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■テーマ:おむすびころりん
■活動時期:11月中旬
■画材:墨、薄めに溶いた設定絵の具(茶、黄土色、水色、灰色、肌色、緑)画用紙(ミルク)
■ねらい:墨の丁寧な線描と丁寧な彩色
■導入:前日に「おむすびころりん」の絵本を読み、「おじいさんとネズミは穴の中で何をしたか」尋ねた後、「おじいさんとネズミが穴の中でもちつきをしているところを描こう」と投げかける。
■園長のコメント
年長でもよく取り上げる「お話画」のテーマですが、これらの作品を見る限り、年中で取り上げる方が良さそうです。もちろん、子ども達に「丁寧に描く」力が育っていなければなりませんが、年中時1学期からの積み重ねがあれば、年長の作品より構成などで子どもらしさが発揮できるようです。
細かな線描画をしても、絵の具の濃度が濃いと線が消えてしまうので薄く溶いた絵の具を準備しています。穴を表現するために茶色が濃いと絵の印象が重くなることも防げます。
人物とネズミが描けると作品になるテーマです。
■活動時間:線描:13分〜35分 彩色:15分〜35分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■テーマ:ロバに乗ってサボテンを見に行こう
■活動時期:11月中旬
■画材:墨、薄めに溶いた設定絵の具(緑、黄緑、肌色、茶色、赤、黄、水色)画用紙(ミルク)
■ねらい:墨の丁寧な線描と丁寧な彩色
■導入:前日に絵本を読み、「サボテンってどんな形?大きさは?どんなところに生えているのかな?」と問いかけたあと、「みんながロバに乗ってサボテンを見に行っているところを描こう」と投げかける。
■園長のコメント
どんな絵本を読んだのか指導案にはないものの、「ロバに乗って」は余計でしょう。むしろインディアンの方が描きやすいはずです。サボテンそのものは奇妙な形をしているので子ども達の興味をそそっているようです。
緑系を2種類準備し、重ね塗りをすると色が変わることを伝えたとあります。薄く溶いた絵の具の場合、パレット上だけではなく用紙の上でも混色ができますし、混色することでサボテンの表現も深まります。
■活動時間:線描:15分〜40分 彩色:15分〜50分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

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