも随分以前は年少の活動でした。しかも八つ切りの画用紙で行なっていました。四つ切りの画用紙は子どもにとって普段目にしない大きさなので、興味もふくれます。
 導入の紙芝居はさほど重要ではありません。絵本など何かで話し合ったあと、ペロペロキャンディーを作ってねと投げかけます。
 パスの蓋は重ねて置くなどの最低限の注意事項は知らせるべきですが、一度知らせた後は個別対応で十分です。筆圧の弱い子に対しても同様です。
■活動時間   3分〜12分