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| ■千里敬愛幼稚園の描画活動は「作品主義」ではありません。 ■子どもの絵は、子どもからのメッセージであり、描く行為は「話す」などと同じコミュニケーション手段だと捉えています。 ■ですから、上手に描けることよりも、より多くのことを伝えたい、より豊かに伝えたい、との気持ちが育つことを願って描画活動の指導内容を検討しています。 |
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| ■この考えは、約10年間、亡くなられる直前まで毎月東京から当園の教員達の指導に来て下さっていた西光寺亨先生のお考えでした。 ■この考えを実践するためには、西光寺先生は「絵手紙」の導入を強く進められました。 ■1週間〜2週間に1度、A6サイズ程度の大きさに、フエルトペンで日常の園生活、家庭生活のことを描いて、その絵をはさんで担任が話を聞くという活動です。 |
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| ■表現した内容を受け止められ、共感されてこそ、子ども達はもっと伝えたいと思えるのです。 ■作品作りばかりに目を向けるのではなく、日常のこのような活動で、子ども達と担任とのコミュニケーションをしっかりと育てることが、他の表現活動同様に重要なのです。 |
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■主に2009年度の作品から
■2008年度は画材を中心にまとめる予定です。 |
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